スペースワールド千秋楽

2006年08月 31日 (木) 9:31
完璧に寝坊。フロントからの電話で目が覚める。あわてて朝飯を食べる。外は雨。涙の千秋楽ということか。昨日モスクワに送ったメールが読めないというメールを読んでガックリ。どうして送ったら良いものか・・・・知恵は浮かばない。
雨の中スペースワールドへ。12時からサーカスショーのラストショー。楽屋へ言ったらアンナのテンションがめちゃ高い、どれだけこの日を待っていたことだろう。サーカスショーのあと楽屋でみんなで記念写真。どの顔もみんな笑顔。いい顔だった。撤収の打合せをして、社食でラーメンを食べてから小倉に出る。雨はますます強くなってくる。駅前の本屋でこの前来た時目をつけていた本を3冊購入。雨が降っているのでバスでホテルまで戻る。少し休んでから再びスペースワールドへ。ほとんど毎日のように来ていたとメンバーがいっていた常連の家族連れも最後のショーを見に来ていた。ほんとうにいいショーだったとあらためて思う。ずっと気になっていたアーラの踊りもさまになったもんだ。そしてみんなよくこのハードスケジュールを事故もなくこなしてくれた、心の底から拍手をおくる。印象的だったのは、ストラップのイリーナが、すべてを終えて楽屋に戻ってきたとき、ほんとうに疲れたとつぶやいていたことだった。ほんとうに大変だったのだと思う。
ジュースで乾杯。サーシャたちはすぐに撤収にかかる。荷物があるので車で宿舎まで送ってもらう。それから打ち上げ会場へ。すでにみんなできあがっている感じ。自分は門限があるので2時前に退散。ひとりのダンサーのひとがわざわざ駅前のタクシー乗り場まで送ってくれた。ほんとうにみんないいメンバーであった。
雨もあがっていた。

北九州へ

2006年08月 30日 (水) 10:42
フライトは午後なので、ゆっくりめに起床。出張の準備をたらたらやる。横浜に出て、メンバーから頼まれていたものを購入。羽田へ。チェックインしてのんびり待っていたら、搭乗予定の機体に異常が発見されたのでキャンセルになったとのこと。15時50分のフライトに変更。スターフライヤーってあんまり乗ってないけど、こういうことが多い。といっても仕方がないので本を読みながら待つ。500円のミール券をもらったのでビールとつまみをもらう。
北九州空港に着いたのは17時半。18時のムーンのショーには間に合わない。荷物をひきずりながらスペースワールドヘ着いたのが、19時半。楽屋にはアンナしかいなかったが、公演間際にみんな集まる。アンナは肩が痛くなったりコンデションは良くないのだが、身体はずいぶん楽だし、いいショーをできているという。不思議だと言っていたが、それだけ身体がこのハードコンデションに慣れたということなのだろう。20時からの「ムーン」のショーを見て、ホテルにチェックインしてから、メンバーの宿舎へ。ウクライナ組にギャラを支払ってしまう。これで気が楽に。
イーゴリの部屋でブランデーを飲みながら、いろいろ話す。ここでの仕事はとても素晴らしかったと盛んに言ってくれる。びっくりしたのは7月27日にお母さんが亡くなったということ。彼はいままでそれを隠していたのだ。しかもまわりがとてもいい奴ばかりだったので、悲しみにうち勝つことができたとまで言う。なんていう男なのだろう。
1時すぎにさよならして部屋に戻る。イーゴリの話を思い出していたら、また飲みたくなって、ビールを買ってくる。

ホッ!

2006年08月 29日 (火) 10:33
メガネを変えたら、ぼさぼさ髪が気になって来る。散髪することに。話題の映画「太陽」が上映されている映画館の近くの散髪屋へ。シネパトスに行列でもできているのかと思ったのだが、静かなもの。出社してから昨日の荷物の件で返事がきていると思ったら、やはりFAXが。どきどきしてみるとごめん、4メートルじゃなく、40pのまちがいだったというもの。大笑いすると同時にホットする。すぐに業者さんに連絡、あきれていた。
キャッシュカードが磨耗して使えなくなったというので、みずほ銀行新宿南支店に行き、その手続きと通帳で金をおろす。面倒なものである。帰り東急ハンズで頼まれていた日本の国旗を購入。やっと値段的に折り合うのつくものを見つけた。
戻ってから明日からの出張の準備。16時から来年1月に公演するベルギーのサーカスについてのミーティング。また時間との勝負になりそうだ。
神楽坂のそばや「ちくま」で、Tさんと暑気払い。相変わらずうまいそばである。うまいぐあいに電車がきて、24時に帰宅。

