アイドルマスターシンデレラガールズ 第21話 「Crown for each.」 感想

September 09 [Wed], 2015, 23:59
 注:以降ネタバレ有り

 
 「Crown for each.(それぞれの王冠。)」のタイトル通り、それぞれが自分の答えを出そうと頑張ってた、って感じ。
 タイトルのCrown(王冠)は、「Krone」がドイツ語の「王冠」だったり、ニュージェネのマークが王冠だったりってのもあるんでしょうね

 
 先週も言ったけど、プロデューサーと未央は既に成長しててこの問題に自分なりに立ち向かうだけの力を持ってるんですよね
 6、7話の一件がここに上手く繋がってきてるのが好印象
 
 
 序盤のあまり上手くない演技から、だんだんと上達していく様も未央の「成長」を端的に解り易く見せる為なんだろうなーと
 話は逸れるけど「演技してる演技」って意外と難しいですよね(『氷菓』の映画回における「棒演技の演技」も凄かった)

 
 
 やっぱ*に加えて夏樹と奈々さんでユニットにするんですね
 前回の話で少し示唆されてた蘭子と小梅の組み合わせもユニットになるとは思わなかった 

 
 全体がシンデレラの物語に比喩されるこのアニメですけど、この「階段」の描写もその一つ。
 上の段にいて先に進んでいる凛と、まだ下の段にいる卯月。
 この違いが、二人の成長の度合いをそのまま表しているという印象を受けます。

 
 今回の話で分かるのは、「卯月は誰かの後押しでは凄く力になるけど、自分の問題に対して答えを出す力が弱い」ってこと。
 7話のプロデューサーや今回の凛といい、卯月の言葉は迷っている人の背中を押すことが出来る。
 ……じゃあ、卯月本人が迷った時はどうするのか?
 
 
 
 ユニットの話に食い気味で「やります!」と答えたりという部分から見えてくるのは、本当に「彼女自身」の考えで現状の問題に立ち向かっていないのではないかということ。
 凛の言葉を遮るかのような勢いで肯定したところからも、そんなところが垣間見えます。
 
 
 最後のこの不穏なカットといい、ここから卯月に何が起こるのか。
 不安半分、楽しみ半分といったところ

 
 次回、第22話「The best place to see the stars.」

アイドルマスターシンデレラガールズ 第20話 「Which way should I go to get to the castle?」 感想

September 02 [Wed], 2015, 23:59
 注:以降ネタバレ有り

 「Which way should I go to get to the castle?(お城に行くには、どちらの道を行くべきなの?)」というサブタイトルが全てを表した回。
 とうとうこの流れが来たか―、って感じです

 
 文香らを通して「常務側のプロジェクトでも楽しくアイドルやってる娘たちもいるよ」としっかり描いてくれたのがまず好印象。
 その流れがアナスタシアと凛の考えにも繋がっていきますしね

 
 
 実際、アイドル当人達がProject Kroneに対してどうするか、と考える中で「新しい一歩を踏み出せるかも」と考えられるようになっている流れが丁寧だと思います。プロデューサーの意向はあれど、決めるのはアイドル自身。今までの話で楓さんや奈々さん、美嘉や夏樹などを通してやってきたことと本質的には変わらないってのもポイント
 
 
 「アイドルの自主性を尊重する。それが君のやり方だったと思うが?」ってどうしようも無く正論ですしね
 
 
 しかしながら、この話を受けるってことは当然ながら「今までのユニットはどうなるんだ?」となるわけで……
 みくと李衣菜の話で軽くやった流れをさらに深めたのがこの話の肝。

 
 ここで、未央は先に自分なりながらも答えを出せてる、ってのがポイント。
 1stシーズンで一回挫折してるだけに、二回は同じ轍を踏まないと言わんばかりに「ソロ活動」と今後どうするべきかの答えを出すことがはっきりと出来てるっていう

 ちなみにこのシーン、6〜7話のシーンを軽くオマージュしてあって、

 
 
