仮面ライダージオウ EP13 「ゴーストハンター2018」 感想

December 02 [Sun], 2018, 22:09
 注:以降ネタバレ有り

 ゴーストライドウォッチを既に持っている為、「やるのか?」と言われていたゴースト編。
 ゴーカイジャーのダイレンジャー、ゴーオンジャー辺りの「先に力を手に入れていて後でエピソード作成」の流れが活きたんかなと
 ジオウ補完計画で西銘くんが「舞台や映画が忙しくて」って言ってますし、放送当初発売のゴーストライドウォッチ付きのライドウォッチホルダーの販促とタイミングずれてる辺り何とか作れたって感じなのかもです
 放送前はディケイドの登場が話題になりましたが、それに負けずゴースト要素が濃いのも良かったですね

 
 アナザーゴースト相手にジオウがゴーストアーマーを使うことで販促要素もばっちりでした
 ゲイツのビルドアーマー同様に、RKFで「どっちも使える」仕様として発売されてるのでやっと出せたねと

 
 アナザーゴースト
 デザインの端々に
 「生身の死体のような肉体のパーツ」
 「全身に張り巡らされたコード」

 が見えて、
 「死体を無理やり動かして生き返らせている」
 って感じなのがおぞましいです
 元々のゴーストが怖い要素をポップかつヒーロー然としたものにしているだけに思いっきり真逆いったなって

 
 変身者も「一度大切な人を助ける為に死に、生き返らされた」ってところで
 「ヒーローは、一度死んで蘇る。」
 ってゴーストのテーマのアナザーとして成立しているんですよね

 
 タケル殿はゴーストの歴史が消えた世界では眼魔とは別口にゴーストハンターとして活動していたので、今までのレジェンドに比べると自然に登場した上に出番が多いというなかなかの高待遇でした
 もともとソウゴと普段の芝居の方向性が似ているからか、ほんへよりも落ち着いた雰囲気で演じていますね
 
 
 士は相変わらず仮にも元主人公なのに敵サイド似合うな!と
 ディケイド予告botの管理人を務めるほどにディケイド大好きな自分としては、平成ライダーの節目に新しいベルトまでひっさげて登場してくれたことに大感謝です
 
 
 
 カメンライドはまだ顔見せ程度にアギトと響鬼。
 響鬼という「妖怪退治のライダー」「幽霊のライダー」の力を使っているゴーストアーマーを攻撃するのがめっちゃディケイドらしくて唸った
 まだディケイドそのものが登場していないので、その登場が待たれます
 
 
 あとどーでもいい話なんスけど、ここの夕陽めっちゃきれいで良い画だなと
 やっぱ情景を効果的に使う諸田監督の撮り方大好きですわ
 (あんま言わないけど監督の演出の仕方だと諸田さん、石田さん、坂本太郎さん、田崎さん、上堀内さん辺りが好き)

 
 次回、EP14「GO!GO!ゴースト2015」
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