石榴汁 (ザクロジュース) 

2018年01月20日(土) 23時13分


街歩き。
喉が渇く。
そりゃそうだ、夏だもの。

で、道端に目を向ける。
何やら絞っている。
ほほぅ、ザクロ、か。
ザクロジュース、美味しいんだよね。
甘酸っぱくてさっぱりしていて。

「ザクロジュース1つ!」
ベコベコのコップに入れて渡されるジュース。
赤くてきれい。
さあ、グーッと一息!
……とはいかなかった。
如何せん甘すぎる。
お主、何を入れた!?

激甘のザクロジュースに乾杯、いや、完敗である。

法式吐司三明治 (フレンチトーストサンドウィッチ) 

2018年01月20日(土) 17時08分


すっかり遅くなってしまった。
食事、どうする?
はたと顔を見合わせる我々。
一人は麺屋へと走っていった。
私?
私はスタバへと走っていった。

「法式吐司三明治1つ!」
味については語るまい。
なぜならポテサラが入っていたからだ。
私はサンドイッチにポテサラが入るのが
もっとも苦手なのである。

それでも、決して悪くはなかった。
手軽に買える、手軽に食べられるのだから。

面包 (パン) 

2016年07月03日(日) 15時39分


久しぶりの上海。
いろいろあって、体調を崩してしまった。
丸1日寝込み、その後徐々に復調したものの
体調万全とは言い切れず、
外で食事するのは少々不安があった。

そこで新天地に出かけ、スタバでアイスコーヒーを買い、
PAULでパンを買ってきた。
ホテルの自室で休養をとりつつ、のんびり夕ご飯というわけだ。
日本で食べるPAULのパンよりも
若干味は落ちるけれども、そこはそれ、
久しぶりのハイカラなパンに心も休まった。

そういえば私は旅先でよく寝込む。
北京や桂林でも体調を崩し、パンを買ってきて食べたし、
トルコでも熱を出し、パンを買ってきて食べた。
エジプトではクルーズ船の中で寝込んだ。
いつでもどこでもパンがあれば安心だ。
私の場合、具合の悪くなったときに食べたくなるのは
うどんでもお粥でもなく、どうやらパンらしい。

雪碧 (スプライト) 

2016年06月30日(木) 23時16分


今はもうない、ある火鍋屋にて。
ひとりでぶらぶら出かけた上海の食品街で
その雪碧(スプライト)に出逢った。

ストローがさしてあるのだけれども……
ストローが細すぎる!
そしてストローが長過ぎる!
結果、ストローが浮き上がり、缶から飛び出している!

このストローで飲むのは至難の業。
最初はしばらく試してみたものの、
途中からストローを抜いてしまった。
これをサービスととるか。
大きなお世話ととるか。
できればサービスと認識して
広い心で楽しむ余裕を持ちたいものである。(笑)

大馄饨 (大ワンタン) 

2016年05月03日(火) 0時29分


実は私が初めて訪れた中国は
上海ではなく、北京である。
あれは大学3年の夏休み。
友人たちと語学留学したのがきっかけだ。
だから初めの頃はなんとなく
北京の方が身近な感じがしていた。

しかし、いつの頃からか
上海に何度も訪れるようになって
上海の方が身近になってきた。
食べ物も、いつしか上海で初めて知ったものが増え、
それが私の中国のイメージとして
定着もしてきたように思う。

しかし、やはり北京で初めて食べたものは
どうしてもそのイメージがつきまとう。
「馄饨 (ワンタン)」だってそうだ。
北京のワンタンは具の少ない皮が
スープにひらひらと浮かんでいる。
ずっとそれが普通だと思っていた。

しかし、上海では様子が違っていた。
なんとも立派な餃子と見紛うワンタンが
存在感たっぷりにアピールしてきたのである。
なるほど、これが「大馄饨」か!
これなら十分おかずになる。
私はすっかり上海ワンタンの虜になった。

日本の皆さん、コンニチワ。
上海ワンタン、ヨロシクネ。