love lnks by E.S.P

May 10 [Tue], 2011, 8:39
Love Inks
Pid
発売日:2011-05-10

この先が楽しみなアーティストです。

目がチカチカするMVも、

独創的だ。

独創的なMVに対し、音楽は極めて、良い意味で飾り気がなくて、無駄な物をそぎ落としたクラブ系ミュージック+ロックって感じ。
クラブ系ミュージックとして、フロアで流れていても人々をそれなりに満足させるであろうメロディーの上に

ボーカルの子の声が、澄んだ気だるさをもたらし、それがロックっぽくしている。
BBCの音楽サイトでは、インディーロックに分類されているけれど、クラブ系を好きな人が聴いても、気に入りそう。

このバンドが評価されるゆえんは、

というより、

いちリスナーとして、このバンドがクセになって

何回も繰り返し聴いてしまう理由は、

ボーカルの子の声に中毒性があるからだと思った。

このふわーんとした声で、ラブソングを歌われると、
絶妙に、現実味があり、バックで流れるクラブっぽい音楽が少し夢をみさせている。

こんなにシンプルな音楽に、心をいざなったのは久しぶり。


Blackeye by love inks(my spaceから)

Lemonade Mouth

May 09 [Mon], 2011, 8:46
『レモネード・マウス』という小説をテレビ映画化のサントラが、けっこうはじけちゃってます。

ディズニーチャンネルの制作で、未来のスターがたくさん出ています。

バンドを結成してがんばる。という世にもありきたりなストーリーを、フレッシュな魅力のキャストたちがとっても爽やかな青春映画に仕上げ、大人も楽しむことができるのでご安心くださいと、

太鼓判を押しちゃいたいけれど、日本では観るチャンスがまだないみたい。

ハイスクール・ミュージカルやキャンプ・ロックと同じ系統の作品だけど、音楽的なセンスは『レモネード・マウス』が上ですね。

早く、日本でも観たい。




Heavt by CJ Hilton Ft. Tyga & Fat Joe

May 08 [Sun], 2011, 20:24
次のNE-YOは、CJ Hilton

Heavy by CJ Hilton Ft. Tyga & Fat Joe は、メロウですごく好き。

早く、アルバム出ないかなぁ。

Love or Lust  by cash cash

May 08 [Sun], 2011, 20:07
これぐらいスーパー・キャッチ―なエレクトロ・ポップがいい。

神妙にかっこつけたりせず、ライブハウスのライブで思いっきり飛びはねよう!

youtubeでキャッシュ・キャッシュのニューアルバム『Love or Lust』を一通り、聴けます。
それだけで、なんか、楽しくなっちゃうね。


2ndアルバム『Love or lust』by cash cash

what if we were real by mandisa

May 07 [Sat], 2011, 0:05
2006年、アメリカン・アイドルから登場したMandisa

同じアメリカン・アイドル出身のジェニファー・ハドソンよりも、力強さの中に繊細さを感じます。
ジェニファーには燃える闘志のような強さが芯まで通っていて、最初聴いた時の感想が、
「この人、ビヨンセみたい」でした。
悲しい出来事を乗り越えて、ファンの元に帰ってきてくれたジェニファー・ハドソンに敬意を表しつつも、
私は、アメリカン・アイドル出身者の女性では、一番好きで、一番期待しているのが、mandisaですね。
2nd『what if we were real 』を聴いてそう思いました。

アメリカン・アイドルでは、パワフルでソウルフルな楽曲を歌い、評価されて勝ち残ったmandisaだけど、1stアルバム「True Beauty 」は

落ち着いた聴き心地のよいポップスに仕上がっていました。
文字通りポップスでした。新人のアイドルがみんな歌いそうな感じ。
アメリカン・アイドルで彼女の歌う姿を観ていたら、このギャップにびっくりすると思います。逆に、観ていなければ印象が良いアルバムです。

歌の上手さは、辛口審査員のお墨付きだし。

あれから、数年経ち、
特に待ち遠しかったわけでもない、2nd『what if we were real 』を聴いて

mandisaは、歌いたい歌を奏でるアーティストなんだなぁと、すごく納得して聴いている自分がいました。
歌詞の慈愛の満ちたフレーズが、彼女の持つ声ととても合っていると思います。
私の思うアフリカ系アメリカ人の女性は、強くたくましく、負けん気を持ち、正々堂々と戦う女性です。
ビヨンセやジェニファー・ハドソン、アリシア・キース。
威風堂々とした、強さを感じます。
世の中のあらゆる差別や貧困に、正面から向き合い戦ってるような、イメージです。
歌を剣にした、アマゾネスのようです。
インディア・アリーやエリカ・バドゥみたいなアコースティック・ソウルを歌うアーティストにも同じような強さを感じます。
ただ、アプローチが違うだけで諭すような戦い方をするような強さがあるなぁって、ずっと感じてきました。

