ドロドロになってしまった血液を元のサラサラ血に近づける方法

June 06 [Mon], 2016, 8:30
ドロドロになってしまった血液を元のサラサラ血に近づける方法の一つとして運動の重要性が叫ばれています。

実際の所、全然運動していない人と定期的に運動をしている人を比較してみると、どんな研究であっても運動をしている人の方が血液状態が良いという結果が出ているわけですからね。

運動をちゃんとやるということには大きく分けて2つの良い効果があって、まずは単純に全身の血流量が増えるということ。運動を継続するためには心拍数を上げて血流量を一時的に増やす必要があるわけですが、これによって日常生活の中で貯まってしまった不要な物質が体の外に流れていくということになります。

もう一つの効果として、血管の壁が柔らかくなる効果があるということ。壁が硬い状態だと心筋梗塞や脳梗塞の原因になってしまうことはよく知られていますが、軽めの運動を長時間続けることによってこれを防ぐことができるようなんですね。

ここでポイントとなるのは、辛く激しい運動をするということではなく、軽めの運動を長時間継続的に行うということです。