ミッション完了!

2019年11月 30日 (土) 5:57
10時前にチェックアウト、北上沿いを歩きながら本間さんのまねきショップへ。本間さんと話している途中に本間さんの携帯に電話。高崎から来た人が、石巻学を読んで感動して是非土蔵を見たいとのこと。日和山を降りたところにいるというので本間さんが迎えに行く。来たら3人連れ、何でも大人の休日倶楽部の乗り放題15000円の期間でたまたま電車で知りありタクシーで日和山まで来たという。その中の一人が石巻学を読んで感動したとのこと。石巻学は図書館に置いてあったとのことだった。それにしても嬉しい話だ。
街中まで戻り、もりやで味噌ラーメンを食べて、街の本棚に寄り、元気市場でさば缶買って鮎川行の船に乗る。田代島に行く若い観光客と外人さん、網地島に行く釣り客でそこそこ一杯だった。石巻から船に乗って渡った高倉健を気取りたかったが、寒くて船内でほぼ居眠り。
2時間ほどで鮎川に到着、船着き場のすぐ近くに映画を上映する牡鹿ビジターセンターがあった。出来立ての立派な施設。岡田さんがシューティングの真っ最中。受付も客席もすでに準備完了、自分のやることはない。
お客さんの出足は早い、50人ほど来てもらえばと上々だと思っているが客席は予備もいれて130用意、しかもお客さんのために鯨の竜田揚バーガーとお茶の無料サービスまで準備してくれていた。続々知り合いがやっている。寄付してくれた仙台の人や東京の人も駆けつけてくれている。親戚の伯父さんも来てくれた。そしてあっという間に席はほぼ満杯、用意していた席では足りずスタッフのひとがあちこちから椅子を持ってきて対応してくれる。おそらく150人ぐらいは入ったのではないだろうか。開幕前に挨拶をする。一番後ろで鑑賞、意外に客席が静かだと思ったが、客席にいた知人の話だと場面が変わる度にざわざわ、ほれダリアだ、あの人だとあちこちで話しながら見ていたという、それでいいし、そうやって鮎川の人には見てもらいたかった。終わったあとに大きな拍手が起こる。何人からも声をかけてもらった。良かった、良かった!これでこのプロジェクトのミッション完了である。
とても良くしていただいたスタッフの皆さんにお礼を言って、岡田劇場の車に乗せてもらい石巻駅まで送ってもらう、近くの中華屋で夕食を食べる。東北ライナーで岩切まで。タクシーで家に着いたのが意外に早く9時すぎ、さすがに疲れて22時前には就寝。

石巻へ

2019年11月 29日 (金) 9:01
歩いて岩切に出る。乗ろうと思った電車が40分遅れ、皆平然としている。仙台で乗り換え北山へ。前回は迷いに迷ったので今回は問題なく、花も買って親友の墓参り。亡くなって1年になる。花があったので、最近家族の方が来られたのだろう。墓参りするのは今年4回目、だったら生きているときもっと会うべきだと思うと、悔し涙が流れてくる。
バスで街中に出る。こちらは紅葉がきれいだ、まもなくイルミネーションも始まる。三越の地下で前回見つけた、ナポリタン屋でランチ、そのあと今日はバスで石巻入り。初めて泊まるホテルだが、この安さで設備はばっちり、これからはここにしよう。コーヒー館で取材を受ける。5時から知人と一杯。今日連絡があり、これから娘さんの彼氏に会うという。延期を申し出たのだが、時間を早めて会う事になった。いいのかなと思うぐらい酔っぱらっていた、大丈夫だったんだろうか。自分も早いのだが、カッラーメンとハイボールを飲んで、そのままベットにごろん、そのまま寝てしまう。

寒い朝

2019年11月 28日 (木) 8:32
寒い朝だ。手袋しても手が冷たいし、とにかく風が冷たいし、強い。
七北田川に白鳥が戻ってきたようだ。こんなにたくさんの白鳥がいたのかと思うぐらい、川に田んぼにたくさんの白鳥が。
仙台に来たときの独特の時間の流れがある。
昼、夜の食事の支度をする。ほぼ1か月の一人暮らしでだいぶ手際はよくなった。

バスで仙台へ

2019年11月 27日 (水) 10:05
家を8時半に出て、新宿のバスタへ。
久しぶりにバスで仙台へ。2000円という安さに惹かれた。安いので混んでるかと思ったら、意外に空いてて隣も空いているから楽に乗れた。富岡公園は台風で紅葉はさっぱりだが、車窓からみる限り福島、宮城の紅葉はいまが見所のようだ。
15時45分予定通り仙台着、ちょうどバスがあったので、それに乗って実家まで。
老体にバス旅はやはりきつい、そんなに飲んでないのに、酔いがまわり「相棒」を見てるうちに寝てしまう。