でも、mandisaはすっごく優しく語りかけてきてくれて、手を握ってくれて、辛いところから連れ出してくれるような慈しみがたゆっているような気がします。
彼女が影響を受けたゴスペルやクリスチャン的なメッセージを感じることができます。
すごく、前向きです。
あえて、彼女が、持って生まれた歌唱力をソウルや純粋なR&Bではなく、聴き心地良い歌で勝負するというのは、メッセージを広く伝えたいからなのかなぁと勝手に解釈しました。

だって、歌が上手くて、声が透明感すら感じるんだもん。
いつか、伝統的なブラックミュージックを歌う彼女も聴きたいけれど、2ndアルバムが放ったメッセージをそれまで大切にしたいです。

what if we were real by mandisa

lucy cat

May 06 [Fri], 2011, 23:49
バカラにクリスタルの招き猫があるそうな。

繊細な作品が多いバカラの招き猫。
繊細とは、丁寧で、細やかで複雑な深みがあるものです。

幸せとは繊細なもの。

クリスタルゆえのご利益も、そこにあるのではないでしょうか。


アルバム『lucy cat 』by isan
ファルセットなシンセサイザーが宇宙と海の隙間のようで、心地よいです。

流れ星のシャワーを全身に受け、光の絹に包まれていくような

とても不思議な気持ちになります。



Cathart by isan


the kids are all right,sound track

May 06 [Fri], 2011, 23:41
日本で、キッズ・オールライトと題されて公開中の映画のサントラが、とてもいいです。

って、映画は、試写を逃してしまい、いまだ見ていないのだけれど、

トラックを観るだけで作品のセンスを勝手に感じ、雰囲気を想像しています。

トラックをみただけで、洋楽ファンはおお!と唸ると思います。

2人のママ(同性のカップル)世代の音楽とキッズ世代(父親はそれ専門のバンクで)が、入っていて。
ママたちは、デビット・ボウイやジョニー・ミッチェルなどメインストリームの音楽なのに対して、キッズはインディーロック中心という取り合わせ。
このギャップがすごく面白い。

絶対、自腹で観に行くぞっと。

この音楽がどこでどのように使われているのかがすごく、楽しみです。

刺繍Vogue

May 06 [Fri], 2011, 21:25
私の大、大好きッブロガーのDisneyrollergirlさんのブログから、素敵な写真を見つけました。

刺繍で作られたVogueのカバーです
ドイツ語でよく分からないけれど、リンクを貼っておきます。


http://www.ignant.de/2011/05/02/fashion-stitching/

math and physics club

May 05 [Thu], 2011, 21:33
モテキ(3)の話でmath and physics clubのことを書いたけれど、
彼らの作るジャケットやオフィシャルHPの写真が好きです。

この1枚とか。


フェイク

May 05 [Thu], 2011, 8:41
マイク・ニューウェル
ポニーキャニオン
発売日:1999-05-19

素直に、良い作品だと思います。
アル・パチーノが出演したゴット・ファーザーと比較するとマフィア映画として見劣りするけれど、十分楽しめる作品です。


ジョニー・デップやアル・パチーノの輝かしいフィルモグラフィーの中でこの『フェイク』は、地味な作品の1つです。
でも、好きですね。

ジョニーは実在したFBIのおとり捜査官で、パチーノは気難しいが心優しいマフィア。
人間的な思いやり溢れるマフィア、人とのコミュニケーションが少しばかり苦手で、出世コースから外れてしまったマフィアをアル・パチーノが好演しています。
おとり捜査官として入りながら、自分の子どものようにジョニー・デップに接していくうちに、ジョニーもその人柄の良さに苦悩していく様子が描かれています。

ジョニーが、おとり捜査官としてのマフィアの人生と現実に家庭もある人生の狭間で心が揺らいで精神的にギリギリの状態になっていく様子も、ジョニーだと、

かっこよくて、逆に不自然だと思ったぐらいですが、

この魅力が、周囲を虜にしたという説得力として、とてもうまく使われています。

最後の最後まで、おとり捜査官であることを、彼は感づかれない説得力がありました。

もう一度、スクリーンで観たい作品の1つです。

それから、70年代の音楽がたくさん詰まった映画・・・というのがあまり注目されていないけれど
70年代のサントラと言ってよいほど、70年代的な音楽がオリジナルサウンドトラックに凝縮されています。

オリジナルサウンドトラック『Donnie Brasco 』


たとえば、Heart Of Glass by blondie
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いろんなことを克服し、やっと落ち着いた季節になりました。
今は、すっごく人生が楽しい
家族や友人にとても感謝をして、日々を丁寧に生きたいと思います。
落ち込んだ時、読んでいる小説や本にどんな音楽が流れているか、空想していました
それをメモとしてつづっていきたいと思います。
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