
東京ガールズブラボー/岡崎京子
を
読んだ。
女流漫画家の作品を読む事なんて、まぁないですよ。(さくらももこと高層住宅の11階から飛び降り自殺をした山田花子大先生は除く)
アーリー80'S テクノポリス TOKIOのお話。
物語に登場する素敵な固有名詞の数々。
ポップグループ・ツバキハウス・屋根裏・ミルク・サカモトキョージュ・ハジメちゃん・フリクション・マチゾー・チカちゃん・戸川さん・PIL・赤塚不二夫一000ページ・ナイロン100%・フジヤマレコード・高円寺のBOY・香港庭園・文化服装学園・ヘアカット100・たけしのオールナイトニッポン・ポールウェラー・ディスヒート・Y'S ・スリッツ・家出ノススメ …などなど。
1980年代とは一体なんだったのか。そんな事をつい考えてしまう。
漫画自体は90年〜92年にCUTIEという雑誌で連載されていたんですね。全然知ならかった。
僕にとっての80年代は、
ビックリマン・ミニ四駆・スーパーマリオ・病院で売っているパックのフルーツオレ・SDガンダム・メトロポリタンミュージアム・大長編ドラえもん・はいからさんが通る・加トちゃんケンちゃん・下の公園・ダイエーの宝くじ売場の横で飲むメロンソーダ・コマあり自転車・五月山・チキンナゲット・畠けんじ・王将の焼きそば・宝塚ファミリーランド・ぴょんたんのなぞなぞ・ゲゲゲの鬼太郎・麦わら帽 などなど。
キーワードが謎過ぎるね。そして個人的過ぎる。
共有できる人物は倉本ユウタ(愚弟)ぐらいしかおらんだろうな。
けど記憶力が全くないのに、よくもまぁ色々思い出せたね。
※明日、常滑で会いましょう!