アツッ!パ・リーグ ロッテが制すフォー!

2005年10月18日(火) 23時02分
ロッテ、31年ぶりのリーグ制覇!

さすがに31年ぶりの優勝、そして昨年、飛躍の予感があったとはいえ、実績に疑問符がついたことから、いわゆる「自称:昔からのロッテファン」の曲がり角の芸能界人は、今のところまだ出てきていない。
いつぞやの横浜ファン、佐藤藍子や、阪神大好き千秋の特需の例がそうである。

佐藤藍子は、横浜が優勝したときにみるからににわかファンの「max」が小躍りして喜んだのを尻目に、そっとハンカチで目頭を押さえた(!!)そうだ(ナンシー関の情報)。


と、昨日書いていた下書きに、なんとロッテ優勝に乗っかるタレントがおりました。
それも、「ゆうこりん」こと、小倉優子!
ヤフーの記事でどうどうと「千葉出身」…。おいおい、コリン星じゃないの??(笑)

方向をゆるりゆるりと転換させる小倉優子。したたかでもある。

しかし、いい試合でした、プレーオフ。パリーグは、ソフトバンクが2年連続トップだったのにもかかわらず、プレーオフで涙を呑んだところから、プレーオフ制度改正も出てきたそうだが、
いいんじゃないの?変えなくて。

これ以上プレーオフにハンデが与えられると、何年か後にプレーオフ自体がなくなるよ。

む、無念…。アイルランド、スイスに返り討ちを喰らう

2005年10月13日(木) 18時21分
おちゃらけて書いてますが、実際本当に無念です。
試合は見れてませんが、本日朝起きてすぐにネットチェック!するとヤフーに
「フランス、w杯へ」という文字を発見。 いやな予感が流れる中、恐る恐るuefaの
hpへ。祈る思いでグループ4のページへ行くと…。
絶句。なんと、イスラエルよりも下。魔のグループ4を勝ち抜くことができなかったか。

やはり、0−0のドロー。
攻撃のアクセントである、ダフ(チェルシー)がひざの負傷で出場できず、ただでさえ駒の
すくないboys in green。 おまけに勝たなければいけない。ホームといえども厳しい
戦いでした。

ifの文字はつけてはいけないのですが、やはり悔やまれるのは前々節ダブリンでのフランス戦。せめて引き分けていれば、4チームが勝ち点18で並ぶ大激戦、だったのに…です。

<W杯・ヨーロッパ>本日、とうとうグループ4の道筋が決まる!

2005年10月12日(水) 8時56分
ま、日本時間では、明日になるのですか? 日本のメディアでは「王者フランス(いつの?)W杯に出れるか?」なんて囲みになっていますが、ワタクシのご贔屓はアイルランド!日韓ワールドカップで代表が千葉市にやってきたときからボランティアに参加し、ずーっと応援しているのです。

去年の欧州選手権には最終戦でスイスに破れ出場できず、涙を飲んだ代表チーム。
今回のW杯予選でも、スイスとは因縁の対決。そこにフランスが入り、イスラエルも好調ときたもんだから、もう大騒ぎ!大混戦となっています。

10/12 アイルランドVSスイス(アイルランドホーム)
    フランスVSキプロス(フランスホーム)
この結果いかんで、1位通過と2位プレーオフに回るチームが決定!
えーとですね、

