【埼玉】カラフルな鳥が飛び交う楽園『キャンベルタウン野鳥の森』(越谷市)

2018年12月31日(月) 18時00分
【埼玉県まとめ】


キャンベルタウン野鳥の森



普段日本ではなかなかお目にかかれない、オーストラリアの鳥たちに会える鳥園。大きなケージの中でのびのび暮らす鳥たちを探し出そう!

【開園時間】
9:00〜16:00(入園は15:30まで)
【休園日】
月曜
【料金】
100円
【見学所要時間】
小さな施設なので、20分もあれば一周できます。

前回:
【千葉】ショー満喫!スターライトで行く『ディズニーシー』(舞浜駅)


2018/11/17(土)

今日は友達3人と『首都外郭放水路』へ行きます!
放水路があるのは埼玉県の春日部。せっかくそこまで行くなら、他の場所も寄ろう!

というわけで、最初に向かったのはキャンベルタウン野鳥の森

駅から離れているため車が無いと行きにくく、今までなかなか行けずにいました。
今回は、一緒に行くメンバーが車を出してくれたので、楽々アクセスできました!

公共交通機関で向かう場合は、北越谷駅からバスで10分ほどのバス停《小田急弥栄団地入口》で下車、そこから徒歩5分ほどとのこと。
入園料はたったの100円なので、タクシー使っても良いんじゃないかと思います。






■バードケージの中へ!



野鳥の森のメインは、こちらの大きなバードケージ。
ウォークスルータイプの内部は、いろんな鳥たちが自由に飛び回る空間となっています。


入り口には、鳥の写真が載ったクリップボードも。これを片手に鳥探しスタート!!



すぐに見つかるのは、バードケージの中でさらにケージに入った鳥たち。

アハハハと爆笑しているワライカワセミ。



カラフルなゴシキセイガイインコ。




アカオクロオウム

大きくて黒くてとってもカッコいいオウム。
エサを食べるときにクチバシをパチパチとならしており、どことなく不良っぽさを感じます。


クルマサカオウム

淡いピンク色がかわいい!「世界一美しいオウム」ともいわれているそう。長生きな鳥で、40年以上生きることもあるとか。



そして忘れてはいけないのが、こちらのシラコバト。

国の天然記念物であり、越谷市、そして埼玉県の鳥でもあるのです。

埼玉県のマスコット、コバトンのモデルになった鳥としても有名。









■樹上に隠れた鳥を探せ!



さて、この野鳥の森の醍醐味は、自由に動き回る放し飼いにされた鳥を観察できること。自然の中で暮らす鳥を探すのは、動物園とは一味違った楽しみ方ができます。


その辺を歩いているのは、真っ黒なブロンズトキや、イケメンなオーストラリアイシチドリ。




ケージの中には観察棟という展望台があります。
ここに登れば、樹上高くにいる鳥たちも見つけることができるのです。




普通のハトに見えてこちらはレンジャクバトという鳥。よく見ると、頭にトサカがついています。




葉っぱに隠れたミカヅキインコ。名前の由来は、オスの胸元に赤い三日月模様があるため。




オカメインコも見つけました!樹の上で葉っぱに隠れるように休んでおり、見つけるのに苦労しました・・・・!







■オーストラリア仕立て



この野鳥の森がある越谷市は、オーストラリアのキャンベルタウン市との姉妹都市。
越谷市は北緯35°、キャンベルタウンは南緯34°と、赤道を軸に反転させると、近い位置にあるのです。

その交流10周年を記念してつくられたスポットが、こちらのキャンベルタウン野鳥の森。
ここで飼育されている生き物は全てオーストラリアから送られてきたものなのです。

コアラのエサとして有名なユーカリも植えられており、そこかしこにあふれるオーストラリア感。





エミューもいます!

ダチョウに次ぐ大きさの鳥。空を飛ぶことはできませんが、本気を出せば時速40kmで走ることができるらしい。


鳥だけでなく、小型のカンガルーであるワラビーもいます!

どうでも良いのですが、埼玉県には蕨(わらび)という市があります。しかも、そこのマスコットキャラは「ワラビー」・・・!






このあとは、パスタランチへ!

そして、いよいよ念願の外郭放水路へ・・・!

次回:
【埼玉】巨大な地下空間『首都圏外郭放水路』1年に1度の特別見学会(春日部市)

【埼玉県まとめ】

【千葉】ショー満喫!スターライトで行く『ディズニーシー』(舞浜駅)

2018年12月29日(土) 18時00分
【千葉県まとめ】


ディズニーシー



土日祝日の15時以降限定のスターライトパスポートを使って、まったりディズニーシー旅行!まったりと園内を散歩していると、今まで気がつかなかった小さな発見がたくさんありました。

前回:
【東京】別世界なアート空間で大はしゃぎ!『チームラボプラネッツ』(新豊洲駅)



2018/11/10(土)

通常の1dayパスポートは7,400円。
土日限定の15時以降に入園可能なスターライトパスポートなら、5,400円で入園できます。



園内に入って真っ先に目に入ったのは、クリスマスの装飾品でもミッキーでもなく、空を飛ぶ雪虫!!

雪虫は、白い綿毛がついた2mmくらいのとっても小さい虫。
北海道では冬の訪れを告げる虫としてお馴染みです。

以前青梅で見かけたとき、東京でも山に行けばいるんだなーと思ったのですが、まさかディズニーシーで見ることになるとは。

ディズニーには蚊やカラスがいないという都市伝説を耳にしたことがありますが、雪虫はいました!



・・・・話は反れましたが、今回利用したアトラクションをさらっと書き出してみました。


●S.S.コロンビア号
まず最初に向かったのはS.S.コロンビア号。園内に停泊している巨大な豪華客船です。

船内はラグジュアリーなレストランが入っているのですが、レストラン利用者以外もデッキに出ることができるらしい!
船のデッキが好きな私としてはとっても気になるスポットです!

・・・・現在工事中につき立ち入り禁止。
そういえばディズニーのアトラクションって、常にどれかは停止しています。目当てがある方は、必ず事前に確認するのがおすすめです。

ちなみに、船の名前のS.S.というのは「Steam Ship」の略らしい。



●ファンタズミック!
にぎやかな音とともに『ファンタズミック!』というショーがはじまりました!

