またぞろTPP、尖閣買い取り その2

2012年07月12日(木) 11時56分
長期拡散案件 日本強靭化の政権選択 日本政府再起動へ
日本再興|自民党の中長期政策体系
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/112141.html


自民党 国土強靭化基本法案
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/117114.html


*********************************

一日一回、大拡散事項。

『(消費税率の引上げに当たっての措置)

第十八条 

消費税率の引上げに当たっては、経済状況を好転させることを条件として実施するため、物価が持続的に下落する状況からの脱却及び経済の活性化に向けて、平成二十三年度から平成三十二年度までの平均において名目の経済成長率で三パーセント程度かつ実質の経済成長率で二パーセント程度を目指した望ましい経済成長の在り方に早期に近づけるための総合的な施策の実施その他の必要な措置を講ずる

2 税制の抜本的な改革の実施等により、財政による機動的対応が可能となる中で、我が国経済の需要と供給の状況、消費税率の引上げによる経済への影響等を踏まえ、成長戦略並びに事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分することなど、我が国経済の成長等に向けた施策を検討する。

3 この法律の公布後、消費税率の引上げに当たっての経済状況の判断を行うとともに、経済財政状況の激変にも柔軟に対応する観点から、第二条及び第三条に規定する消費税率の引上げに係る改正規定のそれぞれの施行前に、経済状況の好転について、名目及び実質の経済成長率、物価動向等、種々の経済指標を確認し、前二項の措置を踏まえつつ、経済況等を総合的に勘案した上で、その施行の停止を含め所要の措置を講ず等を総合的に勘案した上で、その施行の停止を含め所要の措置を講ずる。』

要約

1.名目実質共にGDP成長路線戻す措置を講ずる
2.国土強靭化政策を実施する政策の検討に入る
3.以上が奏功するまで増税を実施しない



・親(媚)米反中:Yoshiko Sakurai、産経新聞
→TPP・消費税賛成

・親(媚)中反米:オザーシンパ、朝日新聞
→オスプレイ・TPP・消費税反対

・とにかく経済が苦手:日経新聞、野田民主党政府
→TPP・消費税賛成



このように、日本を滅ぼそうとする敵をどこに設定するかで言うことが分かれているようです。
代表的な論者を挙げておきましたが、あながち「レッテル」とも言えない程度には符合するのではないでしょうか。


彼らの難点は、軍事、マクロ経済、個別的な利権を意図的にか無意識にか混同して議論を扇動することです。
当然のことながら、この三者のどれを採用しても不正解です。


常識的な判断からして、

・オスプレイ推進
 (ただし同時に自衛隊の沖縄島嶼部配備強化)
・TPP阻止
・消費税増税は当面阻止


が正解でしょう。

上記の三パターンは、このうち少なくともどれか一つを必ず間違えています





ご覧の通り、アメリカ人だってTPPには反対しています。
米議会にしても、通商代表部とケンカを始めています。

【米議会がキレた?】Trans Pacific Negotiation
http://yaplog.jp/defend_japan/archive/340


Yoshiko Sakurai のような保守系で売ってた論客が全力で増税やTPPを支持し始めると、保守系にはウケる

オザーシンパのような親(媚)中派は、TPP・増税反対という正しい主張とセットでオスプレイ反対をやったり、反米を煽ったりするのでこれもまた厄介。


つまるところ、これらはすべて「B層」に絡む問題であるということに他なりません。

具体的な対象ではなく、人に心酔してしまいがちな「B層」は、Y. Sakurai が言うのだから、あるいはオザーが言ってるから、さらには日経に書いてあるから、という理由で、中身を知ろうともせず、自ら考えることもなく、あらゆる事柄を支持する

自分で考えていないし、寄って立つ軸もない、だから、一方へ「わーーーーーっ」と傾き、騙されたと騒いでは他方へ「わーーーーーーっ」と傾く
特定のデマゴーグやイデオローグに振り回されては日本をぶっ壊し続ける判断、しなくてもいいことばかりを推進するはた迷惑な判断を繰り返すわけです。

