バラッシュ帰国

2006年02月 28日 (火) 11:59
いよいよ今日で2月も終わり、明日からフール祭である。どんな具合と携帯からメールを送ったら、「なんとか」という返事。
キエフに送った査証用の書類の配達状況をDHLに確認。すでに配達済になっているとのこと。あとは大使館で受け取ってもらったかどうかだ。
14時前にキエフに電話、書類は受理され、出発の日までは査証がおりるだろうとのこと。やれやれである。
ゲストハウス出発。今日は南海電車で空港へ行くことにした。バスだと、えらい歩くことになる。ガールフレンドも見送りに空港まで一緒についてくれる。邪魔をしちゃいけないと、離れた席に。
携帯に電話、バラッシュの部屋に鍵があるのだがという。本人に確認すると、自分のではないと言っていたが、だんだんと自信がなくなってきたようだ。一応とっておいてもらうことにする。
チェックインカウンターが結構混んでいる、しかも荷物が24キロで、このまま超過料金をとられるというので、手荷物に移しかえ、再度列に並ぶ。3キロオーバーだったが、なんとか超過料金はとられずにすむ。こんな意地悪しないで、最初から受け取ってくれればいいのに。どうもJALのカウンターの人たちは、杓子定規でいかん。ふたりの別れを邪魔したくないので、チェックインが終わったところで、バラッシュとお別れ。
16時30分発の新幹線で、帰宅の途へ。ほとんど寝ていたが、長女から携帯にメール。なんでも再放送のテレビドラマに、かもめ座が出ていたらしい。東京ラブシネマという番組で、主人公がかもめ座の娘という設定になっている。気になるよなあ。
20時すぎに帰宅。サッカーの試合を見る。一緒に見ていた娘が、もうだめだよねえ、と言うので、サッカーは最後まで何が起こるかわからんのだよと、言ったとたん、中田君の同点ゴール。
1時前に就寝。

バラッシュラストショー

2006年02月 27日 (月) 11:50
大阪に行く前に、頼まれていた本牧の工場の見学に行く。根岸からタクシーで工場前へ。このあたりはほとんど来たことがないが、いろんな工場があって、車の行き来も激しいところ。横浜本牧という鉄道の駅があったのにはびっくり。視察を終えて、バスで横浜へ。11時すぎの新幹線で大阪へ。
15時前に、NGK到着。相変わらず客席は満席。バラッシュのショーを客席から見るのは初めて。照明がきれいだった。公演後袖のところにいき、バラッシュにご苦労さんの握手。すぐに荷物の片づけに入る。バラッシュは、まじめでいい子なので、評判もいい。なによりである。
18時からゲストハウスの近くの「北の家族」で食事会。大阪で面倒みてくれたガールフレンド、私の知人も同席。明日でお別れだし、ふたりは早々に帰し、おじさんふたりで、次の店へ。三軒目の店で、仙台の、しかも中学、高校が同じという人に出会う。まさか大阪でこんなめぐりあわせがあるとは。結構盛り上がってしまった。ゲストハウスへの帰り道、いつも探せずにあきらめてしまったラーメン屋の「カムイ」に出くわす。これは食べなきゃということで、ラーメンを食べてから部屋に戻る。美味しかった。

いよいよフール祭

2006年02月 24日 (金) 17:57
6時半に目が覚める。テレビをつけたら、女子フィギアの最後の演者スツルスカヤが、いきなり転倒していた。彼女の顔をまともに見たのは初めてだが、去年呼んでいた空中ロープのスベトラーナに似ている。結婚して一緒に演目つくろうと、悪い男にだまされ稼いだギャラを全部とられてしまったのだが、どうしているんだろう。スルツカヤの点数がでたところで、荒川の顔がアップで写される。金メダルらしい。これにはびっくり。まあ最後の最後に金メダル、良かった、良かったというところだろう。
10時出社。昨日メールで出していたフール祭の案内の反応がポチポチ。一昨日キエフに出したDHLの追跡調査をネットでしようと思い、番号を打ちこむが、結果がでない。電話で問い合わせ、ネットではわからないようになってしまったらしい。とりあえずヨーロッパまでいっていることは確認できた。また電話で問い合わせするしかない。
親指ソフト離れしようと、ローマ字入力に挑戦、イライラしてくる。
いよいよ来週月曜から、フール祭のリハ、そして水曜から本番がはじまる。みんなでそれぞれの役割分担とスケジュールを確認する。今回は海外組が一組ということで、それぞれの動き自体はそんなタイトでない。とはいうものの、来週一週間はたいへんだ。会場で使用するものを準備。
いよいよである。

