中国編 1 シンセンへ

2007年11月 30日 (金) 23:29
二日酔い。シャワーを浴びて支度、朝飯はビビンパの大盛り。10時半家を出る。11時40分YCAT発のリムジンに乗る。13時空港着。チケットをもらってチェックイン。上海で乗り換えと聞いていたのだが、搭乗券はシンセンまでの一枚のみ。14時半搭乗。ガラガラ。吉村昭の「戦艦武蔵ノート」を読む。昼飯、ヒドイ。ワインを頼んだら少ないし、まずい。朝飯をがっちり食べてきてよかった。およそ3時間ほどで上海着。シンセンまでの乗り換えのアナウンスはなし。ちょっと不安になったが出口にシンセン乗り換えの係員が立っていた。日本人3人だけが乗り換え、ここでイミグレ。上海空港は広い。ちょっと迷ってしまう。シンセン行きの搭乗口を確認し、タバコを二本吸って戻ると搭乗開始。座席は成田からの同じ番号だった。機内で「戦艦武蔵ノート」を読了。かなり感動した。夕食が出るがまずいし、量も少ない。しばらく寝る。2時間ほどでシンセン到着。荷物がなかなか出てこない。ヤバイかなと思ったが、同じように成田から乗った日本人2人の荷物も出てなかったので、たぶん別なところにあるのだろうと思う。案の定係員がやってきて誘導され、別の出口へ。ここで荷物をピックアップ、通関もなし。出迎えに来てくれたハーリックと通訳の李さん(通称コーリャ)と再会。かなり心配したようだ。これから明日の公演のためのカザフ組のリハがあるというので急いでホテルへ向かう。車に乗ったところでローマから携帯に電話。「何でお前中国に行かないんだ」といきなり怒鳴られる。携帯がそのまま使えるとは思っていなかったのだろう。「ハーリックとコーリャと会って、いまシンセンだというとほっとしていた」。街は車も少なく静かなものである。15分ほどでホテル地到着。チェックイン。コーリャがリハ会場に行くというので、一緒についていく。これがなかなか面白い会場。テントなのだがマストもなく円形状のドームテント。2000人収用できるという。今年6月アルマトゥイでもあったカザフから参加する女性マジシャンともう一人のマジシャンカリマが今回の大会に参加するらしい。リハは簡単なもの、ホテル近くのモンゴルレストランで遅い晩飯。今日はで働いているスタッフの誕生日らしく、従業員そろってお祝いをしている。店も遅いということもあったのだろうあって、客は3組だけ。それにしても店を営業しながら内輪の誕生祝いをするというのもなかなかすごい。しかもお客も祝ってくれと言われ、グラスをもって中央に集まる。ハーリックはカザフ語で、自分は日本語で誕生祝いのスピーチをさせられる。誕生日をむかえるのはとてもいい感じのいい明るいお嬢さんであった。珍客からのスピーチももらいいい思い出になったかもしれない。ビールと水餃子とチャーハンの晩飯。機内食がまずくて少なかったので、やっとまともな食事がとれた感じ。部屋に戻ると現地時間1時半。荷物の整理をしているうちに重大な忘れ物をしたことに気づく。パソコンは持ってきたのに充電池とコードを忘れてきた。さらに今回招待してくれた主催者にプレゼントしようと思ったマジックの番組のDVDもない。まったくドジを踏んだものである。この部屋はネットの接続ができるのに、パソコンが動かないのではしかたがない。こういうもんである。明日は8時半集合ということなので、今日はこのまま就寝。

