CMレビュー HONDA

March 03 [Tue], 2009, 23:10
HONDAの海外CMはおもしろくてクオリティの高い事で有名ですね
自分が育った町内にホンダの本社があってとても身近に感じる会社が世界的に有名なCMを出しているって事はちょっと不思議でもあり嬉しいことですね。

1個目
イギリスのホンダシビックのCMです
イギリスはCMや広告のクオリティが高くカンヌでの受賞も毎年多いCM大国なんですがこのCMも流石イギリスですね。
まずこんな発想が出てくる事にびっくりです。あと日本と違ってCMの尺が長いから一つのエンターテイメントとしても成り立ってるし、商品の性能のよさやまたホンダの技術には人の血が通っているということをうまく表現していると思います。ちなみに口パクじゃないらしいです


2個目 HONDA アコードCM
上のCMと同じアントワン•バルドゥ•ジャケディレクターによるCMです。この人のインタヴューとかあったら読みたいですね。どういう考え方してるのか気になります。カンヌ広告祭2003年フィルム部門(?)金賞受賞。
ものすごいピタゴラスイッチです。かなり有名なので知ってる人も多いと思います。あまりのすごさにニコニコのコメントではCGか否かで議論がでていますが広告批評によるとCGは不使用で120秒がんばったそうです。がんばった様子→【ニコニコ高動画】Honda Accord CM making

一つ一つの部品が緻密に連携することで動く製品の技術力の高さが表現されています。



HONDAと言えば車以外にも今世界で一番高性能と言われる二足歩行ロボットASIMOも有名です。
日本人はドラえもんや鉄腕アトムやらでロボットを友達と考えるのが普通になっていますが【ニコニコ動画】ホンダ ASIMO 海外の反応を見るとASIMOに兵器としての可能性をみいだしてやたらASIMOを怖がったりするコメントがあったりしてびっくりです。HONDAとしては将来くるであろう日本の高齢者社会での介護等にアシモを役立たせたいと考えているみたいですが文化の違いを実感しました。

そんなアシモ君のちょっとクオリティ高すぎてマジでなけるホンダの企業CMがこれ。
映像自体もめっちゃ美しいのですがアシモの動きがあまりにも人間すぎて感動します。ぶっちゃけCMっていうより映画みたいです。
これもたしかイギリスのCMですね。


グリーングリーンの音楽が楽しい別のアシモCM
やっぱりアシモは兵器としてじゃなくてこういう風に人の助けをするロボットになってほしいなとおもいます。


気になった編

これイギリスのホンダCMらしいので前半の日本語台詞は現地の人理解できないはずだけどアイディアが風船化してることとか会議してる事とか伝わったのかなぁ??バカだから最後の英語ナレーション理解できなかったけれど現地の人てきにはナレーションを聞いてなるほど〜ってなるCMなのかもしれない。


それにしてもホンダのCMは面白くなおかつ自分たちの仕事に対する誠実さや技術力への誇りやさらなる進歩が表現されていて魅力あふれる企業だなぁということが分かりますね。


また行きます

February 28 [Sat], 2009, 21:07
って訳で広告批評ファイナルイベントクリエイティブシンポシオン2009に行きます!
フリーパスを買っちゃいました。(15000円のところが広告学校で13500円で買えた。ありがとう広告批評

3月もまだまだ広告です!!勉強というよりかはがんばった自分へのご褒美(笑)スイーツ(笑)だね。

なんか他の人にとってのライヴとかクラブのイベントとかが自分にとっては広告関連の講演会なんだと思うと改めて自分変なやつだなぁと思いました。
でもすごっくこの手のイベントはおもしろいのでおすすめです。広告業界の方はみんなプレゼンでトークをしているからなのか話が面白い人だし作品紹介とかで見るものもCMだから会場内で笑いが絶えないんです。

興味のある方は下URLで公式サイトに飛びますよ〜
チケットは青山ブックセンターで買えるみたいですがネットだとクレジットカード必要なので自由が丘店とか六本木店まで行った方がいいかもです

http://www.kokokuhihyo.com/final/index.html

おつかれさまです。

February 28 [Sat], 2009, 20:32
広告学校forBUSINESS PERSONおつかれさまでした。

最高の授業でした。学割で4万円の授業料の価値がありました。

9回しかなかったけれど終わってしまってものすごく寂しい…もはやあの礼拝堂みたいな日仏会館の奇麗なホールが母校に思えます。
日仏会館じゃ無駄に円形の自動ドアとかがあるすごいおちつくコンクリートうちっぱなしな癒し系建築物。

正直、いつもの上野毛ライフがあんまり世のキャンパスライフっぽくないため広告学校では「あっなんか大学生みたい…」とか思ってました。(すんごい変な話)

+映像系といっても広告の授業が少ないので今の自分がちゃんと将来の夢に向かって進めているんだろうかとか不安になっていたのでこういう風に広告の第一線で活躍されてる方からの直接講義してもらえたのは色々精神的にも前向きになれました。
なんか一応大学一年生の時に将来の夢のために何かしましたか?という質問に「広告学校に通いました。」って答えられるようにできたのは○かなぁ?。こういうのでかいよね。自問自答したときに「なんもやってないです」ってならないのはものすごい安心できる。

広告批評の皆さん講師の方々すばらしい授業をありがとうございました。
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