 ・明るい場所(ステージ)から暗い場所(奈落)に未央が階段を駆け下りる→暗い場所(地下)から明るい場所(屋外)へ未央が階段を駆け上がる

 
 
 ・追うことが出来ず立ち尽くすプロデューサー→「待ってください、本田さん!」と追いかけるプロデューサー

 って感じに成長の隠喩っぽい構図になってるんですよね

 
 それだけに、ここからのエピソードは卯月がこの問題にどう答えを出せるか。
 そして、彼女たち全員がどういう立ち回っていくのかがポイントになっていくと考えられます

 
 今回の話の段階で互いに理解しあったラブライカと、それぞれがどうしたらいいかまだ纏まってはいないニュージェネで対比構造にすることで、よりその成長が際立つように持っていくんじゃないかと
 来週以降、未央が宣言したソロ活動がどうなるのか。卯月はそれを受けてどうするのか。凛は、アナスタシアはProject Kroneの仕事に打ち込めるのか。
 いろいろな要素をこれからどう展開させるのかが凄く楽しみですね
 
 
 次回、第21話「Crown for each.」

アイドルマスターシンデレラガールズ 第19話 「If you're lost, let's sing aloud!」 感想

August 26 [Wed], 2015, 23:59
 注:以降ネタバレ有り

 
 李衣菜がアニメに出た時点、そして夏樹が出た時からずっと「李衣菜は夏樹と組みたがるのでは? 原作でもよく絡むし、夏樹は真のロッカーって感じだし……。でもそれだとみくの立場は?」と出ていた疑問へのアンサーになっていた回。
 
 
 
 アニメで独自に提示したユニットである*、そして原作でよく見られるキャラクターの組み合わせのどちらも上手く大切にしていた話なのが好印象。
 「夏樹ちゃんと組んだほうがりーなちゃんにとっても良いんじゃ」と悩むみくや、「あたしにとっての『ロック』は*なの」としっかりと答えを出す李衣菜といった流れも丁寧でした
 そういう意味で、「If you're lost, let's sing aloud!(道に迷ったら、大声で歌おう!)」はかなり上手いなーと
 「lost」「道に迷う」と「自分を見失う」とどっちの意味にも取れる語ですからね

 
 ただ気になるのは、「シンデレラプロジェクト以外の面々が常務に反発して常務側の体制から去る」ってパターンが続きすぎてること。
 楓さん、奈々さん、美嘉、その他イロモノ系の面々とやってきたんで、そろそろこの流れにも変化が欲しいんですけど……

 
 来週のサブタイや今週ラストのトライアドプリムスへの布石っぽい描写がその流れを打破するのでは、という気もしています
 2ndシーズンの序盤から少しずつ描かれてきた要素がいよいよ形になるって感じでしょうか

 
 EDで奈々さんも入ってたw
 確かに少し前の回でみくとの絡みがあったから、*のそれぞれと絡んだキャラを取り込んだ形になりましたね 
 
 
 次回、第20話「Which way should I go to get to the castle?」

アイドルマスターシンデレラガールズ 第18話 「A little bit of courage shows your way.」 感想

August 19 [Wed], 2015, 23:59
 注:以降ネタバレ有り
 
 
 
 CANDY ISLAND(と、きらり)をフィーチャーした回。

 
 「仕事の際に勇気を出す」ってテーマはアニマスだと3話でやってるんですけど、これはアニマスだと1話の段階でデビュー半年って設定があって、シンデレラプロジェクトの面々は1話時点でデビューしたて、って時間の流れと成長具合の違いがあるからなのかなーと
 サブタイの「A little bit of courage shows your way.(ほんのわずかな勇気が、道を示してくれる)」ってのも「すべては一歩の勇気から」をどことなく思い出しますしね

 
 幸子はモバマスの中でもお気に入りのキャラなんで、こういった感じで先輩として見せ場があるのが嬉しかったり。
 メイン格じゃなくても前回の美嘉みたいに良い感じの場面があるのはファンにしてみたら嬉しいですよねー