ダメじゃん小出負け犬の遠吠えVol.17

2007年11月 30日 (金) 2:01
この時期パフォーマのソロライブが相次ぐ。何故なのだろう。それにしても手塚君と光洋ちゃんの公演は見事にだぶっている。ちゃんと打合せをしてくれるとありがたいのにね。
今回はふたりの公演は見れず。残念!手塚君がこのところ舞台に意欲的なのはうれしい。どうだったのだろう。今日の公演は・・・・
とにかくあのplanBのプラコメ時代の手塚君のソロは凄かった!
一週ずらして、恒例の年末公演をする小出も、なにか心に期するものがあるのではないだろうか!あのチラシは凄いよね。交番の脇の掲示板にぴったり。横浜、名古屋、清水と地方公演で沸かした小出がなにか仕掛け来るような予感がする年末公演。これは見れそう!
そういえばクラウンヤマちゃんの公演も8・9日と新宿のプークである。


日時: 12月7日(金)・8日(土)
場所: 内幸町ホール
料金: 前売2,500円/当日3,000円(11月1日よりスタジオエッグス、チケットぴあにて発売)
お問合せ: スタジオエッグス 03−5773−9709
メール→ d-j-koide@studioeggs.com

山本光洋「かかしになるために」

2007年11月 30日 (金) 1:36
畜生! この公演が見れないのがとても悔しい!
突然の中国行きのためのとても楽しみにしていた公演が見れない。もしかしたら今年最後の光洋のライブだったのに・・・
見た人は、ブログにコメントを。
よろしくお願いします。

「かかしになるためにB」 NEW!!
第1回 2007年11月30日(金)19:30、12月1日(土)15:00 / 19:30
第2回 2008年3月28日(金)19:30、29日(土)15:00 / 19:30
■会場:PlanB  ■チケット料金 日時指定・全席自由
予約 \2,300/当日¥2,500
・料金は公演当日、受付にてご精算下さい。
・受付時にお配りする整理券番号順にご入場いただきます。
・当日券は開演1時間前より受付にて発売いたします。
■チケット予約・お問合わせ  * チケット予約はこちら
山本光洋 Office  〒171-0052 豊島区南長崎1-12-7-401
TEL/03-3951-1999 (平日10:00~17:00) FAX/03-3951-1999 (24時間受付)
Eメール info@koyoworld.com

フィリップジャンティー「世界の涯て」

2007年11月 30日 (金) 1:35
公演名 「世界の涯て−ランドエンド」
出演 フィリップジャンティーカンパニー
作・演出 フィリップジャンティー
共同演出 メアリー・アンダーウッド
観覧日 2007年11月29日(木) 公演時間 90分
会場 パルコ劇場

フィリップジャンティーは、最も好きなカンパニーのひとつである。人形劇、マジック、マイムなどを実に巧みに織り込んだエンターテイメントをつくりあげ、なにより決して期待を裏切らない、毎回ながらその斬新な発想と演出力に安定感があった。7000円は惜しくない、見逃すことができないのだ。ただ前回銀座の劇場での公演の時は、半分寝てしまい、夢かうつつか自分がなにを見たのかよく覚えていないというとても残念な思いをした。トーンというか内容自体が、夢の世界を描いているので、それでもいいのかもしれないけど・・
ただ今回も実は危なかった。前半部分、部分ででてくるネタは面白いことは面白いのだが、意外性がないというか、ちょっとトーンが単調で、いままでのジャンティーのあのあっとするようなきらめきがなかった。またなんどかまどろみはじめてしまった。ただ顔が人間、身体は蜂(?)というSF映画のCGで出てきそうなギニョームの人形が出てきたあたりからは、畳みかけるように、これでもかこれでもかという、まさにマジカルシアターをみせてくれた。早変わり、マジック、人形劇、そして仕掛け、ジャンティーワールドに圧倒された。
面白かった!それは間違いない。ただあの蜂人間の造作や、場面転換などで映画的と思われる手法が数多く見られたが、それって、もしかしたらジャンティーではないのではないかという危惧感も感じた。映画のCGでやっていることをまさか後追いはしてないと思うのだが、それに近い手法が見れたのが気になった。
先駆者は大変だとは思う。ただジャンティーにはぜひ頑張ってもらいたい。
満足度 ★★★

