酒のチョイスが大学生みてーなのは反省点

September 05 [Wed], 2018, 23:17
 仮面ライダービルド 掌編 「俺達のトゥモロー」

 あらすじ

「仮面ライダービルドであり、天ッッッ才物理学者の桐生戦兎は、遂にエボルトを倒すことに成功! A世界とB世界をひとつにし、スカイウォールの無い新世界を創り出した。そこは、誰も『桐生戦兎』を覚えていない世界……。しかぁーし! そこに、筋肉馬鹿の万丈龍我がひょっこり現れたのだった!」

「いや最後まで筋肉馬鹿かよ! 新世界でも俺の扱い酷すぎねえか」

「何言ってんのよ、俺なりの愛情表現よ? 大体、『筋肉馬鹿』以外にお前を現す的確な代名詞なんてある?」

「あ? ……格闘筋肉? いやここは超絶筋肉? マッスル筋肉?」

「筋肉はどうしても外せないのか! だいたいマッスル筋肉って、『頭痛が痛い』わそれ」

「うるせーよ!」

「ところで、エボルトが絡まない新世界のお前も筋肉全開だったわけだけど、髪が黒いのはどういうわけよ? エボルトの遺伝子は染髪料の役目も果たすワケ?」

「そーいや、エボルトに乗っ取られたお前の髪も真っ白だったなァー! 『変わらないただ一つの染め心地、エボルト』ってか!」

「……何の話だっけ」

「あらすじだろ?」

「物語が本筋から外れるとどーしてもグダグダだな」

「そもそもこれ、今までの話と同じ流れなのか? 何だかよォー、俺達の物語が終わった後に、ファンが記念で書き記したような……」

「あんまり踏み込んだこと言うんじゃないよ! そんなこんなで、さてさてどうなる特別篇!」


 blog:仮面ライダービルド 掌編 「俺達のトゥモロー」 - 仮面ライダーディケイド 予告風blog
 pixiv:仮面ライダービルド 掌編 「俺達のトゥモロー」/「度近亭心恋」の小説 [pixiv]


 今年も最終回記念に飲み会打ち上げ掌編をささっと書かせていただきました
 バカ騒ぎ! ビターエンド! ベストマッチ!
 
 ビルドはキャラクターの平均年齢高めながら、中学生か!ってぐらいのバカ騒ぎが楽しいところもあったので、昨年の『祝福のAlcohol!』よりも小ネタを盛り込めていきいきとしたものになったのではと自負しています
 読者さまから「最高のSSだった」「泣いた」「ありがとうございます」と言っていただけるのメチャメチャウレシイヤンコレェ……

 連載を無事終えた『友情のNEW GAME!』についてもリンク貼り記事作らせていただきます

短編はもっと書いていきたいです

August 29 [Tue], 2017, 0:43
 仮面ライダーエグゼイド [裏技] 祝福のAlcohol!

 あらすじ

 『仮面ライダークロニクル』は終わりを告げ、その命を捧げたポッピーピポパポとパラドは帰ってきた。
 ここに、ドクターライダー達の戦いは一つの終わりを迎えたのだった。
 そして、次なる彼らの戦場は――飲み会!
 居酒屋を舞台に、ドクターライダー達の打ち上げバトルが幕を開ける!


 blog:仮面ライダーエグゼイド [裏技] 「祝福のAlcohol!」 - 仮面ライダーディケイド 予告風blog
 pixiv:「仮面ライダーエグゼイド [裏技] 「祝福のAlcohol!」」/「度近亭心恋」の小説 [pixiv]

 エグゼイド最終回記念に短編をさっと書きました
 ディケイド本編の息抜きにもなりましたし、アイディアが出たら短編も書いたりしていきたいですね

 最後の「あの人」が何を意味するのかはまだナイショ 

まあ供養も兼ねてってことで

March 04 [Fri], 2016, 23:59
 1

 その街は、広大な盆地の中にあった。

 何百年という昔に、船が難破し日本に流れ着いたヨーロッパの商人であったり、各大名の政策により迫害を受けて逃げ延びてきたキリシタンらが自然と集まり、西欧風の街を作ったのが始まりと言われている。

