また雪が・・

2012年02月 29日 (水) 14:30
朝目を覚まし窓の外をみると、天気予報通り雪が降っている。
ちょっと早めに家を出たつもりだったのだが、山道でかなり苦労してしまう。電車も遅れて、結局は30分ほど遅刻。
用事があって桃太郎の映像をチェック。今年はなくなってしまい、トゥイチーもとても残念がっていたが、あらためて見ると、やはり面白い!もったいないなあ。
リトルに来るメンバーに幕があくまでの、スケジュールの流れをロシア語にしてそれぞれにおくる。
パソコンをもしかしたら初期化しなくてはならないということで、データーのバックアップ。
降り続いていた雪も夕方近くにはやっとあがる。
サッカーがあるので18時には会社を出る。都会の雪はあっという間に溶けてしまう。早いもんである。
ただやはり家の近くの山道はまだしっかり雪が残っていた。
楽しみにしていたウズベグとの試合。完敗に終わる。大丈夫なのかなあ、最終予選・・・

大旅行記 3

2012年02月 29日 (水) 13:52
書名 「大旅行記3」
著者 イブン・バットゥータ  翻訳 家島彦一  
出版社 平凡社(東洋文庫) 出版年 1996

去年から読み続けているイブン・バットゥータの大旅行記、今回の旅はメッカを離れ、いったんイランに向かったあと、インドに向かうべく、イエメン地方に南下、船の関係もあり、インドではなく、東アフリカに渡ってしまい、そのあとまた北上、それからアナトリア(いまのトルコあたり)を旅するという、だんだんスケールが大きな旅になってきた。解説と注が懇切丁寧なので、とてもありがたいのだが、その解説にもあったようにインドとアラブ諸国との交易のありかたに対する記述が興味をひいた。東アフリカの湾岸にも交易のため繁栄した都市があり、馬なども交易のひとつとしてかなり動いていたという。モノと人が地上だけでなく、こうして海上も使いながら動いていたわけである。
それと今回の旅の記録で、かなりそそられたのが、アナトリア地方。バットゥータは、アラーヤーの町について「世界のなかでも最も素晴らしいところ」と書き、さらにアンタリアも「最高に素敵な町」だと書く。単に風景がきれいというのだけでなく、そこで生きる人たちについても素晴らしいと書いている。少なくてもいままで3巻読んできたのだが、このように絶賛しているところはなかったと思う。
それともうひとつ感じたのは、イスラム社会が旅人たちに寛容であること、たぶんその延長に、このアナトリア地方を旅しているときに、かならず面倒を見てくれる若者たちの講のような集団があるのだろう。
いままでは砂漠の町だけを旅していたからなのかもしれないが、今回はこのアナトリア地方の旅が、彩りを与えてくれる。
まだまだ旅はこれから遠く東洋をめざすことになる。

震災と原発 国家の過ち

2012年02月 28日 (火) 16:19
書名 「震災と原発 国家の過ち 文学で読み解く「3・11」
著者 外岡秀敏   出版社 朝日新聞出版(朝日新書)  出版年 2012

まもなく一年になる。新聞・雑誌、テレビがまたにぎやかに「3・11」をとりあげるのだろう。ある新聞記者が被災地でパチンコ屋が繁盛しているという話題をとりあげようとしたら、デスクにとめられたという話を聞いたことがある。マスコミは美談ばかりを追い求めている、それがまた一年ということで一日中繰り返されるのかと思うとうんざりする。
今回の震災で、政府がどうしようもないのはわかったのだが、マスコミも同じだった。
そんな時朝日新聞の知人から編集局長として活躍していた外岡が、介護のため震災の直後朝日を退社したものの、独力で被災地を取材しているという話を聞いて、ずっと気になっていた。
そしてこの本が出ていることを知り、買い求めた。
タイトルにあるように国家があまりにもひどい対応をしたために人災となっていることを告発はしているが、それはマスコミのかさにかかったような居丈高なものではない、絶望に近いような静かな告発となっている。それがかえって胸にずしりと響いてくる。
なにより外岡は被災地を歩き、そこで被災した人間の心の痛みを共有しようとしている。社会でも政治でもなくこの未曾有の災害に遇った人たちの痛みを書く。それを普遍化するかのように、彼はあえて「ペスト」や「城」、「怒りの葡萄」という世界名作の文学を通じて読み起こそうとしている。
「ペストと戦う唯一の方法は誠実さだ」という「ペスト」の中のリウーの言葉が指し示すものはなにか、上っ面な希望を語るのではなく、人間の痛みだからこそ、その根源にあるものを見据えて、光を求めていこうとする著者の姿がみえてくる。
国家の犯罪でもあった今回の震災への対応に絶望しているだけではいけないだろう。
「お上による『救済』を待つのではなく、民と民が互いを支えあう新たな仕組みを創出する以外に、将来の道はない、と思う。」
外岡は最後にこう書いて筆をおく。
民と民が互いに支えあう仕組みをつくるために、自分もなにかしたいと思っている。それしかない。

