釈由美子主演ドラマ!

October 06 [Sat], 2007, 14:33

釈由美子主演「ヒミツの花園」これまでのあらすじ!
第1話あらすじ
月山夏世(釈由美子)は、ファッション誌の編集者。華やかなイメージとは裏腹に、損な役回りばかりのOL。28歳の誕生日を5年連続ひとりオフィスで迎えていた。「私の人生、このままでいいの…?」自分が嫌になる夏世。
そんなとき、編集長・川村亮子(真矢みき)から、担当しているファッション誌の休刊が決まったと告げられ、突然少女コミック編集部に異動させられる。新たな部署で超人気漫画家・花園ゆり子を担当するように命じられ、早速原稿を取りに行くが、夏世を迎えたのは、少女漫画とはかけ離れたコワモテの男・田中一郎(寺島進)。奥の部屋には、アシスタントと思われる男性が二人。夏世は挨拶もせぬうちに彼らから漫画のイメージづくりのためだとドレスを買ってくるよう言われ、さらには食事の支度をしろと買い物まで命じられて大慌て…。
やっとの思いでマンションへ到着した夏世は、ついにブチ切れる。 「私は花園ゆり子に会いにきたんです!」 
「…僕らが花園ゆり子ですけど?」と答えたのは、さっきから夏世をからかっていた男たち。背景担当で片岡家の長男・航(堺雅人)、人物担当の次男・修(池田鉄洋)、営業担当の三男・智(要潤)そして、ストーリー担当の四男・陽(本郷奏多)の四兄弟。夏世の担当する「花園ゆり子」とは、四兄弟のペンネームだったのだ!呆然とする夏世に、男たちは“ある約束”をとりつける。とにかく原稿を早く仕上げて欲しいと頼みこむ夏世に、「今夜はもうできない」とまたまたわがままを炸裂させる四兄弟。果たして原稿は?そして夏世の行く末は…?

第2話あらすじ
人気漫画家・花園ゆり子の担当になった月山夏世(釈由美子)は、新たな原稿を頼むため、花園の正体である片岡航(堺雅人)、修(池田鉄洋)、智(要潤)、陽(本郷奏多)の4兄弟が暮らすマンションへやってくる。しかし、兄弟は夏世に留守番と掃除を押し付けて、出掛けてしまう。
作業部屋をいやいや掃除する夏世だったが、気づかないうちに ちょっとしたミスで修が書いたばかりの漫画の原稿を台無しにしてしまう!しかもそれはライバル出版社・田中一郎(寺島 進)の原稿だった!
ただ謝るしかない夏世に、修の怒りは収まらず、「今すぐ出て行け。二度とウチに出入りするな!」と、四兄弟からクビを宣告されてしまう。
どうする?!夏世!

第3話あらすじ
花園ゆり子の原稿を見た編集長から、「トキメキが足りない!」と書き直しを命じられた夏世(釈由美子)。
花園ゆり子のマンションを訪れ、「胸キュンしないんです!」と書き直しを依頼するが、最近ときめいた経験などない夏世は、片岡四兄弟から突っ込まれると具体的な修正案を出すことができず、聞き入れてもらえない。
そんな時、元上司の川村亮子(真矢みき)から、“胸キュン”のヒントを得るため、花園と映画を観るのがいいとアドバイスされる。 誰を映画に誘うか迷った挙句、結局ひょんなことから智(要潤)と見に行くことに。
約束の日。二人は映画を見た後、レストランへ。そこで夏世は、智から四兄弟にまつわる意外な身の上話を聞く。
一方、花園の正体を知らず、夏世と智のデート(?)場面を偶然見かけた亮子は驚く。しかしそこには彼女にも予想外な展開が待っていた…。
少しずつうちとけた様子の夏世と智。「うち来ない?」夕食を終えると、智は夏世を自宅マンションへと誘った。とまどいながらついて行く夏世。すると、部屋は真っ暗。“え!?もしかして、二人きり…?” いつになく優しい智に、思わずときめく夏世。 果たして胸キュンのクライマックスに待っていたものは…?

