女子高生弁当 2月初旬〜中旬記録

2018年02月26日(月) 10時40分
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2017.3月 レシピ本発売!
「ちょこっとだけ漬けもの」
 沼津りえ
重版されました!ありがとうございます。

11月
「決定版・糖質オフのラクやせレシピ」発売になりました。
全167品
ボリュームのある一冊です。
重版されました!ありがとうございます。

購入できます。
学研出版サイト


2月3週間分のお弁当記録です。
バタバタ写真なしの日もあったり。

2月初旬編

2月中旬編



ハンバーグ弁当
生姜焼き弁当
ささみかつチーズ弁当
鮭の塩焼き弁当
白身魚フライ弁当
すきやき弁当
鶏つくね弁当
えびのカリカリ焼き弁当
ちくわのチーズ磯辺揚げ弁当

など
なんだか
フツーな感じですね。

卵焼きは基本毎日入れてます。
しらす・チーズ・ねぎ・そぼろなど冷蔵庫にあるものを入れてボリュームをだしてます。
甘い卵焼きは最近作らないのですが久しぶりに甘めの卵焼きを入れたら・・・
さすがに気が付きました。
おかずっぽい卵焼きがいいそうです。
なのでそれっきりな甘い卵焼き。

皆さんの卵焼き事情どんなんですか??
私はとりあえず卵を割る!からスタートです。
そして同じフライパン(卵焼き器)で他の焼き物・炒め物とか揚げものを作ります。
焼く揚げると言ってもたいしたものではないですよ。
火の通りやすい食材を選んで野菜と一緒に焼いたり揚げたり(揚げ物も油は少な目です。揚げ終わるときには油はなくなっているので洗い物もラクです。)

その間に夕飯のとりわけやら作り置き惣菜を冷蔵庫からだして温めたり詰めたり。
10分あれば完成という日が多いかな。

そうだ!我が家は炊飯器がないので朝からご飯を炊くのが一番最初!
鍋に(土鍋ではなくシャトルシルシェフです)火をつけて卵を割る
卵焼きを作る
そのままの卵焼き器で他のおかずをちょいと焼く。
ここで10分。
ご飯は沸騰したら弱火で10分で炊き上がります。
蒸らしてお弁当箱に詰めて・・・15分くらいで完成。
で慌てて写真撮ります。

あれ?_?
女子高生出てきませんね。
なんだか最近忙しくて・・・娘。
結局母がやってしまってます( ;∀;)

その代わり?夕飯やら他の時間でお手伝いや家事を一緒にやることにしています。
やってもらって当たり前とならいように。


ではまた次回!


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「スィーツとウィスキーとオペラの大人の関係」無事に終了しました

2018年02月18日(日) 9時50分
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2017.3月 レシピ本発売!
「ちょこっとだけ漬けもの」
 沼津りえ
7月 重版されました!ありがとうございます。

11月
「決定版・糖質オフのラクやせレシピ」発売になりました。
全167品
ボリュームのある一冊です。


購入できます。
学研出版サイト


2/17のCOOK会主催イベント「スィーツとウィスキーとオペラの大人の関係」が無事に終了しました。
サントリー酒類株式会社様に協力を頂き、オペラ歌手のAngiu(アンジュ)さんにも出演して頂き、盛会の内に終了いたしました。
お忙しいところ参加くださった皆様どうもありがとうございました。

この日はまず低糖質スィーツと糖質ゼロのウィスキーの講座を行いました。




サントリー酒類株式会社様にシングルモルトウィスキーを三種類ご用意頂き、それぞれのウィスキーの特長などをプロジェクターでスクリーンに映し出しながら説明してもらい、その後、スィーツの話、そしてそれぞれのウィスキーとスィーツのマリアージュも楽しんで頂きました。


まず最初はテイスティングのやり方を教わりました。
まず色を見るところからスタート。


この日皆さんが味わったウィスキーは、グレンフィディックとマッカランとボウモアのそれぞれ12年もの。
それぞれ味わいに特長があり、合わせるスィーツもまたそれぞれ。
(もちろんマリアージュは個人の好み、これでないとならないということはありませんというお話も頂きました)


私はこの中でスモーキーでかすかに潮の香りのするボウモアが好みでした。参加された方とボウモアの味わいについてあれこれ雑談していた中で、チーズの燻製に合いそうなどと、マリアージュのアイデアも飛び出したりして、楽しく味わわせて頂きました。

まずグレンフィディックに合わせたスィーツはレモンのゼリーです。
グレンフィディックには柑橘系の香りと味が良く合うとのお話を伺い、また柑橘系果物の中で最も糖質の低いもののひとつであるレモンを使ったゼリーにしました。
柑橘系の果物は糖質の吸収をおだやかにします。
爽やかな酸味がグレンフィディックとピッタリのマリアージュでした。



