さすらい余韻

2018年10月 15日 (月) 22:11
いつもより1時間遅く目が覚め、それからウォーキング。頭の中に昨日のさすらい姉妹公演のオープニングテーマ曲が鳴り響き、歩きながらずっとうたっていた。この歌は完璧にマスターした。いい曲だと思う。
舞台写真を送ってもらう。自分のクラウンメイクの姿を初めて見る。よくやったよな。
来月のサンクト行きのための準備。なんとか見たい資料があるのだが、いままで3度トライしてダメだった。正式に閲覧申し込みのための資料つくり。
奥さんは出かけたので、昼は駅近くのインド料理屋でカレー。坂道でライオン君がすやすや。なかなか可愛かったのでパチリ。今日は久しぶりに昼寝。

出ると見るとは大違い

2018年10月 14日 (日) 11:25
10時過ぎに家を出て、三軒茶屋へ。駅周辺はお祭で大賑わい。毎回思うがこのお祭は半端ない。都内でこれだけ大きなお祭は他にないんでは。
神殿の裏側に行くとみなさん稽古中。共演する伊藤さんにご挨拶。さっそく稽古。昨日というか今日の朝台本の完全版が届いていた。ファニーさんと千代次さんはせりふが一挙に増えている。大変だよな・・・・座長は去年から比べたらマシだと言っているが・・・・なんでも去年は当日お二時ぐらいにあがったらしい。通しを二回やってメイク。自分の役は博士なのになぜかクラウンメイクしろという。これでは嘆きの天使ではないか・・・・
メイクするとあとはじっとしているしかない。
17時半開演。オープニングの歌はばっちり。これはかなり練習してきたので自信あり。自分で見に来てくれとあちこちにツイートしたり、フェイスブックに書き込んだりしているくせに、知っている人がいたら嫌だなという(たぶんメイクのせいだろう)気があり、客席をちゃんと見ることができなかった。ただ一番前に頭脳警察のパンタさんがどんと座ってこわい顔をして見ていたのはわかった。
いよいよ自分の出番。やはりしっかり間違ってしまった。磯七のセリフを飛ばしてしまった。最後のセリフはちょっとアドリブいれてやった。自分の出番が終わるとやはり舞台のことが気になる。でも裏からなのでよくわからない。それにしてもファニーさんと千代次さんはすごい!あのセリフをあの時間で自分のものにしている。でも今回の路上芝居中身が濃いというかおそらく来春の公演を意識しての作品になっていた。やっぱり水族館は出るより見る方がいい。ちゃんと客席から見たかった。
公演後見に来てくれた人たちに挨拶。桑野さんも来てくれていたのにはびっくり。
近くの居酒屋で打ち上げ。桑野さんも参加。23時過ぎに帰宅。あとは石巻公演に向けてということになる。

ブロアー購入

2018年10月 13日 (土) 8:08
今日も濱空碑までウォーキング。完璧に晩秋モードの落ち葉の量である。家に戻ってここ数日探し続けていたブロアーの品定めをして発注。来週からはなんとかブロアーをつかって掃除したいということだ。
夕方家を出て、図書館に本を返却したあと、野毛を経由して福富町の李さんの台所へ。野毛は若い人たちで一杯。いったいどうしたんだろうね。おじさんの街はすっかり若者のチープな街になってしまうのだろうか・・・・
李さんの台所でサムギョプサル。味が戻ったような気がする。
ここで上の娘の彼氏を初めて紹介される。
22時過ぎ帰宅。

本格的な落ち葉の季節に

2018年10月 12日 (金) 12:14
ウォーキングのコースはこの一週間は濱空碑。落ち葉の状態をチェックするためだが、例年になく落ち葉の季節はもうピークを迎えてしまったようだ。真剣にブロアーの購入を考えないと。家にもどって通販サイトをチェック。
坂道ではライオン君またしてもオートバイで昼寝。来月のサンクト訪問のためのビザの申請のためにロシア大使館へ。写真の顔が大きくて取り替えろと言われたのだが、なんと手帳に別の証明写真が入っていた。すぐに張り替え提出。受理され、来週にはビザが発給されるという。せっかくここまで来てのでふだんは歩いたことがなかった狸穴坂を下ってみる。公園があったので休んでいたら蚊に刺されてしまい、やむなく退散。碑の掃除でもそうだし、とにかく最近は蚊に刺されることが多い。昼飯できるところを物色。昼時なのでどこも一杯。嫌な予感がしたのだがラーメン屋に入る。今週はラーメンはやめたほうが良かったかもしれない。火曜日に引き続き、大スカ。800円もとってこの味はひどい。
外交史料館で1885年の旅券記録を調べる。いつもだと時間がないのでさっとみるのだが、今日は時間があるので4回見直す。やはり日本人芸人の名前は発見できず。
巣鴨へ。今日はこの半年すっかりはまってしまった武田百合子さんのことについて、いろいろ聞いちゃおうということで百合子さんの弟さんと娘さんと一緒に食事。かなり面白い話が聞けた。自分の中で知りたいと思ったことはだいたい聞けたような気がする。