山本光洋ソロライブ

2006年08月 28日 (月) 16:42
公演名 「山本光洋ソロライブ第2弾。planB連続公演『かかしになるためにA』
作・出演 山本光洋
ゲスト 加納真実
日時 2006年9月8日(金)19時半・9月9日(土)15時・19時半
会場 planB
入場料 予約 2300円 当日2500円 (日時指定・全席自由)
問い合わせ 03-3951-1999(平日10時-17時)
FAX 3951-1999(24時間受付)
info@koyoworld.com

「かかしになるために」第二弾がいよいよ始まる。前回の3回連続公演は実に見応えがあった。古典の境地にたどりついた感があるあやつり人形の「チャーリー山本」はじめ、光洋ワールドが存分に楽しめた。新境地をひらく作品もたくさんあった。今度はどんな作品が見れるのか、とても楽しみ。
今回もこのあと、12月、そして2007年初めと3回連続公演を敢行する。これだけ時間をあけずに、作品つくりに挑戦する山本光洋の並々ならぬ意欲を感じる。
これはなんとか見に行けそう!


パントマイムプロレスリング Gong.2

2006年08月 28日 (月) 16:33
公演名 「パントマイムプロレスリング Gong.2 サヨナラサマー興行」
作・出演 チャタ
ゲスト ダメじゃん小出 HIX
日時  2006年9月3日(日) 16時
会場  晴海トリトン「水のテラス」(雨天時は屋内グランドロビー)
問い合わせ chata.01@mac.com

噂のパントマイムプロレスの公演。野毛大道芸でダメじゃん小出との競演がめちゃ面白かったという話を聞き、いつか見に行かねばと思いつつ見逃している。木馬亭のダメじゃん小出のライブのゲストで出たのも見逃した! そして実はこのトリトンの公演も見に行けない!残念至極なのだが、まだ見ていない人はこの機会に是非ご覧あれ。

ちと焦る!

2006年08月 28日 (月) 11:27
10時出社、久々に全員がそろっての打合せ。秋のサーカスの荷物の件でFAX。先日打合せた金額より百万高くなっている。何があったのかと業者さんに電話。一個幅4mの荷物があり、これがすべての問題の素になっているという。荷物の入れ替えができないのか早速モスクワに問い合わせすることに。ちょっとこれは予想外のこと。ちょっと焦る。
秋のサーカスの背景幕とMCさんのコスチュームの件で電話でやりとり。
キエフの先生のところに電話、先生はダーチャとのこと、オリガがでる。
とにかくメガネがガブガブでいずくてしかたがない、30日に出来ることになっているのだが、もしかしたら出来てないかということで電話してみる。もう出来ているというので今日とりに行くことに。いつもよりはやめに会社を出て、横浜のメガネ屋に。これでやっと落ち着く。
携帯にモスクワから電話がきていたみたいだ。家に戻り電話するが、不在。荷物の件だと思うのだが、どうなったのだろう。と少しに気になりつつ、明日連絡をとるしかない。

同窓会の余韻

2006年08月 26日 (土) 11:59
8時過ぎに目が覚める。昨日の同窓会で追廻住宅で向かいに住んでいたU君と会った話をしたら、おやじもおふくろもびっくり。そのうちにおやじが2階に行ってごそごそ。自分の昔の写真を引き出してきた。まあ懐かしいものばかり。写真を見ているうちに、昨日顔を見ても思い出せなった名前がわかってくる。また失礼なことをしたものだ。声をかけるべきだった人が一杯いるような気がする。
二日酔いでだるい、ソファーで横になってテレビ鑑賞。
新聞を見ていたら、先日の吉村先生のお別れ会の記事がでていた。自死を選んだことが話題になっていた。
昼飯を食べてからもってきた「白鯨」のビデオを見る。途中からおやじも一緒に見る。ずいぶんはしょってつくっている感じ。この映画いま作り直してもいいのではとも思った。
夕飯前に近くをジョギング。久しぶりにおやじとおふくろと三人で夕飯を共にする。
鯨とかつおの刺身に舌鼓を打つ。
ふたりは早々と就寝。テレビで寅さんの映画を見る。出だしは同窓会のシーン。そんなこともあって引き込まれるように最後まで見てしまう。
もってきた本「最後の下山事件」を途中まで読んでから就寝。この本、かなりすごい。
明日ははやてではなく、やまびこにして、車中ゆっくり読もう。

