総会

2016年02月 14日 (日) 14:33
起きると多少腰の痛みもひいたような気がする。ストレッチはせずに風呂につかる。
今日は天気予報だと春の嵐ということだが、こっちも暖かい。
親のことが心配で月一こっちに来ているということがあるのだが、風邪気味で今度は腰、年寄りふたりに結局は心配をかけてしまっていることに気づく。あんたも年なんだからと言われてしまえばまったく情けないとしかいえない。
お出迎えの車が来てくれて塩竃の公民館へ。12時すぎに到着、会場は13時からなのだが、係の人があけてくれる。三々五々理事さんが集まる。簡単な理事会で打ち合わせ。13時30分から総会。講師の安達先生から連絡が入り無事に塩釜に到着したとのこと。
総会が終わって講演会なのだが、理事の綿さんの宣伝が効いたのか、一般の方が数多く来場。用意していた50部のレジュメが開演前になくなり、あわてて近くのコンビニまででかけコピー。大野が司会をつとめてくれ、講演がはじまっていた。今回は船がテーマ。いままで知らなかった和船の構造などが具体的な図版をつかってもらったので、よくわかる。それにしても船のこれだけのスペシャリストがいらっしゃるとは・・・・
懇親会は近くの居酒屋を貸し切り。そこそこいい感じで飲んだのでは。仙台で新幹線までちょっと時間があったので最近できたキリンシティでビールを一杯。かなりよく飲んだようだ。東京駅に着いたときはふらふら状態。24時前に帰宅。長女からバレンタインの酒が届いていた。

トークショー

2016年02月 13日 (土) 9:18
起きるとき腰に痛み、寝て少し楽になるかと思ったのだが、やはりダメのようだ。朝飯を食べてからまた布団に入ってひとね。やはりそこそこ疲れているようだ。起きるともう昼飯の時間。いろいろやることはありそのためにデータはUSBに入れてきたがなにも出来ず。おふくろとだべりながらテレビを見る。3時半すぎにタクシーを呼んでトークショー会場の八文字書店へ。入り口で高成田さんと会う。ドトールでお茶。ここで元女川中学の阿部先生を紹介される。朝日新聞の小野さんからいつも話を聞かされていたのでお会いしたかったのだが、いい機会になった。
17時から一時間トークショー。このあと大町の打ち上げ会場へ。石巻学で話を聞かせてもらったヤマト屋さんの社長さんもいらしてくれた。「石巻学」よく売れているとのこと、本を実際に売っている人からの話なので実感がこもる。10時前にお開き。国分町を経由して勾当台公園から地下鉄に乗る。気のせいか腰が少し楽に鳴ったような気がする。
軽く寝酒を飲んで、マスクをして寝る。鼻がつまり夜のどがガラガラになるのでその対策なのだが、やはり喉が乾き二度起きる。あまり効果はなかったようだ。

腰がやば

2016年02月 12日 (金) 12:32
鼻がつまって、夜中喉がひりひりと乾くということが何日も続いている。今日は特にひどかった。寝酒にバーボンをストレートで飲んだかだろう。ホテルで部屋が乾燥していることもあったと思う。さらにベットから起きた時に腰に異常を感じる。たいしたことはないと思ったのだが、朝飯を食べに行く時にかなり痛みを感じる。どうもぎっくりぽい。くそ重いリックを背負ってきたこともあるのかも。10時に岡田劇場に行くことになっていたので、荷物を預け。場合によったらタクシーで行こうと思い、外に出る。意外に歩けたし、坂も大丈夫そうだったので、そのまま歩いて行くことに。ただ道を間違い坂を二度登り降りすることになった。10時過ぎに事務所到着。今日は会長から主に興行のことを中心にお話を聞く。かなり面白い話が聞けた。そのあと社長とも話が出来た。一度興行の現場と移動映画の現場に同行させてもらうことになる。
事務所を出て歩き出すと、腰を曲げてでないと歩けないほど腰に痛みが。石巻かほくの記者の方とグランドホテルで待ち合わせ。歩き出すと少し楽になる、そのまま歩いてホテルに。ずっと座っているとだめみたい。
仙石線ではなく東北ライナーで仙台へ。今度は重いリック付きなので、タクシーでNHKへ。スタジオで20分ほど打ち合わせ。ぎっくり腰らしいかもという話をしたら品川にある病院を教えてもらう。月曜に行ってみるか。5時半ぐらいから生放送。途中腹が鳴りだして焦る。12−3分ぐらいのオンエアだったのでは。
少し腰が楽になったような気がしてくる。歩いて市役所前のバス停へ。1時間に1本しかないバスが4分後に来る。19時に帰宅。両親もラジオを聞いていたらしい。
おふくろが風邪がなおって元気になっていたのにホットする。おでんで一杯の夕飯のあとアンジー主演の「ソルト」という映画を見る。脚本が途中で破綻している、なんとも中途半端な映画。仕事でメールチェックしないといけないのだが、なにもやる気なし、そのまま就寝。