初稽古

2018年10月 11日 (木) 11:54
ベイサイドをウォーキング。ベイサイドホテルがどんどんなくなっていく。いつも挨拶を交わすおじさんと遭遇。ちょっと元気がなくなったような気もする。南部市場で水族館劇場に差し入れするお菓子を大量に購入。
水族館からテーマソングのMP3が届いていた。午前中はこの練習。
2時過ぎに家を出る。ライオン君は大好きなバイクでお昼寝。
15時このところよく利用するロイヤルカフェで「語り継ぐ横浜海軍航空隊」の取材。この本のための最初の取材のきっかけをつくってタウン誌の記者と3年ぶりぐらいに会う。会う度にいい記者になっていく気がする。新宿に出て、まずは久しぶりにモンカフェでスープカレーを食べてから紀伊国屋に。うれしいことに人文書売り場で「語り継ぐ横浜海軍航空隊」が平積みされていた。
西武新宿線で水族館劇場の稽古場へ。台本を渡される。最初に本読み。そしてそれから稽古。当然自分の出番は少ないのだが、他の人の迷惑にかからないようにしないと。コーラスのところも振りをつけないといけない。なんとなく雰囲気はわかる。軽く石巻公演の打ち合わせ。
24時過ぎに帰宅。

ちょっと早いような

2018年10月 10日 (水) 6:06
二日前濱空碑の掃除を半分していたので、その残りをしにいく。掃除したはずのところにも落ち葉がいっぱい。もう落ち葉の季節が始まったのか、ちょっと早い気がする。銀杏の葉も黄色いというよりは茶色。いつもとは違うような気がする。これからは頻繁に掃除しないといけないのだろう。拙著「語り継ぐ横浜海軍航空隊」の案内チラシを吊っておく。ここを訪れる人にはぜひ読んでもらいたい。
今週末から来週石巻での水族館公演が終わるまではバタバタになるので、早めに早稲田授業の資料をつくっておく。11月のサンクトでの文化フォーラムの発表資料も少しずつ準備。落ち葉掃除のためにブロアを購入しようかと思っている。ネットで調査。
昼飯を食べた後録画していた「ロッシュフォールの恋人たち」をみる。ぜいたくなミュージカル映画だったことをあらためて知る。ミュージカル映画も悪くない。
ロシア行きのためのビザの電子申請書を作成。今週行ったほうがいいかも。
夕食後連載小説の原稿書き。山場。どうするかまだ迷っている。

残念なラーメン

2018年10月 09日 (火) 5:11
早稲田の授業の二日目。グレイテストショーマンを早稲田松竹でやっているので、時間があれは見た方がいいよと先週の授業の最後に言ったのだが、見た人いると聞いてみると、かなりの学生さんが挙手。これはうれしかった。授業のあと図書館で本を閲覧。先週も行ったコピー屋さんによって漂流民の会員さんに配布するプリントをコピー。ここのおばちゃんとても親切。しかもコピー5円なのがありがたい。今日のランチはがっつり中華定食をと思って去年入った店まで行ったら閉まっていた。閉店したようだ。仕方ないので違う店に。6テーブルあったがすべて中国人。そういえば前入った近くの中華屋の客も中国人だけだった。このあたりの中華屋は中国人相手ということなのだろう。麻婆茄子定食にしたが、ラーメンが出てくるのが異常に遅く、それがまた奇跡的にまずかった。がっくり。これだけまずいラーメンは久しぶりだ。全部食べられなかった。
横浜に出て、ヨドバシでカメラをみる。そんないいのは必要はないのだが、どれにしたらいいかまったく見当がつかない。有隣堂に寄ってみる。なんとなんと「語り継ぐ横浜海軍航空隊」ば半端じゃない状態で平積みされている。これにはびっくり。うれしかったがちょっと気恥ずかしいような気も。この山をみんな避けているような感じがしたのでちらっと写真を撮って、退散。
夕食後会員さんに送るツアーの案内と東松島図書館でやる漂流民の展示案内の発送準備。残念ながら今年はDNAはCSに進出できず。あの投手力では無理だったかな・・・