NBA ピストンズ ラリーブラウンと契約解消

2005年07月21日(木) 0時46分
今年のNBAは、すこぶる面白かった。
ファイナルは「優等生」サンアントニオ・スパーズと、かつての「悪ガキ集団」を彷彿させるデトロイト・ピストンズの対戦となり、お互いが3勝3敗でファイナルへ。ホームのサンアントニオが接戦を制してワールドチャンピオンになった。 どちらもディフェンシブなチームで、1ターンがバスケットに結びつくか、どうかで一気に流れが替わる可能性があったわけだが、最後は地力に勝るスパーズがファウルゲームを制してもぎ取った。
私は、このファイナルに出た、ピストンズのヘッドコーチ、ラリーブラウンが大好きである。 彼はプレイヤーとしてNBAを経験せず、大学バスケの NCAAのコーチとして頭角を表し、その功績を認められてNBAのコーチをもぎ取った「苦労人」である。
はじめはマイケルジョーダン全盛の時代だったと覚えている。 神経質そうな顔とオーバーアクション。これが第一印象であった。
時は流れ、「ブラウンは弱いチームを強くする」という印象がついた頃、低迷していたフィラデルフィア76ERSのHCに就任。そこには、ありあまる才能と手に負えないやんちゃさの二面性を持つ「アレン・アイバーソン」がいた。
ブラウンは彼を手懐け、やはりNBAファイナルまでたどり着く。今年と同じようにファイナルで破れた訳だが、彼のチーム運営の辣腕ぶりを示すエピソードである。
2004年のファイナルでピストンズをファイナル優勝へ導き、また今年も優秀な成績をおさめた彼は、体調面で不安を抱えており、今回の契約解消となったが、体調を直して、是非次もどこかのチームで「サプライズ」を起こしてもらいたい物である。

欧州CL決勝、リバプールが驚異的な粘りで優勝

2005年05月26日(木) 8時05分
サッカーの欧州クラブ王者を決める欧州チャンピオンズリーグ(CL)は25日(日本時間26日未明)、トルコのイスタンブールで決勝が行われ、リバプール(イングランド)がACミラン(イタリア)を降し、21年ぶり5回目の優勝を果たした。リバプールは0―3の劣勢から3点を奪って同点に追いつき、PK戦の末、劇的な勝利を手にした。

リバプール、とんでもないね。前半0-3という「ほぼコールドゲーム」という状態から、驚異的な粘りで同点まで追いつくと、PK戦ではデュデク(本当、読みづらいよな)が3人を止めて逆転優勝。精神力の勝利でした。

ミランではクレスポ、ガットゥーゾが光ってました。シェフチェンコは前半良かったですが、後半延長とPK戦で止められたのがいたかった。またもアンチェロッティは「悲運の将」になっちまいました。

リバプールはダークホースでしたが、なんと終わってみればユーベ、チェルシー、そしてミランを下しての悲願達成。

フットボールは最終的に精神力の差なんだ、と感じる事の多かった今年のCLも幕を閉じ、感慨深くしております。
ちなみにリバプールは、アイリッシュがイングランドに移民をしたときに作られたチームで、アイルランドと伝統的に深いつながりを持っています。

オーウェンは勝てるチームに移籍したいと言う事でレアルに移籍したのに、オーウェンが移籍したとたん、CL優勝だなんて皮肉な物です。彼を欠いた事でチームにどん欲さと飢餓感が生まれたのでしょうか。

ユーベ、とうとうスクデットに輝く

2005年05月22日(日) 10時49分
イタリアサッカー セリエAで、ユベントスが優勝した。
すごいな、カペッロ。あんなにアゴ割れているのに(笑)。

最後は、ACミランがパレルモに引き分けて優勝が決まったけど、
この数ヶ月はまさにデッドヒート。ミランもがんばったですよね。 

スクデットとCL決勝の両天秤で、CLを選ぶのは当然ですね。
パレルモ戦に、ミランはシェフチェンコもカカも出さなかった。

アンチェロッティはプレッシャーだろうな。リバプールもミランも
いいチームだし。まさにここで勝てなければ、「敗者」の烙印を押されてしまうし。

苦節6年、バルサ優勝!

2005年05月16日(月) 12時02分
バルサ、レアルの追撃を振り切り6年振りのシャンパンシャワー

私がちょうど職をかえてから6年たちます。あの優勝よりも、今回の優勝は嬉しい。
クライフが監督で優勝した、あのリーガらしい、バルサらしい試合ができた、それに尽きるのではないか?
この数年、バルセロナ(そしてファン)はいつも自分たちの理想と現実とのギャップを抱えて試合をしていたように思えます。レアル、バルサの2大巨頭時代が終わり、CLでも話題的にもカルチョが全盛を迎え、守備的な風潮が広がる中「格差」は確実に広がり、あっという間に取り残されてしまったバルサ。順位も年を経るごとにぱっとしなくなり、プレーにも楽しさやファンタジーがなくなっていきました。