小栗往還記

2007年11月 30日 (金) 1:33
書名 「小栗往還記」
著者 松本徹 出版社 文藝春秋社 出版年 2007年 定価 1800円

小栗判官と照手の物語は、私にとっては説経節という芸能と出会うきっかけを与えてくれた、とても愛着のある物語である。かつて住んでいた金沢文庫の近くには、照手になじみの深い伝説の史跡がいくつもあり、よく歩いたものである。だからこの書が常陸から熊野まで小栗判官と照手が流離った土地を訪れながら、この物語を掘り下げていくということを知り、とても期待しながら読むことになった。しかし期待は見事に裏切られた。漢字にすべてルビで仮名をふるというそのことが象徴しているように、気取りだけで小栗と照手の物語をなぞっただけにすぎない。著者が何度も指摘しているように、この物語は遍歴した遊芸の民や、時宗の僧徒たちが語り伝える中で生まれたものである。それなのに著者は何を勘違いしているのか、自分の思い込みで、訪ねた土地の実証見聞を書いているだけなのである。滑稽なのはこの物語の主人公が、実在したかのようにルポしていることである。照手が水汲みをしたところは、宿からかなり遠くのところにあったなどと平気で書いているのには唖然とさせられる。照手も小栗もモデルはいるかもしれないが、虚構の人物、民衆の想像力が産み出したヒーロー・ヒロインである。それがこの物語の一番大事なところなのである。だからこそ京急の駅、私の本籍がある能見台を能見山などという過ちをしてしまうのだろうし、千光寺がどこにあるのか外人に尋ねたがしらなかったなどというエピソードを平気で書いてしまうのだろう。
バフチンが、ラブレー論を書いたように、この壮大な伝説を分析できないだろうか。久保覚さんと最後にあったのは、歌舞伎座で小栗をやっているときだった。久保さんもこの物語を気にしていたのだろう。こんな薄っぺらな小栗論が出てしまうと、まじにヤバイと思う。
満足度 ★


悪魔の霊酒

2007年11月 30日 (金) 0:21
書名 「悪魔の霊酒」
著者  E.T.A ホフマン  訳 中田 甫 
出版社 筑摩書房(ちくま文庫)  出版年 2006年

ホフマンの名を知ったのは、大学時代メイエルホリドを調べているときだった。メイエルホリドは、ホフマンの小説の登場人物であったダペルトゥットという名前で、さまざまな実験を行っていた。それで気になり、当時でていたホフマン全集の一巻を買い求めたのだが、結局積んでおくだけで終わってしまった。今年春新聞で文庫になったことを知り、アマゾンで注文したが、上巻しかなく、下巻がそろった時点で購入ということにしていたのをすっかり忘れたのが、つい最近送られてきた。もう読みたいという気はうせていたのだが、文庫なのに二冊で2400円と高かったので、もったいないということで読みはじめた。自分が一番苦手とする五代にもわたる家系の複雑さがあり、また途中で放り投げることになるのかと思ったのだが、これがどうして読みすすむうちに熱中、久しぶりに小説の醍醐味を味わうことになった。
一言でいえば、悪魔と交わった男の血をひいた修道士メタルドゥスの悪魔との闘いをピカレスク風ロマンとして描いた遍歴物語なのだが、ここに複雑な血の交わりで生まれた登場人物たちが奥行きを与え、まさにゴシック的怪奇ロマンとなっている。なによりもこの小説の魅力は、主人公メタルドゥスの悪魔的本能を顕在化させる分身の存在である。実に不気味なのである。小説を読んでこれだけ何度も不気味さに背筋を寒くさせたことはない。分身の存在はホフマンの小説でも重要な役割を演じていたということは知っていたが、これほどまでに見事に描かれているとは・・・見事であった。
悪魔との闘いは、キリスト教文化という背景があるのだろうが、人間の中にいつも潜む本能、と正義との闘いまで普遍化していることにもこの小説の魅力があるように思える。それにしても最後、聖ロザーリオの生まれ変わりともいえる女性アウレーリエが修道院にはいる儀式の時に、贖罪を終えたはずのメタルドゥスの分身がまた出現し、アウレーリエを殺害する場面には、圧倒される。
満足度 ★★★★