石巻入り

2016年02月 11日 (木) 8:12
今日は走るのはお休み。早めに朝飯を食べて、パソコンの前で待機。8時にシカゴからスカイプが入る。サーカスジャーナリストから二回目のインタビューを受ける。やはり英語は辛いな。約30分ほどで終わる。準備をして9時過ぎに家を出る。今日も荷物は少なくしたつもりなのだが、やはり3泊するのでそれなりにずっしり。東京駅は祝日ということもあって混み合っていた。新幹線の中で持って来たDVD『蛇の卵』を見る。例によって仙台に着くところで一番いいところ、あと7分のところで停止。
仙石東北ライナーで石巻へ。まずはニューゼへ。休みの日ということもあるのだろう、見学者が次々に。館長とはゆっくり話せず、こんなこともあるだろう。そのまま街の本棚へ。来月やる石巻学のためのイベントの打ち合わせ。
今日の宿は久しぶりにホテル。チェックインして『蛇の卵』の続き、ベルイマンの映画なのに英語というのは違和感があったが、なかなかの問題作である。ヒトラーがミュンヘン蜂起する前のベルリンが舞台、ユダヤ人排斥のシーンがたびたびでてくるのだが、いまの難民問題と重ね合ってくる。主人公がかつて空中ブランコの芸人さんという設定に惹かれて借りたのだが、サーカスとはまったく関係はなかった.
ただキャバレーのシーンが何度もでてきた。特にユダヤ人狩りのターゲットとして主人公の義姉が働いていたキャバレーを襲うシーンは迫力があった。
今日はおとなしくいつも行く駅前の中華屋萬里でビールと餃子にタンメンという夕食。あとはなにもする気が起こらず、横になってテレビを見ていた。

ふたつ目をクリア

2016年02月 10日 (水) 6:16
久しぶりに野鳥の池まで走る。トラちゃんに恋してしまって、ずっとベイサイドばかりだったのだが、振られてしまい久しぶりにやってきたのだが、その鳥の多さにびっくり。今シーズン一番多かったのでは。池の中にいる鳥の他、葦原にいる鳥も気になってきた。
ドルを購入してから出社、120円を切っていた。
明日は休み、在留資格認定書は通常だと明後日来るはずなのだが、この休みのせいで月曜になる可能性が高い。ただ明後日は会社を休みにしてもらっているので、金曜日に来た場合の準備だけはしておこうとしはじめたら、ピンポーンとベルが鳴る。もしやと思ったら・・・在留資格認定書であった。うれしいことに二日早く来た。あの時無理して提出したのが良かった。
いそいでそれぞれに発送する準備に入る。DHLとフェデクスと両方に電話をかけ、時間と料金を確認、急いでいるところはDHLで送ることに。なんとかかんとか集荷まで終わったのが17時。これで二つ目をクリアということだ。
久々に友人と大手町のかばで一杯。山海塾の日本青年館での公演の話題で盛り上がる。友人はこの公演の実質的なプロデューサー。明日の新幹線の自由席を買ってから帰宅の途へ。

