俺から見た現代邦楽

October 18 [Thu], 2012, 1:32
長かったり日本語でおkだったりちょいと堅苦しかったり毒散らしたりしてます。
人によっては不快を感じたりするやもしれませんが、こんな価値観しか持ってないksもいるんだってことでヒトツ。
半分自惚れになるかもしれませんが、自称音楽馬鹿を称しています。
まがいなりにも絶対音感を持ってます。
とかいえ、ドラマみたいに生活の音すべてがドレミファソラシで聞こえたりましませんが。
意識すればコップの割れる音がソとラの中間でややラ寄りだなくらいはわかります中学時代、音楽教師に君の声は素晴らしい。
今からでもプロになれると言われ高校時代、音楽教師に音楽関連の進学するなら推薦状書いてあげるからいつでも言ってと言われ高校まで音楽の成績は上から数えるところに鎮座しておりました。
中学時代から25歳くらいまではパソコンでDTM一般的な俗語で言う作曲をやってたりもしました。
まあ今も環境は残ってますので作ることは出来ますけど食指が進まんとです高校卒業以降はバンドもやってたりしました。
大半ボーカルやりたい方からの勧誘だったのでギター、ベースでしたが。
一応トランペット、ドラムもまがいなりではありますが出来ます。
20歳からネット上の某音楽サイトにおいて、副管理人的な立場も体験してますこの頃の知人数名がマイミクにいたりもします25歳くらいまでの給料の6割はCDとカラオケ代でしたひどい月はアルバム40枚とか買ってたし25歳の時、あるツテからコナミで作曲の仕事をして欲しい。
正社員として採用を考えてると言われたこともあります。
ぶっちゃけ、これで2週間悩みました。
最終的には断ったのですが、これで転職したら確実に人生変わってたと思います。
えてめーの身の上話、自慢話なんぞききたくねーって失礼しました。
で、最初に自発的に邦楽に触れたのは多分中学1年。
最初に買った音源は久保田利伸SHAKEITPARADISE流星のサドルとmissingあたりが入ってるヤツです。
ちょうどその頃BOφWYが解散したあたりだとおもいます。
ま、その頃は音源を買うだけのゆとりが家にも俺のサイフにもなかったのですがなんにせよ、周囲の友人達との交友もあり、邦楽、洋楽ともに大量に聴きましたね。
あかん。
また身の上話になってきてるで、25歳というのが節目でした。
というより、コナミからのスカウトが節目だったのだと思います。
そこからスパッと音楽の分野から一気に隔たりといいますか、興味が湧かなくなってしまったんです。
面白いことに、この頃からですかね。
邦楽の方向性が全く違うベクトルに変わっていったと感じるのは。
邦楽、洋楽と区分するのは個人的にあまり好きではありません。
無鴻bク、ポップス、テクなどのジャンルも然り。
あくまでこの曲はこんな感じの方向性を持ってますよ程度の指標にはなりますが。
ひとつ例を挙げるなら、ゆずさよならバスや夏色などの初期、はっきり言って嫌いです。
が、その中でも心の音は好きです。
またマイナーな曲出すよね、俺似たような感じのアーティストで言えば、19あたりも基本的には嫌いじゃなかったりします。
が、あの紙ヒコーキが嫌いです他のアルバム収録曲は特に嫌いなのは無かったんだけど。
それを踏まえて。
今の現代邦楽敢えてこう書くについて。
今出てるアーティストの半分について、好きとか嫌いとかそーいう概念がないんです。
むしろそー言う概念すら出ない。
はっきり言えば俺の頭の中で音楽として認識できない作品なんだと思います。
更に悪く言えば他人がカラオケで歌ってるのを聴いてるレベル。
レーベルやアーティストの自己満足で完結するものなんですよ。
ただ、すべてがそうだとは言えません。
ブンブンサテライツのBrokenMirrorとか十分評価できる曲も多いはずです。
何が違うか。
おそらく歌い手の願いのようなものだと思うんです。
現代邦楽の半分は曲に言葉をのせてるだけ。
初音ミクとかと変わらない。
歌ではないのです。
音痴とかそんなことは些細なモです。
まず曲に対するテーマというかこの曲を今歌うことに対してのセンテンツを言葉にのせて聞き手に伝えないとメだと思うのです。
とりあえず聴いてください。
そして何かを感じ取ってくださいというのが現代邦楽のあり方なのかもしれません。
そうではなく今歌う一曲は、自分の想いすべてです。
それを感じてくださいがアーティストとしての根底だと思います。
受け身のアーティストなんて格好悪いだけだと思ってます。
ライブは自己主張の場ネットで副業
CDは自己主張の宣伝だと考える方がよっぽど良いと思いますよ。
そしてこの根底を改善すれば俗に言う若者の音楽離れは改善されるのではないでしょうか。
コピーコントロール云々よりも自己主張の宣伝の1曲が最高の音質で最高の出来映えであれば良いのでしょうから。
逆に、それを根底に持っている昔のアーティストが今の現代邦楽のあり方に不満を唱え、いてもたってもいられず復活してきてるという考えもあるのではないかと思ったりもします。
ニコニコで歌ってみたうpしてる皆様、まずはそこの気持ちを切り替えてみてはいかがでしょうか。
音痴とか歌がこもりがちとか声のボリュームがまちまちとかそんなことは気にせず堂々と歌うことからです。
少なくとも俺はそう思います。
以上、最底辺のおっさんによるくだらない長文乱文におつきあいくださりありがとうございました。
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