平岡的

2018年05月 31日 (木) 10:48
今日もライオン君はスクーターの中。本当に気に入ってるだろうな。石巻から来ている挿絵を描いているKちゃんに会いに新宿のバスタへ。新宿の新南口は初めてだが、なかなか立派なところ。近くの喫茶店で打ち合わせ。6月にまた野毛でほや祭りをすることに。楽しみだな。そのまままっすぐ渋谷の年金事務所。8月65歳になるので年金がもらえることになる。相談コーナーは予約性らしいが受付も対応してくれた人もなんか感じ悪かったなあ。
早めに会社を出てにぎわい座へ。今日で展示が終わる「平岡的」を見る。平岡さんの送別号となった「アートタイムズ」も展示されていた。そのあとシャーレへ。「革命的」という平岡さんにちなんだ寄席。ジャズの柴田ちゃんや大道芝居の面々など顔なじみがたくさん来場。なかなか面白い会だった。平岡さんが亡くなって来年で10年になるのか、亡くなったのは68歳。早いものである。出演者がそれぞれいろんな平岡さんのエピソードは話していたが、平岡さんの一言一言が芝居ががっていたなあと思う。それが自然だったもんな。トリは三代目彫りよしさんの即興お絵描き。この方にも平岡さんの送別号で原稿を書いてもらったが、独特の文体の文章であった。帰り久しぶりに奥様とお話ができた。亡くなって一年後のジャズプロ以来かと思うが、あまりお変わりなく元気そうだった。そう言えば福田さんがいなかったな・・・・
20時近くに帰宅。

今日もまた

2018年05月 30日 (水) 15:24
出社途中の坂道にて。今日もライオンはスクターでお休み。よほどここが気に入ったのだろう。ミケちゃんはいつもの定位置の階段。
12時にヴォーバが来社。打ち合わせのあと近くの寿司屋でランチをご馳走する。アートナイトの大きな仕事が終わり、ホットしただろう。大変だったけど大きなキャリアになっただろう。今日は箱根で、明日カナダに帰国。
今日はサッカーのガーナ戦。見るべきところのない試合だったが、選手はのびのびとしていたような気もする。

とべない沈黙

2018年05月 29日 (火) 10:26
長浜公園の池まで走る。このあたりのアジサイはいまが満開。ただ池はひっそりとしたもの。渡り鳥は一羽もいない。こんなことは例年ないのでは。何羽かのつばめが飛び交っていた。
今日もライオン君はスクーターの中。ほんとうに気に入っているのだろう。
ドゥンドゥの写真(ろくなもんじゃない)をとりあえず会社のHP用に提出。カメラを買わないといけないかも。連載のセリフを方言にしてもらっている谷川さんにメールを出しておいたのだが、返事は来ず。電話してみるとメールアドレスが変わったとのこと。一部の最終回の分を送る。
ドゥンドゥ一行は今日で全て帰国。午後久々に全員そろっての打ち合わせ。
用事があってサーカス学校のナージャ先生に電話。前に貸したロシア語の本がとても面白かったという。全部読み切ったのでまた貸してほしいとのこと。なにを貸したらいいかな・・・
渋谷のヴェーネで今日は黒木和雄のデビュー作「とべない沈黙」を観覧。60年代の映画。それにしても東宝映画なのに大島渚班と日活の俳優さんが総動員みたいな映画だった。加賀まりこの魅力がはち切れたような映画。
神座でラーメン。なんか値上げしたのかな、高くなっていたような気がする。帰り道坂道、暗くてはっきりは見えなかったが、ライオン君は相変わらずスクーターの中だった。

スクーター猫

2018年05月 28日 (月) 10:44
6時前には目が覚めたのだが、かなりの疲労のようで起き上がる元気なく、今日は走るのはやめとく。
冨岡駅に行く途中ライオン君はまたしてもスクーターにお座り。ここが気にいったのだろう。桑野塾の案内チラシが出来て、HPでの告知も始まったので、参加したことがある人たちに案内情報を出す。ニフティのアドレス帳はもう満杯なので、msnから発信。来週締め切りの原稿を送る。
月曜日のお楽しみはアニマルライフ。今日はアルプスに住むマーモット。兄弟とひとりのメスの3人の縄張りで暮らすマーモットで子孫を残せるのは一匹だけ。このため兄弟は激しく争うことに。大変だよな、動物の世界は。兄が勝利、でも弟は子供ができてからちゃんとその面倒を見ている。そうしないと縄張りの中で生きていけないのだろう。過酷な生活である。
連載のための図版探し。なんとかめどがつく。