授業始まる

2019年11月 26日 (火) 23:05
今日から早稲田の授業。5時前に目が覚めて、授業の準備とかをいろいろやる。なんでこんなに早くからお前起きてなんかやっているというまるちゃんの眼差しを感じる。しかも飯はあとまわしされているし・・・。
慌ただしく家を出る。めちゃ寒い。冬である。しかも小雨。
授業はサーカス学、文化空間のなかのサーカスの話を中心にする。パソコンだけを見ていての授業だったので反応はいまひとつわからない、ただ目の前の一番前に座っていた男子学生がかなり派手に寝ていた。レビューシートというのがあるらしい。初めて見たが、授業を聞いた感想を任意で学生たちが書くということらしい。任意なので配布しなくてもよかったのだが、試しでくぱってもらう。かなり多くの人がかなり熱心に書いてくれた。一種のアンケートで、このシステム自体はあまり好きではない、授業の中でなにか疑問があればその場で聞いてくればいいと思うのだが、ただ50人以上の人が熱心に書いてくれたのには正直びっくり。サーカス学ということがどこかでひっかかってくれればいい。
学会員の方の研究室にちょっと寄ったあと、正門近くの立ち食いそば屋で久しぶりに納豆そば。ほんとうに美味い!
コピー屋さんでコピーをとってかそのまま帰宅。
6時半すぎ妻が帰宅。孫娘と娘の話を聞く。一ヶ月経って順調とのことはうれしい。寒いので横浜に来るのは大変だろうからやっぱり会いに行った方がよさそう。晩飯はラディシュの野菜に茄子が入っていたので、麻婆茄子をつくる。

番外編3キエフ上

2019年11月 25日 (月) 22:16

ふたり暮らし最後の日

2019年11月 25日 (月) 6:08
このところ雨だったので3日間歩けなかった。今日も雨が降りそうだったのだが、長浜公園まで歩く。ガスがかなりかかっていた。
札幌の娘のところに手伝いに行っている妻も明日戻る。今日は孫の一ヶ月検診。もう大きくなったろうな・・・
約一ヶ月のまるちゃんとのふたり暮らし。思ったほどふたりの関係は縮まらなかったなあ、相変わらず警戒しているし、まだ自分のことを怖がっているような気がする。変わったことといえば、ふたりとも少し太ったことかもしれない。まるちゃんはほぼ毎日完食だったし、自分は自分で料理すると、一人分ではなく二人分ぐらいつくってしまい、それを完食してしまう、太らないわけがないのかもしれない。
明日は早稲田の授業。そのために「文化空間のなかのサーカス」を再読していたのだが、やはりこの本面白いし、奥が深い、引用されている絵画とか映画、文学・エッセイなどを実際どんなものなのか、ネットを使いながら見てみたが、そうすることによってさらに面白みが増す。今度は原注を丁寧に読んでいきたい。
「ワイルドライフ」はケニアのコソボという猿の話。子供を母親でもない牝たちが抱き上げ可愛がる、それを母親も嫌がるわけでもなく、ただまたしばらくすると返してと子供に乳を飲ませる、その様子がなんとも愛情の深さが感じられてとても面白かった。

今年の早稲田

2019年11月 24日 (日) 21:33
ラグビーの早慶戦を見る。先週帝京に9年ぶりに勝って全勝の早稲田と、今シーズンはすでに3敗の慶応、先週は明治にコテンパンにやられていた。早稲田の圧倒的優勢だったはずだが、早慶戦はそう簡単にはいかない。雨と風も強いということで、早稲田は帝京の時のようにボールを回しながらアグレッシブに攻めるということはほとんどなく、キックを多用、攻めるのではなく受ける試合をしてしまった。慶応はスクラムでの早い球だし、伝統のタックルで明治戦とはうってかわってのいい試合をしていた。僅差の早稲田の勝利だったが、最後のピンチの防御はかなりしっかりしていた。ただ今日の明治帝京戦は、明治が圧勝したということで、来週の早明戦は明治の有利ということになりそうだ。でもなんかこうして対抗戦の最後の試合でこんなにわくわくさせてもらうのは何年ぶりなのだろう。結果よりも対抗戦全勝で明治と戦う、そんな時がまたやってきたのかと思うと、それだけでうれしくなる。