 
 川島さんもなんだかんだ出番多いですしね
 雑誌の表紙に765プロの面々がいるのも見どころ。
 1stシーズンの放送中は一回ぐらい765プロの面々が出る話もあるかと思ったんですけど、シンデレラプロジェクトのメンバーの成長に主軸を置いてるから、そういうお祭り的なエピソードはやらないのかな、って気がしてます
 
 
 後、ぴにゃこら太の立ち位置って「ゆるキャラ」だったんですね……
 今更だけど、武内Pのキャラデって「ぴにゃこら太に似てる」「背が高い」「熊っぽい」っていうゲーム中のアイドルの言から逆算して作ってますよね
 
 
 次回、第19話「If you're lost, let's sing aloud!」

アイドルマスターシンデレラガールズ 第17話 「Where does this road lead to?」 感想

August 12 [Wed], 2015, 23:59
 注:以降ネタバレ有り

 
 莉嘉、みりあ、そして美嘉をフィーチャーした回。

 
 
 今まで何だかんだ先輩として本筋から一歩引いた立ち位置だった美嘉の心情を、「路線変更」って点から描いたのは結構面白い試みだと思います。
 ただ、如何せんこの「路線変更」が正しくないかつったらそうでも無いのがちょっと
 長期的なスパンで人気を獲得したいと思ったらやはりいつかは「カリスマJKギャル」からは脱却しないといけないわけで……
 それ故に今回の美嘉の「悩み」が見る側に伝わりにくいのはあれだったかなあと
 「そうだよ、アイドルは遊びじゃないんだから」っていう言が劇中であるだけに余計にね

 今週のサブタイ、「Where does this road lead to?(この道は何処に続いているの?)」もそんな美嘉の心情を表したタイトルなんでしょうけどね
 
 
 
 
 桃華ちゃま! 雪美!
 ちびっ子組だと好きな二人が出てくれたのは素直に嬉しかったです
 桃華ちゃまは声もついてほんともう……
 雪美はSS読んでから結構好きなんですよね
 
 
 
 
 年齢も離れてキャラクターも違うこの二人を「お姉ちゃん」という共通項で括ってきたのが凄く良かった。
 「お姉ちゃんってつらいよね」からの「お姉ちゃんだって、泣きたいときあるよね」の流れはちょっとウルッと来ましたね
 上でも言ったけど今まで美嘉が「先輩」としての面を強調して描かれてただけに、ってのもありますね

 
 「なにを着たって自分は自分なんだから、なんだっていーじゃん」
 この杏の台詞はちょっと、『READY!!』の歌詞の「何があったって 何かなくたって 自分は自分だからFIGHT☆」を思い出したり。
 あの歌詞好きなんですよね

 
 
 後、地味に好きな演出なのがこの「靴の対比」
 常務の高いヒールと、プロデューサーの擦り切れたかかと。
 これがそのまま二人の心情ややり方の対比構造の比喩になってるのが上手いなーと
 シンデレラといえば「ガラスの靴」ですしね

 
 次回、第18話「A little bit of courage shows your way.」

アイドルマスターシンデレラガールズ 第16話 「The light shines in my heart.」 感想 

August 05 [Wed], 2015, 23:59
 注:以降ネタバレ有り

 
 
 今週は実質奈々さん回でしたね
 先週の楓さんといい、シンデレラプロジェクトの面々とそれ以外を絡めて話を進めていくパターンになるんでしょうか

 
 
 バラエティ路線を徐々に衰退させて最終的に廃止する方針で、方向性について見直すように言われるバラエティ系キャラの面々。
 仁奈とか鈴帆とか見事に色モノ枠ばっかりでちょっと笑っちゃったよ

 
 本家ゲームからしてそれぞれに個性を持たせるために「○○系アイドル」と強烈なキャラ付けがされることが多く、メインであるシンデレラプロジェクトの面々だとみくはその最たるものだったので、今回こうして奈々さんと絡めた話になったのは「なるほどな」と。
 定番の「みくは自分を曲げないよ!」も差し挟まれてましたしね
 今回のサブタイ、「The light shines in my heart.」は訳すと「光は私の心の中で輝いてる。」
 自分の「キャラ」という「心の中の光」を大切にする回だったんだなーと

