カルメ焼は懐かしい食べ物

February 20 [Wed], 2013, 18:03
砂糖が高級品で、甘いものに飢えていた時代は、かるめ焼きといえば子どもたちの大人気商品だった。


現在は三個で500円くらいが相場だが、昔はばら売りで子どもにも買いやすい値段だったという。


しかし今の子どもたちは、ケーキやらチョコレートやら濃厚な甘さの菓子を食べ慣れている。


最近では、かるめ焼きを買っていくのは、昔を懐かしむ大人たちが多いようだ。


子供たちは縁日ではもっぱら鉄板 レンタルのフランクフルトやラムネなどの方に興味があるようだ。

思ったより軽いから「かるめ焼き」

January 27 [Sun], 2013, 18:03
駄菓子屋でも袋入りを見かけるが、やはり露店で焼きたてを買いたいのが、かるめ焼き。


同じように自宅でも作れるのに鉄板 レンタルでジュージュー焼かれていると焼きそばやお好み焼きもつい欲しくなってしまう。


目の前でかるめ焼きがプクーッとふくれる光景に、いつの時代でも子どもの目は釘づけになる。


かるめ焼きは、見た目よりも軽いので、「軽目焼き」とも書く。


地方によっては「カルメラ」とも呼ばれるポルトガル伝来の菓子だ。


直径十センチほどの丸いシンプルな形で、色は薄茶色。


サクッと歯触りがよく、砂糖の焦げた香ばしい甘さがクセになる。

王子稲荷神社の「凧市」

December 15 [Sat], 2012, 11:06
王子稲荷神社の「凧市」。


この神社は、江戸時代から商売繁昌と火防けの神様として信仰されてきました。


神社から火防御守護の凧が授与され、境内には様々な凧を商う市が立つのです。


もちろん、鉄板 レンタルで屋台を出すことも出来ます。


そして薬研掘不動院などで行われるのが、「歳の市」。


大國魂神社では「みそか市」が行われます。


注連縄・門松・輪飾りなどの正月の飾りものや、新年を迎えるための新しい神棚など、年末年始用品全般を商う市を「歳の市」と呼びます。


江戸時代にはあちこちで開かれ、江戸中で盛んだったそうです。


現在では専門の市は減ってしまいましたが、商店街(人形町は盛ん)や緑日の一角にまだ多くの店が立ちます。

定番の屋台

November 09 [Fri], 2012, 11:32

こんにちは。


今日も引き続き、おすすめのアジアン屋台を紹介したいと思います。


まずは中国の屋台、水餃子。


用意してきた具を、その場で作りたての皮に包んでさっと茄で上げます。


湯気の立つ鶏がらスープに浮かぶ餃子が見るからにおいしそうで食欲をそそるためか、いつも人だかりがして人気です。


そして、トルコの屋台、ドネルサンド。


あぶり焼きにした牛肉を薄くそぎ切りにして、ピタパンと呼ばれるポケット状のパンに野菜と一緒に詰めたもの。


食べやすく癖のない味で、縁日以外での露店も増えつつありますね。


それでも鉄板 レンタルした焼きそばの屋台の人気にはなかなかかなわないようです。


おすすめのアジアン屋台

October 19 [Fri], 2012, 11:29

伝統的な縁日屋台が次々と姿を消しつつある一方で、台頭目覚しいのが、アジア各国の食べ物屋台の流れをくむお店。


鉄板 レンタルした焼きそばなどの定番屋台もいいですが、こうしたアジアン屋台もぜひ見つけて試してみてほしいです!


いちばんのおすすめは、餡餅(シャービン)。


これは中国の屋台です。


なじみのある味(鮫子そっくり)に食べ歩きやすい形(平たい肉まん型)のためか、最近どこの緑日でも必ず見かけるほどポピュラーになりました。


ただし店によって味も大きさもかなり違います。


最近はチヂミの屋台も多いですね。


焼肉屋さんなどですっかりおなじみになった韓国風お好み焼き。


日本のものと違うのは材料だけでなく、大きな鉄板一面に作って後で四角くカットするところ。


ねっとりした独特の食感です。


楽市楽座に行こう!

