【DEEP】3・29リングが壊れる!?超重量級のトップを決める、メガトンGPが遂に開催

February 08 [Fri], 2008, 19:43

2月8日(金)東京・六本木のスポーツバー「ブレーンバスター」にて、3月29日(土)東京・新宿FACEで開催されるDEEP事務局主催『DEEPメガトンGP2008』の記者会見が行われた。

 今大会では、DEEPの名物である超重量級(無差別)のトーナメントを行い、新設のDEEPメガトン級(無差別)初代王者が誕生する。

 トーナメントは3月大会で一回戦、5月24日(土)新宿FACE大会で二回戦、8月2日(日)新宿FACE大会で準決勝、決勝の3大会に渡るものになる。出場選手は16名で、どの選手も「相撲や柔道経験者(佐伯代表)」だという。

 この日の会見には出場する7選手と、選手に負けない体重を誇る4名(合計体重は392kg!)のDEEPメガトンGP実行委員が出席。会見場所のランチ特別メニュー、カレーのメガトン盛り(700円)を出席者全員が食べながら会見はスタートした。

 まず、実行委員を務めるDEEP・佐伯繁代表は「今までDEEP本戦のオープニングで大きな選手を意識したカードを何試合か組んだところ、一発KO決着が多かったりとお客さんのウケがよかった。強さだけじゃなく、(超重量級の)選手しか見せられないファイトスタイルで誰が一番かを決めたい。世界にはたくさん大きな選手がいるが、それとは違ったものを見せられたら」と大会への意気込みを語る。

 次に実行委員長を務める市野川昌也氏(元チームMEGATON代表)は「子供の頃から自分の周りにはデブがいました。デブには、平気で嘘をついたりと、欠点が多い人がたくさんいます。今回そういったデブの人を集める大会を開催するということで、管理しきれるのか凄く不安です。しかし、面白い企画だなと思い、委員長を受けることにしました。強い弱いだけじゃなく、この大会で世界に通用するファイターを出していければいい」とあいさつ。

 続いて、実行委員の残り2名も「酒とお米で作った体で、昭和に近いドロドロした試合を見せてほしい」(サンデージャポンの一宮章一レポーター)、「何で自分がこの場にいるのかわかりませんが(苦笑)、8月の決勝まで夏痩せしないように、生活習慣病にも気をつけながら生きていられるように(実行委員として)頑張りたい」(格闘技の橋本宗洋記者)と、コメントした。

 なお、試合はスタミナに関して問題が多い選手ばかりなので3分2Rのインターバル3分で行われる。チャンピオンには、メガトン級のチャンピオンベルト(どんなウェストにでも合う伸びるベルトを使用)を贈呈。当日リングに華を添えるラウンドガールもメガトン級の女性を2名用意しているという。

http://gbring.com/sokuho/news/2008_02/0208_deep.htm

[ダイエット通信]メタボな人はダイエットよりまず脳ドック!?

February 08 [Fri], 2008, 17:10
メタボと脳の意外な関係とは!
今や中年層だけでなく、若年層にも問題となっているメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)。この対策のために、日々ダイエットに励む人も多いはずです。


ところが、高知大・清水恵司教授(脳神経外科学)らの研究チームによる、脳ドック検診のデータ解析で、メタボリック・シンドロームの人はそうでない人に比べ、脳の老化などが原因とされる「白質病変」が見つかる割合が高いことがわかったそうです。また、この白質病変が進行すると、認知機能の低下や脳卒中が起きやすいという研究報告もあり、チームは「メタボの人は脳ドックで早期に発見したほうがよい」とか。脳は、表面の灰白質と内側の白質に分かれていて、白質の組織のすき間が広がって水分がたまり、血管が減った状態で要するに血管の循環が悪くなっている状態を「白質病変」といいます。この研究のために、脳ドックを受診した人は28〜78歳の1030人で、そのうちメタボでない人で白質病変が見つかったのは約24%、メタボの人は約50%にのぼったそうです。また、現段階ではメタボの象徴であるウエスト周りでは判断できず、血液中の脂質の異常、高血糖、血圧が高いという三つの要素と、白質病変の発見に関連性があることを発見したそうで、メタボを直せば白質病変も治るかどうかは不明だそうです。「もしかして、隠れメタボ(肥満)!?」と不安に思っているみなさん、健康診断を待たずに脳ドックを受けてみてはどうでしょうか?


