皆既月食

2018年01月 31日 (水) 11:51
昨日書いた原稿を一晩おいてチェック。どうなるかわからないが話しをしたところに送る。
石巻かほくの連載がまもなくはじまる。入れておきたい画像借用の件でいろいろやりとり。
苦戦している台湾のパソコンの日本化をそろそろやらないといけないということで会社に持ってくる。
18時に退社。今日は皆既月食。娘たちの部屋は流れ星とか見るには最適。かけ始めたころに一回と赤くなったあたり一回とのぞいてみる。満ち始めるときに雲がかかり、見れなくなる。
12時すぎに就寝。

書類到着

2018年01月 30日 (火) 13:43
今日も寒い。長浜公園の池も船溜まりにも鳥君たちで一杯。
歯医者に行っている間に査証申請用の書類が到着。これを送るように頼まれていたので、すぐに手配。一月中に申請できるなんて優秀。自分が担当だとこうはいかなかったろうな・・・
会社にローマからもらったパソコンを持参、いろいろ調べる。一番可能性が高かった要因については、該当しないことだけわかる。どうしたもんか・・・・
高田馬場で桑野塾で見せる映像DVDを上島さんから受け取る。上島さんは入りが遅くなるということで預かることに。そのまま西日暮里に出て今日は団子坂の居酒屋で一杯。水族館劇場の話しで盛りあがる。それにしてもよく飲んだ。
24時過ぎに帰宅。サンクトのサーカス博物館から預かってきた荷物が送られてきた。チョコレート。サンクトのチョコは美味しいんだ。

ある明治人の記録

2018年01月 29日 (月) 16:29
書名 「ある明治人の記録−会津人柴五郎の遺書」
編著 石光真人 出版社 中央公論(中公新書) 出版年2017(初版1971)

明治維新150年ということで維新ものが多く出ている中で、明治維新を全否定した本が会津地方でベストセラーになっているというニュースを見て、なんとなく気になった。それは山口昌男の敗者シリーズを読んでいたからであろう。東北人としては敗北の歴史の最も象徴的な出来事は戊辰戦争での会津の敗敗である。赤坂憲雄さんが最近この本を「涙なくしては読めない」と紹介していたこともあって、本屋でこれを見つけてすぐに買ってしまった。会津落城のときに祖母、母、姉妹が自刃し、その骨を拾いに行く場面などはまさに涙なくして読めなかった、さらに下北まで追いやられてしまう会津藩の悲劇は、やはりどうみても理不尽である。船戸さんに「満州国演義」を話しを聞きにいったとき、満州を語るには関東軍のことを書かなくてはいけない、そうなると陸軍のこと、そしてさらには戊辰戦争の時までふり返られなければならないと言っていたことが思い出される。実際に船戸さんは「新・雨月物語」という戊辰ものを書いているが、その時の会津の家老だった西郷の家の凄惨な死の場面が思い出される。
会津人柴五郎にとって薩摩長州はほんとうに憎い存在であったのだろう。西南の役にどれだけの会津の人間が征伐側にまわり、政府の勝利というよりは西郷の敗北を宿年の恨みを果たせたとしている。
明治維新から150年ということで、こうした敗者からの視点で見直すことがひとつの流れとなるかもしれない。

雑用の日

2018年01月 29日 (月) 13:05
片づけなければいけない雑用をひとつひとつやっていかないという時期になった。
先週プレゼンが終わったので仕事的には一段落状態。一日でなんとなく片づけられたような気がする。
今年は「スターウォーズ」しか映画は見ていない。なにか映画が見たいということで、こういう時は渋谷のシネヴェーネ。いまは西村昭五郎の特集。この映画館二本立てということもあるのだろうが、観客がなんか変。昔の映画館にいたような人種がほとんど。映画自体はいまひとつだったが、宮下順子ってきれいだったということをあらためて知る。
今日も休肝日にする。

雪の中の母校

2018年01月 28日 (日) 11:20
珍しくおふくろがいつもより2時間遅く起きる。ちょっと心配だったがただの寝坊。朝走ろうと思って外に出たのはいいがあちこち凍結していたので歩きに変える。何故かイチゴハウスができていた。
昼飯はまた石巻やきそばをつくってやる。13時過ぎに家を出る。バスと地下鉄を乗り継いで、小学校からの同級生の家を訪ねる。2年ほど大病で入院を繰り返して、やっと去年自宅療養ということになった。仕事もやめ、透析を受けながら、家でいるだけという状況になんとか慣れようとしている。何ができると言ってこうして訪ねて話しをするのが一番なのかもしれない。
彼の家は我が母校仙台二高の裏にある。久々に母校を見る。17時仙台を出る。今日はズンドブで酒が飲みたいところだが、休肝日にする。「オクニョ」はいよいよこれからが山場だろうな。
なんだかんだと行けば疲れる。23時前に就寝。

仙台へ

2018年01月 27日 (土) 10:28
8時起きる。朝飯は8時までなので、大急ぎで下に。まだ下げらていなかった。大嶋神社に初詣。厄年の長女の代わりにきっちりお参り。歩いて本間さんの招きショップへ。青池さんの映画を見たばりなので、風景がなんとも身近にある感じ。本間さんと映画の感想や秋に考えている企画について相談。車でまちの本棚まで送ってもらう。まちの本棚は13時かららしい。ニューゼに行ったら館長の講話を聴講する人で一杯。これ以上いたら迷惑というこで、早々に引き揚げ、実家に向かう。
岩切から歩く、結構まだ雪が残り、凍結している。
コンビニのイートインで簡単なランチ。14時すぎ帰宅。
夕食は例によってすき焼き。

