仮面ライダーゴースト 伝説! ライダーの魂! 第2章「ダブル編」 感想

January 29 [Fri], 2016, 21:00
 注:以降ネタバレ有り

 今回はマコトを主軸とした、W眼魂を手に入れる為の物語。
 動画の時間が5分半ほどでさらに短くなってるんですがそれは……(困惑)
 前回は第1章だから導入として少し長かったんですかね

 
 前回はシフトスピードでしたけど、英雄の遺品に代わるライダーのアイテムはここで一気に顔見せ。
 それぞれ、

 ジョーカーメモリ(W)
 タカメダル(オーズ)
 ロケットスイッチ(フォーゼ)
 フレイムウィザードリング(ウィザード)
 オレンジロックシード(鎧武)


 ですね

 あらかじめ持っておくのかと思ったら、ジョーカーメモリがいきなりマコトのところに飛んでくるんでちょっと笑っちゃいましたw

 
 何気に御成とマコトという珍しい組み合わせが見れるのもポイント。
 この二人本編だとあんま絡んでないですからね

 
 「”ハードボイルド”ですぞ、マコト殿!」
 「拙僧はタケル殿と一緒が良かったのですが」

 と短い出番ながら存在感あった辺り、やっぱり御成ってキャラクターとして「持ってる」よなーと
 
 
 今回の怪人はダブル編ということで、本編で重要な役割を担ったテラー・ドーパント
 物語の実質的なラスボスはユートピア、「最後に出てきた」という意味ならエナジーとWの「ラスボス」ってたまに議論されますけど、本編において序盤から終盤まで登場し一組織のトップだったテラーが選ばれたのは納得ですね

 
 本編で翔太郎を発狂寸前まで追い詰めたテラーフィールドも使われたのが良し。
 テラーの能力の真骨頂ですしね

 台詞回しも

 「君『も』恐怖を克服するのかね?」
 「家族の許に、戻るとするか……」


 と、前回のハート同様本編を踏まえたものが多くて嬉しかったですね


 マコトが恐怖を克服するまではいいんですけど、前回のタケルの「トップギアで!」同様

 「この街はカノンが好きな街なんだ。だから、この街を泣かせる奴は……俺が許さない!」
  
 という「Wっぽい(というか翔太郎っぽい)台詞」は唐突だし不自然だよな―とも
 
 ゴーストって割と狭い範囲で事件が起こったり行動したりしてますけど、元々「街」が主軸の物語では無いですしね

 
 ジョーカーメモリに印を結んで誕生したダブルゴースト眼魂
 玩具だとレジェンドライダー眼魂はすべて「バッチリミナー!」でゴースト仕様になっていて、眼魂に描かれている顔のパターンも角が一本なんですが、特に修正は無くプロップも角が一本で描かれてますね

 
 
 ダブルゴーストを纏って変身したスペクターダブル魂
 変身音は二人で一人! ガイアメモリ!
 スペクターの二本の角の下に、更にWの特徴的なアンテナ二本で実質角四本ってデザインが強烈w

 「さあ……お前の罪を数えろ!」
 って台詞は「自分の罪を自覚し数えた人間」が言うことを許される台詞ですけど、マコトの場合「カノンを蘇らせるためにタケルを傷つけた」っていう「罪」を背負ってそれを自覚しているからぴったりなんですよね
 
 
 ダイカイガンによる必殺技はジョーカーエクストリーム(風)のライダーキック。
 特徴的な「体が二つに割れる」まではやらなかったのがちょっと残念

 
 こうやって明るいところで見ると、シバルバって眼魔と同じベルトをしているんですよね
 彼とフレイの関係についても少しずつ明かされていくんでしょうけど、毎回毎回短いからやり切れるのかちょっと不安になってきましたわ

 
 次回、第3章「鎧武編」
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