 
 あと本筋には関係ないけど、一度誰よりも落ち込んだからか、未央がへこたれない感じが二クール目からは強い気がします
 元々明るくて友達多いし、みんなを引っ張っていける子ですしね

 
 バラエティ路線の娘たちが外郭メンバーになったことで、自然とキャラの絡みも増えるのかなーと
 元々多種多様なキャラクターの組み合わせがウリなところもありますし……
 
 
 次回、第17話「Where does this road lead to?」

アイドルマスターシンデレラガールズ 第15話 「When the spell is broken…」 感想

July 29 [Wed], 2015, 16:35
 注:以降ネタバレ有り

 
 2クール目のOPは「Shine!!」
 卯月の描写にところどころ意味深な部分があるのが今後の波乱を予想させますよね……
 
 
 
 
 
 プロジェクトの解体に伴って揺れるアイドル達の描写でシンデレラプロジェクト以外の面々も違和感なく登場させられたのが良し。
 ブルーナポレオンとか一話以来じゃないッスかね

 
 
 川島さん、早苗さん、楓さんと20代組の距離感いいッスよね……
 今回の話は楓さんが主軸でしたけど、美嘉が「同年代の先輩」だったのに対して「年上の先輩」として描いてて差別化してるのもマンネリにならないよう工夫されてますしね 

 
 ここで「こいかぜ」が流れるのはほんと素敵。
 実際に出たシングルCDの一番最初の曲を用いることで、最初にステージに立った時の想いを忘れたくない、って気持ちとリンクさせてきてるのがね
 
 
 ただ、こうやって我を通せるのは楓さんが346プロで一番売れてて実績があるから、ってのも多少なりともありますよね……
 まだまだ駆け出しのシンデレラプロジェクトの面々で、どこまでやれるのか。

 
 そこら辺がこの企画書の是非にかかっていると思います。

 何だかんだで
 ・楓さんが自分の企画について来ないと解っても彼女の意志を尊重する
 ・代替案の提出を求め、何だかんだ時間を割いて企画書を読む

 という辺りで常務の印象をマイナスにしすぎないよう演出されてるのも好印象 

 
 この皆の格好で、「魔法をかけてもらう前のシンデレラ」を上手く取り入れているのが好きな描写
 今週のサブタイ、「When the spell is broken…」は直訳すれば、「魔法のとける時…」
 シンデレラも魔法がとけてまた一度家に戻った後に、ガラスの靴がぴったり嵌まって王子様と再会してますしね

 
 次回、第16話「The light shines in my heart.」

アイドルマスターシンデレラガールズ 第14話 「Who is the lady in the castle?」 感想

July 23 [Thu], 2015, 23:59
 注:以降ネタバレ有り

 
 1クール間を置いてのデレマス2クール目。

 
 仕事が増えてきたりといった部分の流れはアニマスを踏襲していますね

 
 トライアドプリムスへの布石っぽい描写があったり、 

 
 なつきちが登場したりと、「ゲームでの組み合わせも2クール目はやるよ」という意思表示が感じられました。
 1クール目でレギュラーの面々の成長や親交はやりきってしまっているので、2クール目でこうやって来たのは英断。
 「本来の組み合わせも見たかったよなー」って人に対して満を持してって感じで持ってきましたからね
 良い感じに変化をつけて見る側をダレさせない良構成。

 
 2クール目からの新キャラクターとして、346プロダクションの常務である美城常務が登場。
 13話のEDでシルエットで登場してましたよねー
 『プラダを着た悪魔』のミランダ・プリーストーリーを思い出す、「厳しいけどめちゃめちゃデキる女」って感じがとても好印象
 声も超大御所の田中敦子さんですしね
 
