幼少時代(2歳〜) 

2007年02月28日(水) 11時30分
2歳の誕生日1つめの死に直面する

私2歳の誕生日まだ母も30代
家族みんな集まって祖母は得意の料理をこしらえて

パパは大きなプレゼントを持って

叔父も得意のシチューを数時間かけて作って

母はおめかしをして私を抱っこしてケーキを買いに行った。

その晩パーティを始めようとした瞬間
異変に気づいた。

私を眼の中にいれても痛くないほど
可愛がってくれた祖父が2階からおりてこなかった。

「少し具合が悪いから、先に始めておくれ」
と言う声とともに大事件が勃発してしまった・・・

背景2 

2007年02月20日(火) 23時16分
一番上の姉のミキは目鼻立ち揃った美人だった
二番目の姉のミコは笑うと可愛げな決して美人ではなかった。

何故姉だとわかったかというと、その口元にあった。
私も厚めの唇だが姉2人もパパそっくりの厚めの唇だった

そしてモデルの名前を見たらやっぱりOであった。

後からぁぁ、この人たちがいなければ、私もママも幸せだったろうと
思った時期があったのも確かだった。

でも、そう知らないときの私には全部が幸せでもあった。
そこに愛があったから

生まれてから私のまわりには常に愛と家族がいた
小さい私にもそれはありありとわかった。

少し話しがそれてしまった
もう1度2歳児くらいから振り返ってみる

背景 

2007年02月13日(火) 22時53分
それを知る日はとても早かった私をとりまく環境の違い
そう・・・私は私生児だった。

初めは信じられなかった。優しいママとお祖母ちゃん、叔父さん、パパ、パパの家族、兄妹みんなが私をあまりにも可愛がってくれたから

でも、何かが違っていた

そう、パパは妻子のある人だった。

帰宅する時もあれば、ない時もあった。でもパパはパパだった。
後日話を聞いてみれば
本妻はとても意地が悪く、ガンに倒れたパパ側の祖母の見舞いさえ
一度も行かない・家事はしない・・・

そのせいでパパ方の兄妹すら近寄らなかったという。
でも、そのおかげで1つ大きな事実を知った

私には異母兄弟の姉が2人いた。

パパが本妻と別れられないでいるのは子供のためだとも聞いた
私が二十歳をすぎたころで彼女たちを初めて見ることになる。

それは某ファッション誌だった2人ともモデルとしてそこに載っていた
不思議と顔をみた瞬間姉だと思った。

My Birth day〜 

2007年02月03日(土) 22時39分
197×年4月×日東京都日赤病院・・・昼過ぎ私は産声をあげた。3140gの予定日より3日遅れの誕生となった。

私は母からすれば念願のベィビーだった。そしてパパや私の家族たち、母の友人においても。ただ・・・色んなことがこんなに後から出てくるとはその生まれたての私には知るよしもなかった。子供心に残るのは美しいチューリップの花束とみんなの笑顔だった

New 

2006年12月22日(金) 21時32分


今日からニューオープンです
今までに載せなかった秘密やラブストーリーも
連載していこうと思います。

みなさまよろしく
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はじめまして。
歌うたぃを目指してぃます。

ここでは、なかなか出来ないぶっちゃけ話をしていきたいと思っています
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