やっぱりお腹を凹ませたい!引き締めるために私がやった3つのこと

October 05 [Thu], 2017, 10:05
ダイエット相談をたくさん受けてきた私ですが、ほとんどの方に共通しているのは「お腹を凹ませたい」という悩みでした。そもそも、お肉がつきはじめるのはお腹から、と言われていますので、お腹を凹ませたいという悩みが一番多いのは当たり前かもしれません。そこで気づけたか気づけなかったかで、今後ぶくぶく太るのか、それとも、より美ボディになれるかが決まってくると言っても過言ではないと思うので、気づけた方はまだ希望を捨てないでもらいたいです。私も過去にぶくぶく太ってしまっていたタイプでしたので、気持ちはよくわかります。ぶよぶよだった私がお腹を凹ませるために実践した引き締め術を伝授します。


(1)走る、とにかく走る、でもやりすぎない

ダイエットに関して偉そうなことを言っておきながら、実は走るのがあまり得意ではありません(笑)。正確には短距離は得意だけど長距離は苦手、というタイプです。短距離は無酸素運動で、長距離は有酸素運動です。一般的に有酸素運動のほうが脂肪の燃焼に効果的だと言われています。なので、長距離=ジョギングをするだけですが、ゆっくりでもいいことに途中から気づきました。短距離が得意だとどうしてもスピードを上げてしまいがちですが、スピードなどできる範囲でかまわないのです。むしろ、息切れしない程度のスピードで走るほうが疲労が溜まらなくていいです。最近は1km9〜10分ぐらいの超スローペースで走っているので、全然疲れません(笑)。ただ、それなりに距離を走れば脂肪は燃焼するので、この方法が私に合っていると思いました。


(2)腹筋は腹直筋よりも腹斜筋を鍛えよう

デニムを穿いたときに贅肉が乗っかっていませんか?その多くは、横っ腹の贅肉が乗っかっているはずです。普通に腹筋をしたときに鍛えられるのは前面の腹直筋であり、横っ腹の腹斜筋は鍛えられません。これがたとえば、普通の腹筋運動の中でツイストを加えてあげるだけで腹斜筋にまで効かせることができたりします。立った状態で片手にダンベルを持ち、ダンベルを持った手をほうに体を反らせるといった腹筋運動も腹斜筋を鍛えるのに効果的です。腹斜筋を鍛えてあげるだけでお腹は凹んだように見えてくるので、みなさんも側面の腹斜筋をしっかりと鍛えてみてください。


(3)意外と大事なのが便秘の解消

ただお腹が張っていただけだった、という方は意外と多いです。特に女性に多い印象です。原因は便秘なので、便秘の解消を考えていきましょう。色々な対策がありますが、お金をかけないでできる方法として、朝にコップ1杯のお水を飲む、腸をマッサージするのがおすすめです。朝は排便リズムによって出やすい時間帯なので、この時間を逃さないことが大事です。あとは、食生活において水溶性食物繊維を摂ることを意識してあげると、お腹の中に不要なものが溜まりにくくなります。

朝の過ごし方で痩せやすい人or痩せにくい人が決まるってマジ?!

October 05 [Thu], 2017, 10:04
皆さんはいつも朝どのように過ごされていますか? 忙しい現代において、朝に時間の余裕を持てる方は少ないです。仕事が忙しいせいで帰宅時間が遅くなり、それでいて趣味の時間のために夜更かしされるような方がとても多いと言われています。かくいう私もそういうタイプだったのですが、朝型人間のほうが痩せやすい体質が多いということを知り、この生活を変えなければならないと思っていました。では、痩せやすい方は朝はどのように過ごしているのでしょうか?参考になることがたくさんあったので、わかりやすくまとめておきます。


(1)まず大前提として睡眠不足にならない

痩せやすい人に共通しているのは、睡眠不足にならないことです。多くの方が短くても6時間、平均して7〜8時間の睡眠時間をしっかりと確保できています。なぜでしょう?単純に睡眠時間が短くなると寝不足になって困るということが挙げられます。実は睡眠不足になるとコルチゾールと呼ばれる脂肪を溜め込むホルモンが分泌されやすくなり、これが太る原因となってしまいます。睡眠時間が短くなるだけで、人は太りやすくなるということを知っておいてもらいたいのです。どうしても睡眠時間が長く取れないというのであれば、質にこだわりましょう。部屋を暗くして適温を保つなどして寝付きを良くすることで質が改善します。