 全アイドル部門の解体を宣言したりと、アニマスでは961プロが嫌がらせという形で担っていた「アイドル達の苦難」の要素は彼女が主に担う模様。
 シンデレラの物語に例えられる今作ですけど、シンデレラの苦難が継母や姉たちのような「近しい女性」だったのを踏襲してるのかな、と
 それでいて「嫌なヤツ」かといったらそうでも無くて、「頑張りなさい」とNGの三人に声をかけたりと彼女達を否定しているわけでは無いのもとても良い。
 
 
 特にここ。
 「クライアントが最初に会うのはあなたなのよ。身だしなみはきちんとなさい」
 もうここで「かっこいい……!」と心魅かれちゃいましたよね

 そもそもシンデレラの魔法って「12時になったらとける」ってものですし、ここで本来の意味合いを持ってきたんでしょうね
 「魔法を『かけてもらって』アイドルになって成長した面々が、今度は『自分達の力で』幸せを掴みとっていくまで」が2クール目の主題とみえます
 765プロが小ぢんまりとした小さな企業だったのことと良い意味で対照的になっているのも良し。
 大手だからこそ、経営も事業もシビアにって感じがとても現実味がありますよね
 サブタイトルの"Who is the lady in the castle?"は直訳すれば、「お城の中にいる淑女(レディ)はだあれ?」といったところ。
 これは美城常務にも今週のまゆにもかかっている上手いサブタイですね

 
 ストーリー自体は、軽いキャラ見せを兼ねてた印象。
 
 
 
 デレマスの凄い所は、皆個性豊かなお陰で200人以上いるキャラクターがすらすらと頭に入って来るところですよねー
 今週も前期に続いて登場の早苗さんと小梅に続いて、歌鈴と都も。
 と思ったら都喋って無いんですがそれは……
 できれば拓海と文香も出て欲しいなー、って

 
 あと、何気に武内P以外のプロデューサーもいるという描写がなされていたのが良し。
 まゆの「ヤンデレ」キャラを活かすうえでは武内Pと絡ませるよりこうした方が解りやすいですし……
 346が大手、ってのはここでも活きてますね

 
 次回、第15話「When the spell is broken…」

アイドルマスターシンデレラガールズ 第4話 「Everyday life, really full of joy!」 感想

February 04 [Wed], 2015, 23:59
 皆可愛いよぉ……(小並感)
 タイトルは「毎日が本当に楽しい!」ってところかな

 注:以降ネタバレ有り

 あらすじ

 次なるプロデューサーからの指示は、「シンデレラプロジェクトのPR動画を撮影する」こと。
 卯月、凛、未央の三人は、事務所を歩き回り皆の姿をカメラにおさめていく。


 
 
 今回はアニマス1話を彷彿とさせる回でした。
 最初の未央のPの物真似すき 学校でも先生の物真似とかやってるんだろうなー

 
 
 
 最初はみく。
 ここのカットやたらケツが強調されてて笑ってしまった
 
  
 次はレッスン中のみりあと莉嘉。
 正直その気が無い俺でもみりあちゃんはちょっとドキドキする……(クソ雑魚ノンケ)

 
 
 
 移動する途中できらりと杏。
 こういうのは上田か仁奈の仕事だろ! いい加減にしろ!(YTR★)

 
 しぶりん似合わねえな……

 
 
 次はかな子と智絵里。
 ここで三人は、蘭子からのメッセージを受け取る。

 
 「聖なる泉枯れ果てし刻(とき)、凄まじき戦士雷の如く出で、太陽は闇に葬られん」(違う)

 
 次は新田ちゃんとアーニャ。
 大北ほどじゃないけど、この二人もいつも一緒にいるな

 
 
 斬新さが欲しいとの未央の言で、新田ちゃんはサークルで使うラクロス姿に、そして何故かアーニャはチア姿に。
 チアアーニャ可愛すぎっしょ、天使か

 
 
 続いて蘭子。相変わらず可愛いな(それしか言ってない)

 
 