次に登場したのは、マッカラン。マッカランに合わせたスィーツは、アーモンドスパイシーチュイルでした。
マッカランの甘い香りと味にとても良く合うデザートです。
この日のスパイスはカルダモンとブラックペッパーを使用しましたが、お好みのスパイスで作ることができます。
アーモンドの香ばしいナッツの香りとスパイスの香りがとてもマッチしています。食べてしばらくするとスパイスが効いてくるのです。
美味しいい、美味しいいと皆さん食べて頂きました。




最後に登場したのは、ボウモア。ボウモアの蒸留所は海に面した海抜ゼロメートルの場所にあります。スライドに映し出された風景は朝焼けの空に染まった荒々しい海が建物のすぐ側まで打ち寄せているという光景でした。そこに貯蔵庫があり、そのためスモーキーで潮の香りを感じるウィスキーなのだそうです。
このウィスキーに合わせてご用意したスィーツは薄力粉不使用で大豆粉のみで作ったココアシフォンケーキです。
ココアの香りとくるみを散らした組み合わせがボウモアのスモーキーな味ととてもマッチしました。
大豆粉の本来持つ甘味を生かして、糖分を1/3にカットし、全体では糖質を1/6まで減らしながら、上品な甘味がある一品となりました。



低糖質スィーツの説明をしているりえ先生。


ウィスキー講座が終了したら、皆さん、お好みのウィスキーで各自水割り、ロックなどを作り、ほんのしばらく歓談。

その時に突然、音楽が鳴り始めたかと思うと、アンジュさんがソプラノを高らかに歌い上げながらアールヌーボー風の螺旋階段をゆっくりと降りてきました。

最初の演目はプッチーニ作曲の歌劇『トゥーランドットのアリア「誰も寝てはならぬ」でした。

素晴らしい歌声に皆さま、じっと耳を傾けておられたり、思わず写真を撮ったり、様々なスタイルで楽しんで頂きました。

アンジュさんはトークもとても楽しく、皆さんもとても楽しそうにくつろがれていて、次の歌はヴェルディ作曲の歌劇「椿姫」より「乾杯の歌」。この時には一人ひとりに乾杯して回り、そして次の歌はヘンデル作曲のオペラ「オンプラマイフ」の後にはカラオケなどで上手に歌う秘技を伝授して頂き、会場の皆さんへの発声練習も飛び出して、私ももちろん大きな声で歌いましたよ。
そして最後に、プッチーニ作曲の「トスカ」。この曲はコンクール受賞曲だけあって、言葉では言い表せない程、会場全体が大きな感動に包まれました。
最後にアンコール曲「タイムトゥセイグッバイ」を美しく歌い上げて頂きました。

アンジュさんは大学の声楽科在学中にオペラデビューを果たされましたが、その後、色々なことがあり歌うことをプッツリと止めてしまったんです。それはカラオケでも自分だけは歌わないというほどで、歌うことから自分を完全に遠ざけてしまっていたそうです。でもあるふとしたきっかけで、これまで悩んでいたことが急にちっぽけなことに思えてきてそれからまた歌うことを再開。それまでになんと13年もの月日が経っていたのです。そこから信頼できる師匠との出会いがあり、新しいレパートリーに挑戦、翌年、数々のコンクールで受賞をされるまでになりました。

私は、アンジュさんの話を泣きそうになりながら後ろで聞いていました。
なぜなら誰でも道に迷うことってありますよね。でもやっぱり、どんなに遠ざけようと思っても、まるで細い糸のようにずっとずっと自分の中に思いが続いていて、どうしてもその思いを断ち切ることができないってことがあると思うんですよ。
そういうアンジュさんの思いがお話から伝わってきたんです。

そして、何年ブランクがあろうと、何があろうと、その糸が続いている限りは、またいつからでも始めることができるし、挑戦できるということを感じました。

そしてアンジュさんの身にあった素晴らしい出会いによって、人生が大きく動き、そして今があります。
出会いがあって想いが生まれる。アンジュさんの歌声と共に、そういった想いが心の奥深くに刻み込まれた一日となりました。

私はアンジュさんの歌声を聴きながら、その歌声にじっと聴き耳を立てている参加した皆さま方の表情を時折見回していました。皆さんがとても感動し、心が震えるような感動を覚えているご様子を見つめながら、私自身も鳥肌が立つような感動を覚え、この感動をこの会場で皆さんと共有出来て本当に幸せだと感じていました。