(2)朝はあえて炭水化物を摂っている

あえて、というか、無意識にやっている方が多いでしょう。近年は低炭水化物ダイエットが人気で、とにかく炭水化物を抜く方が多いですよね。たしかに炭水化物は糖質を多く含みますので、糖質の摂取量が減ることで、体脂肪は落ちやすくなります。私も1ヶ月まるまる糖質を抜いただけで3kgちょっと落ちました経験があります。ただ、糖質を抜くとフラフラするので、仕事で体力を使う方には特におすすめできません。健康を維持することが最も大事なことなので、朝は炭水化物を摂って、しっかりとエネルギーを補給してあげましょう。糖質は脳の回転を促すので、仕事上のミスも減ってくると思います。


(3)朝に水分補給をして出すものをしっかり出す

多くのモデルさんがやっている方法として、朝の水分補給をおすすめしたいと思います。朝というのは、排便の時間だとよく言われます。夜食べたものを朝すっきりと出してから出かける、というのが理想なのです。そのために朝からしっかりと水分補給をしてもらいたいのです。朝起きたらコップ1杯のお水を飲んであげるだけで十分!これだけで腸の蠕動運動が活発になって、排便しやすくなります。これだけでもぽっこりお腹の予防につながるわけです。炭酸水でもいいでしょう。とにかく、しっかりと水分補給をすると腸内環境を改善できますし、代謝も向上するので、百害あって一利なしです。強いて言うなら、利尿作用が高まることぐらいでしょう(笑)。

スーパーフードは本当に痩せる?話題の3つのスーパーフードの効果

May 17 [Tue], 2016, 9:13
モデルさんのSNSを拝見していると、美容意識の高い方ほど「スーパーフード」を取り入れている印象を受けます。実際、私の周りでもスーパーフードを取り入れる友人が増えていたりと、かなり定着しつつあるアイテムになってきています。スーパーフードって美容にいいイメージだけを持たれている方が多いと思うのですが、実はダイエットの手助けになるということでも注目されているのです!そこで今日はダイエットの手助けとなるスーパーフードを3つ紹介してみたいと思います。


(1)チアシード

まずおすすめしたいのが、私も取り入れている「チアシード」です。チアシードの特筆すべき点は、食物繊維を非常に多く含んでいることです。グルコマンナンというこんにゃくにも含まれる食物繊維が含まれているのですが、食物繊維は便を作るのに欠かせなかったり、整腸作用を促す働きがありますので、便秘を予防・緩和させるのに効果的です。便秘が長く続くとお腹がぽっこりと出てしまったりすることが多いですから、ぽっこりお腹の対策としてチアシードを取り入れてあげるのもおすすめできます。最近はスーパーなどでも入手できる時代になっているのでかなり身近になってきています。


(2)ゴジベリー

ベリー類といえばアサイーがとても人気ですが、アサイーはどちらかといえば美容に働くイメージが強いです。ダイエットにおすすめのベリーは「ゴジベリー」になります。ゴジベリーは、クコの実としても知られていて、あのミランダ・カーも溺愛していると言われています。ゴジベリーには血糖値を下げる働きがあると言われているので、体脂肪の蓄積を予防するのに効果的だと見られています。また、コレステロールを減らす働きもあるそうでメタボ対策にも注目されています。ビタミンAが豊富なので肌荒れ予防にもとっても役立ちます。


(3)カカオ

身近な存在であるけどそれ自体を単体で食べることはなかなかないスーパーフードとして「カカオ」をおすすめしておきたいと思います。カカオにはカカオポリフェノールが多く含まれていて、これが善玉コレステロールを増やしながら、血管を強くしてくれるので、代謝のいい体を作り上げるのに良い働きをしてくれると言われています。また、リグニンと呼ばれる食物繊維も豊富なので便秘によるトラブルも予防できますし、テオブロミンという成分にはリラックス効果があると言われているのでダイエット中にストレスを感じやすい方にとてもおすすめできます。