川崎ランチ

2018年05月 27日 (日) 12:04
今日は娘のゴチで川崎でランチ。ホテルの朝飯を早めに食べる。なかなか豪華なバイキングだった。やはり年なのかな、昨日六本木を歩いたのが結構来てるみたいで、疲れがひどい。朝飯のあとに横になっているうちに寝てしまう。10時過ぎにチェックアウトして川崎に向かう。
奥さんが探しておいたチッタデラの中のイタリアレストランに行くが、予約していないので1時間待ちと言われる。ちょうどイベント展開中の知り合いのチッタの人がいたので、ランチの美味しい店を紹介してもらい、そちらの店へ。イタ飯屋さんだったがなかなか美味しかった。このあとアトレ見学。奥さんは靴下屋さんを見つけ、感動。夏物の靴下を買ってもらう。このあとここの椿屋でお茶。帰りは銀柳会のドラックストアを通って自分は龍角散のどあめを5個購入。とにかくここは安い。娘がこの川崎散歩に感動していた。川崎なかなか面白い。
帰り坂道で例によってライオン君は大きな図体で横になっている。お友だちのミケちゃんも珍しく横になっていた。
「孤独のグルメ」は仙台と女川。あの牛タンは美味そうだったな。
疲れがあるようでソファでうとうと。今日中に原稿見直しを終えたいので、がんばって机に向かい訂正作業。なんとか終わった。

ドゥンドゥ

2018年05月 26日 (土) 11:51
軽くジョグ、通りかかった浜空碑の碑のまわりに落ち葉が一杯落ちていたので、ここで履いておく。原稿の見直し作業を再び。不明点はだいだい判明したと思う。
15時過ぎに家を出て、ヒルズに向かう。今日はアートナイトがあるということもあるのだろうが、六本木は人でいっぱい。6時半からオープニングセレモニー。そのあとアリーナで一回目の公演。15分ほどのネタをしたあと毛利庭園まで歩いていったのだが、これがかなりのインパクトを与えた。インスタ映えする。今日の自分の使命は、写真を撮ることだったのだが、携帯が容量があまりなく、しかもバッテリーが残り少なく、さらにこれがダメダメだったのだが、持ってきたデジカメが暗いとなかなかシャッターが落ちないという役立たず。ほとんど使命を果たすことができなかった。ヴォーバと一緒にこのあと新国立美術館まで歩く。ここでの公演は円形で、人に囲まれるような感じになった。光の巨人というイメージではここでの公演が一番良かったように思える。最後の公演場所はミッドタウン。行ってみてびっくり百メートル以上にもわたって人垣ができている。今度はこの長い距離をこなさないといけない。それにしてもここの人出はとんでもないくらいすごかった。無事3回の公演を終えて、メンバーはビールで一杯やりながら、片づけ。自分はここでお役御免にしてもらう。何も食べていなかったので、富士そばでそばを食べる。驚いたのはそばを茹で、つくっていたのは、青い目をした外人さんだったこと。それもあったのかな、出来るのがえらいおそかった。
コンビニでハイボールを買って、これを飲んで就寝。

サーカス学ゼミ

2018年05月 25日 (金) 14:13
冨岡駅の巣をとっぱらってしまってから冨岡駅付近でつばめを見ることがなくなった。ベイサイドからのジョギングの帰りに、16号線を渡ったところで今年初めて冨岡でつばめを見た。
早稲田の図書館で図書カートの更新、というか今年からもらうようになった教職員カードがそのまま図書カートになったみたい。借りたかった本を2冊かりて、サーカス学ゼミがある王子のくしゃまんべには都電で行くことに。何年ぶりに乗るんだろう。170円という安さと混みぐあいにびっくり。今日から参加することになった桑野さんと南北線王寺駅で待ち合わせ。桑野さんと一緒にくしゃまんべへ。
今日のテーマは、プログラムに出てくるジャグリングという言葉と説明の変遷をたどる竹内君の報告。転換点がしっかりたどれたのはとても良かったのでは。いい報告だった。このあとは桑野さんからいま訳しているサーカスの本に出てくる用語についてにみんなで意見を出し合う。こういうことはサーカスのことに興味ある人間が集まってがやがや言うのが一番いいかもしれない。だいぶ疑問点は明らかになったのではないかと思う。最後は自分がコメディアーダのサワリにいつて報告。三雲君のよっぱらいの映像(自分が撮影)を見てもらう。やはり熱演だし、素晴らしい演技だったとあらためて思う。23時過ぎに帰宅。

