執筆開始

2017年02月 19日 (日) 6:11
今日も軽く走る。久しぶりに船溜まりの池に行く。ずいぶんと鳥が少なくなったような気がする。まさか旅立ったわけではないと思うのだが・・・このところここはかもめが多い。池の前に立ち止まるとかもめたちが寄ってくる。えさをやっている人がいるのだろう。
午前中確定申告の書類作成。
昼飯を食べてから、いよいよまた始める予定の連載小説を書き始める。なにより書き始めるということが大事。書き始めさえすれば、あとは自然に書けるはず。またしばらくは頭の中は善六のことでだらけになるだろう。
寝る前に途中でやめていた確定申告の書類作成にとりかかる。還付される金額が26万になっている。これはなにかの間違いに違いない。つくっているうちに去年はほとんど原稿料収入がないことがわかった。ということは収めた税金も少ないわけで、こんなに戻ってくるはずがない。明日もう一度書類をみてみよう。

再開

2017年02月 18日 (土) 18:30
腰の状態は相変わらず、このまま変わりがないのではないかという気もしてきた。ならばちょっと走ってみようと、いつもより念入りにストレッチをしてから走り出す。わりといい感じ。軽く30分ほど走ったが、走ったあと腰の少し軽くなったような気になった。走ることは逆にいいのかもしれない。
借りていたDVDを見る。
川島雄三監督の「風船」という映画。大佛次郎の原作で今村昌平が脚本と助監督を担当している。なぜこれを借りる気になったのか、いまとなったらわからないのだが、見終わって納得。芦川いずみがめちゃめちゃ良かった。ラストシーン、京都で盆踊りしているシーンなんか涙が出てきた。しみじみとした映画だった。森雅之もいい味を出していた。彼は映画のなかで60で隠居しているのだが、そうかって思ってしまう。自分は今年で64である。
夕方家を出て、奥さんとそごうの前で待ち合わせ。そのあとイタリアレストランで食事。久しぶりに緊張した食事会であった。

大道芝居

2017年01月 22日 (日) 12:00
今日は走らずゆっくりおきる。下の娘も今日はお休みのようで珍しくみんなゆっくり起きる日曜日となった。午前中バタバタと雑用を片づけてからでかける。
日ノ出町で前にも食べたカレー坦々麺を食べる。スープを飲みすぎてしまった。あとで後悔する。図書館に本を返した後、ランドマークへ。劇場の前で福田さんからチケットをもらう。今日は戦後の野毛の闇市を舞台にした夢座の芝居の初日。福田さんの話しによると最初と最後に福田さんをモデルにした人も出てくるという。ホールに入るとすでに舞台では大道芸が演じられていた。はじまって40分ぐらいから便意が、あの坦々麺のスープが効いた。早く休憩をと思いながら舞台に集中できず。なんとか休憩時間になり、トイレへ飛び込む。出たところで10年ぐらい会っていなかった芸人さんとばったり。いまはパフォーマンスはやめ会社を経営しているという。
公演後一緒に観覧した澤田さんと知り合いの記者と一緒に萬里へ。澤田さんもここに来るのは久しぶりということで懐かしがっていた。このあと出演していた長英さんと大道芝居の人たちと合流、なかなか面白い宴席になった。なんでも澤田さんは若い長英さんに、関敬六劇団に出てもらったことがあったということでずっと気にしていたという。長英さんはまったく覚えていないということだったのだ・・・・コメディアンたちのいじわるというかしのぎあいの話しも面白かった。突っ込みの得意なコメディアンに対するイジメとして、わざと突っ込みができないようにしたりとかよくあったとのこと。現場を知っている人だけに説得力がある。今日見た芝居のチラシを見せて、見に行きませんかと誘ったら、すぐに行くとおっしゃったのは、チラシの中に長英さんの名前を見たからかもしれない。
このあと大道芝居の人たちと二軒目へ。今日のような野毛を舞台にした芝居を見ると、大道芝居が妙に懐かしくなってくる、あのような芝居をまた見たいと熱烈に思う、というか今度は出たいとも。またいい気分で帰宅。