園内中央に広がる海「メディテレーニアンハーバー」の上で繰り広げられ、花火や炎、スモークや噴水、レーザーなどとにかく豪華で派手な演出が目を引きます。

華やかなだけでなく、スリリングな雰囲気もありまさにスペクタクルな世界。

ライトアップされた様々なデザインの船が次々と登場。
ディズニーランドのパレードは有名ですが、シーでは海上にてパレードが繰り広げられのですねー。





●隠れセキネ
まるで要塞のようなフォートレスエクスプロレーション。


その中に入ると、中世の絵画のような絵が壁一面に描かれています 。

この絵画の中に、隠れミッキーならぬ隠れセキネがいるらしい!

いきなりセキネといわれても何を言っているかわからないかと思いますが、どうやら描かれた天使の中に関根勤にそっくりな子がいるそうです。

探してみよう!!!


さっぱりわかりません。

Googleで答え合わせ。
どうやらこれみたい!に似てる・・・かな?





●ナビゲーションセンター
隠れセキネのすぐ近くにあるのはナビゲーションセンター。
名前からして案内所か何かかと思いきや、実はそうではありません。

100円入れると3分間だけ船をコントロールできるアトラクションがある小さな部屋でした。

すいすい進むので意外と楽しい!
他の船とぶつかり合ったり、突然降り注ぐ雨にうたれたりと、あっという間に3分間が終わります。




●マジックランプシアター

ディズニーシーには何度もきていますが、はじめて利用しました!ランプの魔神のジーニーが大暴れするシアタータイプのアトラクション。魔法のメガネをかけると飛び出してきます。






●シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
ボートライドタイプのアトラクション。イッツァスモールワールドのようにまったりと楽しめます!

ずっと流れている『コンパス・オブ・ユア・ハート』は力強さを感じる名曲!シンドバットの冒険ストーリーと相まってポジティブな気持ちになれます。そして、シンドバッドと共に旅する子トラのチャンドゥがとってもかわいい!







●BBB
BBBはビッグバンドビートの略。ブロードウェイシアターにて繰り広げられる本格的なスウィングジャズのショータイムです。

2階は自由席ですが、1階は指定席なので抽選に当たらないと観覧できません。運良く真ん中の席が当たった!

バンマスのグーフィーのコミカルな演出やミッキーのドラムソロに大歓声!

そして踊るミッキーの大開脚に大歓声!
ショーとしてのクオリティがとっても高くて、これだけでスターライトパスポートの元が取れた気持ちです。





●タートルトーク
ラストはやっぱりタートルトーク!
ファインディングニモに登場するウミガメ「クラッシュ」とお話するだけというかなり不思議なアトラクション。最初に寄った大型客船S.S.コロンビア号の中にあります。

※イメージ画像

このクラッシュのトークスキルが異様に高くてとにかく抱腹絶倒なのです。
また、一度に200人くらい入れるため、回転が良く、入りやすいのも嬉しい!


もう何度も来ているディズニーシーですが、来るたび新しい発見に出会えます。やっぱりディズニーって凄い!!

次回はちょっとだけ埼玉。キャンベルタウン野鳥の森という、鳥好き必見のスポットへ。

次回:
【埼玉】カラフルな鳥が飛び交う楽園『キャンベルタウン野鳥の森』(越谷市)


【千葉県まとめ】

【東京】別世界なアート空間で大はしゃぎ!『チームラボプラネッツ』(新豊洲駅)

2018年12月28日(金) 18時00分



チームラボ プラネッツ



ただ観賞するだけでなく、全身で体感できる仕掛けがたくさんのデジタルアートミュージアム。カメラとスマホだけの軽装になって、大人も童心に戻ってはしゃげるプレイスポットです。

【営業時間】
平日 10:00〜22:00(最終入場21:00)
土日祝 9:00〜22:00(最終入場21:00)
【料金】
平日2,700円
3,200円
※動きやすい服装がオススメ!

前回:
【東京】平日休みにどこへ行こう?そうだ、移転したての『豊洲市場』へ行ってみよう!(市場前)


2018/11/6(火)

今や全国にその名を轟かす話題のデジタルアート集団「チームラボ」。そんなチームラボの作品を体感できる施設が、都内ではお台場と豊洲の2ヶ所にあります。

ずっと気になっていたのですが、大混雑のイメージしかなく避けていました。

今回、平日に空き時間があったのでついに行くときが。
どちらに行くか迷ったのですが、平日割引のある豊洲にしました!

チームラボプラネッツは新豊洲駅の目の前。

あえてチケット予約せずに行ったのですが、平日だったので待ちゼロ。良かったー!




■入る前に準備が必要!



このチームラボプラネッツは、入る前の準備が必要です。
・靴を脱ぐ
・靴下&ストッキングも脱いで裸足になる
・膝上まで裾を捲れるようにする
・スマホ&カメラ以外は全てロッカーに預ける

なぜこんなに色々と準備が必要かといいますと、館内は水を扱う作品が多く、膝下が水に浸かる演出もあるためなのです。



まずは靴を脱いでロッカールームへ。もちろん無料です。

靴下も脱いで素足に!なんだか既に開放的な気持ち!

万が一スカートで来てしまったり、裾がまくれないパンツで来てしまっても、ショートパンツの無料レンタルがあるのでご安心ください。
私はヒザまで捲れるスキニーで来たのでそのまま行きましたが、ちょっと動きづらかったです。潔くショートパンツを借りてしまった方が、思い切り楽しめると思います。

また、最初に防水のスマホケースを渡されるので、スマホはそちらに。






■チームラボの世界へ



まずはこちらの細い坂道へ。



あれ?冷たい!!

この道、上流から水が流れています!早くも水場の登場です!
川を遡って進むので、サケやチョウザメなど遡上する魚の気持ち。

登った先には暗闇に浮かぶ真っ白な滝。まるで千住博のような静謐な空間です。





次の部屋は人が寝転がっている。


ここは、人をダメにするソファーがしきつめられた空間。
寝転がったり、子供のように押し合ったりと大人も大はしゃぎしてしまいます。

心地よい重低音がリラクゼーション効果。なんだか眠くなってきてしまい、もうここで終わりそう・・・。




■連続する美麗な世界



ここからがチームラボの本領発揮!目まぐるしく変わる世界が次々と連なっていきます。

※お部屋の名前は、私が適当につけました。


●イルミネーションのお部屋

きらびやかなイルミネーションの空間。いきなりの輝きに目がくらくら。

次々と変わる色彩で、どこか知らない次元にワープしてしまいそうです。



アプリをダウンロードすると、このイルミネーションを操作することができるらしい・・・・!

めんどくさがってアプリをダウンロードせずにいたのですが、奥地にタブレットが設置されており、ここで操作できました!