パソコンが・・・・

2012年02月 28日 (火) 10:33
完璧に寒さが戻ってきた。走ってると手がかじかんでくる。風呂に入っても手がしびれるような感じ、真冬モードである。
出社して気合をいれてやりかけていたロシア語の契約書つくりに挑む。ハーリックから昨日の電話の内容をまとめたメールをもらったので、それを訳しておく。リトルのメンバー用にスケジュールをロシア語に。
だいたい一段落ついたところで、パソコンがUSBを感知しないので、富士通に電話。結局この前データーとアプリケーションを移入した以前に戻さないと、どうしようもないということが判明。せっかくいろいろやってやっと移入できたのに、それをパーにしなければならない、でもUSBを使えないというのはかなりまずい。あきらめるしかないか・・・
18時に退社。明日はどうも雪になるらしいということで、安心して飲む、飲む。

ダメじゃん小出の紙芝居トークショー「初めて世界一周した日本人−若宮丸漂流民」

2012年02月 27日 (月) 14:42
公演名 「ダメじゃん小出の紙芝居トークショー『初めて世界一周した日本人−若宮丸漂流民』
公演日時 2012年2月25日(土)午後3時〜4時
会場    塩竃公民館図書館

石巻若宮丸漂流民の会総会あとの特別アトラクションということで、ダメじゃん小出を特別に呼んで、昨年東松島図書館がリプリントした紙芝居を演じてもらうというスペシャルバージョン。東京からダメじゃんのファンが一人来た以外は、ほとんどが当会の会員という完全なアウェイ状態の中、頭のトークが始まった当初は、みんなポカーンという感じではらはらしたが、さすが話芸に関してはさまざまな修羅場を踏んでいるだけあって、落ち着いて乗り切る。
そしていよいよ本題の紙芝居。
圧巻、素晴らしい出来であった、一回だけの公演ではもったいないので、ぜひ続けてもらいたいと思ったし、続けてもらうために自分も全力を尽くしたいと思ったし、これを聞いていた会員の人たちもそう思ったに違いない。間違いなく小出の新しいレパートリーのひとつになったといえよう。なによりも漂流してから帰国するまでの波瀾のドラマを、紙芝居をうまくつかい、見事にダイジェストで演じて見せたのかすごい。これだけの長丁場の話をこれだけエッセンスだけを抜いてまとめたのは見事。観覧していた会員たちが感激驚嘆していたが、それを支えたのは、その読みの確かさであった。台本を見てしゃべるのではなく、完璧に若宮丸の物語を咀嚼して自分のものにしていたからこそ、皆がその読みの確かさに舌を巻いたのである。
そして帆柱を切るところでは、あごに自製の帆柱を載せてバランスをとるというような独自の手法も取り入れていたし、お得意の地図のパネルを出しての途中解説など、自分で咀嚼したからこそ、できるさまざまなアレンジを加えて、まったく飽きさせないステージをつくりあげた。
なんどか紙芝居のように書いてあるものを読み上げていたりはしていたが、ほとんどソラでセリフも覚えていたところも立派。
これから連載小説に挑む自分にとってはいい勉強にもなった。
講談でも紙芝居でもない、小出流の新たな語りものがひとつここで誕生したことになる。その歴史的な現場に居合わせたことに感動さえ覚える。
紙芝居やらないという例によってこっちの思いつきの提案に乗ってくれて、こんな素晴らしい語り物の世界をつくった小出の語りの芸の確かさ、そしてそこまでつくりあげてきたその志、完璧さに脱帽させられた。
東京でもぜひ紹介したいし、おそらく宮城県内でも会の仲間たちがあちこちで公演のために動いてくれるのではないかと思う。
またプロデュース魂に火をつけてもらったなあ。
善六気になりますよね、と言っていたので、どうやら彼もこっちの世界にしっかりと入ってきてくれたようなので、しばしというか末永く付き合ってもらおうか。