 メタボの疑いがある人はちょっと慌ててしまったかもしれませんが、回避する方法もあります。この白質病変は上記のように、脳の血液循環が悪くなってしまう症状です。ですから、“脳トレ”で血流を良くすればいいのです! たとえば、「からだの左右で異なる動きをする」「手と足の動きで異なるリズムで行う」「音楽にあわせて、リズムを取りながら、からだを動かす」「からだの動きにあわせて声を出す」「呼吸を意識する」「指先を使う」「目で見て動きを真似る」「動きを切り替える」などということが、脳に刺激を与えて、どんどん活性化するようです。ニンテンドーDSの『脳を鍛える大人のDSトレーニング』をするのもよし、写経やぬりえ、知恵の輪、編み物などはお手軽ではないでしょうか。

そして、ダイエッターにもっともオススメしたいのは料理! どんな料理を作ろうかと考えるところからはじまり、どの食材を使ってそれをどんな風に切って……などどいうふうに、実は料理をすることはとても頭を使うんです。とくに、包丁を使うときは指先に神経が集中するので、脳が活性化するとか。料理は脳トレだけではなく、ダイエットメニューを作るきっかけにもなるでしょう。


 脳トレは、単純に「活性化」を目指すだけでなく、リラックス効果もあると言われています。疲れたときこそ脳トレをしたらストレスを解消してくれるかもしれませんね。でも、不安だったら病院で検査をしましょう。どんな病気も早期発見が大切ですよ!

http://news.livedoor.com/article/detail/3502074/


「肥満」は生まれたときから決まっている、米研究報告

February 08 [Fri], 2008, 15:43
【2月8日 AFP】肥満になるか否かは、生まれたときから脳の状態によって決まっている可能性があるとの研究が5日、発表された。

 研究によると、肥満のラットは脳の神経経路に異常があり、食欲抑制作用をもたらすホルモン「レプチン」に対して正常な反応ができないという。一部の人がほかの人より太りやすい傾向にあるという説を裏付けることになりそうだ。

 脂肪組織によって作られるレプチンは、脂肪代謝で中心的な役目をつかさどり、体のエネルギー状態に関する信号を脳に送る役割を果たす。体重制御における役割はまだ不明だが、レプチンの量によって脳が食糧摂取必要量を判断することは明らかになっている。

 これまでの研究では、肥満傾向にあるラットの脳はレプチンが送る信号に対して鈍感だということが分かっている。さらに、肥満傾向にあるラットの神経発達の相違は早ければ1週間目から見られることから、米南カリフォルニア大学 (University of Southern California)のSebastien Bouret準教授(神経科学)は、肥満のメカニズムは生まれつき脳内に組み込まれている可能性があると考えた。

 そこで同大研究チームはその理由を説明できるような脳の異常について追究した。その結果、肥満傾向のあるラットの場合、自律神経の中枢である視床下部を通じてレプチンの信号を伝える脳回路に欠陥があることが分かった。

 ラットの肥満症状は運動や適切な食事により改善するかもしれないが、研究結果は太りやすい傾向が変えられないことを示唆している。

 研究の著者の1人、Richard Simerly氏によると、研究結果がヒトにも当てはまる場合、脳回路の欠陥のため遺伝的に肥満傾向にある人は「食事とエネルギーバランス」に極めて慎重になる必要があるという。

 研究結果は医学誌「Cell Metabolism」2月号に掲載される。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2347663/2609753

ユニチカ、β−クリプトキサンチンによる体脂肪低減効果をヒト試験で確認

February 08 [Fri], 2008, 2:39
ユニチカ中央研究所は、温州(うんしゅう)みかん搾汁残さから抽出したβ−クリプトキサンチン乳化タイプを開発し、ヒトによる試験を実施したところ体脂肪低減に有効な結果が得られたことを確認した。


 新開発のβ−クリプトキサンチン乳化タイプを使用して製造したドリンクは、従来の温州みかんジュースに比べて透明性が高いことに加え、東京大学大学院農学生命科学科 清水誠教授との共同研究によって、生体吸収性に優れていることが確認された。また、温州みかんジュースからβ−クリプトキサンチンを摂取する場合と比較すると、乳化タイプでは生体吸収効率が5倍以上も優れており、温州みかんジュースに比べ少ない摂取量でβ−クリプトキサンチンのさまざまな機能性を得られることが判明した。