 以来、その街は独自に成長を遂げつつも、時の支配者であった徳川幕府からの詮議を逃れるため外界との交流を避け、周りの山々や道に仕掛けを作り、中から出る者はあっても外から入って来る者がいないようにした。それ故に周りの山々は「天狗の山」「妖怪がいるに違いない」と言われ、自然と寄りつく者さえいなくなった。

 故に、明治維新の際に土地を改める為に政府の調査団が周りの村々が止めるのも構わず立ち入った時、彼らは度肝を抜かれた。
 西欧風の木組みの家が立ち並び、地面には石畳が敷かれた街。「珈琲(かふぇ)」や「あいすくりん」といった舶来の珍しい食べ物と思っていたものを常食し、日本に居ながらにしてヨーロッパそのものの雰囲気を味わえる街。

 明治政府はこの街の存在を、富国強兵の足掛かりになると考えた。
 そこで、必要以上の干渉を避ける代わりにこちらからは街に足りない物資を、街の方からは技術を持った人間を提供してもらうという条件で交流が産まれ、「閉ざされた街」は文明開化と共に終わりを告げた。
 その後、そこは県の一都市として位置づけられ鉄道も通されつつも、独自の文化の多くはそのままに残され、変わらずに残り続けている。 

 21世紀も1/10を過ぎた今では、かつての「閉ざされた街」はこう呼ばれる。
 「木組みの家と石畳の街」と。


 2

「シャロちゃん、私ね……今朝からずっと気になってることがあるの」

 改まって何よ、と桐間紗路は喫茶店でテーブルの向かいに座る幼なじみの吸い込まれそうな緑の瞳を見つめた。いつもどこかふわっとして掴みどころのない相手が、珍しく疑念を抱えている。彼女は思わず身を乗り出しそうになるも、即座に気恥ずかしさを感じてそれを止めた。

「あのね、『食パン』ってどうして『食パン』なのかしらぁ〜って」

 宇治松千夜はスポンジでできたロードローラーが走るかのようなゆったりとした口調で、疑問を吐き出した。
 どうでもいいわ、と紗路は呆れた。高校生にもなって、「食パン」がどうして「食パン」かだなんて今更朝からずっと気になるほどに考え込むだろうか、と云うのが彼女の率直な感想だった。
 
「だって、パンはみんな食べられるでしょう? 『食パン』にだけ『食(たべる)』って字があるのはヘンじゃない?」
「知らないわよ……。ココア!」
 
 紗路は店の奥へと声をかける。最も、奥と言っても店内にバーカウンターのように設えられたスペースである為に声はよく届いた。
 
 喫茶店でココア、と言われれば、普通はオーダーのことであろうかと人々は連想する。現に今、カウンターの奥には二人の少女がグラスを拭いたりコーヒー豆を計ったりと仕事に精を出しており、傍から見れば完全に「店員に対して少々乱雑ながらも注文をする客」の構図に見えた。

 だが、紗路の呼びかけに二人の少女は答えない。
 
 一人は紗路や千夜と同じ年頃と見え、上背があってどこか逞しさすら感じる少女だ。長い紫の髪を解り易いほどに記号的なツインテールに纏めており、逞しさと可愛らしさの調和が起こっている。
 
 もう一人は幼さを残し、彼女らより二つ、三つばかり年下と思われる。色素が薄く、涼しさを通り越して冷たさすら感じられる寒色の髪と、母の胎内に感情を置き忘れてしまったかのような寡黙な表情が身体の幼さとのギャップを産み出していた。
 
 何より奇妙なのは、彼女の頭頂部にそれなりの重量感を放って鎮座する白く大きな"毛玉"だ。
 よく見ればその”毛玉”にはつぶらな目があり、縮こまった口があった。上部を見れば、小さいながらも獣の耳らしきものまである。
 
 ”それ”は兎だった。
 
 アンゴラウサギ、という長毛種の兎は、被毛を利用するために品種改良を繰り返し、現代においてはまるっきり"毛玉"としか言いようのない姿を手に入れた。
 ティッピー、と名付けられたアンゴラウサギは、少女の頭上で大人しく、絶妙なバランスで鎮座していた。



