願う

2005年10月07日(金) 17時39分
「アイコはうちのお姉ちゃんみたいなんだろうね。
 うちのお姉ちゃん優しいし」

友達に言われた言葉。
本当にそうだったらよかったのに。
僕は、全然いいお姉ちゃんなんかじゃないんだよ。

その子がお姉ちゃんをそう思っているように
僕も妹にそう思われたかったな。

まだ遅くないだろうか?
今からでもいいお姉ちゃんになれるのかな?

決して許されることをしたとは思ってない。
僕が妹の立場だったら許せないよ。
それでも許してもらえるのなら。
いい姉になりたいと思う。

どうか、どうか。
すごく勝手な考えだけれど。
君に恨まれていないこと、嫌われていないことを願うよ。

祝い

2005年09月25日(日) 18時15分
おめでとう。
とっても優しいあなたのもとに幸福が降りたことを
とてもとても嬉しく思う。

僕は別に不幸だというわけではないけれど
幸せというわけじゃない。

あなたが幸せになったこと
すごく嬉しいんだけど
取り残されてしまった気がして
少し寂しいよ

広い広い世界で

2005年04月07日(木) 13時34分
自分が不幸だと思うのはやめて。
自分が可哀相だと思うのはやめて。

前を見てごらん。

世界にはもっと過酷な人生を歩んでいるのに、負けずに強く生きている人がいる。

恥ずかしいと思わない?
情けないと思わない?
自分がすごくちっぽけに見えるでしょう?

膝を抱えて泣いている場合ですか?
きつく瞼を閉じて周りを見ようともせずに、自分を憐れんでいる場合ですか?
その人たちの強さを、見習おうとは思いませんか?

さぁ、目をあけて。
辛いかもしれないけれど、しっかりと現実を受け止めて。

あなたも、その人たちに恥じないようにしっかりと歩んでいって。

今日はあいのりだぁ!

2005年03月21日(月) 19時44分
今日はあいのりだぁ☆
あいのり見てる人いますか?
アイコはあいのりを愛してます!
もちろん毎週欠かさず見ておりますよ^^*
今のメンバーの中で一番好きなのはヒデです。
よくないですか?ヒデ。
あんなに素晴らしい詩が書けるのは
心が純粋だからですよね、きっと。
ヒデには早く大事な人を見つけて欲しいです。
別にかよのことを忘れろってわけじゃなくて、
かよより好きになれる人を見つけて日本に帰ってきて欲しいですね。

小さな猫。

2005年03月19日(土) 23時48分
ラーメン屋の角に座っていて、いつも僕が通る度にすりよってくるの。
すりよってくるその姿がただ甘えているのではなくて、
助けを求めているように見えた。
必死にすりよって飼ってもらおうとしているように見えた。

キミはいつの間にかあの場所からいなくなってしまったね。
どこにいってしまったの?
最悪の場合は考えたくないけど、どうしても考えてしまうよ。
キミの姿を見かけなくなってから、
凍えるような寒さの日はいくつもあったし、
ちゃんとご飯は食べれてるのかなっていつも考えてた。

飼ってあげたかった。
たくさんたくさん可愛がってあげたかった。
今まで辛かった分、いっぱいいっぱい愛してあげたかった。
僕は何の権力もない子供でそれは出来なかったけど。

キミは必死にバス停まで僕についてきた。
僕はそこからお母さんの車に乗って、家に向かう。
あのバス停でキミと別れた後は、いつも考えてたんだよ。
僕は暖かい家に向かうけど、キミはラーメン屋に戻る。
寒空の下、どういう気持ちであの道を戻っていたんだろう。
寒くて長い夜をどうやって過ごしたんだろう。
朝が来るのをどんな気持ちで待ってたんだろう。

いつの間にかいなくなってしまった、小さな猫。
僕は、今キミが幸せであることを願うよ。
誰か優しい人に拾われて。
たくさん可愛がってもらって、いっぱい愛してもらって。
お腹いっぱいご飯を食べて、安心して夜を過ごして。
もう寂しい思いはしてないんだって、そう信じたい。

思う

2005年03月12日(土) 20時04分
ただただひたすら思うことがある。
生きていてくれてありがとう。
僕にいろんなことを教えてくれてありがとう。

ただただひたすら思うことがある。
いつもいつもごめんなさい。
いっぱい可愛がってくれているのに
あなたの気持ちを無視するような
酷いことを言ってしまってごめんなさい。
裏切るようなことばかりしてごめんなさい。

僕はこんなバカなお子に育ってしまったけど
あなたへの感謝の気持ちは一生忘れないつもりです。

大切な人

2005年03月12日(土) 19時46分
もしあの時子供じゃなくて
もうすこし大人だったら
支えになれたのかな?

