晩飯は牛のご飯。

April 29 [Tue], 2008, 22:00
本日2回目の更新です。

バイト中にふと思ったんだけども。
23巻の表紙がもしこのせつだったら本気で死ねるなって。
再会シーンが詰め込まれているのでね。軽く15冊は買いそう。
いやあまり期待しませんよ。6巻でかなりのショックを受けましたから。
なんでここでこのせつじゃないの!?なんで明日菜とネギいんの!?
当時のことはあまり思い出したくないなー・・・でも考えました。
これはもっとすんげぇこのせつが未来にあるからだな、と勝手に予想。
そしてついにこの時が来るのではないでしょうか。
初のこのせつ表紙が果たして本当に来るのか・・・
ま、表紙じゃなくてもまた未来に期待を抱くんで平気です。

さぁ、ここで構図予想してみましょう。
やっぱり木乃香がせっちゃんに抱きついてる感じとかいいなー
あ、やっぱダメ。表紙見た瞬間死んじゃう。
あとは、あの抱っこシーンの拡大版。ダメだ。はみ出ちゃう。
ダメだ・・・予想するだけで死にそうになる。
でも問題も浮上。ネギが必ずいるから邪魔になっちゃう。
結局結論言っちゃうと表紙にこのせつのみってありえないんですよね。

悲しくなってきたので止めます。

いやぁ〜昨日は久々に飲みまくりました。
えっと、8時から5時までだから計9時間飲んでました。
バイト先のおばさんに今日飲みなんですって言ったらビール瓶
2本くれました。しかもエ○ス!ちなみに○に入るのはロじゃないよ?
誰と飲んだかというとサークルの同学年の子達とです。
先輩も後輩もいない、そんな状況なので何でもぶっちゃけられる。
というわけで初っ端から弾けて飛んでしまいました。

同級生は先輩や後輩に比べ大人しいというか、ちょっと空気読めすぎが
集まってるのでお喋りもノれればいいんですが、そのノるまでが難しい。
で、結構静まり返るなんてことが今まで多々あったのですが・・・
ここは私がなんとかしないと!と思って喋りまくりました。
シーンとなったらすかさず話題提供。ほぼ自分の馬鹿話。
でもそこからどんどん波及してって・・昨日の飲みは一番楽しかった。

酔ってきたら潰れる男子が続出。
皆が心配する中私は「大丈夫だよね?ちょっと悩み事とかあるんだよね?」
熟睡してる男子に話しかける。「私心理系やってるから分かるよ。今は内省
してる最中なんだよね?」とか何とか。今思ったけどウザい子だね私。
ちなみに私はその時点でビール何杯飲んだかわからない。
みんなあまりビール飲まなかったので一人でほぼ飲んでた気がする。
そしてヘタレ男を集中攻撃。あーいじんのホント面白い。私はやはりSか・・・


続きからこのせつSSSとコメへんです!


「痛っ」
「せやから言うたやん。もっとこっち寄った方がええて」

ですが、と小声で言う彼女にこちらも小声で反論する。
ここには2人だけというのにやはり夜という暗闇がそうさせるのか。

2人がいたのは寮の一室である2段ベッドの下の段。
いや、正確にはいたというよりも横になっていたの方が正しいだろうか。
普段は後ろ髪を横に纏めている刹那であったがそのときはさすがに
ゴムを手首に通し、解かれた髪はその枕元に沈んでいた。
その隣りには刹那より遥かに髪が長い、艶めいたそれを持つ木乃香が
刹那の方を向いて横になっていた。
彼女とは違いこの狭い状況をとても楽しんでいるようだ。

いつつ、と声をもらして恐らく壁にぶつけた頭を擦っているのだろう。
木乃香はその彼女の表情を想像しては笑みをこぼすのだった。
少しでも離れようと刹那は距離を取ったために起きた事故だった。
なるべく引っ付きたい木乃香に対してやはり刹那は反抗した。
結果がそれだから仕方がない。やはりくっついて眠るしか方法がないのだ。
あるいは・・・