この会を開催したいと思ったのは約二年前です。
最初はぼんやりとした思いだけだったのが、周りの人にこういうことをやりたいんだよ、協力してくれる人はいないかなとあちこちに相談を持ち掛けていたところ、ご縁があって、サントリーさんにご協力を頂けることになりました。
サントリーさんとのご縁がなければこの会も実現することはできなかったと思います。

たくさんの方のご協力を得て、ようやく会を実現することができました。
お世話になった皆さまにあらためて心からお礼を申し上げます。

そしてなにより参加くださった皆様に心よりお礼を申し上げます。
お忙しいところ、時間を作って頂き、参加下さり、本当にありがとうございました。

サントリーの窓口となって下さった方がこんな風におっしゃってました。
「「食と飲」のハーモニーを楽しめれば人生をより豊かにできると思っております」と。
私はその言葉から、人生には出会いというハーモニーがあり、だからこそ楽しく、ほろ苦く、切なく、様々な味わいが生まれるのだなと、そう思いました。
スィーツとウィスキーとオペラの出会い、食と飲の出会い、そして人と人の出会い、人生は様々な出会いに満ちていて、この先、どんな出会いが待っているのか、あらためて考えてみるとワクワクするような気がいたします。
そんな想いを感じた一日となりました。


最後に、いつもコック服かエプロン姿のりえ先生のいつもとちょっと違う様子をご覧ください。


それではまた次回COOK会でお会いしましょう!!!

(りえ先生オット筆)


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「スィーツとウィスキーとオペラの大人の関係」会場へのアクセス

2018年02月15日(木) 10時46分
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2017.3月 レシピ本発売!
「ちょこっとだけ漬けもの」
 沼津りえ
7月 重版されました!ありがとうございます。

11月
「決定版・糖質オフのラクやせレシピ」発売になりました。
全167品
ボリュームのある一冊です。


購入できます。
学研出版サイト



◆「スィーツとウィスキーとオペラの大人の関係」会場へのアクセス

・住所:渋谷区恵比寿 2-28-5 地階
<徒歩>
地下鉄日比谷線広尾駅出口2から外苑西通りを直進し徒歩約7分、
JR恵比寿駅東口から北里通りを直進して徒歩約9分

北里通りを進行方向向かって左側の歩道を真っすぐ歩いて8分前後で「恵比寿三丁目バス停」にたどり着きます。
JR恵比寿駅東口から下り坂を降り切った辺りに割と大きな五差路の車道があります。ここが少しわかりにくいのですが、そのまま直進です。進む方向は恵比寿社会教育館のある方向なので、もし道を尋ねる場合は、目印にしてください。
「恵比寿三丁目バス停」を通り過ぎたら、そのまま10秒ほど前に進むと、左側に10段程度の階段があります。この階段を登り、そのまま直進すると30秒ほどで左側に会場の建物があります。当日「スィーツとウィスキーとオペラの会 会場→」という道案内を見える場所に貼っておきますので目印にしてください。

<バス>
・JR渋谷駅・恵比寿駅から都営バス「田87 田町駅行き(7分間隔)」に乗車し、「恵比寿3丁目」下車、徒歩1分
・恵比寿駅近のバス停
↓の地図の6番バス停から「田87バス 田町駅行き」に乗車、5〜7分程度で「恵比寿三丁目」バス停で下車、バス停からそのまま進行方向に歩くと、すぐ(10秒ほど)左側に10段程度の階段があります。
この階段を登り、そのまま直進すると30秒ほどで左側に会場の建物が見えてきます。


↓渋谷駅56番バス停から「田87」バス田町駅行き、に乗車し、(恵比寿駅から乗るバスと同じバスです)恵比寿三丁目バス停で下車し、バス停からそのまま進行方向に歩くと、すぐ(10秒ほど)左側に10段程度の階段があります。
この階段を登り、そのまま直進すると30秒ほどで左側に会場の建物が見えてきます。


<タクシー>
住所:渋谷区恵比寿 2-28-5
・JR恵比寿駅から約7分程度
・地下鉄広尾駅から約7分程度

建物の外観は↓
正面入り口から入って、螺旋階段で地下へ降りたら会場です。


受け付けも地下の会場です。
お荷物をお預かりしますので、会場でゆっくりとお待ちください。

※ドレスコードはありません。グラスを傾けながらゆったりとリラックスして楽しむ会ですので、自由な服装でいらしてください。
※筆記具、レジメ、レシピ、クリップボードなどはご用意しております。

※キャンセルが2名出ましたので、ご興味のある方は是非!!!

問い合わせ先:cookkaimousikomi@gmail.com

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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:沼津りえ
  • アイコン画像 現住所:東京都
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rie.cookcookcook@gmail.com

管理栄養士と調理師の資格を持つ二児の母。
「cook会」と称して、親子クッキング、ケーキ、パン、料理を教えています