京都の旅 2日目
2006年05月01日(月) 23時57分
2日目はお寺巡り。
詩仙堂でツツジを見ようと思ったのに、まだ9割以上つぼみだった。かなりがっくりどす。
うん、咲いてないネ。。。
次に大覚寺の大仙院へ。
「この廊下、あと3年したら500年経ちます。国宝です。」なのだそうです。
この大仙院はお寺の人の引率で説明を受けられるタイプの寺なのですが、「へー」という解説があってなかなかおもしろかったです。
たまたま今日は1日だったので、祝聖(シュクシン)という日で、天皇陛下や国民の無事をお祈りする日だそうです。そんな日があることを初めて知りました。なので、「今日は祝聖だから・・」と、普段は立ち入り禁止の場所へも連れて行ってもらえました。
↓そこにはいろいろな書が飾ってあって、私が気に入ったのはコレ

読み方わかりますでしょうか?
気は長く 心はまるく 腹立てず 人は大きく 己は小さく
って読みます。
そうすれば何事もスムーズだという教えだそうです。うまいなー。
その兄弟みたいなので、
気は長く 心は丸く 腹立てず 口慎めば 命永らえる
というのもありました。なるほどねー。口慎めね、気をつけます。
それからちょっとびっくりしたのが、アントニオ猪木とか春一番がよく口にする「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし・・・」っていうアレは、実は一休さんの名言らしいです。猪木オリジナルかと思っていたので衝撃でした。
禅寺の修行の間には畳を入れないだとか、天井も質素に「かがみ天井」にするだとか、沙羅双樹の花の色がなぜ盛者必衰のことわりをあらわすのかなど、いろいろ勉強になりました。
千利休と秀吉がお茶をしたお部屋や、「花を生けてみよ」と言われた利休が床の間の花瓶に生けたのではなく、庭の石の上に花を置いてその上に水をかけ、そのセンスの良さで秀吉を感動させたという石とかもありました。
あと、石のくぼみに雨水が溜まっていて、それを見た利休が「ツクバイ」を思いついたという石もあったよ。枯山水の庭ですが、ここだけは確かに水が溜まっていた。なかなか見所満載のお寺でした。
詩仙堂でツツジを見ようと思ったのに、まだ9割以上つぼみだった。かなりがっくりどす。
うん、咲いてないネ。。。

次に大覚寺の大仙院へ。
「この廊下、あと3年したら500年経ちます。国宝です。」なのだそうです。
この大仙院はお寺の人の引率で説明を受けられるタイプの寺なのですが、「へー」という解説があってなかなかおもしろかったです。
たまたま今日は1日だったので、祝聖(シュクシン)という日で、天皇陛下や国民の無事をお祈りする日だそうです。そんな日があることを初めて知りました。なので、「今日は祝聖だから・・」と、普段は立ち入り禁止の場所へも連れて行ってもらえました。
↓そこにはいろいろな書が飾ってあって、私が気に入ったのはコレ