第4話あらすじ
片岡家では、修(池田鉄洋)がアロハシャツを着て浮かれている。明日は年に一度の家族旅行の日。今年は兄弟四人で「ハワイアンセンター」に行くことになっているからだ。半日旅行なのに、異常に盛り上がる修…。
一方 智(要潤)とキスしそうになったり、航(堺雅人)に抱きしめられたりと、片岡四兄弟との予期せぬハプニングにとまどいを隠せない夏世(釈由美子)。片岡家に足を運ぶのも気まずく、大事な原稿の引き取りさえも、バイク便のライダー・拓実(山本裕典)に頼むありさま。
しかしそれを知った田中(寺島進)から「今すぐ来い」と怒りの呼び出し電話がかかる。罰として四兄弟の経理帳簿の手伝いをさせられる夏世。女性へのプレゼントらしき領収書ばかりの智以外、他に大した支出もしていない様子の片岡兄弟。夏世は、莫大な財産を持ちながらも、わずか半日のハワイアンセンターでの休息を唯一の楽しみにしている片岡兄弟の不憫さに気づき、ある行動にでるが・・・。
翌朝、夏世が徹夜で領収書の整理を終えた頃、酒に酔った智が帰ってくる。「この間のキスのこと怒ってんの?」と絡む智。思わず夏世は、ほかの兄弟が原稿を描くのに忙しい中、出歩いては女性にうつつを抜かしている自分を恥ずかしいと思わないのか、とつい声を荒げた。二人は口論になり智の怒りは頂点に・・・。楽しみにしていた家族旅行の出発の時間はもうすぐに迫っていた。

第5話あらすじ
夏世(釈由美子)が片岡家へ行くと、智(要潤)が出張で不在、部屋中に衣服やゴミが散乱している。掃除をさせられヘトヘトで帰宅すると、突然亮子(真矢みき)が部屋にやって来る。「協力してもらえる?」なんとそれは衝撃的な(?)恋愛相談だった・・・。
翌日夏世は、出張だと聞いていた智が、実は家出をしたのだと聞き、以前、自分が智に言ったキツイ言葉が原因なのではと焦る。
智がいないとスケジュールも把握できない修(池田鉄洋)たちは、パニック状態に陥りピリピリ。困った夏世は、田中一郎(寺島進)に相談。田中は早速、修と陽(本郷奏多)を呼び出し、智と引き合わせて仲を取り持とうとするが、これが逆効果で大ゲンカになる始末…。
一方、智を呼び戻そうとする修と陽に対し、航は一人頑なに反対するのだった。
結局、なんとしても智に戻ってほしい修と陽と共に、夏世は片岡家で盛大に鍋パーティーをし、智を呼び戻そうと計画する。
しかし、買い物をしていると鉢合わせした亮子がなぜか鍋パーティーに来てしまい、素性もばらせず智も呼べず、片岡兄弟はしどろもどろ・・・。そこへ、航(堺雅人)が帰ってくるわ、酔った亮子の口から驚愕の事実も発覚するわで、鍋パーティーは予想外の展開に。宴の後なぜ、そこまで正体を隠し秘密にしなければならないのか、と問う夏世に、航は智にまつわる、ある兄弟の過去を告白する。果たして智は帰って来るのか…?

第6話あらすじ
花園ゆり子の新連載を取って来い!」と、夏世(釈由美子)が編集長からゲキを飛ばされていた頃、田中(寺島進)も会社の副社長から、あるイベントで花園のサイン会を開催するよう命じられ、頭をかかえる。
後日、片岡家に出向いた夏世は、思いもよらない提案を受ける。なんと、花園になりすましてサイン会に出ろというのだ。
「無理に決まってます!」と言う夏世に、「新連載、受けてもいいですよ」と交換条件をチラつかせる航。結局、夏世は押し切られてしまう。
その日から、花園になりきるためのレッスンが始まり、サインの練習から、所作やお茶に至るまで兄弟たちの指導のもと、なんとかそれらしく振る舞えるように。
そして、イベント当日。イベント会場である“花園町”へと出掛けていく夏世たち一行。
だがサイン会直前に、夏世は窮地に立たされる…。