荷物の詰め、そして中国へ

2007年11月 29日 (木) 0:08
6時起床、ストレッチをしてシャワーを浴びる。このホテルはすべてが高いので、近くの松屋まで行き朝飯を食べ、チェックアウト。天気予報を見ると東京はかなり寒くなるらしい。今日はスターフライヤーで羽田まで。関空羽田周航記念で、8800円という廉価。スペースワールドで仕事があったときはよく乗ったものである。自分は好きなエアーである。9時20分羽田着。10時過ぎに出社。まず片づけないといけないのは荷物の件。再度業者に電話、フレイトの件でネゴ、最初の見積もり通りすることに同意させる。一安心。今回の出張の精算をしながら明日からの中国行きの準備。ビデオのバッテリー、もっていく書類などを準備。午後から全員そろっての打合せ。来年の秋の企画を至急用意しないといけないことがわかる。
カーゴ会社から電話、このフレイトでやるには12月14日のフライトしかないという。ローマの携帯に電話、それで進めてくれというので、助かった。メンバーは無事に着いたらしい。なによりである。
やっと気持ちが明日からの中国行きに集中できるのだが、今回はフェスティバルの観覧が目的なので、とりたてて準備することはない。
18時に会社を出て、渋谷のパルコ劇場へ。フィリップジャンティーの公演を見る。さすがジャンティーであった。
ラーメンを食べて、22時過ぎに帰宅。荷物の準備。

姫路編 荷物と帰国

2007年11月 28日 (水) 12:02
昨日は酒を飲んでいないので、6時すぎに目が覚める。走ろうかと思ったのだが、まだ暗いのでベットのなかでうじうじと。7時すぎにジョギングに出かける。今回姫路に来て、初めての走りになる。8キロちょっと走って戻る。昨日カーゴ会社から今回の見積もりがメールで来ていたのでチェック。予算をかなり超えている。ローマに電話、容積重量が増えているのが問題という。とにかくアルマトゥイの会社が、開いてから電話連絡するという。ロビーのパソコンコーナーで、いろいろ連絡をとる。
14時すぎにローマの部屋へ。かなりまたナーバスになっている。アルマトゥイに電話やメールで連絡をとる。15時半すぎに迎えのバスが来る。最後の電話で、料金に関しては心配しないでもいいし、容積重量についても問題ないという答え、少しホットしているようではあったが、まだ日本側の会社とのネゴシエーションがすんでないので、落ち着かないようではある。荷物を積んで16時すぎに宿舎を出発。また近所のクリーニング屋さんが、見送りに来てくれた。約2時間ほどで空港到着。搭乗手続まで時間があったので、ローマと遅い昼飯。まだ落ち着かないようだ。20時すぎ姫路のスタッフさんが多数見送りに来てくれた。時間どおり20時45分から搭乗手続。ここでの問題はエクセスなのだが、大きな問題はなく、1時間ほどで完了。フライングの連中はさっさと通関へ。他のメンバーとはひとりひとり再会を期してお別れ。あと問題は、ローマがタシケントの甥ッ子に手渡す予定の車の部品が、通関でひっかかるかどうかだったのだが、調べはされたものの、問題なし。遠くでローマが大きく親指でOKの印。なによりである。22時にはみんなゲートに入り、今回のお仕事は完了。あとは明日荷物のフレイトの件の交渉をすればいい。近くのホテルにチェックイン。ウィスキーの小瓶を一本飲んで、23時すぎには就寝。今日もまた長い一日となった。

