自由訳-イマジン

May 01 [Sun], 2011, 2:03
ジョン レノン,オノ ヨーコ
朝日新聞社
発売日:2006-08

ジョン・レノンの詩がすばらしいのは、言わずもがな。
訳した新井満さんとオノ・ヨーコの対談が、この上なくゆったりとウィットに富み、楽しい。


自由訳をする勇気に感嘆と敬意を表したいですね。

誰もが知っている、ジョン・レノンの「イマジン」
音楽の詩の世界の中は、聴き手が想像して、初めて立体的な現実となるんだということを、感じ取った。

これは、訳した新井満さんの「イマジン」の世界なんだけど、それがまた素敵でさ。

ジョンの伝えたかったことが、より一層、伝わってきた気がするんだ。

imagine by john lennon

アルバム『Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon 』に収録。

対訳テニスン詩集

April 25 [Mon], 2011, 9:14
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスは画家。
ふと、仕事中に目がとまった絵が『シャロットの女』でした。
その日が、生誕うん百年だったようで、小さな記事を見つけたのです。



なぜ、こんなに悲しそうな表情をしているかというと、好きな人への想いが叶わぬと知ったからだそうです。
イギリスの詩人、テニスンの詩を絵画として表現した作品。
シャロットの女が読みたい。

たった1編の詩から、こんなに抒情豊かな絵を導くことができるなんて、やはりアーティストのイマジネーションの泉は底知れぬ深遠さがあります。

私は、i-podのスウィッチをLoreena Mckennitt ( ロレーナ・マッケニット )にしました。
The Wind That Shakes the Barley by Loreena Mckennitt
ケルト民族の音楽をベースにした彼女の柔らかく、抑制されたファルセットボイスがこの絵のすべてを包む気がしたからです。

ロレーナの最新作『Wind That Shakes the Barley 』に収録。
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いろんなことを克服し、やっと落ち着いた季節になりました。
今は、すっごく人生が楽しい
家族や友人にとても感謝をして、日々を丁寧に生きたいと思います。
落ち込んだ時、読んでいる小説や本にどんな音楽が流れているか、空想していました
それをメモとしてつづっていきたいと思います。
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