●足湯のお部屋
お次はまたまた水場。

ただし、今度の水は温かく白濁しており、まるで足湯みたいです。

ちゃぷちゃぷと進んで抜けた先は・・・・

お湯に写し出されたプロジェクションマッピング!!人が動く度に波打つ鮮やかなマッピング。


ちなみに、各部屋には必ずもスタッフさんが立ってます。
この部屋担当の方、足ふやけてしまうのでは・・・・




●ボールのお部屋

カラフルなボールで満たされたお部屋。次々と色が変わっていくぽよぽよしたボール。小さい頃好きだったボールプールを思い出してついついはしゃいでしまいました。



●プラネタリウムのお部屋

ラストはプラネタリウムのようなドームに広がる宇宙空間、そしてそこを漂う多様な花たち。ここではみんな座ったり寝転がったりして飛び交う花を眺めています。




私の拙い言葉では上手く伝わらないかと思いますが、とにかく楽しいです!!子供から大人まで全力で楽しめる、遊園地のようなテーマパークのようなプレイスポット。ぜひ一度行ってみるのをおすすめします!





お次は、元祖「大人もはしゃいでしまうテーマパーク」です!

次回:
【千葉】ショー満喫!スターライトで行く『ディズニーシー』(舞浜駅)


【東京】平日休みにどこへ行こう?そうだ、移転したての『豊洲市場』へ行ってみよう!(市場前駅)

2018年12月27日(木) 20時40分



豊洲市場



築地場内市場の移転先として何かと話題になった豊洲市場。できたてでピカピカの市場はなんだかわくわく。平日しか公開されていないためなかなか行きにくいスポットでもあります。

【見学可能時間】
平日の5:00〜17:00のみ

前回:
【茨城】極楽浄土のコスモス畑が広がる『牛久大仏』(牛久市)


2018/11/6(火)

平日にちょっと時間ができたので、都内に遊びに行くことにしました。
どうせ平日行くなら、「土日は混雑して入れない」「平日しかやってない」などのスポットに行きたい。


平日行くのにぴったりな場所はどこだろう?


ずっと気になっていたけと、混雑していそうで避けていたチームラボが気になります。現在都内にはお台場と豊洲の2ヵ所にあります。
豊洲のチームラボプラネッツは平日割引があるのでここにしよう!

豊洲といえば、今年10月に築地より移転が完了した豊洲市場も気になります。
調べてみたところ、豊洲市場の見学時間は平日の5:00〜17:00のみ。


平日行くべき場所が見つかりました!




■豊洲市場へのアクセス



最寄り駅は豊洲駅ではなく、市場前駅。豊洲駅からゆりかもめに乗ります。

以前は駅周辺に何も無さすぎて「秘境駅」とすら呼ばれていた市場前駅。今では多くの人で賑わっています。

改札を抜けると、そこには「本日は開市日です」と書かれた案内板が。利用時間も記されていてわかりやすい!




豊洲市場は「水産卸売場棟」「水産仲卸売場棟」「青果胸に」の大きく3つに別れています。

どれを見れば良いのでしょうか・・・・?
市場といえば魚のイメージが強いので、水産仲卸売場棟と水産卸売場棟の2ヵ所へ行ってみることにします。

どれも駅から歩道で直結。屋根もあるので、雨の日でも大丈夫です!






■水産仲卸売場棟



まずは水産仲卸売場棟から。
入るとすぐに目に入るのは、築地を代表する小型ライド「ターレー」。動かすことはできませんが、実際に乗って記念撮影ができます。いつか運転してみたいなー。ターレー体験とかどこかでやってないのでしょうか。



周辺にはお魚解説パネルもあり、ちょっとしたミュージアムのようです。



エスカレーターを登り、豊洲市場内プロショップ「魚がし横丁」へ。

長靴などの業者御用達のショップや海苔などの海産物屋さんが並ぶ商店街ですが、もう営業終了しておりシャッター街となっています。


この水産仲卸市場には食堂街があるのですが・・・・

こちらもシャッター街でした。豊洲市場、15:30ではもう遅いです。




■水産卸売場



つづいて水産卸売場へ。
さっきと一緒に見えてややこしいですが、先程は水産『仲』卸売場。仲がつくかつかないかの違いです。

ここで出迎えたくれたのは大きな国産クロマグロ。長さ2.88m、築地市場で取引された中で最大のサイズとのこと。

マグロで思い出したのですが、築地市場の地下にはビキニ環礁の水爆実験で被爆してしまったマグロ、通称「原爆マグロ」が埋められていたそうです。移転にともない、きちんと処理されたのでしょうか。



市場見学ギャラリーへ来たのですが、人っこ一人いません。セリが行われるのは早朝。今はただの広い空間です。


業界のハンドサイン「手やり」解説のパネルがありました。
数字の表現がかなり独特。覚えてみたいけど、きっと誰にも通じないことでしょう。



壁には市場の歴史の展示パネル。写真もしくは浮世絵付きで、とってもわかりやすい!

もともとは江戸時代に日本橋ではじまった魚市場。1923年の関東大震災で甚大な被害を受け、一時的に芝浦へ移転します。その後はご存知築地へ。そして現在の豊洲へと移転しました。


ちなみに、こちらにも食堂街があるのですが、やっぱりシャッター街。

豊洲市場の公開時間は17時までですが、きっとお昼くらいまでに来ないとダメな気がします。





お腹空いたけど、この辺りには市場以外の飲食店はありません。コンビニもありません。

持っていたお菓子でごまかして、次の目的地チームラボプラネッツへ行きます!

次回:
【東京】別世界なアート空間で大はしゃぎ!『チームラボプラネッツ』(新豊洲駅)


【茨城】極楽浄土のコスモス畑が広がる『牛久大仏』(牛久市)

2018年12月26日(水) 18時00分



牛久大仏



想像を絶する巨大な姿でたたずむ牛久大仏には、四季折々の様々な魅力があります。秋に訪れると、その足元には色鮮やかなコスモス畑が広がり、訪れる人を楽しませてくれます。

【開園時間】
9:30〜16:30
【料金】
800円

前回:
【茨城】コキア・コスモス・バラ 秋の『ひたち海浜公園』は見所たっぷり!(ひたちなか市)


2018/11/3(土)