寒さ戻る

2012年02月 27日 (月) 10:22
ラジオ深夜便を聞いていたら、日の出の時間がもう6時10分台にまでなっている。二日走っていなかったので、今日は10キロ走ったのだが、寒い。手がかじかむよう。
モスクワ出張も終わり、総会も終わったことで一段落、あとはリトルのサーカス、そして小説に集中ということだ。
打ち合わせのあと、新規のロシア語の契約書つくりをはじめる、そのあとリトルのスケジュールを例によってロシア語に。そのあと先日プレゼンを受けていたハーリックに長々と返事。
ハーリックには電話して、家に戻ってから日本時間の21時ぐらいにスカイプで連絡するように伝える。会社のパソコンの調子が悪くスカイプが使えない。これもなんとかしないといけない。
ということで18時過ぎに退社。夕食後ハーリックとスカイプで話す。そのあといまイスラエルにいるトゥイチーもオンラインになっていたので、話す。元気そうだった。

暴挙へテイクオフ

2012年02月 26日 (日) 12:05
モスクワからほんとうに良く寝るものだと感心するぐらい今日もよく寝ていた。
朝飯を食べ、東京マラソンで藤原が3位に迫ろうかというところで家を出る。昨日あれだけ降った雪なのに、溶けるのも早いものである。道路にはほとんど雪が残っていない。
バスで仙台駅へ、そしてそこからまた石巻までバスで。前回はこのバスかなりの混み具合だったが、今日はすかすか。日曜ということもあるのかもしれない。また眠くなり寝ていた。
約束の時間まで1時間早く着いたので少し歩いてみる。雪が隠しているからまだいいのかもしれない。内海橋のところまで歩く。ハリスト教会の回りに囲いが。なんでも移築するとのこと。
15時漂流民の会の会員でもある日蓮宗の住職T氏と会う。
実は今度石巻日日新聞で漂流民のテーマに小説を書き、それを連載することになった。小説なんか書いたこともない自分ではあるが、なにか地元の人たちに出来ないかということを考えたときに、さまざまな困難を乗りこえ異国での生活しながらも力強く生きてきた漂流民の姿を描くことで、希望を語り伝えることができるのではないかと思い立ち、日日新聞に売り込んでいた。小説なんか書いたこともないくせに、暴挙としかいいようがないことなのだが、そう思いついたら、その妄想に取りつかれ、密かに準備をしていた。
今回石巻まで足を伸ばしたのは、そのための打ち合わせというよりは、やるぞという自分の気持ちを鼓舞するためといえるかもしれない。
T氏は石巻方言の第一人者。今回は小説の中のセリフを石巻弁にしてもらうことになった。駅前の喫茶店で打ち合わせ。打ち合わせ自体はすぐに終わる。なによりもこの小説を書くなかで、少しでも希望をもってもらうようなものにしたいという気持ちを共有することが大事だった。Tさんは被害のひどかった渡波地区の山の手にあるお寺の住職さん。津波があってからお寺は避難所として、200名近い人を預かっていたという。仏教の概念で、餓鬼道というのがあることは知っていたが、まさか21世紀のこの世にそれを目の当たりにするというそのことばには実感が込められていた。
T氏の案内で被害がひどかった地区を車で回る。瓦礫の山は高くなるだけ、確かに空き地が目につくようにはなってきたが、その無残さはまだまだあちこちに残っている。T氏が、連載小説はきっと長丁場になるでしょう、モチベーションが落ちるときもあるかもしれません、そのときは石巻に来て、この姿を見てください。きっとこれじゃだめだ、なんとかしないという気になるでしょうと言う。
石巻日日新聞で近江社長と面会。これといって打ち合わせることはないのだが、これもこの暴挙にテイクオフするための儀式のようなもの。4月ぐらいにスタートということになった。
いよいよ自分の中で今年一番大事なそして全力を尽くすための暴挙にテイクオフだ。
18時発のバスに乗り、仙台経由で横浜へ。
やはり石巻まで行って良かったと思う。