親指ソフトと別れるか

2006年02月 23日 (木) 10:32
家で使ってるパソコンがそろそろヤバクなりつつある。新しく買うしかないかということで、いつも買っているサイトで値段を調べると親指ソフト仕様は高い。20万ぐらいする。デルのパソコンが3台買えてしまう。さすがに考えてしまう。親指になじんで20年あまり、今から別れられるか自信はないが、少しずつやってみるかという気になってくる。
午前中、知人にフール祭の案内メールを個別に出す。BCC配信にせず、それぞれ手紙を書いたので結構時間がかかった。
フール祭の消防の届けでいろいろ問題が発生、その対処方について話し合う。
ウズベクに電話、資料を送ってもらうようにお願い。サーカス学校の先生の件でキエフにメールを出す。
18時すぎに退社。

最後のネタ見せ

2006年02月 22日 (水) 13:11
渋谷中央図書館に寄って、他館にある本の貸し出し手続きをしてから、10時出社。先生の息子さんのビザの件で足りないといわれている書類を確認。それを準備する。まずこれを今日中に発送しなければならない。
14時すぎにキエフに電話。再度確認し、DHLで発送。
16時planBで、今日はシルヴプレと重森のネタ見せ。シルヴプレは、なんでもないモノをうまくつかっている。ここまで来るまではかなり苦労したようだが、ずいぶんまとまってきたのではないだろうか。重森のを見るのは、これが4回目。最初の時から比べると、余分なものがずいぶん削ぎ落されてきたような気がする。本人もこれでいうものをつかんだのではないだろうか。
17時半帰社。18時に神さんの件で、会いたいといってきた研究者の方が来社。近くの居酒屋で、いろいろ話す。実に面白いテーマに取り組んでいる。こっちがもっている情報で役に立つものがあれば、喜んで協力したい。
22時半店を出る。

ネタ見せ

2006年02月 21日 (火) 12:10
横浜の倉庫を見学してから、planBに直行。14時から前回ネタ見せできなかった加納、コージ、コーヨー、mamiカノーと、再度重森がネタ見せをするのに立ち会う。
3人組のは、前回planBでやったよりは締まった感じがする。あとは3人のそれぞれのタイミングであろう。加納のネタは、前回ちらっと見せてもらったのだが、それにくらべて少しわかりづらくなったなあ。重森のはずいぶんとスリムになってきた。16時に新宿で待ち合わせがあったので、重森のが終わってすぐに、planBを出発。
仙台の高校の先輩で、地元のテレビ局につとめている人と打合せ。会うのが今回初めてだが、なかなかエネルギュシュな人であるし、アンテナの張り方も、自分と似ている。これからどんなことができるかわからないが、会ってよかった。
携帯に電話、キエフの先生からだという。査証申請の書類で足りないものがあるらしい。
明日確認しないといけない。
今日はこのまま直帰。

浜松町タウンミーティング

2006年02月 20日 (月) 11:55
横浜に立ち寄りしてから、出社。品川に着いたら電車が遅れているというアナウンス。ちょうどいい時間に動いたかもしれない。あとで2時間近く電車が止まっていたことを知る。
家でダビングできなかったDVDのダビングにトライ。問題なくうまくいった。来週NGKで働いているバラッシュが帰国。本人に電話して、もろもろ帰国の手配。
先週金曜にメールを出していたカンパニーに電話。メールをして電話をしないと、読んだかどうだかわからないからやになってしまう。メールを読んでから返事をするとのこと。キエフに電話、書類は土曜日について、今日これから大使館に行くとのこと。
18時半浜松町の居酒屋で小出と一杯。
焼酎のボトルを一本あけたあと、日本酒を飲んだのが、結構効いた。23時すぎに帰宅。

虹色のトロツキー

2006年02月 19日 (日) 19:03
書名 虹色のトロツキー 全八巻 
作者 安彦良和 出版社 中央公論新社(中公文庫) 出版年 2000年 定価 1冊 629円+税 