スリリングな一日に

2017年01月 21日 (土) 11:40
浜空碑まで走る。気になっていた赤くなった碑のところにいつも掃除をしているSさんがいたので挨拶。塗り替えていたのはSさんだった。前に見たのは錆止めの下塗りだったという。銀色になっていた。手伝いながら話しを聞くと、下塗りしたときに警察がやってきて2時間あまり尋問を受けたという。えらい災難だった。でも事実が明らかになりほっとする。
ちょっと早めにと思ったのだがゴタゴタしてしまい、ヤフーで検索した時間で冨岡駅を出発。途中奥さんと横浜で別れたのだが、ここからはらはらものの移動になった。まず川崎の手前で信号点検で15分遅れて品川へ。品川から京浜東北線に乗ってなんとか間に合いそうだと思ったら東京駅手前で減速運転。この経過をlineで奥さんに伝えていたのだが、動きはじめてなんとかなりそうとlineしているうちに乗り換えなくてはいけない秋葉原を通過、御徒町まで行ってしまう。また秋葉原に戻り飯田橋に着いたのが7分前。なんとか時間ぎりぎりにアンスチューションフランスに到着。ツィッターで知った映画「旅芸人と怪物たち」を見る。テントを持って移動する旅芸人たち、最初はサーカスかと思ったら、なんとこれがキャバレー・チェーホフという素敵な芝居をもって廻っている劇団だった。しかも劇団名がロシア語の「ダバイ」。みんな自分のことしか考えていない集団が、その我をぶつけ合いながら移動していくというドラマなのだが、移動やテントをつくり、街で宣伝したり、またそのキャバレー・チェーホフのいくつかのシーンも交えていくので、自分にはとても面白かった。あのチェーホフは魅力的だった。「地点」の皆さんたちに教えてあげたい。
映画のエンドロールが流れている間にホールを出て、まずはトイレ。それから今度はダメじゃん小出の公演がある桜木町へ移動。結構また時間がギリギリになってしまう。まだ昼飯を食べていなかったのだが、なんとか桜木町で立ち食いそばが食べれた。にぎわい座も結構一杯になっており、一番端の席になった。
公演後小出君の打ち上げに参加させてもらい、家に戻ったのが24時近くになった。

大学選手権

2017年01月 09日 (月) 17:31
いよいよ長い冬休みも今日で終わり。
漂流民関係のことをいろいろと整理。
三原文の『日本人登場』のカードをとり始めているのだが、これがなかなかすごいことになっている。文さんはこの本の中にどれだけの情報を詰め込もうとしているのか、わずか1頁のなかにある情報量の厚さ・深さにあらためて驚かされる。そして彼女が調べていくなかでこの本を書くなかで調べきれなかったことも気になる。彼女のことなので、きっと調べは続いていたはずだし、なにかわかったこともあったのではないかと思う。彼女にとって興行師の存在はかなり大きな位置を占めていたようにも思える。いま思うと最初に会ったとき、「興行師なんだよね」ととてもうれしそうにしていたのは、彼女にとって謎めいた存在であった興行師をダブらせたからかもしれない。彼女がつかんだ事実をいまはまずこっちもものにしないといけない。このカードとりはとても大事な作業となる。
14時からラグビーの大学選手権。ここ5−6年では一番いい試合だった。東海大が帝京にかなり迫ったからだ。フォワードも東海が勝っていたし、タックルも見事であった。それでも帝京が勝てたのは実力があるからだろう。いままでの試合ではなかったことだが、かなり松田に頼るプレーがあった。それだけプレッシャーがあったのだろう。自分はあまり好きじゃないけど、松田は日本のラグビー界の至宝らしいし、彼にはなんとかするだけの力があるということだろう。バックスで決勝点となるトライをあげた竹山という選手も嫌いだ、どんだけ歯(マウスピースだろうが)が白いかわからんが、歯を出しすぎだ。それに比べて矢富のプレーはひたすら前にいく泥臭さがあって好きだ。
今年は同志社・天理もがんばっていたのに、早稲田・明治のだらしなさが目立った。なんとか来年はがんばってもらいたい。早稲田の二人のハーフはまだ一年生、とにかく帝京にいつまでも勝たせていてはだめだよ。

2017年は水族館劇場で幕開け

2017年01月 01日 (日) 11:20
ジョギングでベイサイドまで。今年は雲もあるが初日の出は拝めそう。いつもよりは人が少ないような気もするが、たくさんの人たち。ちょっとうれしかったのは、10年以上走っている時にあいさつだけ交わしているおじさんと、初めて言葉を交わしたこと。別にたいした会話ではないのだが、なんかちょっとうれしくなった。
お正月がかきいれどきで仕事に行っている下の娘は不在だが三人そろって新年のご挨拶とおせち。
奥さんと娘は映画を見に行く。自分は2時半すぎに家を出る。石川町が最寄り駅というので久々に新杉田まで歩くことにする。かなり久しぶりだが町並みに大きな変化はない。梅林小学校の近くの梅がもう咲き始めていた。
石川町から歩いて寿町へ。元日の昼間人通りが少ないなと思って生活館に向かう角を曲がると、炊き出しを待つ行列と餅つきの人で小さな公園が人で一杯。寿町は初めて訪れるところだが、どことなく来たことがあるような気がする。生活館4階の娯楽室で水族館劇場さすらい姉妹の公演「蟻の街のサザエさん」を見る。ステージともいえないスペースでスモークをたいて、照明もあてる。媚びずにしっかりと芝居をやるという心意気が感じられる。最初は渋さ知らずのヴォーカル玉井夕海の歌。昨日ぎっくり腰になってアコーディオンがもてないということでアカペラだったが、いい歌を聞かせてもらった。波平と舟は、満洲からの引き揚げ船の中で出会った、そこに現代のサザエが時間を越えてやってくるという壮大なスケールの寓話劇。やはり40分ぐらいにまとめるのは無理だが、面白かった。
今年春には東京でテント劇場の芝居が見れるというのは楽しみ。
歩いて日ノ出町まで出て、帰宅。