石巻に寒波到来

2018年01月 27日 (土) 9:12
この前の雪で浜空碑がどうなったか気になり、ジョグは浜空コース。雪はなくきれいになっていた。捨てられていたゴミも片付けらていた。それにしても寒い。
石巻へ。今日は大人の休日倶楽部割引で15000円で乗り放題。普段はのらないはやぶさに乗る。13時すぎ石巻着。寒い!雪も残っている。まずは昼飯。大王で味噌タンメン。そのあとは4件打ち合わせ。いい話し合いが出来た。夢物語が実現できるかもという手応えをしかと感じる。まずは今年の秋にその第一歩を踏み出す。
2週間後に始まる連載の打ち合わせ。今回は挿絵入り、これが楽しみ。
厳寒の中金曜日ということもあるのだろう。飲み屋は、一杯。牡蠣が美味かったな。

シベリア最深紀行 知られざる大地への七つの旅

2018年01月 25日 (木) 17:05
書名「シベリア最深紀行 知られざる大地への七つの旅」
著者 中村逸郎  出版社 岩波書店  出版年 2016

シベリアの奥地をこうよくも回れたものだということに感心。ただ辺境めぐりにかけてはおそらく金倉孝子さんにかなう人はいないとあらためて認識もした。なぜ辺境まで行くのかその目的がよく伝わってこなかった。シベリアの大地でい自給自足で生きている分離派の人やトナカイの遊牧民たちなど、市民という概念から疎外されているというか、自ら疎外している人たちの生き方のなかに学ぶべきものがあるということになるのだろうか?
気になったのは名前の表記、ミハイールとか、アレクサンドールとかなぜこのような表記にしたのだろう。理由があるならどこかで説明があってもよかったような気もするが・・・

冷える!

2018年01月 25日 (木) 5:20
何十年ぶりかの寒さらしい。氷点下のなかを走る気もおこらず。それよりも来週の桑野塾にたくさんの人にきてもらいたいということで、桑野塾の案内を再度号外で流す。
なんとか今日中に提案できる企画書をあげたいということでエージェントと条件の確認をしつつ、資料をまとめる。なんとか替えるまでに提案するところまで。さてどうなるか。
明日は石巻なのでアポをとる。ネットで見る限り結構雪も降っているようだが、足元が心配になる。
昨日の「まだ見ぬ街へ」のお披露目で「石巻学」が思いの他売れたので、今日の会場へ追加を届けに。この映画なんとかたくさんの人に見てもらいたいと思う。上映のためのなにかをしたい。
前にもらったあんきもで一杯。正月用に買っていた「雪の茅舎」とあんきも、最高であった。

まだ見ぬ街へ

2018年01月 24日 (水) 13:18
2,3日は凍結して走れないと思っていたのだが、昨日の状態では大丈夫だろうということで、ベイサイドまで走る。雪質の関係もあるのだろうが、きれい溶けてなくなっている。走るのにまったく支障なし。夜明け前もなかなかきれいなものである。
出社途中雪と寒さでどうなっているか心配だったライオンが珍しく歩いていたのにほっとする。
提案しようと思っていた芸人さんたちのとりあえずスケジュールの確認をしながら、だいだい提案できるものがいくつかできあがってきた。
中野のzeroホールへ。青池さんが6年間門脇に入り込んでつくった映画の東京でのお披露目。石巻学の販売をしてもらうため本を持っていく。そして映画も見る。感想はきちんとあとでまとめるつもりだが、とてもいい映画に仕上がっていた。描かれている門脇の人たちの息づかいまで伝わってくる。
3・11に和光市で石巻カンタータの全曲演奏会があることを知り、その主催者の人に今朝電話をしたことがきっかけで、映画のあと名刺交換しながらチラシとチケットを預かる。中野駅の近くに宮城の魚を売っている飲み屋さんがあった。
新橋で中央放送以来の知り合いと久しぶりに会って、一杯やる。現役を引退していまは群馬で町内会で一生懸命やっているようだ。現役引退も悪くないようだ。
クマのイチオシ
東映映画「鯨と斗う男」鮎川上映会決定!

「鯨と斗う男」上映プロジェクト

ロケ地鮎川での上映会決定!
高倉健が主演し、60年以上前の鮎川や石巻の活気がいきいきと描かれているこの映画を、ぜひ皆で一緒に見ましょう!

2019年11月30日(土)
牡鹿半島ビジターセンター


「石巻学」第4号!

「石巻学」Vol.4 石巻にはいつも音楽があった

2019年7月10日発売!
3号刊行から約2年。今回は音楽の街石巻の間口の広さと奥深さをたっぷりと味わってもらう一冊となりました。



アートタイムズ最新号!

アートタイムズ11号
『タキエさんがいた!』

デラシネ通信社 / 2014年4月25日発売
ドイツの肝っ玉母さん
ルジチカ多喜枝の生き方

ちょっと信じられないような、愛と豪快さに満ちた人生!


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