 はい、ブツ切りですね。
 少し前に本編シリーズあんま進まねえなーって時に暇つぶしに書いたごちうさSSの出だしが見つかったので、今更続き書くのもなーと思って供養代わりに投稿してみた感じ

 「木組みの家と石畳の町」は日本が舞台と言われているけれども、じゃあ何であんな街並みなのか? と考えた時のアンサーが上記のような感じでした
 若干無理矢理感はあるよなーと

 青山さんと南極夏彦が知り合いだったりとか、
 「『早急に縛る』のアーサー・駄二郎先生とか、『葬儀社Xの運針』の干菓子野ケーキ先生とかぁ〜」
 みたいに何故か『南極探検隊』シリーズの小ネタが入るプロットがあったけど今考えると意味解んないッスね……

正直恥ずかしさが上回ってる 

January 20 [Wed], 2016, 20:58
キャラクターファイル 大ショッカー編
 本編シリーズ、コメントで「オリジナルキャラクターの紹介的なものが欲しいです」と言われたんでキャラ造詣の時に書いたデータに経歴動向とか加筆して記事にしたんスけどね、めっちゃ恥ずかしい!

 オリキャラの紹介とか自分でやるの我ながら小っ恥ずかしくてムズムズしますわ
 「じゃあ何でこんな記事書いて紹介しとんねん」って言われると身も蓋も無いんですけど……(機会があるなら宣伝して覚えてもらわないとネ)

 本編の方もアイマスの途中で止まってるんで、はよ仕上げないとですね
 4月から忙しくなりますし……

本当に面白い作品って魂が震えるよね

May 07 [Thu], 2015, 15:56
 最近、時間があると昔買った『ハリー・ポッター』シリーズを読み返してます。
 やっぱり今の10代後半から20代前半の世代って、殆ど皆このシリーズに触れて育ったせいか青春の一部、って感じで今でも話題になりますよねー

 一巻の一章で、まずマグルであるダーズリー夫妻の視点から物語を進めていくことによって「魔法」の特異性を際立たせているのもポイント。彼らにとって当たり前の「魔法の無い日常」を描くことによって、後の章で次々と描かれる魔法の数々が際立って見えるんですよね

 舞台が1990年代のイギリスであるが故に、古典的魔法世界と現代的ティーン・エイジャーの精神性の共存から新しい解釈として「魔法」が描かれているのも新鮮なポイント。
 劇中で度々対比させて表現されているように、クィディッチの描写なんかはそのまんま自分達のサッカーやバスケット・ボールの感覚で彼らは楽しんでるんですよねー ワールド・カップもありますし

 キャラクターも敵味方共に魅力的な人物の多さがポイント。
 フレッドとジョージのユーモアあふれるやり取り、若くて利発で可愛らしいトンクス、豪快で頼れる兄貴分ともとれるシリウス、敵ながらどこかユーモラスで憎めないベラトリクッス……
 中でも、アンブリッジやリータ・スキーターのような憎ったらしい女を描かせたらローリング先生は英国一なんじゃあないでしょうか

 ダンブルドアが若い頃は闇の魔術に傾倒した時期があったりと、人間の中にある良い部分も悪い部分も知り尽くしたうえで深みのある人物造形がされてるのかなー、と
 敵役的ポジションだったスネイプ先生が最後の事情を抜きにしてもあれだけ愛されるのも納得ですよね

 日本語版でのこのシリーズ特有の固有名詞は、訳者のセンスが光ってると思います
 特に我々の世界の"Doctor"にあたる聖マンゴ魔法疾患傷害病院の職員、"Healer"「医者」にかけて「癒者(いしゃ)」と訳したのには特に舌を巻いたり。
 ところどころ訳としておかしいところもあるんですけどネ……

 映画版もかなり面白くて再現度が高いながら(エマ・ワトソンの可愛さはもう最高ォーッ)、やはりこのシリーズに触れるなら本で読んだ方が良いと思います。
 挿絵が作者の意向で全くと言って良いほど無いので、純粋に文章のみの想像力で作品の中に入っていける、ってのもありますし……
 映画だと細かい所はやはりオミットされてますしね