今日は久々に牛久大仏へ行ってきました!
とにかく圧倒的なスケールで見る者を圧倒する巨大な大仏。その大きさは、国内最大の120m。

もうそれだけでも充分な魅力ですが、加えて季節に応じた様々な花景色を拝むこともできるフラワースポットでもあります。




■秋はコスモス



秋に牛久大仏へ訪れる人を出迎えてくれるのは、一面に広がるコスモス畑。約10万本のコスモスが植えられています。

規模はそれほど大きくはありませんが、大仏様の足元にカラフルな花畑が広がる様は唯一無二。一般人がイメージする極楽浄土の風景ではないでしょうか。







■いろんなコスモス




最近覚えたコスモスの品種、シーシェルを発見!筒状の花びらが特徴的です。



白い花にピンクの縁取りがあるのはおそらくピコティ。



他にも、イエローキャンパスやキバナコスモスなど様々なコスモスが咲き乱れています。

今年は昭和記念公園(東京都)やひたち海浜公園(茨城県)でコスモスを見てきましたが、どちらも品種毎に畑を分けており、ネーミングプレートなどが置かれていました。

この牛久大仏では、1つの畑に様々な品種を織り混ぜているのが特徴的。
ある程度品種の見分けがつくようになった人が見ると楽しい、いわゆる中級者向けのコスモス畑ではないでしょうか。





■コスモス以外にも咲いている花が!



こじんまりと植えられているのは、秋の七草の1つにも数えられるナデシコ。コスモスの後ろで健気に咲いています。



なんと、サクラも!

こちらは子福桜(コブクザクラ)といい、春と秋に2回咲くサクラです。
ひとつの花から2つ以上の実をつけることから「子宝」の桜ということで子福桜という名がつけられたそうです。


他にも、春は芝桜やポピー、初夏にはアジサイやケイトウなど、四季に合わせた様々な花を楽しむことができるそう。






■大仏様の中へ



日本各地に存在する巨大仏。その多くは中に入ることができますが、この牛久大仏も例外ではありません。

大仏様の後ろへ回ると、入口があります。
靴を脱いで最初の部屋へ入ると、音声ガイドによる解説がスタート。
入口は閉まり、部屋の照明も落ちて真っ暗。まるでホーンテッドマンションのようなアトラクション気分です。


その部屋を抜けると、カラフルの照明に照らされるサイケデリックな部屋や、3,400体の黄金の仏様が壁一面に並んだ部屋など、刺激的な仏教ワールドが広がります。



そして5階霊鷲仙(りょうじゅせん)の間は地上85mの展望台。
四方向に作られた展望窓からは、筑波山や霞ヶ浦といった茨城県のランドマークが見渡せます。天気が良いとスカイツリーや富士山を見ることも。









次回からはしばらく都内が続きます!移転したての豊洲市場へ行って来ました。

次回:
【東京】平日休みにどこへ行こう?そうだ、移転したての『豊洲市場』へ行ってみよう!(市場前)


【茨城】コキア・コスモス・バラ 秋の『ひたち海浜公園』は見所たっぷり!(ひたちなか市)

2018年12月25日(火) 19時00分



ひたち海浜公園



丘を埋め尽くすモコモコとした真っ赤なコキア、個性的なコスモス、そしてバラも咲いています。秋のひたち海浜公園は、1粒で何度も美味しいのです!

【開園時間】
9:30〜17:00※季節により変動あり
【入園料】
450円


前回:
【東京】サンシャイン水族館 5回目 ショッキング!『ホラー水族館七人ミサキ』(池袋駅)


2018/10/28(日)

もはや茨城県一の人気観光スポットと呼んでも過言ではないひたち海浜公園。
遊園地やバーベキュー場、サイクリングコースなど様々な楽しみ方ができる広大な公園ですが、その名を全国に広めているのは「花景色」!
5月に一面青い絨毯を広げるネモフィラ、そして10月に真っ赤な世界を作り上げるコキアは特に有名です。

ずっと秋に行きたかったのですが、なかなかタイミングが合わず。今回は念願の秋のひたち海浜公園をお送りします。




■困難の駐車場



ゴールデンウィークと被るネモフィラに比べれば少しはマシですが、秋のコキアシーズンはやはり大混雑が予想されます。

高速道路で向かったのですが、最寄りとなる「ひたち海浜公園IC」は渋滞が発生しています。IC出口に信号があるためどうしても詰まってしまうようです。

次の「那珂湊IC」で降りた方が混雑を回避できるという情報を入手していたので、ここは素通りしてみたところ、無事混雑することなくICを抜けることができました。

駐車場は複数ありますが、何となく穴場っぽい雰囲気の出ている、海側の海浜口駐車場へ。
駐車待ちの車が並んでいますが、10台くらい。すぐ入れるかなーと思いきや、いつになっても列は動かない・・・。

スタッフのおじさんに尋ねてみると、ここは300台しか停まれない小さな駐車場なので、もう満車とのこと。

ですが、満車表示は出してはいけない指示が出ているらしく、おじさん達も困っていました。うーむ、何か理由があるのでしょうか。


ということですぐさまUターン、2,000台のキャパがある西駐車場へ。
ぐるっとまわって向かったため、左折入庫ですいーっと入れました。

ひたち海浜公園ICから向かってくる車は信号右折で入庫となるため大渋滞です。

結論としては、那珂湊ICで降り、公園をぐるっと回って西駐車場に左折入庫するのが一番スムーズでした!






■コキア&コスモスの花景色



さて、早速コキアを目指します!
ネモフィラと同様に、園内のみはらしの丘という場所が、コキアスポット。入園した人はみんなそちらへ向かうので、人の流れに乗っていけば迷うことはありません。




みはらしの丘に到着!
赤いコキア、そしてその手前にはピンクのコスモスが植えられています。



てっきり別々の場所に咲いているのかと思ったのですが、同じ場所に合わさっているんですねー!2色の花景色は、まるでパッチワークのようです。

人はたくさんいますが、交通に支障は出ないレベル。
「ここから撮るのが一番!」みたいな撮影スポットも決まっていないため、人の流れは割りとスムーズです。




離れてみるとモフモフに見えるコキアですが、近くで見ると意外ととげとげしてます。

正式名称ホウキギ、別名ホウキグサとも呼ばれるように、かつてはホウキの材料としても利用されていたそう。

10月下旬、見頃は後半に差し掛かっておりますが、まだまだイメージ通りの真っ赤なコキアを見ることができました。






■カラフルで個性的なコスモス



先ほどのみはらしの丘ではコキアとコラボしていたコスモス。園内には他にもコスモススポットがあります。

レモンイエローな鮮やかな色をしているのはキャンパスイエロー。


赤黒い花を咲かせているチョコレートコスモス。どことなく大人の魅力を感じさせるカラーリングです。色味もチョコっぽいですが、なぜか香りもチョコっぽいのです。



白く八重の花を咲かせているのはカップケーキミックス。
名前の通り、カップケーキを開いたような花をしていますスーパーのお菓子材料コーナーに並んでいそうな名前です。



筒上の花を咲かせるシーシェル。最近昭和記念公園(東京都)で知ったのですが、こちらも面白い花びらですよねー!