第7話あらすじ
テレビ局から、花園ゆり子の漫画『忍法アラベスク』を原作にしたドラマを作りたいというオファーが舞い込む。漫画の売り上げにつながると思った夏世(釈由美子)は、兄弟たちに相談すると、主役を人気女優が演じると聞き、修(池田鉄洋)はノリノリ。
一方、陽(本郷奏多)は、「原作を超えたドラマはない」と慎重路線。智(要潤)は航(堺雅人)に意見を求めるが、「智に任せる」との一言。夏世は航のそっけない態度が気にかかる。
後日、ドラマの担当プロデューサーに会った智は、「絶対に面白いものにする!」と言う熱意に押されて、ドラマ化をOKすることに。
ところが、その夜、呼び出された夏世は航からドラマ化に反対だと告げられる。「人には決して踏み込まれたくない場所があるんです。」「男であること以外に何を隠そうとしているんですか?」夏世と航は言い争いになり・・・

第8話
『少女の夢を壊した人気漫画家!花園ゆり子の正体は男だった!』なんとワイドショーで、花園ゆり子の正体が男四兄弟だった事がネタに放送されたのだ。
悩んだ夏世(釈由美子)が、編集長・田丸(田中哲司)に相談すると、四兄弟が表に出てイメージアップを図るほうがいい。夏世が担当するコミック誌で、花園ゆり子のインタビューを載せた特集記事を組むことを提案。
四兄弟も騒動が収まるならと、一度だけ取材に応じることを了解。早速、亮子(真矢みき)をプロデューサーに、夏世、ヘアメイク、スタイリスト、カメラマンが一丸となり、写真撮影とインタビューがはじまる。
そして、1週間後。花園の特集を載せたコミックが発売になるや大反響を呼び、騒動は収まるどころか大フィーバーへ。花園のマンションにはファンが押し寄せ、編集部にも取材オファーが殺到。「取材は一回きり」と約束していた夏世は困惑する。
正体を明かし、ある意味ほっとしたはずの四兄弟だったが、しかしそれは彼らが15年間隠し続けてきた本当のヒミツが、暴かれるはじまりにすぎなかった・・・!

第9話あらすじ 
航(堺雅人)の申し入れで、突然、花園ゆり子の担当を外されることになった夏世(釈由美子)。早速、片岡家に畑中(岸博之)という新しい編集者がやってくるが、今までと違うやり方に、智(要潤)も修(池田鉄洋)も調子を狂わされてしまう。
夏世を遠ざけたのは、兄弟の秘密を守るための航の判断だと知った智は、夏世に戻るように説得するが、航の気持ちを察した夏世は、頑として聞き入れられない。
ある日の夜、夏世の家に陽(本郷奏多)、田中(寺島進)、亮子(真矢みき)がやって来る。仕方なく3人を家に上げ、鍋を囲んでいると、今度は、航、修、智が陽を迎えに現れる。
しかし、陽は兄たちの言うことを聞き入れず、夏世の家に泊まると言い張り、帰ろうとしない。自分たちが心配してるのが分からないのかと怒る航に、「放っといてよ」と、反抗する陽。無理矢理腕を掴み、連れて帰ろうとする航に「ホントの事話して」と陽は繰り返す。
ついに、航が兄弟のヒミツを告白する――。

第10話あらすじ
花園ゆり子の担当に復帰した夏世(釈由美子)は、うれしさいっぱい。兄弟たちも、夏世をからかいながらの楽しい日常に喜びを感じていた。そんな中、夏世と航(堺雅人)もいいムードに。触発された修(池田鉄洋)も、憧れの美那絵(滝沢沙織)にデートを申し込み、あろうことかOKされてしまう。
その頃ファンサイトで、花園ゆり子の盗作疑惑が持ち上がっているのを陽(本郷奏多)が見つけ、騒然となる。
後日。夏世が帰ろうとすると、智から「駅まで送っていく」と呼び止められる。ふたりで駅までの道を歩いていると、航が若い女性と口論しているのを目撃。と、突然、その女性・みすず(松岡璃奈子)が、航に抱きつく。これを見た夏世はショックで、その場を立ち去る。
そんな夏世を追ってきたのは、航ではなく智だった。智は夏世を後ろから抱きしめ、ずっと秘めてきた夏世への想いを告白するが・・・。
そんなある日、兄弟の父の暗い過去が週刊誌にスクープされる。そこには航が他の兄弟にも隠し続けていた衝撃の事実が明かされていた・・・。
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