愛の流刑地

January 14 [Sun], 2007, 21:14
DEPOTのおすすめ度:★★★☆☆

公開日:2007年1月13日
配給:東宝
監督:鶴橋康夫
出演:豊川悦司,寺島しのぶ,長谷川京子

鑑賞日:2007年1月13日
MOVIX三郷 シアター11(座席数518)

【ストーリー】
ある朝、情事の果てに女性を絞殺した村尾菊治が逮捕された。被害者の名は入江冬香。菊治はかつて恋愛小説の旗手として注目された作家だったが、今では世間から忘れられた存在だった。「愛しているから殺した」事件を担当する女性検事・織部は、菊治の言葉に困惑しながらも真相を追う。 菊治は自分のファンだという人妻・冬香と出会い、恋に落ちた。愛されることを知らずに生きてきた冬香。逢瀬の度に心と躰を烈しく求め合う2人。そして冬香の求めに応じ、菊治は冬香を殺めてしまう。「なぜ男は女を殺したのか、なぜ女は死を望んだのか」織部は疑問を抱えたまま裁判の時を迎える。そして法廷の扉が開かれた。今、愛と死の真相が明らかになる。

【レビュー】
本日2本目の鑑賞は、巷で話題になっている“愛ルケ”こと「愛の流刑地」です。日本経済新聞など読むはずもないデポなので、当然のことながら“愛ルケ”って何?って感じだったんですが、寺島しのぶさんの大胆な濡れ場と平井堅さんの♪その手で その手で 私を 汚して〜の耳に残るフレーズが気になって公開初日に鑑賞することにしました。評判になっている割にはお客さんの数はいまいちの感じだったんですが(518席のスクリーンだから余計少なく感じるんでしょうが)、それでも似たように濡れ場が話題になっていた「TANNKA 短歌」の時よりは入ってましたね。

映画の冒頭で寺島しのぶさん演じる入江冬香が死んでしまうので、以後のストーリーは村尾菊治と冬香の回想的なシーンと殺人犯として逮捕された菊治の聴取や裁判となります。最初に象徴的な激しい情事とその行き着いた先としての“死”という結果を観客に見せ、その後、佐藤浩市さん演じる脇田刑事の「何で殺しちゃったのよ?」という問いかけに対して答えるかのように、共通の友人から紹介されたふたりがいかにして出会い、そして、愛し合い、冬香の“死”という結末を迎えたのかを丁寧に追いかけていきます。時系列が逆になっていることにより、何故SEXの最中に「本当に愛しているなら、私を殺して」と冬香が懇願し、絶頂を迎えながら笑顔を浮かべたような表情で死んでいったのか。更には、冬香が望んだこととはいえ、菊治もまた何故に彼女の首を絞め死に至らしめてしまったのかが効果的に描けていたんではないでしょうかね。

話題にもなっていましたが、喘ぎ声から始まるオープニングが象徴するように全体を通して確かに濡れ場は多いです。しかも、R-15だけのことはあってかなり濃厚な絡みやバストトップが見えるようなシーンもあります。しかし、このSEXシーンがふたりの愛の深さや絆の強さを描くツールのような役割を担っているので“いやらしさ”というものをあまり感じなかったんですよね、デポは。菊治は別居中ではありますが妻と高校生になる娘がいますし、冬香の方はエリートサラリーマンの夫と3人の子供がいる一見すれば幸福な家庭の妻です。そんな、ふたりが心から愛し合えるパートナーを得たことにより心身ともに充実していく様子がこのSEXシーンを通じて表現されているんです。ですから、冬香は夫とのSEXでは感じ得なかった絶頂を体験しどんどんと美しくなっていきますし、菊治はスランプだった執筆活動に好影響が現れ、新作を書くことが出来ています。共に家庭を持ち、いわゆる不倫の関係のふたりがここまで純粋に愛し合い、身体を重ねることによって変わっていくものかと感心してしまいます。特に冬香に関しては、初めは菊治の顔を真っ直ぐ見られないような恥じらいと奥ゆかしさを醸し出す女性だったのに、情事を重ねるに連れて積極的で激しい情熱的な美しい女性へと変貌していきます。勿論、これは冬香が生まれ変わったというよりは、内に秘めていた“本当の冬香”の姿が菊治との愛の中で表面に出てきたものだと思うんですが、彼女に「先生が私を作り変えてしまった」と言わせてしまう菊治って凄いですね。デポも一度でいいからこんな言葉言わせてみたいです。