今でも時々不思議に思うことがあるよ。
あなたはどうやって苦しみから立ち直り
笑えるようになったのかな?

そんな素振りは見せなかったけど
すごく悲しかったんだと思う。
僕はあの時まだまだ子供で
何もわからなかったけど
たくさんの大切な人ができた今ならわかるよ。

今でも時々思い出すことがあるよ。
「自殺しようなんてね、考えちゃダメだよ」
あれはどういう気持ちで言ったの?
あの言葉の裏にはどういう意味があったの?
あなたも自殺を考えた事があるの?

あなたの苦しさは
僕には想像することしかできないけど
ホントにホントに悔しい。
あの時支えになれていたらって思う。

でも過去を悔いたってそこからは何も生まれないから
それならせめてこれからあなたの支えになろう。
まだ立ち直れていないのなら
立ち直る手助けをしよう。
もうとっくに立ち直っているのなら
人生がもっともっと楽しくなる手助けをしよう。

あなたは僕の大切な大切な人だから
いつも笑っていて欲しいと思う。
一緒に笑っていたいと思う。

慣れ

2005年03月11日(金) 21時57分
ずっと、思っていたこと。
言われ続ければ慣れるのだと。

最近気付いたけど、どうやら言われ続けても慣れないらしい。
言われ続けることによってより臆病になるのだと。
言われ続けることによってより敏感になるのだと。
最近ようやく理解した。

えぐられればえぐられる程傷は深くなるのだから
当たり前かとも思う。

曇ったレンズ

2005年03月04日(金) 2時17分
遠く離れてしまった気がして
また前のように近づこうともがくけど
もがけば もがくほど
どんどん遠くなってしまって
更に離れてしまって
そのことに焦った僕は
何も考えられなくなってしまって
どうして離れていってしまったのか
何もわからなくて
結局君を傷つけてしまうんだ
ホントは傷つけたくなんかないのに

本当は離れてなんてなかったのにね
ちょっとしたすれ違いで自分を見失ってたよ
ずっとずっと側に居たのに
どうして気が付かなかったんだろう
レンズが曇ってたのかな

繋いだ手。

2005年03月04日(金) 1時18分
もう、手を離してもいいよ。
僕には君を巻き込むことしか出来ないから。
僕はこのまま深みにはまって墜ちて行くだけだから。

今まで何度も、君は僕をすくい上げようとしてくれたね。
だけど、きっともう、君の細くて暖かい両手でも
僕をすくい上げることは出来ないだろう。
僕はもうこれ以上墜ちようがないところまできてしまった。
暗闇の底に辿り着いてしまったんだ。

僕には何もできやしない。
君には今までにいくら感謝しても足りないくらいに
たくさんのことをしてもらったのに。
僕は君の話を聞いても何も気の利いたことを言えないし
君の涙を止める術なんてわからないし。
ただ君を巻き込んで、このまま二人墜ちて行くだけだから。

君にはいつも笑顔でいて欲しいんだ。
いつもいつも君を困らせてばかりだったけど。
いつもいつも酷い事しか言えなかったけど。
最後くらいは君の幸せを願いたいんだ。

もう手を離してもいいよ。
君にはいつも笑顔でいてほしいから。
僕じゃ君を笑わせる事はできないから。
決して見捨ててくれ、なんて言ってるわけじゃなくてさ。
ただ幸せになってほしいと思うんだ。

だからもう手を離して。
君には幸せになって欲しいから。


*プロフィール*
名*こころ
年*いいおとな
性*女
スキ*寝ること。音楽を聴くこと。




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