読み方わかりますでしょうか?
気は長く 心はまるく 腹立てず 人は大きく 己は小さく
って読みます。
そうすれば何事もスムーズだという教えだそうです。うまいなー。
その兄弟みたいなので、
気は長く 心は丸く 腹立てず 口慎めば 命永らえる
というのもありました。なるほどねー。口慎めね、気をつけます。
それからちょっとびっくりしたのが、アントニオ猪木とか春一番がよく口にする「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし・・・」っていうアレは、実は一休さんの名言らしいです。猪木オリジナルかと思っていたので衝撃でした。
禅寺の修行の間には畳を入れないだとか、天井も質素に「かがみ天井」にするだとか、沙羅双樹の花の色がなぜ盛者必衰のことわりをあらわすのかなど、いろいろ勉強になりました。
千利休と秀吉がお茶をしたお部屋や、「花を生けてみよ」と言われた利休が床の間の花瓶に生けたのではなく、庭の石の上に花を置いてその上に水をかけ、そのセンスの良さで秀吉を感動させたという石とかもありました。
あと、石のくぼみに雨水が溜まっていて、それを見た利休が「ツクバイ」を思いついたという石もあったよ。枯山水の庭ですが、ここだけは確かに水が溜まっていた。なかなか見所満載のお寺でした。
この日は住職もいて、パンフレットに名前を書いてくれたよ。「久美子。ええ名前や。親に感謝やで。やまいだれがついたら疚しいや。疚しい人間になったらあかんで。」的なことを言ってたと思うのですが、住職早口でよくわかんなかった。
高桐院も行ったけど、ここは紅葉の季節に来るべきですね。今は別に・・・ってかんじでした。
等持院ではリアル京都弁を聞いた「そのどんつきを右に」どんつき=突き当たりという意味です。「♪そのままどんつきの三笠公園でぇ〜」と歌う横山剣は京都人なのだろうか?
ここの庭を見ながらちょっと一休みしてお茶とお菓子をいただきました。
ここりき、はじめてのお抹茶体験。お茶温かいんだね、甘くないんだね。。
妙心寺はもう4時過ぎて終っていたのですが、ちらっと法堂を覗いたら「もう終ってるから、ささっと見ちゃって」と、タダで見せてもらうことができたよ。ラッキー。
そして、昨日から行きたかったあんみつ屋さんへ。夕食前だけど、気にしない。
ぎをん小森の白玉クリームあんみつはじゅわーっと疲れを消してくれはりました。
あんみつ屋さんなのにお座敷に上がって、川の流れる音を聞きながら食べれるなんてとっても風流どす。でもクリーム白玉1000円は高すぎるな。クリームっていっても小さな小さな抹茶アイスひとすくいだもん。上野のみはしで勉強してきてもらいたい。
で、夕飯。
今日から鴨川で「床」が始まるのです。(床って何?という人はこちらを見てみてね。)その初日にどうしても床で食べたくて、お財布と相談しながら入ったお店がくわ焼 ぽんとという店。居酒屋風なんだけど、4000円ではも料理も出てきたし、南座がばっちり見える場所だし、なかなかお得なお店でした。先斗町にしては入りやすいし、おすすめです。
今回初めて床を出したそうです。出さなきゃもったいない立地。
高桐院も行ったけど、ここは紅葉の季節に来るべきですね。今は別に・・・ってかんじでした。
等持院ではリアル京都弁を聞いた「そのどんつきを右に」どんつき=突き当たりという意味です。「♪そのままどんつきの三笠公園でぇ〜」と歌う横山剣は京都人なのだろうか?
ここの庭を見ながらちょっと一休みしてお茶とお菓子をいただきました。
ここりき、はじめてのお抹茶体験。お茶温かいんだね、甘くないんだね。。

妙心寺はもう4時過ぎて終っていたのですが、ちらっと法堂を覗いたら「もう終ってるから、ささっと見ちゃって」と、タダで見せてもらうことができたよ。ラッキー。
そして、昨日から行きたかったあんみつ屋さんへ。夕食前だけど、気にしない。
ぎをん小森の白玉クリームあんみつはじゅわーっと疲れを消してくれはりました。

あんみつ屋さんなのにお座敷に上がって、川の流れる音を聞きながら食べれるなんてとっても風流どす。でもクリーム白玉1000円は高すぎるな。クリームっていっても小さな小さな抹茶アイスひとすくいだもん。上野のみはしで勉強してきてもらいたい。
で、夕飯。
今日から鴨川で「床」が始まるのです。(床って何?という人はこちらを見てみてね。)その初日にどうしても床で食べたくて、お財布と相談しながら入ったお店がくわ焼 ぽんとという店。居酒屋風なんだけど、4000円ではも料理も出てきたし、南座がばっちり見える場所だし、なかなかお得なお店でした。先斗町にしては入りやすいし、おすすめです。
今回初めて床を出したそうです。出さなきゃもったいない立地。

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