冒険者たち

2018年09月 26日 (水) 11:17
小雨が降っていたがウォーキング。連載の筋立てをいろいろ考えながらのウォーキング。途中1キロ半ぐらい走ってみる。
さすらい姉妹のチラシが届く。出演者に自分の名前が・・・
まだよく使い切れていないフェイスブックにも投稿。宣伝しないと。
BSで自分のベスト映画「冒険者たち」が放映ということでオープニングのレティシアの姿だけでも見ようと見始めたら、結局最後まで見てしまった。監督のロベール・アンリコは本当にジョアンナ・シムカスが好きだったのだろうな。あれだけきれいに撮れている。何度もみているのに、レティシアがユダヤ人でお父さんはナチに連れ去られたことを見逃していたことに気づく。それにしてもいい映画だなとあらためて思う。
連載の原稿書きと来週から始まる授業の準備でなんと一日の早いことよと思う。明日の朝は雨らしいのでちょっと夜更かし。

石ノ森章太郎の青春

2018年09月 26日 (水) 9:46
書名 「石ノ森章太郎の青春」
著者 石ノ森章太郎 出版社 小学館(小学館文庫) 出版年1998

宮城県登米出身の石ノ森章太郎の少年時代を回顧した自伝。王子に行ったときにふと立ち寄った小粋な古本屋さんで購入した。日テレで彼の少年時代をドラマ化したのを見逃していたこともあって手にした。祖母や母、姉との交流が生き生きと描かれる。なにより小さい頃は作家を志望していたという著者の文章のセンスが光っているのは行事と題された章、正月から年の暮れまでの登米の行事が見事に描かれていた。月見の時のこととか、羽衣とんぼを追ったときのこと、10年ぐらいの年の差だと思うが、仙台の追廻というところで過ごした濃厚な少年時代のことと重ねあわせながら読んだ。行事自体はさほど変わらなかった。それを楽しみにしていたことも思い出した。登米にあった映画館の話も面白かった。まだ登米には行ったことはないのだが、今度行ってみようかと思わせてくれる本であった。
クマのイチオシ
東映映画「鯨と斗う男」鮎川上映会決定!

「鯨と斗う男」上映プロジェクト

ロケ地鮎川での上映会決定!
高倉健が主演し、60年以上前の鮎川や石巻の活気がいきいきと描かれているこの映画を、ぜひ皆で一緒に見ましょう!

2019年11月30日(土)
牡鹿半島ビジターセンター


「石巻学」第4号!

「石巻学」Vol.4 石巻にはいつも音楽があった

2019年7月10日発売!
3号刊行から約2年。今回は音楽の街石巻の間口の広さと奥深さをたっぷりと味わってもらう一冊となりました。



アートタイムズ最新号!

アートタイムズ11号
『タキエさんがいた!』

デラシネ通信社 / 2014年4月25日発売
ドイツの肝っ玉母さん
ルジチカ多喜枝の生き方

ちょっと信じられないような、愛と豪快さに満ちた人生!


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