「お嬢様、やはりこれじゃあ狭すぎます。私は上のベッドに」
「いーやーやー」
「嫌や言われましても困ります。それに暑すぎて眠れなかったりしたら
 明日に響きますし」
「せっちゃんはウチと一緒に寝たくないん?」
「いや、決してそう言ってるわけではなくてですね」
「・・・もう知らん!」

木乃香は布団を抜け出しそこに刹那を置いて2段ベッドの上に移動する。
階段を登っている最中自分を呼ぶ情けない声が聞こえたが木乃香は
聞こえないふりをして上の布団へと潜り込んだ。
どうせ下でおどおどしてるだけだろう。
ふん、と自分でも聞こえるか聞こえないかくらいの声で腹立たしさを鼻で表す。

彼女に対しては怒りっぽい自分がいるのは事実である。
もう一人の親友に言われる前から自分で気が付いていたが仕方ないだろう
とそのときも怒って言ってしまった。
彼女のあの態度が気に食わないんだ。はっきり言えばいいのに。
それが出来ないのが彼女なのだからと半ば呆れたように言われたために
ますます腹を立てた覚えがある。

「あの、ここ、このちゃん・・・?」

普段注意してもなかなか呼んでくれない名に反応しながらも
ご機嫌を取るつもりだろう、と木乃香はそのまま無視した。

「ごめんなさい」

何が?と問い質しそうになってしまい思わず口を閉ざす。
そう、いつだって悪いのは自分の方なのにどうしてか彼女は必ず謝る。
それもまた嫌なのだ、木乃香はますます憤慨する。
お嬢様の方が悪いと彼女はどうして言えないのだろうか。
もうその答えは見えてるのに分からないふりをしている自分がいる。
何が彼女をそうさせるのかぐらいもう分かっているのだ。

「何で、せっちゃんが謝るんよ」

言ってしまってすぐ後悔した。
しばらく沈黙が続いて応えは闇の中に隠れてしまいそうだった。
このまま一気に眠気が自分の体を襲ってくれればいいのにと
木乃香は布団の中で願った。
いずれそうなるかもしれないが、それを彼女が妨げた。

「私が、悪いから。素直にお嬢様の隣りで寝たいって言えないから」

まるで怒られている子供のようにぶつくさと彼女が答えたのは
木乃香の予想と全く異なるものであった。
それゆえに今こうして木乃香は布団から顔を出して暗闇の中の
彼女の顔をまじまじと見つめているのだ。
階段に足を掛けたまま彼女は俯いているようだった。
木乃香は静かに布団を半分とちょっと捲り、すると彼女が顔を上げる。

「おいで」

しばらくしてよろよろとシーツの上をハイハイしてくる彼女が見えた。
ちょうど窓の外で月が雲の隙間から顔を出したのだろう。
その姿がよく目に見えて先ほどまでの仏頂面が嘘のように自然と
木乃香は微笑する。

「お邪魔しますは?」
「あ、おじゃま・・します」
「はい、どうぞ」

布団を掛けると「あったかい」と彼女が小さくもらしたのを木乃香は
ちゃんと今度は耳にした。
静まり返る世界が再び訪れ、聞こえるのは僅かな彼女が身動きする
音のみ。

「落ち着かんの?」
「は、はい、実は」
「ほな、こうすればええよ」

彼女の方は向かずに近い天井を見つめながら布団の中を弄った。
最中彼女が悲鳴を上げたりしたが気にしない。
やっと目的のものを見つけて木乃香はそれをギュッと握り締めた。

「こうやって手繋いどってればすぐ寝れるえ?」
「それは、逆効果ではないかと思うんですが・・・」
「むぅ。失礼やなー昔よくこうしとったやん」
「そう、ですが・・・昔は昔で今はどうかは」
「大丈夫、せっちゃんは昔と何も変わっとらんし」

にししと笑って見せる。
すると彼女の口からまた予想もしない言葉が返って来た。

「お嬢様も」

驚いて目を見開いていたがその後すぐに笑って、

「言うようになったやん」

2人でしばらく笑い合った。



おわり。


以下、コメへん!