反響

2018年10月 08日 (月) 17:55
来週から二週間バタバタになるので、早稲田の授業の資料をのこり3回分を4日間にわたってつくる。それと漂流民の会にツアー募集のチラシを発送するのでその準備、さらには連載4回分の原稿をまとめて図版探しもやるということでかなりハードな4日間となった。なんとか準備ができる。この間「語り継ぐ横浜海軍航空隊」の発送もあった。今日現在ほとんど反響らしいものがないので、ちょっと不安になっていた。一番お世話になった石毛さんからとても良かったよという電話が来たのはうれしかった。そして夜澤田隆治さんから電話。良かったよという感想と、なぜか家に「ガダルカナル戦記」があった、おそらく昭和4年生まれの兄が持っていたのではという。身体が弱かったため兵隊になれず、生き残ったという負い目をずっと持っていたのではというようなこともおっしゃっていた。いい仕事をしましたねという言葉がうれしかった。

横浜海軍航空隊

2018年10月 08日 (月) 11:26
横浜海軍航空隊の記事が読売新聞神奈川版に掲載されました。この中で拙著について紹介されました。

風の演劇

2018年10月 07日 (日) 20:01
書名「風の演劇」
著者 内田洋一 出版社 2018  出版社 白水社

若い頃わりと芝居を見ているほうだったのに、なぜか別役実はスルーしていた。阿佐ヶ谷に住んでいたころ、よく一緒に飲んだ友人が劇団員で別役の芝居を演じていて、飲むと電信柱の話をしていたことぐらいが自分と別役をつなぐ回路だったような気がする。劇とは離れて六文銭の歌が自分にとっては別役実と一番近しいものだったうな気がする。「雨が空から降れば」はいまでも自分の好きな歌のベスト10に入るし、十八番のひとつである。それぐらいのつながりしかなかった。「満洲浪漫」という長谷川濬の伝記を書くとき、長谷川の満洲時代の親友が別役実の父別役憲夫だったことで、一度お話を聞かせてもらった。親切に取材に応じてもらった。その時持参した別役憲夫の書いたエッセイのコピーを差しあげたらとても喜んでいた。この内田の評伝を読むと劇作家別役実の原点は満洲にあり、それから引き揚げてきてからのデラシネ生活が彼のつくるドラマの原点にあることを知った。満洲、引き揚げ、そして学生時代の政治活動などをしっかりと丁寧に描き込んでいるから、本筋の時代の演劇と別役実が書き続けてきた戯曲の織りなす戦後演劇絵巻のようなものが見事に浮かび上がったと思う。自分は別役実に対して、あるいは別役や鈴木忠志以降の日本演劇に正直あまり関心がない、そんな人間にもこの評伝はとても面白く読めた。評伝を読んで、その人の書いたものを読みたくなるようになったら、その評伝は間違いなく成功したといえる。この評伝を読んで自分はすぐに別役の戯曲を借りてきた。「不思議の国のアリス」と「空中ブランコのりのキキ」、サーカスに関係している。そう六文銭の別役が作詩した歌によくサーカスのことがでてきた。これも風と関係するのだろうか・・・・
クマのイチオシ
東映映画「鯨と斗う男」をみんなで見よう!

「鯨と斗う男」上映プロジェクト

寄付金募集!
高倉健が主演し、60年以上前の鮎川や石巻の活気がいきいきと描かれているこの映画を、ぜひ皆で一緒に見ましょう!


「石巻学」第3号!

「石巻学」Vol.3 牡鹿とクジラ

8月7日発売!
第三号は牡鹿とクジラがテーマです。クジラの町鮎川復興のためにクジラの専門家たちがここに結集。捕鯨問題の核心に迫ります。そして牡鹿で生きる人たちの思い出と未来への夢、牡鹿の過去と現在、そして未来が交錯する一冊です。


今度の桑野塾は、プロコフィエフ!
第51回桑野塾

●「プロコフィエフ来日100周年―1918年夏の日本滞在64日間を検証する」沼辺 信一

2018年9月29日(土)
@早稲田大学33号館434号室

★詳細は桑野塾Webサイトで!


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ドイツの肝っ玉母さん
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