王道を知らずして邪道を描くべからず

May 01 [Fri], 2015, 23:59

「しれーかん、好きよ……」
「俺もだよ、如月」
 ”行為”が終わると、提督は如月の長い髪を労わるように撫でつつ、柔和な笑みを返した。だが、その心中にはどす黒い欲望が絶えず渦巻いている。
(そうやって、自分だけが世界で一番特別なお姫様だと勘違いしてればいいさ……。なあ、おい)

(俺は気持ちいい。お前は『大好きな人』に応えて貰えて嬉しい。みーんな幸せだ。悪くないだろ? なあ如月……)
 その様な汚れなど知る由も無く、如月の幼さを残す瞳は、愛する人への想いを受けてより一層きらきらと輝いた。
 遠くから聞こえる潮騒の音だけが、その空しさを知るかの様に響いていた。

 「しれー、かん……?」
 如月の短い人生において、「驚愕」という言葉で形容できる程の状況はそうそう無かった。
 だが、彼女は今まさに「驚愕」している。
 目の前では、愛し合っている人が――いや、愛し合っていた「はず」の人が、獣の様に息を乱れさせ、汗を流して交わっていた。

 相手は如月もよく見知った顔だ。
 正規空母、翔鶴型一番艦――「翔鶴」。
 何度も共に戦場を駆け、艦種の違いこそあれど時には背を預けた筈の仲間が今――彼女の知る限り、最大限の背信を行っている。
 翔鶴は彼女に負けず劣らずの長い銀髪を振り乱し、服従しきったメスの顔を見せていた。

「なんだ、ンッ、はあ……! まだ起きてたのか、如月」
 愛する人は交わる事を止めず、彼女に語りかけてくる。如月は何か言おうとするも、舌が引きつって言葉が出て来ない。
「そういうこった……。お前じゃもう、満足出来ないんだよ」
 そう言う間も彼は腰を翔鶴に打ちつけ、彼女の目の前で果てた。

「……しれーかん」
「何だ?」
「満足できなくってもいいの。でも、お願い……如月を見捨てないで!」
 やっとの事で振り絞った言葉は、常人なら呆れて言葉を失うであろう結論だった。
 例え自分がただの「おもちゃ」だったとしても。
 「おもちゃ」でも良いから側にいたいと彼女は心から願った。

「如月」
「……なあに?」
 そうやって応える如月の声は、既に涙混じりだ。
「……愛してるぜ」
 その言葉が終わると同時に――彼女の命も終わった。
 額に二発、胸元に二発。計四発の鉛玉が彼女の命を捉えていた。
 力を、心を失った身体は頽れ、その場にただの肉の塊となって倒れ伏す。

「……悪い人」
 目の前で命が一つ終わったのを見ても、翔鶴は何の動揺も感慨も見せない。それどころか、既に萎えた一物に手を添えて次の”行為”をねだる様な仕草を見せた。
「確かに愛してたぜ、如月……。『精液便所一号』としてな」
 硝煙を上げる拳銃を机の上に置くと、提督は微笑んだ。

「ごめんね如月ちゃん。でも、提督が本当に愛しているのは私だけよ……。最初からね」
「ああ、その通りだぜ翔鶴」
 提督は悪戯っぽい笑みを見せる。だが、その真意をやはり見せることは無い。
(調子に乗ってるんじゃあ無いぜ、『精液便所四号』の癖してよぉ……。翔鶴)


 Twitterで如月の話題が出たので30分ぐらいで書いたやつ。
 「外道」とありがたいお言葉を頂きました

やっぱり感想って励みになりますよね

April 09 [Thu], 2015, 13:25
 wanna have a pure time. Everyone's a noble mind.