海風青夏さま>
こんちゃっす!
そうですよね、いくら参加費無料でも交通費がハンパない。。。
でもめちゃくちゃ行きたいですよね!
いやいや、私は当たるはずないです。このせつこのせつしまくった
偏ったブログですからねwでも80名の方には当選して欲しい。
ま、こっちも当然無理ですがねwww
では、コメントありがとうでしたぁ(●´v`人)

一葉さま>
こんばんは!
サモナイ面白いですよー!ちょうど今1がリメイクされてDSに出た
のでやればいいと思います!むっちゃ泣けます。特に2とか。。
牧物は私もむっちゃ好きです!!一葉さんも好きだったとは・・・
同志ですね♪嬉しいです!小学校のときから好きなのでかれこれ
13年くらいファンやってますw子供とか超可愛いですし、動物を
育てられて結婚できるってほんといいですよね!!
お茶会は確実に無理でしょうwww
風邪はやはりせっちゃんのときの方が可愛かったかなと実は
思ってたりwそうですね、会いたくなりますね!でもプリントとか
届けに来てくれるときとかは逆に恥ずかしくなっちゃったりしますww
後ろからギュって萌えますよねwwおでこコツンも大好きですww
では、コメントあじゅじゅじゅしたぁ(´ω`*人)

ちびナッツさま>
そ、そうか・・・これが神の見えざる手ってやつですね・・・恐ろしい!
でも女性ファンも結構多いのでその中でも倍率高そうですよね。
ちょ、アタシいませんからww絶対確実にいませんからwww
先生も興味深いんじゃないかなw女性ファンの声ってあまり聴く
ことないと思いますし。これは先生に限らないかもですね・・・
あ、やっぱり悲しくなるってか恥ずかしくなるってか・・・キャラが
可哀想に思っちゃいますよね。。少年向けなので仕方が無いん
ですがね。。でも男性にも同じ意見もってる方いて嬉しかったですw
私今月頑張りましたww来月もバイト頑張りましょう!全てはイベント
とオフ会のために!!!
では、コメントありがとうでしたぁ(人´ω`*)

小林翔さま>
スタンディングのライブは特に不利だよね、女子は。。。
では、コメントあじゅじゅじゅしたぁ(人´∀`)

りりぃさま>
ブログ読みましたよ!楽しんでいたようでよかったです♪
飲みは1年生のうちは飲めなくて当たり前ですよ!
お店はやはり高いので宅飲みがいいですね。でも店の方が美味しいw
置く場所に困ってますキョロ缶。家族もチョコボール食べないです。。
このかって料理研入っててもおかしくないと思うんですがwww
探検部は危ないですしね。そこらへんも関係してそうwww
私も1日帰る予定ですw実家にお呼ばれしましたww
では、コメントありがとうでしたぁ(○´∀`○)
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ちびナッツ
このせつラジオと、SSS読ませていただきました!!
質問使っていただいてありがとうございます><
このちゃんいい子すぎだし、せっちゃんの発言かわいすぎです!!

もうずっと一緒にいちゃって!!wwww
シーツの上をハイハイしてるせっちゃんを思わず想像というか妄想(●´ω`●)

キョロ缶の犯人誰なんですかね??
あっ、私じゃないでs(聞いてない

23巻のひょ、表紙!!!このせつってwww
だったらいいですよね〜。
ネギはなんか空気な感じでwww
もしくは、後ろのほうでもいいから、せっちゃんとこのちゃんを一緒にいさせてほしいです><
6巻は本誌からずっと読んでいたなら期待しちゃいますよね^^;
でも、あの神回が入ってるだけでもう最高ですけど♪

今日妙にみんなの会話にでてくる「豚」という単語が耳から離れませんでした・・・・・


April 30 [Wed], 2008, 21:00
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