せっかくやるなら食べるダイエットを!食べるならスローカロリーを実践

May 02 [Mon], 2016, 9:11
私は食べないダイエットをしている方に警鐘を鳴らしています。というのも、食べないダイエットはストレスを溜め込む原因になり、ストレスホルモンを分泌させ、太りやすくしてしまうためです。また、食べないことで栄養不足に陥り、代謝の低下を促すなど、痩せにくい体を作ってしまう原因になることも食べないダイエットをおすすめできない理由です。食べないダイエットをしないということは食べるダイエットをおすすめしたいわけですが、その時にポイントにしたいのが「スローカロリー」の精神です。スローカロリーとは糖質の吸収速度を抑える食べ方・糖質の少ない食材を選ぶことをいいます。より具体的なスローカロリーの精神についてみてみましょう。


(1)ベジタブルファーストを意識する

スローカロリーの精神としてまず最初に覚えておきたいのがベジタブルファーストを意識することです。なにそれ?と思うかもしれませんが、簡単にいえば野菜を最初に食べるだけの話です。野菜には食物繊維が多く含まれていますが、食物繊維には血糖値の急激な上昇を抑える働きがあるため、最初に食べておくと食事中の血糖値の急激な上昇が抑えられて体脂肪をつきにくくしてくれます。野菜を最初に食べ、その後、タンパク質→炭水化物という流れで糖質の少ないものから多いものをめがけて食事を摂るようにしましょう。


(2)白米よりも玄米や雑穀米を選ぶ

糖質を抑える必要が出てくるので炭水化物はなるべく控えましょう。と言っても主食であるお米を完全にカットするわけにはいきません。少しでも糖質の摂取量を抑えるために、白米ではなくて玄米や雑穀米を選ぶようにするのがおすすめです。玄米や雑穀米になるだけで噛む回数も増えてきますので、より満腹感も感じやすくなることでしょう。麺類やパンなど他の炭水化物については、全粒粉を使ったものなら糖質を抑えることができるので安心して食べる事ができるかと思いますが、安心しすぎてたくさん食べ過ぎないようにしてくださいね(笑)。


(3)甘いもの選ぶはより慎重に

ダイエット中は甘いものを避けるべきなのですが、週に1回ぐらいはいいでしょう。どこかで息抜きをしてあげないとどうしても続けられないのが人間というもの。息抜きをするほうが長く続けられるわけです。甘いものには砂糖が使われますが、避けなければならないのが白砂糖です。白砂糖を使うならその代わりに黒砂糖やきび砂糖、和三盆、オリゴ糖を使うようにしたほうがいいです。例えば、ヨーグルトを食べたいならプレーンヨーグルトにオリゴ糖をプラスすれば、よりたくさん乳酸菌を摂れるようになって腸内環境も活性化しやすくなります。

寝る子は痩せる?睡眠とダイエットの関係を知ると今すぐ寝たくなる(笑)

April 22 [Fri], 2016, 9:10
「よく寝る人は太る」というイメージがありませんか?実はこれは大きな勘違いだと言われています。最近ではむしろよく寝る人のほうが痩せやすいのではないか、とまで言われているのです。よく寝る人ほど太りやすいというイメージは、食べた後にすぐに横になる姿が牛のようだ、というところから言われるようになったそうで、科学的な根拠は全くないようなのです。最新の研究では食べてすぐに横になるほうが消化が良くなる可能性があるとまで言われているぐらいですからね。よく寝たほうが痩せやすくなるのは、ダイエットと睡眠の深い関係に秘密があります。


(1)睡眠不足は脂肪を溜め込むホルモンを分泌させる

よく寝る人が太りやすいというのは本当にデタラメなことです。この理論が本当なのであれば、あまり寝ない人のほうが痩せやすいということになりますよね?そっちのほうが信じられません。というのも、睡眠不足になるとコルチゾールというホルモンが分泌されやすくなるからです。実はこのコルチゾールには脂肪を溜め込む働きがあると言われているのです。なので、睡眠不足の方のほうが太りやすい傾向にあるのです。睡眠不足になると脳の回転も悪くなったり、集中力も欠如したり、体にとっていいことはまるでありません。