小出にやられる

2012年02月 25日 (土) 10:58
朝3時ぐらいかなあ、トイレに起き、外を見たら雪の気配なし。この時間で降っていなければ大丈夫だろう。
7時前に起き、さあ走りに行こうかと思い準備しようとしたら、おふくろが雪が降っているという。外を見たら細かい雪がしきりに降っているではないか、そして積もりはじめている。ジョギングは無理、また寝る。9時すぎに起きて外を見て唖然、かなりつもっている。
大事なことを忘れていた、今日総会のあとアトラクションをやる小出が雨男であったことを・・・・
やられたということで、小出の携帯にメール。「やっちゃいましたか」という返事。
おふくろもおやじもすぐやむし、雨になるだろうというのだが、まったくその気配なし。ジョギングのために持ってきた毛糸の帽子をかぶり、雪かき。まさか仙台で雪かきするとは・・・
友人が12時前に車で迎えに来てくれる、途中もうひとりピックアップして会場へ。何人かから電話が入る、渋滞のため遅刻する、さらには出れなくなったという電話ばかり。なんとか13時半に会場到着。ほんとうは13時から理事会を開き、そのあと14時から総会の予定だったのだが、ちょっと押すことに。
それでも総会には20人以上の会員の方が集まってくれた。
15時からいよいよ第二部の小出の紙芝居。
公演後拍手鳴りやまず、絶賛の声。よくぞこれまでまとめてくれたものである。素晴らしい出来だったし、間違いなく、芸風を広げたことになったといえる。
ということで懇親会も大盛り上がり。この頃には雪もあがっていた。
仙台に帰る連中と小出もまじえ、駅のみちのくといううどん屋で二次会。石巻の地酒住之江をまたしてもがんがん飲む。
帰りの電車でちょっと寝てしまい、奇蹟的に岩切で目が覚め、ドアが閉まる寸前に飛び下り、そのあとタクシーで帰る。
まだ22時半すぎぐらいだったのだが、完璧に酔っていた。そのままバタンキュー。別に自分が公演したわけではないが、ほんとうにいい公演になり、みんなの評判も抜群で、すっかり気持ちよくなってしまった。

仙台へ

2012年02月 24日 (金) 10:41
仙台に行く準備をしていたら、天気予報で明日雪との予報が。急遽コートと靴を念のため雪仕様にしておく。
出社してバタバタと用意をして、11時から歯医者へ。奥歯かなりやばくなってきているようだが、とにかくガンバレと自分の歯を励ますしかない。
東京駅前の三菱倉庫美術館でルドン展をやっている。招待券があったので、仙台に行く前に見に行く。あまり期待してなかったのだが、結構良かった。特に黒白時代の作品には見応えがあった。目玉のグランブーケはすごいの一言。圧倒された。
結局昼飯を食えず、カツサンドを買って、汽車に乗り込む。ビールとカツサンドのランチを食べたら眠くなって、そのまま仙台まで寝ていた。仙台駅が賑わっていると思ったら、明日明後日が国立の二次試験とのこと。
いい天気、そんなに寒くない、まさか明日雪というのはないと思うのだが・・・
バスで実家まで。半年近く両親と会っていないので、ちょっとドキドキするが、ちょっと風邪気味ではあるらしいが、そんなに老けた様子はなくほっとする。
ちょっと腹が減っていたので、ガツガツ食べ、4合近く飲む。
サッカーを見て、就寝。寝る前に外を見たが、まったく雪が降っている気配なし。大丈夫だろう。

ダメだっちゃ小出

2012年02月 22日 (水) 14:45
朝走っていると、梅の花がほころんでいるのが目に入る。確かにもう梅の季節になったのだ。
昨日つくったサーカスの構成案のロシア語版をメンバーにメールでおくる。迎えのバスの手配もしておく。
夏の企画案をクライアントさんにメールでおくる。
土曜日の漂流民の会の総会の打ち合わせを電話でしていると、さかんに小出のことを「ダメだっちゃ小出」というので、笑いをこらえるのにたいへん。
そのあとちょうど小出から電話があったので、この話をしたら、おお受け。「ダメだんべ小出」とか「ダメタッペ小出」とかいろいろありで面白いかも。
今日は、サッカーの五輪予選。最初は退屈で見るのをやめようかと思ったのだが、酒井がゴールしてから俄然面白くなる。感動的だったのは、後半終了間際、マレーシアのカンウターを受けたとき、そのディフェンスに山本がおそらく5−60m走って、見事に守りきったプレー。あの時間帯、そして暑さと湿気のなか、よくあれだけ走れるもんである。
まさに「アッパレ!」である。
すっかりいい気になり、残っているウィスキーが空に。こんなんじゃダメだっちゃ・・・
クマのイチオシ
東映映画「鯨と斗う男」鮎川上映会決定!

「鯨と斗う男」上映プロジェクト

ロケ地鮎川での上映会決定!
高倉健が主演し、60年以上前の鮎川や石巻の活気がいきいきと描かれているこの映画を、ぜひ皆で一緒に見ましょう!

2019年11月30日(土)
牡鹿半島ビジターセンター


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