懐かしの岩手山

2006年08月 25日 (金) 11:45
9時53分発のはやてで盛岡へ。車中は完璧に熟睡。しかしはやては速い。2時間強で盛岡に着いちゃう。ここで花輪線に乗り換える。車内で津軽の笹寿司の駅弁を食べる。車窓から岩手山が見える。ここには4回ぐらい登ったのではないだろうか。もう30年前のことである。あれから確か噴火したはずだ。なんとなく山のかたちが変わったような気もする。リゾート地の施設を見学して打合せ。15時過ぎの電車で盛岡に戻る。花輪線の電車の本数があまりないので、まさにとんぼ返りとなった。
新幹線の各駅に乗り、今日は仙台へ。今日は中学校の同窓会がある。
いやあしかし懐かしい顔ばかり、漂流民の会のメンバーのS以外は卒業以来初めて会った人ばかり。女子たちは、みんな自分だと気がつかない、「えっーオオシマ君なの」というのがほとんどの反応。そうかもしれない。いまごろになって大島君はもてたのよねって言われても、当時はまったくそんなことを感じていない、なんかもったいないような気がして来る。
しかし本当に自分は失礼な奴だったことがよくわかる。ずいぶんひどいことを言っていたのだねえ。三次会でばらけて、Sと東京で似たような仕事をしているYと3人で駅前のバーボンバーで飲み直し。ロシアのジャズの話で盛り上がる。
タクシーで帰宅。たぶん24時ぐらいだったのでは・・・

メガネをつくる

2006年08月 24日 (木) 11:35
メガネをつくることにする。長女がつくった東海メガネが安いし早いというので、ここでつくることにする。但し10時半開店。開店早々に店に行ったのだが、お客さんで一杯。遠近両用なので、すぐにというわけにはいかないようだ。驚いたのは、2万円以上購入するともう一個メガネをもらえること。
12時すぎに終わり、そのまま会社へ。
昨日「思いきりテレビ」でオンエアされた、今日は何の日のコーナーのボリショイバレエ初来日を録画したものを見ながら、DVDにダビング。再現ドラマがでてきたのにはびっくり。10分強あったが、これをふくらませれば立派なドキュメンタリーがつくれると思う。ドンコサック来日、バレエ団来日の映像は流れていた。これは映画館で流していたニュース映画だろう。
15時すぎに会社を出て、日暮里へ。今日は吉村先生お別れ会。(詳しくはデラシネ掲示板参照)
家に帰り、このことを掲示板に書いているうちに、涙があふれてくる。やはり辛い別れであった。

ユーリイとゴーシャ

2006年08月 23日 (水) 14:15
完璧な二日酔い、シャワーを浴びてアルコール抜き。引き出しにしまっていた古いメガネを取り出す。しかたがない、しばらくこれで我慢するしかない。
今日は、千葉で公演する「レニングラード舞台サーカス」のクラウンのユーリイとゴーシャに会いに行く日。モスクワの友人に買っておいてもらった本を預かってきてくれている。関東近県ではこの日の千葉の公演以外合わないので今日急遽行くことに。前によく人形劇の公演をしていた市民会館はリュニアルされて立派になっていた。13時の公演ギリギリに着いたので、ショーを見せてもらうことにする。前にも見たことあるが、ドサのサーカスという感じだ。ユーリイとゴーシャは6回も出てきた。ただお客さんは喜んでいた。公演後楽屋で一年ぶりにユーリイたちと再会。元気そうだ。1時間ほどなんやかんや近況を話し合う。また一緒に仕事したいと盛んに言っていた。16時から2回目の公演になるので、15分前に会場を去る。
今日は気功なので、いつもより時間を早めてもらい、真っ直ぐ両国へ。
富岡駅前で、塾の先生のバイト帰りの長女とばったり。航空券の支払をするためにファミマに寄る。せがまれてハーゲンダッツのアイスクリームを買うはめに。
クマのイチオシ
東映映画「鯨と斗う男」鮎川上映会決定!

「鯨と斗う男」上映プロジェクト

ロケ地鮎川での上映会決定!
高倉健が主演し、60年以上前の鮎川や石巻の活気がいきいきと描かれているこの映画を、ぜひ皆で一緒に見ましょう!

2019年11月30日(土)
牡鹿半島ビジターセンター


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