どこかで、たしか平岡正明の本だったかと思うのだが、この漫画のことがでていて気になり、先日小学校時代の友人と仙台で飲んだとき、この本の話しになり、家に帰りネットで調べていたら、舞台が満洲というので、すぐに購入した。デスクの大野の話しだと、この作家の絵はすごいということだったが、自分は、満洲時代を舞台にしこれだけの壮大なストーリーをつくりあげた作家の力量に感服してしまった。いま自分にとっては最大のテーマになっている長谷川濬が青春時代をおくった満洲を舞台に、建国大学が創設されたころから、この大学に石原莞爾に心酔する関東軍参謀辻政信によって無理やり入学させられた蒙古人の母と日本人の関東軍で諜報活動をしていた父の間に生まれた、ウムボルトが、満州国にユダヤ人自治区をつくろうと画策し、そのためにトロツキーと手を結ぼうとする石原たちの戦略に巻き込まれながら、ノモンハン戦争で亡くなるまでの波瀾の生涯を、骨太に描いている。
満洲を舞台にしているだけに、石原莞爾や辻政信など、実在の人物、歴史的事件が織り込まれているのだが、その精緻な取材には驚かされる。新京、ハルビン、上海などの街の雰囲気もたっぷりと味わえる。
トロツキーと手を結び、ユダヤ人自治区をつくるという破天荒な構想にウムボルトが引き込まれるのは、彼の父がこのためにトロツキーとコンタクトをとっていたのだが、この父の死の謎を知るためにウムボルトは、時代の波の真っ只中に身を投げ出すことになる。
ここに抗日勢力の中心人物ジャムチ、彼の愛人で、のちにウムボルトと恋仲になる麗花、ソ連の女工作員などがからみ、スリリングで緊張感あふれるなかストーリーが展開される。

『ダメじゃん小出・そらまの会』

2006年02月 17日 (金) 13:13
公演名 『ダメじゃん小出・そらまの会』

●日時:3月11日(土)18:30開演(18:00開場)

●会場:高田馬場そらま              
    (JR山手線・地下鉄東西線・西武新宿線高田馬場駅下車徒歩5分)

●料金:\2,500(1ドリンク付)・カップル\4,500  
*公演終了後の二次会も同時に受付いたします。    

◆受付開始2月1日(水)からメール・電話にて受付けます。
電話:03-3367-8566(痛快堂)

今年のダメじゃん小出は、意欲的に小さなライブ形式の公演に取り組んでいる。先日も巣鴨でのライブハウスで、ジャズの演奏の合間に、しゃべりとジャグリングのショーを入れた公演をしたばかり。
いつもの内幸町ホールの公演の他に浅草の木馬亭での公演も予定されている。客を間近にしての公演を数多くやっていくことは、絶対にプラスになるはずだ。いちど自分ものぞきたいと思っている。


オリンピック病

2006年02月 17日 (金) 0:00
なんだかんだと言っても結局オリンピックを見てしまう。毎日2時、3時まで起きている。寝不足が続く。スノボーなんてスポーツではないと思っていたが、昨日見たクロスは面白かった。今回のオリンピックから正式種目になったらしいが、波瀾の連続で興奮してしまった。
夏の企画の件で、カンパニー側と最終的な詰めをしている。公演会場の資料を送る。
インドのマジシャンのプレゼンを何カ所にしていたのだが、興味をもってくれるところがあらわれる。なんとか実現したいもの。
キエフの先生に電話。
帰宅して、また今日もオリンピック。娘ふたりと女子のクロスを見る。三人で興奮しながら見る。決勝のゴール直前での転倒というとんでもないドラマがまっていた。この種目は今回のオリンピックで一番面白いかもしれない。
デラシネに連載中の長谷川の原稿を書く。結局この日も3時まで起きていた。
クマのイチオシ
東映映画「鯨と斗う男」鮎川上映会決定!

「鯨と斗う男」上映プロジェクト

ロケ地鮎川での上映会決定!
高倉健が主演し、60年以上前の鮎川や石巻の活気がいきいきと描かれているこの映画を、ぜひ皆で一緒に見ましょう!

2019年11月30日(土)
牡鹿半島ビジターセンター


「石巻学」第4号!

「石巻学」Vol.4 石巻にはいつも音楽があった

2019年7月10日発売!
3号刊行から約2年。今回は音楽の街石巻の間口の広さと奥深さをたっぷりと味わってもらう一冊となりました。



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