こちらはキバナコスモス。

コスモスって一言でまとめてしまいがちですが、一般的なコスモスであるオオハルシャギクとは別の種類です。






■他にもいろんな花が・・・!



コスモス、コキアを抜けた先、みはらしの丘のてっぺんはススキvsセイタカアワダチソウのバトルフィールドとなっていました。



みはらしの丘の手前にはソバの花。コスモスやコキアに比べると地味なのであまり写真に撮っている人はいませんが、白く小さな花を健気に咲かせています。




ハギも良い感じに咲いています。

ただし、ハギが咲いているのはみはらしの丘へ向かう道。コキア&コスモスの前ではちょっとポジショニングが悪いです。


そして、秋の花の代表といえばバラ。

園内の常陸ローズガーデンでは、多様なバラがてんこ盛り。

全世界で3万品種を越えるバラですが、その原種は8種類。
そのうち3種、ノイバラ、テリハノイバラ、ハマナスが日本からヨーロッパに渡り、多数のバラの元祖となったとのこと。
ひたち海浜公園はこの3種が自生する貴重な環境でもあるそうです。(案内板より抜粋)






■美味しいコキア



お腹が空いてきたので何か食べたい!
園内には軽食やレストランがいくつかあるので、食事に困ることはありません。

せっかくならここでしか食べられないものが食べたい・・・そんな私におすすめなのがコキア系の食べ物!
さすがにコキアは食用ではありませんが、コキアカラーにちなんだ食べ物がそろってます。

紅葉前と紅葉後の赤と緑をイメージしたコキアカラーソフト。
美味しそうですが、この季節にはちょっと寒いかな。



同じカラーリングでこきあ饅頭もあります!こちらはバラ売りはしていないお土産用でした。




選んだのはコキアカレー!!

真っ赤なカレーでトマト風味に見えますが、普通の甘口カレー。ご飯がかなりぎっしり詰まっているので、見かけよりもずっとボリュームあります。そして、ルー不足にはご注意ください。

福神漬けの代わりに、「畑のキャビア」ことトンブリがついてます。カレーと合わせて食べると、臭みもなくただプチプチ食感が残って楽しい。



ところでトンブリって何?

その正体はコキアの実を加熱加工したもの

コキア、食べられました!!!




明日も引き続き茨城県!牛久大仏って、実は花の名所なのをご存知でしょうか?


次回:
【茨城】カラフルなコスモス畑が広がる秋の『牛久大仏』(牛久市)


【東京】サンシャイン水族館 5回目 ショッキング!『ホラー水族館七人ミサキ』(池袋駅)

2018年12月21日(金) 18時00分



サンシャイン水族館 5回目



毎年秋に開催されるサンシャイン水族館のイベント「ホラー水族館」。こんな企画、他所では見たことありません。いったいどうなっているのでしょうか?

※ネタバレ含みます

【期間】
2018/9/27(木)〜11/4(日)
【時間】
18:30〜22:00
【料金】
大人2,200円、ペア3,500円
※年パス所有者は1,000円

前回:
【神奈川】あふれるリゾート感!立派なヤシの木が立ち並ぶ『逗子マリーナ』(逗子市)


2018/10/24(水)

サンシャイン水族館では、秋になるとホラー水族館というイベントを行っています。
公式ホームページを見てみたのですが、そこに書かれているのは恐怖のストーリーのみ。
館内がいったいどんな演出がされているのかさっぱりわかりません。

モノは試し!行ってみよう!



※館内は撮影禁止!載せている写真はイメージ画像です。




■ホラー水族館ってどんなイベント?




今回のホラー水族館のタイトルは『七人ミサキ』。開催期間は9/27(木)〜11/4(日)の約1ヶ月。

ホラー水族館は、通常の水族館が18:00で終了したあと18:30〜22:00の間で開催されます。

料金は大人2,200円、ペア3,500円。
さらに20:30以降は大人1,900円、ペア3,000円と安くなります。

そして、年間パスポートを持っているとお値段1,000円!サンシャイン水族館の年パスって特典が多くて、本当に買って良かった〜。


30分毎に枠が決まっているのですが、その日の空き状況を公式Twitterで随時見ることができます。年パス枠もきちんと用意されているのが優しい。

ちなみにこのイベント、お化け屋敷プロデューサーである五味弘文氏によるもの。有名な方なので楽しみです!





■さあ、夜の水族館へ!




まず受付ではペンタイプの音声ガイドとヘッドフォンを渡されます。


この音声ガイドの先端を、館内のポイントに当てると音声が流れてストーリーが進行していきます。


館内は真っ暗闇。生き物の展示はほとんどなく、水族館のハコを利用したお化け屋敷です。

半分くらいの水槽は黒幕がかけられて見えなくなっていますが、いくつかは赤くライトアップされて不気味な演出です。

※加工して作ったイメージ画像です

水槽がちょっとホラー風味に演出されていて面白おかしく見れるイメージで挑んだのですが、思ったより本格的なお化け屋敷感に恐怖心はMAX。

BGMは不安を掻き立てるような低い音が常に流れています。
水族館って基本的にキレイで明るいイメージなので、こんなにダークなのはとっても新鮮。


コブダイも恐怖のモンスターに見えてきました!

※加工して作ったイメージ画像です



私はお化け屋敷ニガテです!!!!

急に大きな音がして脅かされる・・・・!
いきなり人が飛び出してきて脅かされる・・・・!

おそるおそる進むも、そのような仕掛けはナシ

だんだん雰囲気にも慣れて落ち着いてきました。
眠っているサカナたちもいて、閉館後の水族館ってこんな感じなのかな。


随所に仕込まれた人形たちにも最初はびっくりしましたが、動かないとわかれば大丈夫。

※加工して作ったイメージ画像です

1階の奥へたどりつくと、音声ガイド回収コーナーがあります。

そんなに怖くなくて良かった!
でも、ホラー好きな人には物足りないかもしれません。




■ここからが本番



音声ガイドを返却し、これで終わり!
そう思っていたのですが、本番は2階に上がってからでした。



※ここからはもうよく覚えていないのでイメージ写真も無しです!