浜空碑の大掃除

2016年12月 30日 (金) 12:00
9時過ぎに家を出て、浜空碑へ。今日は大掃除の日ということでお手伝いに。いつも掃除をしているSさんが三日がかりできれいに掃除しているので、ほとんどやることはない。今日は会長の加藤さんもお見えになっていたのでご挨拶。掃除が終わり、正月飾りが飾られたところでみんな碑の前に集まる。去年初めて参加させてもらったのだが、去年いらし方がおひとり、今回はいらっしゃらなかった。黙祷を捧げたあと、みんな持ち寄った酒やつまみを出し合って、一献。加藤会長は今日がこの会にでるのは最後のおつもりのようだ。来月取材させていただくことに。
今日は妹家族も来て、恒例の手巻き寿司会があるので11時すぎにお暇する。
13時から手巻き寿司会。
会報と書類が届いたので、発送作業。長女が助っ人を名乗り出てくれる。自分はこういう作業苦手なのだが、娘は得意のようで、はかどる、はかどる。無事に19時前にヤマトさん渡す。これでずいぶんすっきりした。
久々に4人そろっての夕飯。会報を発送できたので、なんかほっとする。

買い物

2016年12月 29日 (木) 11:29
来月5日石巻で先日受賞した「いしのまき大賞」の授賞式がある。出席するのはいいが、いままで賞などもらったこともないし、いわゆるオフィシャルな場で着るものが、礼服しかないことに気づく。そういえば春謝罪に行くときに着るものがなかった。この際だから買うことにした。服は自分では選べないので奥さんにも同行してもらう。横浜の高島屋でジャケットとパンツを購入。そのあとそごうの地下で買い出しの手伝い。今日あたりが買い物のピークなのかも。今日から長女がやってくる。

カワセミと遭遇再び

2016年12月 28日 (水) 10:39
今日は日の出ショーにちょっと間に合わず。ただ風が強かったせいもあって富士山はきれいに見えた。そして冨岡総合公園のかるがもがたまに羽根休めをしている小さな池に立ち寄ったらカワセミが飛んで来てしばし枝でご休憩。これだけゆっくり近くで見れたのは初めてかも。それにしてもそのあと水面をわずかにタッチしながら滑空する姿は素晴らしい。いいものが見れた。浜空碑に寄ったら、いつも掃除をしているSさんが掃除中。お目にかかるのは夏以来では・・。秋はしばらく掃除にこれなかったことがあったという。このところきれいになっていたから復帰したのだろうと思ってはいたが、元気な姿が見れてほっとした。
郵便局に寄ってからお出かけ。横浜の文具屋で万年筆のスペアインクを購入したあと、前にも入ったことがある西口の駅裏の小さな居酒屋で稲庭うどんとカレーのランチ。これがうまいし安い。このあと澤田さんの事務所へ。
水族館劇場の桃井さんから電話、無事次回公演の場所が正式に決まったとのこと。なによりである、これはうれしい知らせ。いろいろあって大変という話しは聞いていたので無事決まりほんとうに良かった。
澤田さんの対談を本にするという話しでずっとやってきたのだが、いろいろ難しいところがある。
上大岡の京急に寄って正月用の酒を買って帰宅。今年はやはり日高見。
年内に提出しないといけない原稿があるのだが、パソコンの前に座ってもついついゲームばかりしてしまう。
ラジオからあの嫌な緊急地震警報。その直後に揺れ。今度は茨城だという。大きな被害はなさそう、なによりである。

片づけ最後の詰め

2016年12月 27日 (火) 10:26
CDを聞きながら年賀状書き。こんなことができるのは一年に一回ぐらいじゃないだろうか。今日はクラプトン、オールマンブラザーズなど70年代のロックが中心。締めはなぜかユーミン。
今年は例年以上に年賀状を一通ずつ丁寧に書く。書き終わって、すぐボストに投函。
昼飯を食べてから、片づけ最後の砦、チラシの整理。いままで見てきたサーカスや映画、ステージもの、展覧会のチラシやチケットを後生大事にとっておいたのだが、資料的に見てこのままとっておいてもしかたがないのではという気がして、これを整理することも今年の休みの大きな課題になっていた。いままで時間系列でファイリングしていたが、これをサーカス・パフォーマン、ステージ、映画、展示と4つのカテゴリーにわけてファイリング。これに入らないものは廃棄。一時はこんなになって大変だったが、なんとかかんとか片づけ終わる。
こうした片づけ作業は一年に一回やったほうがいい。整理することが目的というよりは、なにを保管しているのかを確認することの方が重要なのではないかという気がしてきた。懐かしいということもあるが、なにを保管しているかを確認できたのは大きい。
やっとこれで今回の休みの大きな目標はできたかな・・・
クマのイチオシ
東映映画「鯨と斗う男」鮎川上映会決定!

「鯨と斗う男」上映プロジェクト

ロケ地鮎川での上映会決定!
高倉健が主演し、60年以上前の鮎川や石巻の活気がいきいきと描かれているこの映画を、ぜひ皆で一緒に見ましょう!

2019年11月30日(土)
牡鹿半島ビジターセンター


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