物語と共に菊治に対する裁判も進んでいくんですが、このようなふたりの愛の軌跡を見せられてしまうとこの裁判自体に何の意味も感じなくなってしまうんですよね。勿論、人ひとりの命が奪われ、そこには親と夫、そして、3人の子供という被害者家族がいるんですから意味がないという言葉には語弊があるのかもしれませんが、ふたりの愛の形を法律や裁判などでは裁けるものではないと思ってしまうんです。ですから、「何もかもが違う!こんな裁判はおかしい!愛は裁けない!」と絶叫する菊治の姿は正にデポの思っていることを言葉にしてくれたような感じで何か嬉しかったですね。冬香は菊治を心から愛してしまったことと夫を、子供たちを裏切り家庭を犠牲にしたことで、もう後戻りすることは出来ないと判っていたのでしょう。だからこそ、最高に幸せである菊治とのSEXの中で最愛の人である彼の手によって死を迎えることが冬香の望みだったんだと思います。そして、それを菊治も受け入れた。こんなふたりの愛をやっぱり裁けるはずはないんですよ、他の人間などにはね。濡れ場が多い作品なのに“純愛”ってどういうこと?って鑑賞前は疑問に思っていたんですが、はっきりと判りましたよ。これは正真正銘“純愛”映画です。

この映画の成功の大きな要因はやはり主演ふたりの好演だと思います。体当たりの濡れ場が凄い!なんてそんな薄っぺらなものではなく、本当に愛し愛される運命的な相手と出会い、全身全霊を懸けて一途に愛する喜びと素晴らしさ、そして、美しさを見事に演じているからです。菊治役の豊川悦司さんはドラマ「愛していると言ってくれ」の頃から結構好きな役者さんだったんですが、今回も静かさと激しさを併せ持ち、表情ひとつですべてを語ってしまうような難しい役を見事に演じていましたね。映画の中で「私は選ばれた殺人者なのです」というセリフがありましたが、豊川さんは正に村尾菊治として選ばれた役者なんだと思います。そして、それ以上に強く存在感を出しているのが入江冬香役の寺島しのぶさんです。寺島さんの作品というのははっきり言ってあまり観た印象が無いんですが、この冬香という役で一気に寺島ワールドに引き込まれてしまったような気がします。映画を観た後では寺島さん以外に冬香は考えられないし、彼女なくして“愛ルケ”は語れない。ドラマ化されるようなんですが、キャスティングは大変だと思いますよ。はっきり言って…。

また、脇を固める個性的な俳優陣も実に見事。登場シーンとしては少ないものの津川雅彦さんや佐藤浩市さん、陣内孝則さんなどは味のある演技で物語に深みを与えていますし、冬香の夫、入江徹を演じた仲村トオルさんは僅かなセリフと表情だけで家族の姿と夫としての自分の存在というものをしっかりと表現してくれました。中でも存在として面白かったのが長谷川京子さん演じる検事、織部美雪。過去に冬香と同じような経験を持つ彼女の存在と心の動きが裁判の流れの中では結構みどころとなるかもしれませんね。また、彼女の検事らしからぬ挑発的なファッションもある意味彼女を象徴しているかのようで興味深いものです。胸の大きく開いた服で容疑者と対峙する検事なんて現実的ではないような気がしますが…。もっとも、年中テレビに出演していて、ジーンズで法廷に出るという弁護士もいるぐらいだからそんなに変でもないのかなぁ。

鑑賞前は濡れ場のことばかりがデポの中ではひとり歩きしてたんですが、実際に観てみると大人の純愛映画という感じで見応えありました。精神的な愛から更に一段上の高みに上ったような、肉体的にも深い愛情で結ばれたこんな恋愛いいですね。

愛の流刑地
愛の流刑地豊川悦司 寺島しのぶ 長谷川京子

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July 05 [Fri], 2013, 6:27
原作:渡辺淳一 CAST:豊川悦司、寺島しのぶ 他

STORY:小説家の村尾菊治(豊川悦司)は人妻の入江冬香と愛人関係にあった。ある朝村尾は、情事の果てに冬香の首に手を掛け殺してしまう・・・

元々見る気は無かったんだけど、友人がえらく涙したった事で一応...
Sweet* Days  February 14 [Wed], 2007, 15:16
もう、だれにもさわらせない
昨年「やわらかい生活」で共演した豊川悦司と寺島しのぶが再びコンビを組んだ、『愛の流刑地』を観てきました。日本経済新聞で連載された、渡辺淳一の小説だそうで、読者は経営者、サラリーマン、そしてOLの間で「朝の話題は愛ルケから」とい...
銅版画制作の日々  February 13 [Tue], 2007, 0:44
近所の映画館で、映画『愛の流刑地』をみてきました。
この作品は、昨年1月末まで日本経済新聞に連載されていた
ものでして、私も毎日欠かさず読んでおりました。
そんなわけで、上映開始前から気になっていたこの作品の鑑賞が
やっとかなったワケです。