「お次は2階へどうぞ。ただし、足元とスタッフにはお気をつけください・・・・」

意味深なセリフを告げる係りの人に導かれて進んだ先は、悲鳴が飛び交うびっくりゾーン!!!



現れる2つの鳥居・・・・。
そういえば、入口で2人に1枚のお札が渡されていました。

ここで、お札を持っている人と持っていない人で離ればなれに・・・・!一人にされてしまい、急に心細くなります!


そして襲いくる恐怖!館内は阿鼻叫喚に包まれます!

やっぱりめっちゃコワイです!!!!!

写真が無いとおそらく全然伝わらないとは思いますが、そこは実際に行ってみてのお楽しみということで・・・



■癒しのイルミネーション



ホラー水族館は終了。

いつものショップ、限定メニューを用意しているカフェ、そして屋外エリアは自由に観覧できます。恐怖の水族館を抜けたあとに広がるキラキラしたイルミネーションは、抜群の癒し効果です。



空飛ぶペンギン水槽もライトアップしていてキレイ。人も全然いないので一人占めです!

人も全然いない・・・・

あれ?水槽の中に何かいる?





お次は茨城が誇る絶景スポット、ひたち海浜公園!秋のコキアとコスモスを見に行きます!

次回:
【茨城】コキア・コスモス・バラ 秋の『ひたち海浜公園』は見所たっぷり!(ひたちなか市)


◆神奈川県まとめ◆

2018年12月20日(木) 23時00分

神奈川県

【横浜】
見どころいっぱいの大都会ヨコハマ。だいぶ増えてきました。
【神奈川】道教寺院『関帝廟』で気になる龍のツメ(元町・中華街駅)
中華街に佇む、豪華絢爛な中国の寺院。細部にまでこだわった彩飾と意匠が見応え抜群。日本のお寺や神社と似ているようで違う参拝に挑戦してみました。
【神奈川】ベイちゃん引退おつかれさま『ベビースターランド』(元町・中華街駅)
皆さんご存知ベビースターラーメンのテーマパーク!製造過程を見学できたり、揚げたてベビースターを味わえたりとカリっと香ばしいスポットです。
【神奈川】ギャグ全開!盛り上がること間違いなしの『ヨコハマおもしろ水族館』(元町・中華街駅)
名前に偽りなくめっちゃ面白い水族館!唯一無二の展示スタイルは、日本に数ある水族館の中でもひときわ個性が光ってます。間違いなくツッコミ入れてしまうことでしょう。
【神奈川】主要エリアを結ぶ水上バス『シーバス』(みなとみらい駅〜元町・中華街駅)
横浜散策におすすめの移動手段は水上バス!海の上を進みながら眺める横浜は、普段とは違う顔を見せてくれます。主要エリアをつないでくれるので、ときに電車よりも便利なことも。
【神奈川】謎肉祭に対してコロチャー祭はじめます!『カップヌードルミュージアム』(みなとみらい駅)
カップヌードルにまつわる様々な展示が並ぶ、まるで美術館のようなスポット。マイカップヌードル作りもできるので世界に1つのデザインと味を完成させよう!
【神奈川】みなとみらいの大自然!ヴァーチャル空間『オービィ横浜』(みなとみらい駅)
横浜みなとみらいにある、屋内型映像アトラクションスポット。様々なテクノロジーを駆使して作り上げられた大自然を体感しよう。
【神奈川】異国情緒あふれるデザイン墓石『外国人墓地』(元町・中華街駅)
横浜山手にある外国人を埋葬している墓地。彫刻のような墓石や十字架が並ぶ様は、もう完全に異国。普段は部外者は入れませんが、特定日に限り一般公開しています。
【神奈川】山手西洋館めぐり〜世界のクリスマス〜(元町・中華街駅)
外国人居留地の面影を多く残す、横浜山手。そこには西洋館が数多く点在しています。季節限定で、それぞれの西洋館が各国のクリスマスを演出する「世界のクリスマス」というイベント開催中でした。
【神奈川】世界の変わった人形大集合『横浜人形の家』(元町・中華街駅)
たくさんのお人形さんが集まる大きなおうち。日本人形やアンティークなドールがたくさん………かと思いきや、もっともっと多様な『人形』が集まってます。人形なんて興味ない人でも楽しめる気がします!
【神奈川】元灯台の10角形タワー『横浜マリンタワー』(元町・中華街駅)
横浜開港100周年を記念して建てられた106mのタワー。横浜みなとみらいの夜景を見るのにとても良い位置にたってます。
【神奈川】八景島とランドマーク
横浜を代表する水族館。ジンベエザメを筆頭に多くの生き物を飼育している大型の施設。セイウチ美術館やシロイルカのお絵かきなど、他では見ることのできないユニークなショーも見物です。
【神奈川】『よこはま動物園ズーラシア』Part 1 〜動物園で世界旅行〜(横浜市)
国内最大級の都市型動物園ズーラシア。世界の各地域をイメージしたエリア分けがされているのですが、とにかく雰囲気づくりが素晴らしい!ズーラシアで世界旅行に出発です!
【神奈川】『よこはま動物園ズーラシア』Part 2 〜珍しい動物だらけの動物園〜(横浜市)
右も左も変わった生き物盛りだくさん!日本でここでしか見ることのできない動物も数多く存在します。気になる動物がきっと見つかるはず。
【神奈川】光輝く巨大時計『コスモクロック21』(みなとみらい駅)
みなとみらいのシンボルの1つの大きな観覧車。2016年3月にリニューアルを済ませ、生まれ変わったコスモクロック21。多彩なイルミネーションで今日も横浜を照らしています。
【神奈川】豪華客船に描かれた謎の紋章『氷川丸』(横浜市)
豪華客船であったり病院船であったりと様々な活躍をしていた氷川丸。役目を終えた現在は横浜で余生を過ごしています。優雅な客室や無骨な機関室など隅々まで見学することができます。
【神奈川】ウッドデッキと芝生が広がる超巨大桟橋『大さん橋』(横浜市)
横浜港から海へと伸びる超大型の桟橋は、ウッドデッキと芝生が広がりまるで公園のような雰囲気。夕暮れ〜夜景のタイミングは特に多くの人が集まってきます。



【川崎】
観光スポットは少な目に見えますが、一風変わったスポットがたくさんあります。
【神奈川】インド風寺院とアメ屋のビート『川崎大師』(川崎大師駅)
初詣で有名な、川崎大師こと平間寺(へいけんじ)。広い境内は見所もたくさん。中でもアジアの寺院を彷彿とさせるデザインの薬師殿と、仲見世通りのアメ屋が刻むビートはインパクト抜群です。
【神奈川】殺伐とした海底ウォーク『川崎海底トンネル』(東扇島)
東扇島へとつながる海底トンネル。歩行者専用の"人道"があるので、徒歩で海底を歩くことができます。独特の空気が流れる人道はちょっとした異世界感が・・・
【神奈川】巨大ゲート『川崎マリエン』から見る工場夜景(東扇島)
駅から遠く離れた地に立つ巨大なゲート、マリエン。360°の展望室から見る川崎港、そして工場夜景は格別です!



