日産自動車 ev

August 15 [Sat], 2009, 0:34
活況、中国自動車市場 巨龍、不況どこ吹く風

‎10 時間前‎
日産自動車が出資する東風日産(湖北省)系の販売店も、週末ごとに顧客でごった返している。小型車の「ティーダ」(10万〜13万元)や高級車「ティアナ」(19万〜36万元)などは、純粋の中国メーカー車より値段は高めだが、売れ行きは好調。販売店は「中国には車が ...つづく






日産自動車はバブル崩壊とともに経営的に凋落を続け、倒産直前でルノーの傘下に入....

日産自動車はバブル崩壊とともに経営的に凋落を続け、倒産直前でルノーの傘下に入り、それまでのしがらみから距離をおいた経営者を配置すべくゴーン氏の手腕により一時は復活しました。しかしここに来て日産は再び凋落の傾向を見せ始めています。これまでのゴーン氏の経営手法であった「コミットメント」による短期の財務実績を追うがあまり、会社の体質自体が「短期利益追求型」となり、企業として重要である未来型の研究開発投資が軽視された為か、日産車としての独自の技術、環境技術に大きく遅れをとったのです。 つまり日産は短期の財務実績を追い続け、親会社であるルノーに莫大な配当を行い、連結会社?としてルノーの利益のために「飼い殺し」にされたようなものではないでしょうか? 私は思うのですが、北米のGMやクライスラーと同じく日産は自動車会社としては20世紀に役目を終えた「淘汰された企業」であり、すでに終っている企業としか思えないのです、日産はいつかは倒産か或いは外資の傘下に入るのではなく、他メーカーに吸収される運命にあるように思いますが皆様どう思われますか?




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