私は映画...
きむきむのうーろん日記  February 11 [Sun], 2007, 22:22
「愛の流刑地」(R?15指定)は渡辺淳一原作の恋愛小説で2004年11月から2006年1月まで日本経済新聞で掲載されて愛ルケブームを起こした作品を映画化したものである。「愛しているから殺した」という恋愛究極のテーマに賛否両論もあり、愛するからこそどうす...
オールマイティにコメンテート  February 11 [Sun], 2007, 15:49
今週の平日二本立て鑑賞の1本目。
日経新聞で連載されてた・・っていう官能?法廷サスペンスなの??。
経済新聞には縁もなく、小説も読まないので、もっぱら劇場の予告編から推察。
ひらりん的映画ブログ  February 06 [Tue], 2007, 14:44
もう、だれにもさわらせない
 
 
■監督・脚本 鶴橋康夫■原作 渡辺淳一(「愛の流刑地」幻冬舎刊)■キャスト  豊川悦司、寺島しのぶ、富司純子、長谷川京子、陣内孝則、仲村トオル、佐藤浩市、佐々木蔵之介、貫地谷しほり、余貴美子、高島礼子、津川雅...
京の昼寝?♪  February 04 [Sun], 2007, 12:08
愛の流刑地公開中ストーリー ☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価  ☆☆完成度   
シネマ de ぽん!  February 02 [Fri], 2007, 18:52
冬香と菊治、オープニングでいきなり一糸まとわずのくんずほぐれつ、夫婦仲は既に壊れているとはいえ、お互いに子供もいる身なのに愛欲の炎に身を焦がす



男は村岡菊治(豊川悦司)、ベストセラー作家ながらもう何年も新作に手がつかない、女は入江冬香(寺島しのぶ)...
私は選ばれた殺人者なのです・・・



もう、だれにもさわらせない




愛の流刑地を見てきた。

村尾菊治(豊川悦司)は、恋愛小説のベストセラー作家。ここ最近新作を出せず、妻子とは別居中の45歳。
入江冬香(寺島しのぶ)は、菊治の作品「恋の墓
Schicksal  January 25 [Thu], 2007, 18:07


【映画的カリスマ指数】★★★☆☆

 命を尽くしてあなたとイキます

 
カリスマ映画論  January 25 [Thu], 2007, 13:58
 
『愛の流刑地』
 
もう、だれにもさわらせない
 
「愛ルケ」という言葉が世間にどこまで浸透しているのか分かりませんが、原作未読です。
ついでに言うと『失楽園』も映画、テレビドラマとも未見です。
なので、渡辺淳一ワールド(なのか?)は初めての体験・・
唐揚げ大好き!  January 25 [Thu], 2007, 5:50
http://www.airuke-movie.com/index.htmlあなたは死ぬほど人を愛したこと有りますか?この映画の名台詞かもしれませんがそういう経験が無いのでorz(?)検事役の長谷川さんかなり怖いかも。ゆれる以降、裁判ネタの映画が
勝弘ブログ  January 24 [Wed], 2007, 22:27
この絶対観に行かないと固く誓ってたのにぃ。
なのに友人に無理矢理連れて行かれてしまった。

「愛の流刑地」通称「愛ルケ」の呼び名で2005年春頃から秋にかけて日本経済新聞に連載された。ビジネスマンが朝の通勤電車で隠れるように愛読していて話題になった小説でも...
ぱるぷんて海の家  January 24 [Wed], 2007, 22:19

【日劇PLEX@有楽町】
ある日、情事の果てに相手の女性を絞殺したとして一人の男が逮捕される。男は元ベストセラー作家の村尾菊治(豊川悦司)。被害者は夫も子どももいる女性、入江冬香(寺島しのぶ)。菊治は、冬香が殺してほしいと望んだからだと主張する。一方、事...
CINEMANIAX!  January 24 [Wed], 2007, 1:52

【監督】鶴橋康夫
【出演】豊川悦司/寺島しのぶ/長谷川京子/仲村トオル/佐藤浩市/陣内孝則/高島礼子/富司純子/津川正彦/他
【公開日】2007/1.13
【製作】日本

【ストーリー】
ある朝、作家・村尾菊治が人妻・入江冬香を絞?
シネマをぶった斬りっ!!  January 23 [Tue], 2007, 21:07
公式サイトはこちら。
見ちゃいました?(o・∀・o)ポッ

でもでも?
トヨエツがいいんですぅ?
寺島しのぶがいいんですぅ?

