さやうなら。*3

September 30 [Wed], 2009, 22:47
黒猫が、わたしの
忘れがたみを届ける。

わたしが、すきだった、ひと。
わたしではすこしも
しあわせにしてあげられない
すてきなすてきなおとこのひと。

もう、会いたくない。
二度と揺らがないやうに。

こころのなかさんどくりかえす。
いつもの、ことばを。
別れの、コトバ。

憂い

September 08 [Tue], 2009, 13:00
ひとりがすきなわけではなかった。
でも、つよいエゴイズムに押し流され
わたしはいつだってひとりぼっちだった。
共感も共有も、なんにもなかった。
ただひとり、東京をさまようのがすきだった。
風景に溶けこんで、社会を、拒絶して、
快楽や娯楽の至福に溺れた。

いつからこんなにかなしいんだろう?
知ってる。
社会人として身を立てるスキルが
足らなくて
働いていると感じる充足感が足らないときだ。

スー八°ース夕ア。

September 02 [Wed], 2009, 1:00
あなたは、Д虚が上手で狡くて、最高だかla。

きっとわたしがそっときえても
きづかないんじゃないかと
かんがえていたけれどちがうの。

のらりくらりと、太鼓を持って、
くちびるからでまかせ
ばかりかともおもうけれど

ときどき、性急に本音を洩らす。
そのことばは、わたしを充たす。

直ぐに取り繕って隠そうとして
閉じ籠もろうとしていたけれど、だめ。
そのほんとうのことばをわたしはうけとり、
でもいつもはきづかないふり、していてあげる。

はやくあいたいなあ。