特に、「活動的なバカ」というのは非常に厄介で、その代表的なものが「構造改革派」でありましょう。

何をどうしたいのかも考えず、勢いと思いつきだけで

「これは行政を変えるという話なんだよ!!」
「これは利権との戦いなんだ!!」


などと喚き散らし、良識や常識から「ちょっと待てよ」という者「改革にブレーキを踏む者だ」として一蹴する

我に返った時には、周りには何も残っていなかった、集団からは良識も消えていた、ということを繰り返してきたのがこの20年間です。



一方、そうではない人達は、たとえ安倍総理や麻生総理が「TPPに交渉参加は検討されるべきだ」と発言したときでさえ、手放しで支持することはありませんでした

「おそらく事実を御存知ないのだ」
「完全な人間などいない」


として、必死で安倍氏、麻生氏を含め、情報を伝えたり反対するよう申し入れたりしていた人達を知っています。


哲学者の適菜氏によれば、「B層は絶対に反省しない」そうです。
思うようにいかなくても、自分のやり方考え方に問題がなかったかとは絶対に考えない。
全ては他人のせい、見えない敵のせい、周りでジャマをした者のせい、であり、次なる敵、次なる破壊対象物を探し、それを見つけ次第即座に壊しにかかる。

その繰り返しになります。
全ては思いつきと考えなしの鵜呑みです。



そうして声の小さい良識派の声はかき消される、というわけです。
せめて、我々だけは常識を以て判断をしたいものです。


TPP参加に向けての国民無視の暴走を止める (東京大学 鈴木宣弘氏)
http://notpp.jp/2012_07_11_Prof_Nobuhiro_Suzuki.html



ブログランキング・にほんブログ村へ
 
↑ポチお願いします!!


********意見広告*****************
『マンション管理人様・大家様・不動産業者様・
その他権限をお持ちの皆様へ』


現在、マスコミ報道による偏向報道のみを頼る「情報弱者」の方々を救出するため、全国各地で団体に属さない個人有志によるチラシポスティングが実施されております。
これは民主党政府や国内外の特定政治圧力団体、メディアによる国家犯罪を周知し、未然に防止する「防犯チラシ」に相当するものであります。

ところが、一部マンションでは「チラシ御断り」ということで、一律にチラシポスティングを拒否される実態がございます。

そのようなマンションの住民の皆様は、未だにマスコミ報道の情報に汚染され、「知る権利」を阻害されております。

このようなチラシは、風俗チラシやパチンコチラシとは全く趣旨を異にするものです。
全国のマンション管理関係者の皆様には、良識に基づき、これらのチラシポスティングを許可頂くよう、お願いを申しあげます。
******************************


******************************
民主党が進める最も危険で最狂なる法案

人権侵害救済法案

この夏基本的に成立する可能性のある緊急対処事態です。
自由民主主義国家であり、天皇陛下が治められる日本。
シナ共産党のような言論弾圧は許せない。

関連記事
http://yaplog.jp/defend_japan/archive/13


断固反対の世論を大きくしていきましょう。



******************************

これだけで基本が分かる!!
チラシライブラリ
http://www.flickr.com/photos/63637381@N04/


ご賛同頂ける方はご近所に配布をお願い致します。

選挙までドット混む
http://blog.goo.ne.jp/amanohatoo


頑張れ日本全国行動委員会
愛国チラシ販売所 是非ご利用下さい。
http://pos.iku4.com/

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:富国強靭、 白川を討て!
  • アイコン画像 性別:男性
読者になる
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↑ランキング参加中!! 一日一回ポチお願いします!!


↑チラシ販売中!!
ポスティングしませんか?

これだけで基本が分かる!! チラシライブラリ
http://www.flickr.com/photos/63637381@N04/
2012年07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
アイコン画像わろたww
» 伊藤元重東大教授(笑)は経済学者なのか (2017年01月01日)
アイコン画像三ツ星トラフィック
» 再生可能エネルギー法案  (2014年07月23日)
アイコン画像cheap moncler jackets
» キレイな言葉に御用心 (2014年01月28日)
アイコン画像cheap nike air max
» キレイな言葉に御用心 (2014年01月28日)
アイコン画像フルラ 財布
» 福島第一原発事故 独立調査委員会報告書 (2014年01月07日)
https://yaplog.jp/defend_japan/index1_0.rdf