ルアンパバーンでゆったり

December 10 [Mon], 2007, 20:18
そろそろ本気でお金がやばくなってきている今日この頃、
ラオスはインフレの国なので、5千円両替しただけでお札この厚さ。
気持ちだけでも金持ちの雰囲気を味わっています




ラオスには無事ビザなしで入国できました。
(最近、日本人は15日間はノービザで入国できるようになってます。)
で、国境の小さな町フアイサーイは中国の雲南省にもわりと近い町。
雲南省といえば一ヶ月前旅していたところ。
一ヶ月間でインドシナ半島をぐるっとまわってきました。
どんだけ移動好きなのか

そして、その国境の町からスピードボートに乗って
世界遺産のルアンパバーンという街までやってきました。
このボートがまた地獄。ただただ苦痛に耐えるだけでした

小さなボートに車のエンジンを付けただけのものなので
ものすごく狭い。体育座りで座ります。
そして、スピードが出ると水面はものすごく硬く、
川なので急流っぽいところもたくさんあり、
そのたんびに地面にたたきつけられるような強い衝撃。
さらに、80キロ以上は出しているので、
強い風を常にあび、ものすごく寒い。
(高速を走る車からずっと体を出し続けている感じ)

また、川には所々岩が突き出ています。
これに激突するスピードボートも多いそうです。
これで、亡くなってしまった日本人旅行者もいます。
そんなものすごい環境で頭痛になり、気分がものすごい
悪くなりました

でも、途中休憩をはさんだ後半はすばやく後部の座席を取り
(後ろの方が風もあまり受けないし、揺れも少ない)
慣れたのもあるのか、回りの景色を楽しむ余裕がありました。

結局、スピードボートは6時間で到着。4000円ほど。
スローボートだと1泊2日で2000円ちょっとでした。


スピードボートはヘルメットとライフジャケット着用。


ルアンパバーンはのんびりしたところ。
山々に囲まれ、メコン川が流れ、素朴な町並みが続き、
美しい寺院が点在しています。
旅行者も多いため、おしゃれなレストランもたくさん。
でもラオスに入ってからは日本人観光客は一気に減りました。
西洋の間ではラオスは人気の場所らしいですが、
日本ではまだまだ知名度が低い。

ルアンパバーンの町並み。

早朝、僧が托鉢をする。

  • URL:https://yaplog.jp/djmetjp/archive/63
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