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さくら、多くの収穫を得た10位タイフィニッシュ / 2010年07月12日(月)
連日のサスペンデッドが続く中で迎えた、「全米女子オープン」最終日。まずは第3ラウンドの残り5ホールをプレーした横峯さくらは、17番でバーディを奪取。首位に6打差、通算5オーバーの7位タイで最終ラウンドへ突入した。

横峯さくらのプロフィール、戦績、スイング分析など

良い流れを最終ラウンドに持ち込みたいところだったが、「悪くは無かった」という1番のティショットはフェアウェイ左のバンカーへ。ボギー発進とし、「流れが切れてしまった」と振り返る。その後は3バーディを奪うものの、後半だけで3つのボギーを叩くなど伸び悩み、この日「72」(パー71設定)。それでも通算6アンダー、日本勢では最上位となる10位タイで4日間の戦いを終えた。

「今週は本当に良い経験ができました」という横峯。この日、ラウンドをともにしたクリスティ・カーの存在もその1つだ。世界ナンバーワンのプレーを目の当たりにし、「すごく攻める選手だなって。ピンがどこにあってもセカンドで狙っていくし、自分に自信を持ってないと攻めることはできない。あとは、トラブルのときでも時間をかけて自分のリズムを作ってる。私は周りに迷惑をかけると思って早くしようと思うんですけど、さすがというか、自分の時間を有効に使っている感じがしました」と感心しきりだった。

また、最終18番のボギーにも言及。「最終ホールのボギーが悔しい。メンタルもショットも、もっとしっかり練習したい」と、海外メジャー自己ベストの成績にも笑顔は少なかった。「この経験をエビアンと全英に活かせたらいいですね」と、さらなる上を見据えていた。


【7月12日11時4分配信 ゴルフダイジェスト・オンライン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100712-00000005-gdo-golf

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