ひとつクリア

2016年02月 09日 (火) 15:15
起きてメールを開けると、航空券を無事に購入したという連絡が入っていた。これでひとつクリア。何年か前には普通でできたことが、いろいろ制約が増えてしまい、そう簡単ではなくなっている。特に航空貨物とかはテロのこともあるのでかなり制限が多くなっているというのは事実。
ひとつかたがついたので、出迎えのバスの手配をやっておく。これも昨今の爆買いツアーで予約するのがいろいろ大変になっている。なにもかも、大変になっている。
昨日大逆転となったその結果を伝えたく、電話をするも電話口に出ず。時差をちょっと判断ミスしたかもしれない。
今週末に塩竃で漂流民の会の総会があるので、そっちのこともやらないといけないことがいろいろある。3月のイベントの覚書を作成したのでそれをパフォーマーの皆さんに送る。
18時ちょっと前に会社を出て、北千住の芸大キャンパスへ。前にスノーショーを見たとき、帰りによった線路沿いの素敵な横丁を通って歩いて5分のところだった。今日は水族館劇場の桃山さんと知恵袋になっている芸大の毛利さんと去年劇団を招いた静岡大学の近世文学の先生の3人による座談会。座談会自体のテーマがなく、わりとまとまりのない対談となったが、いくつかの興味深いテーマがあった。ひとつは桃山さんが提起した事実とフィクションのかかわり合いについての話し。毛利さんが最後に結論じみて話したことに桃山さんは大いなるヒントを得たような感じであったが、このテーマはなかなか自分にも触発してくるものがあった。それは聞き書きと自ら語りだすことの違いとでもいうものか。漂流民たちは日本に帰って来てから、学者や役人の質問を受けながら答えた、これが事実のようなものといえないか、そしてしばらくたって漂流民たちは自分たちから語り始めたとき、それは文学となっていたのでは。文学にしていくとき事実では表現できなかった、そのときの感情や思いを伝えることができる、それが事実という領域を越えて、真実を伝えるということにはならないだろうか?
大学の現在の危機的な状況についての話しも出たが、少なくても桃山さんを対談相手にしているのであるからは、ちょっとミスマッチなような気がした。大事な問題ではあるが、あそこで語られることではなかったのでは・・・
終了後軽く打ちあげがあるようだが、帰り遅くなるのが嫌だったので駅に向かう。ほんとうは前にスノーの帰りに寄った焼鳥屋さんに寄りたかったのだが、今日はちょっと飲むと危険なような気がしてやめとく。駅のホームの立ち食いそば屋の天ぷらそば安くてうまかった。ゲソ天そばにしておけば良かった。
23時すぎに帰宅。

大逆転

2016年02月 08日 (月) 12:02
起きたら6時半前。このところ起きれないような。しかも血圧計ったらえらい高いし。走るのをやめようとも思ったのだが、いつもより少なめに走る。黒猫公園にも寄ったが、なんとなく昨日のことがあったので熱が冷めたかも。浜空の鎮魂の碑を通ると、きれいに掃除されてあった。きっと土曜日に掃除されたのだろう。ほんとうにきれいに掃除されていた。
春のサーカスではまだ気になることがいくつかある。確認のためにアーティストにメールを入れておく。3月にやる大道芸のイベントのための覚書をつくってもらう。スケジュールの確認も。
先月営業に行ったところから返事がないので、確認の電話をいれてもらう。やはり今年は無理とのこと。これであきらめるのも癪だから、別な形で提案をすることに。最後の最後までやれることを、ということだ。
「ザ・ウォーク」を何故か3Dで見る。やはりフィリップの男はほんとうにすごいことをやったのだと思う。ドキュメンターでは描けない部分も確かにあるように思う。次は2Dかな・・・
携帯に入っていたメールを見てびっくり。ずいぶん前にダメになっていたところから、またやりたいという連絡が入ったという。まさに青天の霹靂とはこのことだ。大逆転である。興奮して帰宅。それでも今日は休肝日にして祝杯はあげずに、早めに就寝。それにしてもやった!だね、まさに・・・

百歳までの読書術

2016年02月 07日 (日) 17:15
書名「百歳までの読書術」
著者 津野海太郎  出版社 本の雑誌社 出版年 2015

津野さんがもう70をだいぶ越えた年齢になっていることにびっくり。そういえは和光で教えたりもしていたなと思い出す。澤田さんと会うたびに本とか資料どうするのかという話しになるので、そのあたりのなにか解決法とかあるのかと思ったのだが、やっていることはいまの自分のやっていることとたいして変わらない。この本がそうであったように図書館を利用することぐらいが術ということか・・・本を処分するのに千駄木のほうろうさんを使っていたというのもちょっとしたヒントかも。それより確実に老年の域に自分が近づいていることをあらためて認識させられたことが、いちばんの読後感ということになろうか。津野さんが言うには60代はあっというまに通りすぎる過渡期、そしてそこからは体力も精神力もましてや記憶力もがたんとくるらしい。そうなるといまうちは整理なんか考えないで、ガツガツ読んだほうがいいのだろうか、いろいろ考えさせられてしまった。
なぜならこの書には津野さんの親しい人たちの死、それも思い半ばの死について哀惜をこめて書かれているかもしれない。久保覚さんが亡くなったときの様子も自分はこのときは出張で東京にいなかったので知らなかったのだが、ここにはリアルに書かれてあった。何度かイワトシアターでお目にかかった斎藤晴彦さんの最期もなかなか辛いものがある。そして他にも直接の死については書かれていないが、作家たちの晩年の読書についてもなかなか身につまされるものがあった。
漠然と年をとって晩年はこんな風に本を呼んでいくのかなというイメージがあったのだが、そんなのは妄想だと思ったほうがよさそうだということも教えてもらったような気がする。