i−新聞記者ドキュメント

2019年11月 23日 (土) 6:53
ジャンル 映画
観覧日 2019年11月20日
会場 ユーロスペース

映画『新聞記者』の原作者である東京新聞望月記者を森達也が追ったドキュメンタリーである。いろいろな意味で森はいまのメディアのあり方、そして日本のあり方に危機感を抱き、この映画をつくったのだと思う。まずなぜ望月なのか?彼女は記者としてまっとうなことをしているのに、浮いた存在になっている。それは彼女の回りのマスコミの人間が官邸にべったりしてしまっているからだ、彼女の菅への質問が広報官によって妨げられる(このシーンは頻繁にとりあげられる)ことへの抗議をなぜ記者クラブがやらないのか、それは官邸との関係を崩したくないという大方の記者たちの意向からだ。いまのさまざまな問題、この映画でも取り上げられている森友の問題、伊藤詩織さんの問題、辺野古の問題、官邸がしている、言っているひどい明らかな妨害や虚為に対して、一時的にとりあげたのち、そのあとはそのまま、それはマスコミの責任が大きい。望月記者がそれを引き続きとりあげていることで、彼女が孤立しているように見えてしまう。彼女がそれだけたいへんなことをやっているというドキュメンタリーなど森はつくりたくなかったはずだ、それよりも彼女がまっとうな記者活動をやっているのに、孤立している、その状況に対する警句を発しているのだ。

ジョーカー

2019年11月 22日 (金) 22:55
この映画は思わぬヒットとなったようだ。派手な映画ではないのに、長い間ランキング一位になっていた。格差が広がっていく中、ジョーカーが生まれていく社会と明らかに現代はかぶってくるということが大きいと思う。それとジョーカーの目線だけから、その心理が描かれているというその手法に引き込まれてしまったということもあるのかもしれない。いろいろな評があるようだが、私にとっての関心はジョーカーがクラウンだけにしかない。正直それ以外興味はなかった。宣伝クラウンの仕事をしていたジョーカーがきもいと言われ、若い通行人からからかわれひどい目に会うというオープニングからして、すでにジョーカーというこの主人公は道化師の悲しい使命のひとつ、人間という存在の負を背負わされていることになった。この映画を見ての最大の衝撃は、ジョーカーが最初の犯罪を犯したときのあの地下鉄での場面であった。一人勝ちしている会社のひとつ、証券会社の社員が酔っぱらって乗客に絡み、さらにそのあとメイクをしたまま乗っていたジョーカーに絡み、さんざん殴りいたぶる時に、「sending the clown」を口ずさんでいたことである。まさかこの歌がここで使われるとは・・・・
実はこの歌について私は道化師について書いたあるエッセイでこんな風に引用していた。
「『センド・イン・ザ・クラウンズ』という、美しいバラードがある。あるアメリカのクラウン(道化師)がこの歌を聞くといつも涙がでてしようがないといっていたが、確かに静かに胸にせまるものがある曲だ。日本でも二十年以上前に『青春の光と影』をヒットさせたジュディ・コリンズが歌っている。歌詞の内容を考えれば、『ステージにクラウンを出して』という日本訳になるかもしれない。三番まである歌詞の大意はこんな風になるだろうか。
 サーカスでペアを組み、空中アクロバットを演じていたカップルがいた。演技の最中、女性のほうが、誤って手をすべらせ落下する。彼女は、薄れていく意識のなかで、自分の過去や恋人のことをふりかえる。でも大事なことは、ステージに穴をあけないこと。彼女は哀しく誰かによびかける。『クラウンはどこ? 早くクラウンたちを舞台に呼んできて!』
今回「ジョカー」ではこの場面だけでなく、エンドロールのときにもこの歌が流れていることも考えると、やはりこの歌は重要な意味をもっているのかもしれないという気になり、もう一度この歌の歌詞を見てみた。ネットには訳詩を含めていろいろあがっている。まずは原詩。
「sn't it rich?
Are we a pair?
Me here at last on the ground
You in mid-air..
Where are the clowns?

Isn't it bliss?
Don't you approve?
One who keeps tearing around
One who can't move...
Where are the clowns?
Send in the clowns

Just when I'd stopped opening doors
Finally knowing the one that I wanted was yours
Making my entrance again with my usual flair
Sure of my lines...
No one is there

Don't you love farce?
My fault, I fear
I thought that you'd want what I want...
Sorry, my dear!
And where are the clowns
Send in the clowns
Don't bother, they're here

Isn't it rich?
Isn't it queer?
Losing my timing this late in my career
And where are the clowns?
There ought to be clowns...
Well, maybe next year

訳詩もいくつかネットにあがっている。直訳するとこんな感じになるのだろうか。
恵まれてるかしら?
二人は結ばれてる?
私はやっと地上に降りたったのに
あなたはまだ空中にいるわ

道化師はどこに?