(2)充実度の高い睡眠は代謝を高めるホルモンを分泌させる

では、睡眠環境が整ってくると体にはどのような変化がみられるのでしょう。睡眠がしっかりととれるようになると成長ホルモンが分泌されやすくなると言われています。成長ホルモンは、その名のとおり、成長に欠かせないホルモンですが、他にも代謝を高める働きがあると言われています。これがダイエットにおいてプラスになってくれるわけです。代謝を高めることでより痩せやすい体を作ることができます。理想的な睡眠時間は1日6〜8時間だと言われているので、それ以下にもそれ以上にもならないように注意しましょう。睡眠不足も睡眠しすぎも体にとっては良くないということです。


(3)睡眠不足を解消させる方法・眠りを深くする方法まとめ

睡眠不足を解消したい気持ちは山々だけどそう簡単に解消できるものでもなかったりします。そこでヒントを差し上げます。まずやってもらいたいのが寝る前にホットココアを飲むことです。ホットココアに含まれるトリプトファンという成分が睡眠ホルモンの分泌を促してくれると言われていて、睡眠不足の解消につながります。また、寝る1〜2時間前あたりからベッドに入り、照明を暗くすることで、副交感神経と呼ばれる眠りの神経細胞を優位にすることができます。その他には、季節に合わせて暑い時期は涼しい格好を、寒い時期には温かい格好をして寝るようにしてみてください。

体も気持ちも前向きになるためにはたった3つの食材を摂ればいいだけ?

April 14 [Thu], 2016, 9:20
ダイエット中に食事制限をされる方はすごく多いです。食事制限のみのダイエットはおすすめできませんが、運動と組み合わせて適度な食事制限を行っていくことで、効率よく健康的に痩せることができます。ただ、食事制限をしていると気分が下がりがちになる方がすごく多いです。糖質を減らすと体がふらついてきたり、顔色が悪くなったり、脳が働かなくなって気持ちが前向きになれなかったりすることが増えてきます。そういうときは食材選びに少し気を使って見るようにするといいです。体も気持ちも前向きになるための食材選びを紹介します。


(1)前向きになるためにはセロトニンを分泌させるべし

私たちの体というのはホルモンに支配されていると言っても過言ではありません。例えば、グレリンというホルモンには食欲を強める働きがあり、グレリンが分泌されすぎると勝手に暴飲暴食に走ってしまうことがあったりします。逆にレプチンというホルモンが分泌されることで、満腹中枢が刺激されて、少ない量で食事を済ませることができるようになるのです。このようにホルモンによる体の支配は避けようないといえます。では、前向きになるためにはどのようなホルモンが必要になるのかというと、「セロトニン」を分泌させることが大事になってきます。セロトニンの分泌量が減ることで不眠になりやすくなると言われているので、セロトニンは睡眠ホルモンと言われることが多いです。不眠になると、ストレスが溜まって、コルチゾールという脂肪を溜め込むホルモンを多く分泌させてしまい、さらにダイエットに不向きな体を作ってしまうことになります。セロトニンの分泌を促すのに欠かせないのが「トリプトファン」と「ビタミンB6」です。この2つの成分を摂ることでセロトニンが分泌されやすくなり、体も気持ちも前向きなままをキープすることができるようになるのです。


(2)トリプトファンならバナナを

トリプトファンを摂るのにおすすめなのがバナナです。トリプトファンを摂れる食材はそう多くないので、毎朝バナナを食べるなど習慣づけるようにするといいかもしれません。バナナには食物繊維も多く含まれていたりして便秘を対策するのにも効果的だったりしますし、腹持ちがいいのでおやつの代わりとして使うこともできたりして、ダイエットには欠かせない食材となっています。


(3)ビタミンB6なら大豆製品を

ビタミンB6を摂るなら大豆製品がおすすめです。ビタミンB6が摂れるのもメリットなのですが、その他にも、良質なタンパク質が摂れることになるので、代謝のいい体を作るあげるためにも大豆製品を積極的に摂ってあげたいところです。チーズからもビタミンB6を摂ることができますが、チーズは脂肪分が少し気になるので食べ過ぎないように注意して下さい。