やはりふられる

2016年02月 07日 (日) 11:17
ちょっと脈を感じたので今日はかなりの期待感をもってベイサイドの黒猫公園へ。黒猫も二匹お座り、そしてトラチャンもいつも藪の中。ポケットからおやつをとりだしもぞもぞ、なかなか反応しなかったトラチャンがなにかの気配で突然耳を立て、さっと走り去る。黒猫二匹も同じ方向へ。そこには自転車に乗ったご婦人が・・・・どうやら餌をやりにきたようだ。とんでもない協力な恋敵がいたもんである。女性を口説き切れずに62年生きてきた敗北の男はここで白旗を上げる。こりゃ無理だわ。
10時からスカイプでアメリカからインタビューを受けるというので、休みなのに髭は剃っていたのだが、今日は都合ができてできないというメッセージ。まあ仕方がない。
昨日録音していたバラカンのウィークエンドサンシャインを聞くと、懐かしのジャファーソンエアプレインの特集。自分たちにとってこのグループはサイケロックという感じだったのだが、こうして聞くとフォークソング風のいい曲がたくさんある。グラハム・ナッシュ、ニール・ヤング・・・いいなあこのあたりの曲は。
漂流民の会の総会が近づいているので引き出しの捜し物、ついでに引き出しの整理に、机の上に置いているやりかけ、よみかけの資料の整理。これが終わって珍しく机に座ったいろいろやれた一日だった。早稲田の学生がレポートで書いていたガルシンの「熊」という小説を読む。いま読んでいる空中ブランコの本のカードをとる。今週は後半が石巻・仙台となる。その意味で貴重な時間になった。休肝日にして、23時すぎに就寝。

ベッキー騒動にひとこと

2016年02月 06日 (土) 22:53
国会がはじまって安倍の答弁を見ることがまた増えて、こいつ本当にほっといていいのか、誰がこいつの暴走を許しているんだやばいぞと思う今日この頃。清原が覚醒剤で逮捕でマスコミはこっちに右にならえ。どうもかつての同級生である桑田の逆転満塁ホームランのコメントが気に入らない。かつての友人を思う言葉にはとうてい思えない。自分のコメントをよく見せるためにだけ考え抜いた気がしてしかたがない。清原一色のなかでベッキーの休業の報道。別に彼女のこと好きでもなんでもないけど。休業するほどなにか悪いことしたのかと思う。不倫だっていうが、別に好きなになって悪いことなにもないと思う。それより彼女に致命傷となったラインでの発言が公にされたことそっちの方がよほど問題ではないか。そういうプライベイトのことをマスコミで公表すること、そっちの方がよほど問題ではないのか。これはほんとうによくないことであり、不倫以上に犯罪だと思う。誰もこれについて発言していないので、イライラしていたらこんな記事が。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinodahiroyuki/20160205-00054155/
この通りだと思う。
安倍の発言をほっとくのと同じように、こうしたプライベイトのことを暴露することを許すこと、相当問題だと思う。
クマのイチオシ
東映映画「鯨と斗う男」鮎川上映会決定!

「鯨と斗う男」上映プロジェクト

ロケ地鮎川での上映会決定!
高倉健が主演し、60年以上前の鮎川や石巻の活気がいきいきと描かれているこの映画を、ぜひ皆で一緒に見ましょう!

2019年11月30日(土)
牡鹿半島ビジターセンター


「石巻学」第4号!

「石巻学」Vol.4 石巻にはいつも音楽があった

2019年7月10日発売!
3号刊行から約2年。今回は音楽の街石巻の間口の広さと奥深さをたっぷりと味わってもらう一冊となりました。



アートタイムズ最新号!

アートタイムズ11号
『タキエさんがいた!』

デラシネ通信社 / 2014年4月25日発売
ドイツの肝っ玉母さん
ルジチカ多喜枝の生き方

ちょっと信じられないような、愛と豪快さに満ちた人生!


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