松林図屏風

2018年05月 25日 (金) 12:54
書名 「松林図屏風」
著者 荻耿介  出版社 日本経済新聞社  出版年 2008

タイトルに惹かれて読んだ。この絵、正月に特別展示されるというので見に行ったら、3月からやる「日本の名作」展で展示されるというので、見れず、これを見ようと思っていたら5月6日で展示が終わっていたということで見れず。それで凹んでいたときにこの本のことを知って読むことになった。長谷川等伯とその家族、そして彼の近くにいたその時代の権力者たちとの絡みを軸に、なかなか読みごたえのある歴史小説になっていた。終わりのころ病をおして桜をテーマにした屏風絵を描く息子の久蔵の姿が、智積院でみた桜の絵と重なり合い、涙がでてしまった。あの時も解説で息子の最後の遺作とあって気にはなったのだが、事実かどうかは知らないがよくこれだけのドラマに仕立てたと思う。千利休や秀吉などの時の権力者とのからみも面白いとは思うが、絵を描くことで何かを求めていた画家の姿をきっちりと書いているところがこの本の読みどころになっている。今度こそ松林図屏風見ないと・・・

鼻のポリープ

2018年05月 24日 (木) 10:33
緑の香りがとても気持ちの季節になった。そうなるとアジサイの季節がはじまる。ジョギングコースのあちこちにアジサイがあるので楽しみな季節でもある。それにしても船溜まりの池といい長浜公園の池という、今年はカモたちが一羽は残っていない、静かなもんである。毎年必ず留鳥というか渡りをしない鳥がいたものなのだが・・・餌とか気温とかいろいろあるのだろう。
13時東京医大に耳鼻科の検診。郵便局もそうだが、病院の待合にもいろんなドラマがある。1時間ほど待たされたが、そんなのを見ていると結構厭きないものだ。
2月以来初めて鼻にカメラを入れて検査。鼻の通りもすこぶる良くなり、ポリープも小さくなったという。薬のおかげだろう。これからは2カ月に一回でいいという。
5時半に会社を出て、紀伊国屋エスカレータで水族館の桃山さんと待ち合わせ。この場所で待ち合わせるなんて、なんか懐かしい。今日は体調不良のため近くの喫茶店で打ち合わせ。ひとつ考えている企画を進めていくことに。
飲むつもりでいたので時間があき、紀伊国屋の演劇書売り場と絵本売り場をのぞいたあと、地下で夕食をとって帰る。演劇書コーナーは充実している、さすがである。ここにサーカスというコーナーをぜひともつくりたいものだ。「サーカスと革命」は置いてあった。ちなみに「サーカス学誕生」は民俗学のコーナーに置いてある。
21時過ぎに帰宅。今度本になる原稿のための図版をピックアップしてから、23時すぎに就寝。なんでも米朝会談が中止になったとのこと。自分の選挙しか頭にないトランプのいわいる交渉術というやつだろう。

郵便局にて

2018年05月 23日 (水) 15:12
石巻学プロジェクトの振替口座をつくるために地元の郵便局に立ち寄る。受け付けてくれた職員がこういうことをするのが初めてだったようで、マニュアルを見ながらの対応。途中顔写真入りの証明書が必要となり、家にパスポートをとりに行ったりもしたが、なんと1時間半もかかった。一度ここでぶちきれたことがあったので、今日はじっと待つ。やって来る人たちを見ると結構面白い。なかなか面白い場所だ。
昼出社。アートナイトに出演するドゥンドゥはいよいよ明日来日。自分もほとんど役に立たないと思うが、当日はスタッフとして行くことになっているのでマニュアルをもらう。
帰宅して夕食を食べ終わり特捜9を見て、そろそろ部屋で原稿書きをと思ったところで、日大の記者会見の様子が報道ステーションでやっていたのでちょっと見る。これだけ醜悪な記者会見はないのでは。戦前特攻を命じたのはこんな人たちではなかったと思う。もうひとつ狭山も柳瀬の時もみんな同じ構造なのではとも。誰も立ち会っていないのだから、嘘を言ってもいい、バレはしない、そんな腐った人ばかりが上にいるというのは本当に悲劇だと思う。胸くそ悪くなって部屋で、グレイテスト・ショーマン」のサントラ盤を聞く。
クマのイチオシ
東映映画「鯨と斗う男」鮎川上映会決定!

「鯨と斗う男」上映プロジェクト

ロケ地鮎川での上映会決定!
高倉健が主演し、60年以上前の鮎川や石巻の活気がいきいきと描かれているこの映画を、ぜひ皆で一緒に見ましょう!

2019年11月30日(土)
牡鹿半島ビジターセンター


「石巻学」第4号!

「石巻学」Vol.4 石巻にはいつも音楽があった

2019年7月10日発売!
3号刊行から約2年。今回は音楽の街石巻の間口の広さと奥深さをたっぷりと味わってもらう一冊となりました。



アートタイムズ最新号!

アートタイムズ11号
『タキエさんがいた!』

デラシネ通信社 / 2014年4月25日発売
ドイツの肝っ玉母さん
ルジチカ多喜枝の生き方

ちょっと信じられないような、愛と豪快さに満ちた人生!


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