姫路編 そして神戸へ

2007年11月 27日 (火) 9:38
かなり重症の二日酔い。今日は11時に集合して、ローマ夫妻と神戸に行くことになっている。シャワーをあび、ちょっと散歩してタクシーでローマたちをピックアップ、姫路駅へ。ローマは完全に二日酔い、電車のなかでもずっと寝ていた。自分も同じだけど。三宮で降りて、市内を散歩、メリケン波止場へ行く。神戸にくるのは震災以来初めて。ずいぶん景色が変わっている。南京街で昼食。横浜の中華街と対して変わらない、愛想も悪く、料理も貧弱。ローマ夫妻は美味しいと言ってくれたのが救い。センター街を散歩。ローマが日本と書いてある皿を買っていかないといけないというので、それを探す。こんなベタなお土産は空港にしかないのではないかと思ったのだが、免税店があり、そこで発見。うれしかったのは、センター街で後藤書店がまだ営業していたこと。この古本屋は日本でも有数のすばらしい古本屋だと思う。買い物もしたし、街もブラブラできたので、今日はこのまま戻ることに。ローマはほんとうにしんどそう。タクシーでまっすぐ部屋に戻る。今日はおとなしくしようということに。部屋に戻ってから、ロビーにあるフリー接続のできるところで、メールのチェックと返事。それを終わらして、横になって休む。19時過ぎにラーメン屋で食事。部屋にもどって横になっていると、ローマから電話、これからホルモン屋に行くがという誘いだったが、今日はやめておく。コンビニで買ってきたウィスキーを一杯だけ飲んでそのまま就寝。

姫路編 打ち上げ

2007年11月 26日 (月) 18:18
完璧二日酔い、当然である、あれだけ飲んだのだから。なんとか10時に宿舎前に到着。バスでセントラルパークへ。11時に荷物のピックアップに車がくることになっている。重量オーバーのためになくなくな置いていくことになったワイヤーやロープをもったいないということて、ローマがサーカス学校のために寄贈することになった人間車輪と一緒に送ろうということになった。いい贈り物だと思う。
11時すぎにトラックが到着、30分ほどで積み込み完了。これで今回のツアーの仕事はすべて終了ということになる。いったんバスで宿舎に戻ったあと、昼飯をサーシャも交えて4人で食べにいく。ここでもローマとサーシャはウィスキーをどれだけ飲んだことか。ついていけない。打ち上げまで時間があるのでホテルに戻り、いったん休憩。今日の打ち上げは、送迎バスつき。全員で昨日のレストランへ。型通りのあいさつがあり、乾杯が続く。2時間制だったのだが、ずいぶんサービスしてもらい2時間半ぐらいまで宴会は続いた。いったん宿舎に帰ったあと、これでおさまるはずもなく、またタクシーで昨日の店へ。
ずいぶん酔っていたせいもあると思うが、ローマの中にいろいろたまっていたものがあったのだろう、それを吐き出すようにしていいはじめたのを聞いているうちに、こっちもせつなくなり、泣いてしまう。なによりほんとうに苦しいときに、お前は俺たちを救ってくれた、ほんとうにお前は俺の兄貴だ、お前とまた明後日には別れると思うと、どれだけ辛いかと言って何度もむせぶように泣くローマであった。いやいやお前もたいへんだったはずだ、いつも眉間にしわを寄せながら、みんなをリードして、時には憎まれ役もしながら、まとめてくれた。そしてなによりも、せっかく安住の地となるはずだったアスタナサーカスの総裁の急死により、また流転の道を歩くことになりながら、正義を貫くために、自立の道を選んだローマ。男だよ、お前は。しかし男ふたりが何度も手を握りしめながら、泣くなんて恰好悪いよなあ。そんなことを言っているうちに、ローマが今日はもうしんどい、帰ろうと言ってくれたのは救いであった。タクシーを呼んでもらい、帰宅の途へ。長い一日であった。
クマのイチオシ
東映映画「鯨と斗う男」鮎川上映会決定!

「鯨と斗う男」上映プロジェクト

ロケ地鮎川での上映会決定!
高倉健が主演し、60年以上前の鮎川や石巻の活気がいきいきと描かれているこの映画を、ぜひ皆で一緒に見ましょう!

2019年11月30日(土)
牡鹿半島ビジターセンター


「石巻学」第4号!

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