【箱根】
関東を代表する温泉地。たくさんの美術館・豊富な自然・歴史スポット・多彩な乗り物と、まるでアトラクションのように見どころがたくさん。「大人のテーマパーク」の呼び名がぴったり。
【神奈川】そうだ箱根へ行こう!ロマンスカーで行く大人の休日(新宿駅)
急に箱根に行きたくなりました!ロマンスカーの予約や展望席の確保・車内弁当の予約、そして便利なフリーパスとキャリーサービスについて書いてみました。
神奈川】『箱根彫刻の森美術館』の楽しみ方(彫刻の森駅)
美術館がひしめきあっている箱根において、最もメジャーな美術館の1つ。登山鉄道の駅からも近く、アクセスしやすいスポット。勝手な楽しみ方をみつけてしまったので、個人的にはすごーく楽しかったです!(それは一番最後に載せました)
【神奈川】クリスタルススキがなびく『箱根ガラスの森美術館』(バス停:箱根ガラスの森)
こちらも著名な美術館。ただガラス作品を展示しているだけではなく、まるでテーマパークのように全体的な雰囲気ができあがっています!
【神奈川】箱根仙石原のススキ(第3新東京市)
箱根といえば、仙石高原のススキ!一面に広がるススキは秋の風物詩。ススキの名所は全国にいくつかありますが、都心からのアクセスも良い方ではないでしょうか。
【神奈川】ゲストハウス風な旅館『箱根香音』(中強羅駅)
強羅と早雲山をつなぐ箱根登山ケーブルカーの中強羅駅から徒歩5分ほどにある、ちょっぴりゲストハウスのような旅館です。箱根の中ではかなり安いタイプのお宿なので、普通の旅館とは違うところがたくさん!
【神奈川】噴煙と霧と黒たまごが立ちこめる『箱根大涌谷』(大涌谷駅)
ロープウェイで行く!噴煙と硫黄の匂いがたちこめる火口地帯。ジオミュージアムや黒たまご館など見どころたくさんです。
【神奈川】『箱根海賊船』どんな船を芦ノ湖に浮かべよう………?(桃源台港)
山の中の湖・芦ノ湖に突如あらわれた海賊船!その正体は、桃源台から、箱根町港・元箱根港の2ヶ所の港をめぐる遊覧船です。
【神奈川】関所破りは死刑!『箱根関所』(箱根町港)
江戸時代、箱根は幕府の許可がないと簡単に通行することはできませんでした。そんなゲートである関所が再現されました!
【神奈川】オープンテラスの足湯カフェ『Bakery&Table』(元箱根港)
元箱根港にある、パン屋さん。芦ノ湖を眺めるオープンテラス席があるのですが、なんと足湯になってます!
【神奈川】箱根のマニアックスポット『元箱根石仏群』(バス停:六道地蔵)
箱根の中でも、観光スポットの少なめで落ち着いた雰囲気の元箱根エリア。そこには石を削って造られた磨崖仏や石碑、お墓が点在しています。史跡ですが、かなりマニアックなラインナップです。
神奈川】箱根から新宿へ帰り道〜フリーパスの効果検証〜(箱根湯本駅)
箱根湯本駅からロマンスカーで新宿まで帰ります!せっかくなので、フル活用してきた箱根フリーパス、いったいいくら得したのかも検証してみます。



【鎌倉】
関東を代表する神社仏閣スポットの鎌倉。
【神奈川】白龍と白鹿とリスの『円覚寺』(北鎌倉駅)
北鎌倉駅の目の前に広がる、大きなお寺。白鹿の伝説が残る境内。白鹿には会えませんでしたが、代わりに現れた生き物とは……!?
【神奈川】『東慶寺』を5分で参拝せよ!(北鎌倉駅)
かつては縁切寺(女性が離婚するための駆け込み寺)としての機能があった、男子禁制の尼寺でした。調べたらとても面白そうな歴史のあるお寺ですが、私に与えられた時間は5分のみ!
【神奈川】フクロウと天狗と絶景展望台『建長寺』(北鎌倉駅)
毎週末座禅会も行っている、歴史ある禅寺。境内の奥地の山を登っていけば、解放感抜群のパノラマが…………!おすすめです!
【神奈川】高徳院 鎌倉大仏(鎌倉市長谷)
江ノ電長谷駅にある、鎌倉大仏!言わずと知れた鎌倉を代表するスポットです。そして大仏内にも入れます。
【神奈川】長谷寺(鎌倉市長谷)
鎌倉有数のオーシャンビューが楽しめるお寺。他にも、洞窟やミュージアム、はたまたマスコットキャラまで存在するので凄く楽しめるスポットです!
【神奈川】月とウサギとアジサイの寺『明月院』(鎌倉市)
アジサイ寺として有名な北鎌倉の古刹。あざやかな花景色は見応え抜群です。たくさんのウサギが隠れていたり、まん丸の窓がある方丈など写真に撮りたくなる見所がたくさんあるお寺です。
【神奈川】かけすぎ危険なチョコかけ放題『ボンヌカフェ御成テラス店』(鎌倉市)
鎌倉駅近くにあるおしゃれなボンヌカフェは、チョコレートを好きなだけパンケーキにかけてくれるという夢のようなカフェ。チョコの食べ過ぎには要注意!!!本当に!!!
【神奈川】アジサイの道はハギの道へ 坂の上の小さなお寺『成就院』(鎌倉市)
アジサイの咲くお寺として有名なお寺でしたが、現在そのアジサイは無くなっております。その理由、そして代わりに生えているものとは・・・?