今回の優勝は、リーガらしい、バルサらしい、そして何よりもレアルとのデッドヒートを制して優勝した、と言う事がいいのではないでしょうか。レアル、バルサの2大巨頭のピッチでの復活は、スペインサッカーの醍醐味を伝えるのに一番の方法だと思っています。

去年あたりから、ボールに羽が生えたような、そして予想を楽しい意味で覆す、「お茶目な」サッカーが戻ってきた。今年はそれがゴールと言う結果に結びついた。一年一年枝葉がのびています。でも、途中で折れるのはプロではよくあること。また、連続して優勝できないのもリーガの厳しさ。

でも、来年も優勝できなくとも、「お茶目な」サッカーを見せてほしい。これがスペインの楽しさだよ!と見せつけるようなプレーをしてほしいと思います。
それが、バルサのリーガでの役目。なんて勝手に思ってる私でした。

レアルも、来年はツエーゾー!今年監督2回もかわって、2位だもんなー。
どんな補強をするのか? ライカールトは自分を持ってオフシーズンに望んで頂きたい物です。

おめでとう、バルサ。

バルサ、守りに不安?!

2005年05月11日(水) 22時08分
スタッツはこちら。
結局、見れなかったオレンジ戦。 どうやら江藤くんとジーニョおばちゃんがしっかり決めたようです。 前半に2点。攻撃にはやはり定評があるですね。

しかーし。試合も終盤、後半ロスタイムにGK、DFが続けてイエローをもらうなど、試合の締め方がどうもまずい。守りのユニットが崩れてしまうと、思わぬしっぺ返しがきますよ。

6シーズンぶりの優勝は目前。だからこそ、試合の終え方をきっちりして欲しい!なんて思うのは、おやじの老婆心でしょうかね。

ちなみにいたずらっ子ロニーが後ろで猛然とダッシュしてきてます。江藤君、がんばってよー!

まれに見る好ゲーム!欧州CL準決勝!

2005年05月07日(土) 1時35分
今年のチャンピオンズリーグは、例年に増して、見所の多い、そして
感動を与えてくれる準決勝が展開された、と言えますよね!

チェルシーとリバプールの2試合もすばらしかったが、
PSVとミランの2試合目は、本当にすばらしかった。
PSVがいいチームなのは知っていたけど、ここまですばらしいチームとは…。

ヒディンクは、チームをまとめる術を知り尽くしている。
攻撃というポリシーを基本に、モチベーションを高める天才なんじゃない?!

そして、バルサOB(違うか、本当はPSVだもんなー)のコクーのスンバらしい
ゴール。

試合後、ミランのゴールを決めたアンブロジーニすら、
「どれがこの試合の勝者なのかはみればわかる」
と、ある意味敗北宣言とも受け取れる発言をしてました。
勝負に勝って、試合に負けたのは、果たしてどちらだったのだろう?!

決勝はミランとレッズの組み合わせになりましたが、
準決勝は歴史に語り継がれるほどのナイスゲーム。
忘れ得ない試合になりました。

忘れ得ないと言えば、最後にマンチェスターUが、CLを制したバイエルンとの
奇跡的な逆転劇を思い出します。あれ、私深夜に見てたんだよなー。
バイエルンが『ザ・ドイツ』というくらいに固い試合運びをして、
後半40分すぎまで1-0。もう絶対に逆転はないと思い、寝てしまったのです!

朝、起きたらロスタイムに2得点。思わず悶絶!!
あれ以来、深夜にサッカー見るのはやめました…。

ともあれ、決勝!
ジェラードとピルロの活躍に!期待!!

リバプール、執念のCL勝ち抜き!

2005年05月04日(水) 18時59分
欧州CLは、準決勝リバプールvsチェルシーの2試合目を行い、ホームのリバプールが1−0で勝利し、決勝にコマを進めた。


いやー、勝っちゃった!リバプール!点を取るという事だけが、興奮するというわけではない!という試合を見せてくれました。

守りきったねー。チェルシーの攻撃を−!
わたしゃダフの大ファンなので、どっちかというとチェルシーが勝ってくれないかなーと
思ったのですが、見てるうちに、なんかリバプールの肩を持ってました!

今回は、ミランとガチンコで戦って欲しいなー。

あ、ちなみに2−0でミランが勝ったそうな。

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■年齢 30筋■
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