祝福されてる?
あなたは受け入れてるかしら?
一人は泣いているのに
もうひとりは動けないまま

道化師はどこに?
道化師をここによこして

とびらを開けるのをやめたとき
私が必要なのはあなただと気づいた
再び扉の前に立ち
強い決意のもとにいつものように扉を開けたら
そこには誰もいない

道化芝居はお好き?
恐れていた私の失敗
私の望むものは、あなたのと違っていたのね
ごめんなさいね、愛する人

でも道化師はどこかしら

道化師をよこして
でも二人とも道化だったのかもしれないわ

恵まれているかしら?
それとも奇妙なことかしら ?
タイミングを逃して、遅れを取った

でも道化師はどこに
道化師がいなければ・・・
たぶん、来年には・・・・」

空中で演技しているうちに落下して、というのはかなりの深読みだったのかもしれない。でもリングリングサーカスで働いていたクラウンが涙が出るほど切なく聞いていたこの歌を、あの証券会社の社員たちはジョーカーをなぶる時に歌い、たぶんジョーカーはこの歌を耳にしてしまったことによって自分が馬鹿にされているように、蹴られいたぶられていることをさらに倍加させて思ったのだろう。だから彼は「お前の歌が下手だから殺す」というようなことを口走り、この男を殺戮することになる。

ジョーカーは幼少の頃に親たちから虐待され、それを逃れるために笑うということ身につけた。笑うこと、しかも周りが薄気味がるしかない病的な笑いをすることでしか、生き延びることができなかった。彼にとって笑いは、人を笑わせることではない、自分を貶めることで自分を守るものだった。だからこそ自分を笑いものにすることを許せなかった。
話は飛躍してしまうが、先日横浜赤レンガ倉庫でやっていた岡部文明の展覧会に展示されていた200点あまりのクラウンの絵画の中で、何点か苦しみをひとりで請け負わされたような暗い表情のクラウンの絵があった。それはチェルノブイリや9・11の事件後のあと、人類の愚かさがもたらした事件に対してどうしたらいいのか、これを受けとめなくてはならない、でもこれから人類はどうしたらいいのかというところで、その人間の原罪のようなものをクラウンに負わせているのではないかと思わせた。
もしたしたらクラウンとしてのジョーカーは、そうした人間の原罪を背負わされた存在だといえるかもしれない。

sending the clownの訳詩でこんなものがネットのなかにあった。どこにも道化師という言葉はないが、もしかしたらこっちの訳の方が、「ジョーカー」の中で使われている意味を反映しているといえるかもしれない。

「ステキでしょ?
一緒になるべき相手でしょ?
やっとこうしてここに来たのに
相手には手が届かない
こんなんじゃ,もう笑うしかないわ

最高じゃない?
そんな風に思うでしょ?
一人は気ままに生きいるのに
もう一人はがんじがらめで,動こうにも動けない・・・
もうジョークでしょ?
こんなんじゃ,もう笑うしかないわ

あちこちドアを開けてみるのを,ちょうど止めた時だった
目指す場所がそこだって,やっと自分で気が付いたから
いつものように意気込んで,その部屋に入って行った
言うセリフもわかってたのに
そこには誰もいなかった

茶番劇(コント)が好きなのね
でも悪いのは自分かも
相手も自分と同じ気持ち,そんな風に思ってたけど
悪かった,許してね
もうジョークでしょ?
こんなんじゃ,もう笑うしかないわ
構わないから笑ってやって
ステキでしょ?
皮肉よね?
この世界も長いのに,タイミングみたいなことを,今更ミスっているなんて
ジョークでしょ?
こんなんじゃ,もう笑うしかないわ・・・
だけどいつかは・・・」


クマのイチオシ
東映映画「鯨と斗う男」鮎川上映会決定!

「鯨と斗う男」上映プロジェクト

ロケ地鮎川での上映会決定!
高倉健が主演し、60年以上前の鮎川や石巻の活気がいきいきと描かれているこの映画を、ぜひ皆で一緒に見ましょう!

2019年11月30日(土)
牡鹿半島ビジターセンター


「石巻学」第4号!

「石巻学」Vol.4 石巻にはいつも音楽があった

2019年7月10日発売!
3号刊行から約2年。今回は音楽の街石巻の間口の広さと奥深さをたっぷりと味わってもらう一冊となりました。



アートタイムズ最新号!

アートタイムズ11号
『タキエさんがいた!』

デラシネ通信社 / 2014年4月25日発売
ドイツの肝っ玉母さん
ルジチカ多喜枝の生き方

ちょっと信じられないような、愛と豪快さに満ちた人生!


2019年11月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:クマ
読者になる
しばらくコメントとトラックバックはお休みします。
メールフォーム
タイトル

内容
最新コメント
アイコン画像クマ
サーカス学会募集 (2019年06月16日)
アイコン画像多聞
サーカス学会募集 (2019年06月15日)
アイコン画像ちはる
寒い一日 (2017年11月19日)
アイコン画像ちはる
ポルトガルサーカス (2017年11月14日)
アイコン画像0machi
阿修羅に会って (2017年10月16日)
Yapme!一覧
読者になる
P R
デラシネ通信
デラシネ通信 最新記事

石巻若宮丸漂流民の会
桑野塾
雑誌「アートタイムズ」

月別アーカイブ