 もう一ヶ月以上前になりますが、Twitterなどで親交のある「スタジオきゃうん」の村上雅貴様から、自分が書いている「予告風blog」の感想を頂きました。

 率直な感想として、村上様は20年以上同人活動をされている「創作活動」の大先輩なので、こうしてしっかりと文章にまとめられた感想を頂いて感激しました。
 内容としても、内容に対する賞賛、「ここは僕としてはこう思う」という村上さんなりの考えに基づいた意見、そしてこれを読んでの村上さんの心中などについて簡潔ながらも読みごたえのある風に纏められていて、とても読みやすい上に何度も見返したくなります。

 特に

 「きっと、我々は好きだということを語るべきなのだろう。嫌いだという言葉よりも大きな声で」

 は金言としておきたいなーと

 やっぱこういうの頂くと「頑張ろう!」って気になりますよねー
 元はTwitterのbotなのでTwitterでもたまに感想頂いたりするんですけれど、そういうのはしっかりスマホでスクショして保存してたり。
 
 「ガルパンは知らないけどディケイドの一エピソードとして面白かった」
 「映司と雄介の絡みが最高」
 「めちゃくちゃ良かったです、ちょっと泣きかけました」

 嬉しいなぁ……(恍惚)

 あと、「面白い話を書くコツが知りたいです」というのを別の方から頂いたのでこの場をお借りして……
 たった2話書いただけであまりエラソーにするのもあれなんですけど、自分が心がけてることをちょっと書いときます

・幅広いジャンルの知識を吸収する。

 これは大事なことだと思います。
 映画、ドラマ、文芸作品、絵画、実用書……
 日々の生活の中で吸収できることは全部吸収しておく。
 
 脚本家の井上敏樹氏が

 「オタクの作るモンにはろくな物が無いよ。視野が狭いからね」
 
 とおっしゃった様に、一ジャンルのみの知識では自然と視野が狭くなる。

 万人が認める作品と言うのは存在しないけれども、読む人は皆それぞれ多種多様なのだから、少しでも多くの人に面白いと思ってもらうには幅広い知識が必要なのだと思います。
 要は、「仮面ライダーの二次創作やるからって仮面ライダーばっかり見てればいいってわけじゃない」って話

 自分は、毎週週刊誌を読んで有識者のコラムなどから知識や考えを吸収するほか、週にそれぞれ一本と一冊ずつ映画と本を消化するようにしています。
 できれば美術館や博物館も行きたいんですけど、ちょっと私生活の事情であまり余裕が無かったり

 後、やっぱり大学時代に舞台に立って演劇やってた経験は活きてます。
 会話のテンポや演出なんかがそのまま活かせるんですよね


・特定の職業を馬鹿にしたりしない

 手塚治虫先生のお言葉そのまま。
 政治的なメッセージや意図のある戦時中のプロパガンダ的作品ならともかく、ただの二次創作であるなら特定の誰かを馬鹿にするようなことはしてはいけない。 
 特定の誰かを馬鹿にするような内容を読んで、良い気のする人間は作者以外にいませんからね。
 どんな職業にも何かしらの意味があり、誰かの役に立っていると考えるととてもそんな事できませんし…… 

 ノートに書き殴って一人ごちるならともかく、それを公共の目に触れる「作品」でやるのは、ケツの穴を往来で見せびらかす様で品が無いと思います
 

・二次創作ならば、原作のメッセージを損なわない
 
 二次創作というのは、あくまで「原作」からキャラクターや舞台を「お借りしている」に過ぎないものだと思います。
 人に貸した本がコーヒーをこぼされて返ってきたら貸主が憤るのと同様に、原作で大事にされていた部分にドロをブチ撒けるような内容だと、その原作が好きな人はきっと嫌な思いをするのではないでしょうか。

 自分も「怪人」「戦闘」の無いガルパンの世界を舞台に一話目を書いたわけなんですけれども、ガルパン側のキャラには一切怪人であっても人は殺させなかった。
 
 「That's 戦車道! これは戦争じゃ無い。道を外れたら、戦車が泣くでしょ?」

 っていうおケイさんの台詞がありますし、「人を殺す」ってことは例えフィクションであっても、人の倫理から外れたことであると考えるとやっぱりあんな良い娘たちに人殺しなんかさせられないですよねぇ

 とまー、自分が心がけてるのはこのぐらいかなー、と
 質問して下さった方の参考になれば良いんですけど

 3話もなるだけ早く書き上げたいです
 2話より長くなるかも知れない……
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:度近亭心恋
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1992年7月13日
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:福岡県
  • アイコン画像 職業:会社員
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特撮・アニメ好き。SSも書いてたりする。
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