S子陛下の華麗なる料理教室

October 03 [Wed], 2012, 23:15
S子陛下以降陛下さてはじまりましたS子の料理教室みるにゃん以降みるついにはじまってしまいましたねえ僕はナレーターとは一切無関係のアシスタントのみるにゃんです陛下第一回となる今回の料理はカレーですみるオヤジか華麗だけにカレーだなんて陛下オヤジって何こんな美少女を捕まえてみる美少女陛下みる陛下オヤジって何せめてジャレっていいなさいみる言い直した陛下言い直したって何内職 ネットおかしなみるにゃんねみるなかったことにした陛下みるにゃん世の中には編集という便利な技術があるのよ大丈夫私みるにゃんがこれを書くときちゃんと編集してくれると信じているからみるもちろんですとも陛下なんかどのような受け止め方もできるものすごくあいまいな返事ねみるそんなことよりもほらとっとと進行しないと陛下そうねぇ。
じゃあ材料を紹介するわねまず玉ねぎ1個、パプリカ1個、ズッキーニ1本、トマト水煮一缶、市販のカレールー80gオリーブよ要る大匙1に水400ccそれにみるちょ、ちょっと陛下陛下陛下ちょっとみるにゃん材料説明してる最中なんだから邪魔しないでくれる中断したら読んでくれてる人わからなくなるでしょみるい、いや材料のところにどうしてもスルーできないものが存在しているんですけどそういうみるにゃんが見ている方にはさまざまな材料に紛れ目隠しと猿ぐつわをつけられ、体をロープで縛られた男二人が横たわっていた。
A一人は気絶しているのかそれとも達観しているのか微動だにせず横たわっていた。
きちんと呼吸はしているようで少なくても死体ではないことは間違いないようだ。
Bンンンンンもう一人は対照的に、体をエビのようにぴょんぴょんと跳ねて暴れまくっていた。
陛下あちゃんと説明してあげるわよ。
えときのこが一人とウサギが一人。
うんこれで材料の紹介は終わりねみる終わりじゃねぇよってきのことウサギってまさかそういうとみるにゃんはすぐに二人のロープと猿ぐつわと目隠しを外した。
Aふぅあっ陛下またですかBここはどこだ拉致、拉致なのかお前らアレか北鮮かそれとも韓か中か特亜批判ばかりしてたからついに俺の存在を消しにきたのかみるえともしかしたら誠さんとうさぴょんかにゅA改め誠ええ。
陛下の無茶に何度も付き合わされている誠ですB改め宇佐美駿河守定満以降うさそ、そうだがお前は誰だというかここはどこだみるえと僕がみるにゃんであちらがS子陛下といえばわかりますうさあなんとなく理解したみるそれにしても誠さん落ち着いてますねぇ誠そりゃあ数十回も陛下に拉致られればなれますよ誠さんの目はどこか悟りを開いたものもしくはすべてをあきらめた人の目をしていた。
おそらく後者であろう陛下ということで材料を紹介したからじゃあ今度は調理ねみるスルーちょっと陛下拉致は犯罪だからというか二人を材料で紹介するとかってさすがにひどいんじゃ陛下じょ、冗談よいくら私でも実際人を食べるわけないじゃないねねみる誠うさじぃ陛下てへぺろみる誠うさごまかされるかぁぁぁぁ陛下あもぉハイハイわかった、わかりましたよもぉ私が悪いんでしょ私だけが悪いってことにしとけばすべて解決するんでしょならいいさ。
私はいくらでも汚名を受けてあげるわ。
それで争いがなくなるならみる誠うさ開き直ったうえになんか大人の対応しているように見せかけてる陛下あんたたち仲がいいわねべ、別にさびしくなんかないんだからねみるというわけでまいたけとエリンギ各一パックと鶏もも肉400gを用意しました。
誠えとまいたけやエリンギは食べやすい大きさに裂けばいいんだよねうさ鶏もも肉は一口大に切って、玉ねぎは薄切り、パプリカとズッキーニは小さめでいいんだよなみるうん。
で鍋にオリーブオイルをひいて、玉ねぎ、鶏もも肉、パプリカ、ズッキーニの順に加えて炒めます陛下無視しないでぇぇぇぇかまってよみるここからが陛下の出番です。
さきほど炒めた鍋に水、トマトの水煮、きのこを加え、カレールーを溶かして入れて煮込みます。
さぁ陛下こげつかないようにかき混ぜながら煮込んでください陛下まかせといて誠やばい鍋に陛下似合いすぎるうさ大なべじゃないことが悔やまれるなみるさぁそこでおいしくなるように呪文を陛下我は汝を召喚する、バールよ。
天の王よりいただいた力を込めて汝に命ず。
ベララネンシス、バルキシンスス、パウマキア、アポロギアエセデスによって、最も強力なる王子ゲニィ、リアキエ、およびタタールの住処の司祭によりて、また第九の軍団におけるアポロギアの第一王子によりて、汝、精霊バールよ、我は汝に命ず。
言葉を口にすればただちにその命令を成し遂げられん御方によりて、またすべての吹Xの名によりて、またアドナイ、エル、エロヒム、エロヒ、エヘイエー、アシェル、エハイエー、ツァバオト、エリオン、イヤー、テトラグラマトン、シャイ、至高の主なる垂フ名において汝を浄め、全力を込めて汝に命ず。
我が命令の通りに成し遂げよ。
我が求めに応じて可視の姿となり、従順として我に語れみるえうさそ、そこはおいしくなぁれラブラブきゅんとかじゃないの誠さすが陛下我らの予想をはるかに超える行動をとりますな陛下できあがりみるえ少し前までカレーの色とおいしそうな臭いしてたのにうさどうしてこうなった誠サスガヘイカデスネ三人の見つめる鍋その鍋の中は紫色をしておりぼこぼこと異臭を放ち、そしてなぜかギャァァァギャァァァという鳴き声を発する謎のどろどろした物体であった。
陛下私が盛ってあげるわね三人の目の前には紫色のどろどろした物体そして背後には陛下の期待のまなざしまさに前門の虎、後門の魔王。
撤退することが許されない戦いがここにはあったみる誠うさじゃあいただきます三人は同時にその物体を口に入れみる誠うさうまっ奇跡の存在を知った陛下当たり前じゃない。
なんと言っても私が作ったんだからみるうまうまうさかゆうま誠あ陛下えとさっきの私のセリフのところで終了ねちゃんと編集しといてよそれよりなんか三人の顔色が青くなってきたり、一部肉が盛り上がったり体が変化してきたこ、これちゃんと元に戻せるのかしら※この会話はたぶんおそらくもしかしたらフィクションで実在の人物との関連はおそらくないといいなぁ。
なお陛下の料理もたぶんフィクションだとおもいます誠さんが拉致られるのはンフィクションだろうけど
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