トヨエツ演じるかつてベストセラー作家が恋をしていく様子、
作品中にも登場しましたが、まさに「少年のように」ときめいている。
45....
愛の流刑地 女性限定試写会(有楽町朝日ホール)

「わたしをめちゃくちゃにしてください」

あ、あぶな〜!昨日「モンスター・ハウス」の試写会が当たってなければコレが今年最初の試写会になるところだった・・・
でも当選してよかった〜(アメブロさん感謝!)自...
駒吉の日記  January 23 [Tue], 2007, 12:36

現代を生きる、すべての大人の女性に捧げる、“究極の純愛”ストーリー?
中年の作家と、愛を知らない人妻が心と体を互いに深く求め合い、究極の愛情を構築する大人のラブストーリー。男と女の深遠な愛を描いた渡辺淳一の同名恋愛小説を、TV界で活躍してきた鶴橋康夫監...
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ  January 23 [Tue], 2007, 11:51
相変わらず原作を読んでませーん。
だけど、原作は渡辺淳一さんなので。。。エロイ? という予想で試写会に行ってきました。
「愛の流刑地」( → 公式HP
 )


出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、佐藤浩市、陣内孝則、津川雅彦、富司純...
映画でココロの筋トレ  January 23 [Tue], 2007, 11:47
愛の流刑地
略して
愛ルケ
公式サイト

かつてベストセラーとなり、映画やドラマ化もされて社会現象となった小説『失楽園』の作者、渡辺淳一による同名最新作を映画化。

原作の内容は毎度代わり映えせず、女性を性欲の捌け口としか見ていないボケ老人の、工夫のないエロ妄想を延々と書きなぐっ...

最後は何故か・・ウルッときてしまいました。。。

前評判ではかなりハードだと聞いてはいたが・・・
何人もの主演女優候補がオファーを断りやっと決まった寺島しのぶ、
当初決まっていた役所広司もなかなか相手役が決まらず業を煮やし降板、そして決まった豊川悦司...
future world  January 23 [Tue], 2007, 0:12
僕は今年はじまってまもないのにこんな映画に出会えて幸せだ。必然的に撮られ
、必然的に素晴らしいから、僕は必然的に感動したのだ。
映画館にて「愛の流刑地」

渡辺淳一の同名小説の映画化。

スランプにあえぐかつてのベストセラー作家村尾(豊川悦司)は人妻・入江冬香(寺島しのぶ)と出会い、愛に溺れていくが、情事の果てに彼女を絞殺してしまう。

冒頭、誰もが期待しているであろう二人の情事のシ...
ミチの雑記帳  January 22 [Mon], 2007, 23:57
愛の流刑地
(試写会)@TOHOシネマズ・六本木ヒルズ

出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、陣内孝則、中村トオル、佐藤浩市、浅田美代子、佐々木蔵之介、貫地谷しほり、松重豊、本田博太郎、余貴美子、高島礼子、富司純子、津川雅彦、他


?

のっけか...
シュフのきまぐれシネマ  January 22 [Mon], 2007, 23:46

京都、上賀茂神社境内の 
鎮守の森での幻想的なシーン。 

東福寺(H17)の通天橋での 
出会いのシーンもありました。

試写会で観ました。 

原作は、渡辺淳一、
監督は「永遠の子」など 
テレビドラマでおなじみの鶴橋康夫。
これがなんと映画監督第1作と 
...
花ごよみ  January 22 [Mon], 2007, 22:40
いいか、よく聞け。過失致死と嘱託殺人の弁明によって、被告人は一気呵成に沈んでいくんだ!
ネタバレ映画館  January 22 [Mon], 2007, 22:15
男の望みは、愛する女と共に生命が果てるまで生きることだった。
女の望みは、愛する男の手にかかって死ぬことだった。

この世の全てを、自分の人生さえ引き換えにしても構わないくらい愛した人に、「私を殺して」と言われたら、貴方はどうしますか     ?


...
Diary of Cyber  January 22 [Mon], 2007, 22:15
 あのね・・・
思わず笑っちゃう演出があちこちに(笑)

 一つネタバレすれば・・・記事の一番最後に(笑)
極私的映画論+α  January 22 [Mon], 2007, 22:13
評価の分かれる映画でしょうか。失楽園を越えるのは難しいかも知れませんが、富司母娘の演技が二人の親子の縮図のように濃縮されていて、それだけでも見ごたえは十分です。狙っているとはいえ、見事なまでに花開いているといった感じです。
八ちゃんの日常空間  January 22 [Mon], 2007, 22:05
愛ルケです愛ルケ(笑) 日経新聞に連載されていた渡辺淳一作品ということでハードな性描写が話題となったことから映画化においても公開前から濡れ場が大注目されてたみたいですけど、とりあえず私としてはトヨエツ&寺島しのぶというキャスティングに大いに惹かれての鑑賞...
カノンな日々  January 22 [Mon], 2007, 21:57
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