September 01 [Sat], 2012, 11:27

西新井大師の「だるま供養」。


一年を通して納められてきただるまを、節分の日に「お焚き上げ」して供養します。


この日には境内にだるまを売る屋台が何軒か出ますが、ここの参道では一年中いつでもだるまを買うことができます。


そして、楽市楽座。


かつて月一回湯島聖堂で開かれていた、アジア系屋台が多く出る市です。


エスニックフードやナチュラル志向食品、リサイクル雑貨や骨董品など、他の縁日とは異なる珍しい店が多かったですが、もちろん定番の鉄板 レンタルした焼きそばの屋台などもあります。


他にも武蔵野公園のはらっぱ祭りなど、似た雰囲気のイベントはいくつかあるようですね。


皇越神社の「とんど焼き」

August 10 [Fri], 2012, 11:26
皇越神社の「とんど焼き」。


都内ではもうほとんど見られなくなってしまった伝統行事ですね。


正月飾りや神棚飾りなどを焚き上げます。


その火であぶった餅を食べると、無病息災で一年を過ごすことができるとされます。


そしてだるま。


今もその福を呼ぶ力が信じられている縁起物です。


まず片目を入れて願をかけ、かなったらもう一方を入れて寺社に納めます。


主に正月〜早春にかけて関東各地の寺社で売られています。


西新井大師では、古だるまを焚き上げる「だるま供養」の日に、また深大寺では元三大師の大祭の日に市が立ちます。


もちろん、鉄板 レンタルした焼きそばの屋台なども立ち並ぶのでおすすめの市です。



浅草寺の「羽子板市」

July 16 [Mon], 2012, 11:03

こんにちは。


今日は浅草寺の「羽子板市」を紹介したいと思います。


もともと女の子の出産祝いに「生まれた子が邪気を跳ね返し健やかに育つように」と羽子板を送るならわしがありました。


その羽子板に人気が集まったのは江戸末期、歌舞伎役者の似顔絵が描かれるようになってから。


その年の人気役者の羽子板を商う市は、芝居好きの女性や新年に羽根つきをして子供の成長を願おうという人々でにぎわうようになっていったそうです。


・・・しかし、最近では年々出店が減りつつあります。


江戸情緒を伝える華やかな市が寂しくなって残念です。


鉄板 レンタルをすれば焼きそばなどの屋台を出すことは出来ますが、こうした伝統のある工芸品の露店を出すことは出来ませんからね。



縁起物の食べもの

July 03 [Tue], 2012, 11:00

こんにちは。


そろそろ縁日のシーズンになってきましたね。


今年こそは鉄板 レンタルして焼きそばの屋台を出そうと思ってます。


さて、みなさんは八ツ頭というものをご存知でしょうか?


「人の頭になる」 「子が増える」と縁起をかつぎ、おとりさまではおなじみですが・・・


年々店の数が減り、浅草以外ではほとんど姿を消しつつあります。


そして切り山椒。


上新粉に粉山椒を加えて作る、ほんのり甘い"短冊形のすあま"のような餅菓子。


捨てるところのない山椒にあやかって、これを食べると全てがうまくいくと言われています。


また、体にいいので無病息災とも伝えられます。


今日からスタートです!

July 01 [Sun], 2012, 10:58

はじめまして。


今日から新しくここでブログを書いていくことになりました。


時間があるときにお立ち寄りください。


ここでは主に、わたしの趣味である縁日についてのおはなしについて書いていきます。


時間的にも無理なく掲載しようと思うので大体、月に2〜3回の更新にする予定です。


いろいろな情報を共有できたら嬉しいです。


よろしくお願いします。


さて、縁日といえば、鉄板 レンタルなどを使った屋台。


たこ焼きやあんず飴、チョコバナナなどたくさんのテキヤが並びますが、わたしは熊手の屋台があるとついつい立ち寄ってしまいます。


熊手は「かっこめ」とも呼ばれ、幸運やお金などをかきこむ緑起物。


年々大きなものに買い替えると商売も大きくなると信じられています。


大きなものほど高価で、持ち手一寸1000円見当とか。


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