 だりーな。「ミサワ臭がする」ってネットで言われてた
 でも可愛い(目指せシンデレラ! も聞いて、どうぞ)

 
 
 
 
 そして最後は飴につられて出てきた杏。
 杏そこまで興味無かったけどやっぱ動くと色々な可愛さが発見できるな……

 
 PR動画の撮影が終わり、Pからの次なる通達は
 「アナスタシアと新田美波、島村卯月と渋谷凛、本田未央の二組でそれぞれユニットを組み、CDデビュー」 

 次回、第5話「I don't want to become a wallflower」

アイドルマスターシンデレラガールズ 第3話 「A ball is resplendent, enjoyable, and...」 感想

January 28 [Wed], 2015, 23:59
 さすがデレマス! そこらのアニメにできないことを平然とやってのけるッ! そこにシビれる! あこがれるゥ!
 サブタイは「舞踏会はきらきらしてて、楽しくて、そして……」ってところですかね

 注:以降ネタバレ有り

 あらすじ

 美嘉の提案でライブのバックダンサーを務めることになった卯月、凛、未央の三人。
 いきなりの大舞台を前に、三人の、そしてシンデレラプロジェクトの面々の想いは……?



 
 
 
 降ってわいた大役にそれぞれ意気込む三人。

 
 みくの「遅れて来た新人が〜」ってのがどうなるのかは自分もちょっと気になってたんで、本編で言及してくれたのは嬉しい限りッスね
 実際はチャンスをいかに掴むかの商売なんで、後から来たモンだろうと何だろうと仕事が来たモン勝ちなんスけどね……

 
 
 トレーナーさんの出番も本格的にレッスンが始まって増えてきた感じ。

 
 放送が始まる前に「美嘉の出番あんま無いのかなー、俺結構好きなんやけどなー」って思ってたので、いい感じに先輩してるのうれしい……うれしい……(OGMM)

 
 トレーナーさんの妹ことルキトレの出番も。本筋を進めつつキャラを小出しにしてくるの上手いな……
 
 
 
 
 
 卯月達の仕事を前にして、それぞれの反応や考えを出してきてレギュラーの掘り下げも同時進行。
 ここら辺見ると、「だりーなって何でクールやねん」と思ってたのがちょっと印象変わったり。
 興味の無い事には意外と冷めてますよねーだりーな

 
 三人が心配なのはPもまた同じ。

 
 汗かいてる女の子って……良いよね……
 
 
 そしていよいよライブ当日に。
 今回のライブでメインを張るのは美嘉の他に、

 
 小日向美穂

 
 日野茜

 
 佐久間まゆ

 
 川島瑞樹
 川島さん好きなんで嬉しかったゾ

 
 他のシンデレラプロジェクトの面々がちゃんと観に来てくれるの良いですよね

 
 そしていよいよ三人の出番に。
 先輩たちの「出る時の掛け声を決めた方が良い」という提案に従い、それぞれの好きな食べ物の名前を挙げる。じゃんけんで決めた掛け声は……
 
 
 「せーのっ、フライドチキン!

 美嘉の歌う曲は「TOKIMEKIエスカレート」。
 CDから2年半ぐらい経ってこうやってアニメで見れるの……感慨深いッスよね

 
 結果は全力を尽くし大成功。
 
 
 「どうだった?」という美嘉の問いに対し、
 
 
 「最ッ高ーッ!!」

 
 
 ステージを経て、また一つ成長した三人。
 いやホント毎週面白すぎますわデレマス


 いきなりの大役、最近の「3話が節目」という風潮もあり、何かしら失敗するのではないかと不安でしたが杞憂に終わった感じ。
 でも2クールですし、アニマスの時みたいに後半で何かしらありそうですけど……
 まあとにかく、面白すぎるぜ! デレマス!
 
 次回、第4話「Everyday life, really full of joy!」
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:度近亭心恋
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1992年7月13日
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:福岡県
  • アイコン画像 職業:会社員
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特撮・アニメ好き。SSも書いてたりする。
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