 さらに、昨年来このβ−クリプトキサンチン乳化タイプをドリンク剤に加工し、磯子中央・脳神経外科病院土田隆副院長との共同研究を実施してきた。その結果、メタボリックシンドロームが疑われる軽度から中程度の肥満男性を被験者として、ドリンク剤を毎日飲用してもらったところ、12週間後に、内臓脂肪および皮下脂肪の低減、体重、ウエストの減少、中性脂肪、血糖値の低下など明らかなメタボリックシンドロームの改善効果が観察されたという。

 β−クリプトキサンチンは、体脂肪の低減作用を有するとともに、中性脂肪・血糖値の低下作用もあわせもつ素材であり、メタボリックシンドロームに対応する特定保健用食品素材として期待される。

 新開発のβ−クリプトキサンチン乳化タイプは、温州みかん搾汁残さから抽出したβ−クリプトキサンチンを乳化剤を用いて水に溶解しやすいように調製した製品で、100g中にβ−クリプトキサンチン(フリー体換算)を50mg以上含有する。混合するだけで水に溶解できるので、あらゆる飲料・ドリンク剤に簡単に配合でき、さらに生体吸収性にも優れていることが特徴とのこと。

 β−クリプトキサンチン濃度として、0.25mg/100mlとなるようにドリンク剤を調製したところ、同濃度の市販温州みかんジュースと比べて、透明性に優れた飲料を調製することが可能だった。乳化剤を使用して平均粒子径を約0.15μmと小さくすることで、透明性を高めることができたという。

 さらに、生体吸収性にも優れているとのこと。小腸上皮モデルとしてCaco−2細胞を用いた試験では、市販温州みかんジュースとβ−クリプトキサンチン乳化タイプをβ−クリプトキサンチン含有量が同じになるよう調整して小腸上皮モデルに添加したところ、β−クリプトキサンチン乳化タイプの方が細胞への取り込み率が、5倍以上高くなることが分かっており、少量の摂取でβ−クリプトキサンチンのもつさまざまな機能性を得ることが可能になると説明する。

ユニチカ=http://www.unitika.co.jp/

http://www.mylifenote.net/003/post_3714.html

メタボ対策に3240万円 登米市当初予算案

February 08 [Fri], 2008, 0:55
宮城県登米市は8日、2008年度の当初予算案を発表した。一般会計の総額は415億6000万円で前年度当初比3.1%増となった。

 主な歳入は、地方交付税170億4400万円(前年度当初比2.3%増)、市税69億7820万円(0.4%減)など。約14億円の財源不足が生じ、財政調整基金を取り崩した。08年度末の基金残高見込みは22億1740万円となる。

 主な事業は、合併の契機となった広域的な施設整備が本格化。火葬場の建設に8億7270万円、汚泥再生共同処理センターの整備に12億5390万円、養護老人ホーム「きたかみ園」の移転新築に7億3230万円を充てる。

 医療関係では、妊婦一般健診事業として3050万円。公費負担回数を現在の2回から5回に増やす。歯科医の休日当番医制導入に399万円、メタボリック症候群対策の特定健診受診料支援に3240万円をそれぞれ計上した。

 ほかにビジネスチャンス支援事業に1000万円、市内3つの商工会が新年度から実施する市内共通商品券への支援に180万円、米粉の普及を進めるための製粉機の設置に200万円など。

 記者会見した布施孝尚市長は「効率的な予算執行の在り方を十二分に検証し編成に努めた。ソフト部分の充実を大きなテーマとした」と述べた。
 予算案を含む50議案は、13日開会の市議会2月定例会に提出する。

http://www.kahoku.co.jp/news/2008/02/20080209t11043.htm

P R
2008年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
最新コメント
アイコン画像イタチ マサムネ
» メタボにかわるデブの蔑称を考えようぜ (2008年02月22日)
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:debu_blog
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
標準体型のデブマニア。
デブ嫌いではない。
むしろデブたたきをするガリが嫌い。
健康体型でいきましょう。