【江ノ島】
海が見たくなったらとにかく江ノ島!気軽に行けて見どころも多いエンタメ性の高い島です。
【神奈川】江の島岩屋(藤沢市江の島)
江ノ島の奥地にある洞窟。そのダンジョン最深部には龍が住むといいます・・・・。
【神奈川】江ノ島さんぽ 海を感じる『さざえ島〜稚児ヶ淵』(藤沢市江ノ島)
見所がたくさんある江ノ島。その中でも、最も海を感じることのできるスポット、さざえ島と稚児ヶ淵へ。
【神奈川】江ノ島さんぽ 輝く灯台『シーキャンドル』(藤沢市江ノ島)
江ノ島の夜といえば、サムエル・コッキング苑!園内にそびえるシーキャンドルはライトアップされて美しく輝きます。
【神奈川】江ノ島さんぽ しらす丼としらすビール求めて『とびっちょ』へ(藤沢市江ノ島)
江ノ島といえばしらす!せっかくなので行列のできる話題店へ行ってみました。
【神奈川】シラスとクラゲと海のリアリティ『新江ノ島水族館』(藤沢市)
江ノ島名物シラスの生きている姿や、あざやかなクラゲなど様々な生き物が集まる水族館。深い青色でリアルな海の姿を見せてくれる相模湾大水槽は圧巻です!



【葉山・逗子】
とにかくおしゃれで品格ただようシーサイドエリア。観光客も少なく落ち着いた雰囲気です。
【神奈川】海が恋しい季節には・・・『葉山女子旅きっぷ』(葉山町)
お得に逗子・葉山エリアを散歩するなら女子旅きっぷがおすすめ!交通費に加えて種類豊富な選択肢のランチ&おみやげ品がセットになった、無条件でお得なきっぷです。選べる幸せです。



【小田原】
かまぼことお城で有名な小田原は、やっぱりかまぼことお城でした。
【神奈川】ハイセンスな展示が光る『生命の星・地球博物館』(小田原市)
壮大な地球のストーリーを感じる自然博物館。レアな骨格や剥製、標本が多数展示されているのですが、その見せ方がオリジナリティあふれてます!
【神奈川】アヴァンギャルドなかまぼこ板絵アート『かまぼこ博物館』(小田原市)
小田原名物かまぼこの魅力がぎっしり詰まった体験型博物館。さりげなく飾られた「かまぼこ板絵」は想像以上のクオリティでした!
【神奈川】桜舞うショータイム『小田原城 冬桜イルミネーション』(小田原市)
小田原城は冬限定でプロジェクションマッピングを展開中!天守閣も営業時間延長しているので、小田原の夜景も合わせて見ることができます。



【真鶴】
神奈川の一番はじっこの小さな町。綺麗な海と港町の風景で、まるで離島に行ったような気分になれます。
【神奈川】レンタサイクルでまわる真鶴半島 Part 1 真鶴駅から半島先端の三ツ石へ(真鶴町)
神奈川県のはじっこにある海に囲まれた町・真鶴。駅前で電動自転車を借りてサイクリングに出発!海沿いの街はとにかく爽快です!
【神奈川】レンタサイクルでまわる真鶴半島 Part 2 ケープ真鶴と貝類博物館(真鶴町)
真鶴半島サイクリングの後編です。真鶴半島最先端のやすらぎスポット「ケープ真鶴」へ。2階に入っている貝類博物館は、凝った展示が個性的で見応え充分です。
【神奈川】関東・車無しでシュノーケルするなら真鶴がおすすめ!! 『琴ヶ浜・三ツ石・岩海岸』(真鶴町)
関東の車無しで行けるシュノーケルスポットを探して真鶴へ!駅前で自転車を借りて琴ヶ浜・三ツ石・岩海岸と3箇所の海へと向かいます。透明度が高く生き物豊富な真鶴の海は、シュノーケルにぴったりです!




【丹沢・大山】
神奈川の山合いエリア。県内の他の地域に比べたら地味な印象ですが、自然が恋しいときには絶好の場所です。
【神奈川】丹沢・大山フリーパスで行く!『大山阿夫利神社』(伊勢原市)
紅葉が美しい大山阿夫利神社は、アクセスがちょっと大変。小田急のフリーパスを利用して、電車・バス・ケーブルカーと乗り継ぎながら神社を目指します!
【神奈川】輝く夜景と紅葉ライトアップ『大山阿夫利神社』(伊勢原市)
長い道のりを経てたどり着いた大山阿夫利神社。うっとりする夜景と紅葉ライトアップの組み合わせは他ではなかなか見ることのできない感動的な景色です・・・!そして帰り道には要注意。
【神奈川】宮ヶ瀬ダム Part 1 巨大ダムを登るインクラインとダムカレー(愛甲郡愛川村/清川村)
見所満載な宮ヶ瀬ダムへ小田急線のフリーパスを利用して電車&バスで向かいます!森の中の巨大ダムには、ダムを登るケーブルカーや、楽しいダムカレーが!
【神奈川】宮ヶ瀬ダム Part 2 遊覧船と吊り橋とフリーパス効果検証(愛甲郡愛川村/清川村)
遊覧船でダム湖を渡るとそこは湖畔園地。大きな吊り橋や噴水、芝生広場がある広々とした水辺の公園です。近くには飲食店やおみやげ屋が並ぶ商店街もあり、とてもにぎわっています。
【神奈川】謎の球体が並ぶ不思議な公園『厚木中央公園』(厚木市)
厚木の街中にある、いたって普通の都市公園。そこに並ぶのは直径2mの不思議な球体・・・。日常に馴染む非日常は、とにかく強烈な違和感をもたらします。



【三浦半島】
横須賀、浦賀、久里浜、三崎、油壺などからなる三浦半島。軍港や遺跡の無人島など、いろいろな魅力がつまってます。お得な三浦半島2Dayきっぷでまわりました。
旅の流れはこちらに。
【神奈川】記念艦三笠
公園に横たわる戦艦・三笠。現在では資料館となってその歴史を後世に伝えています。
【神奈川】遺跡あふれる無人島『猿島』
東京湾に浮かぶ無人島!無人島といっても、秘境ではなく、多くの人が訪れる観光向けの無人島です。いったいなぜそんなにもたくさんの人が訪れるのでしょうか……?
【神奈川】軍港めぐり
横須賀の汐入ターミナルから発着している「軍港めぐり」。軍艦に対して強い興味があるわけではないのですが、せっかく横須賀にいるのだし参加してみることにしました!
【神奈川】くりはま花の国(夜)
花畑やアクティビティのある公園。夜はイルミネーションと怪獣王の姿が・・・・・
【神奈川】三崎港と城ヶ島
まぐろで有名な三崎港と、そこから船or橋でゆく城ヶ島。落ち着いた港町は、都会の喧騒を忘れるには良いところです。
【神奈川】油壺マリンパーク
ダイオウイカやメガマウスの剥製・標本など、マニアックな展示が豊富な水族館。
【神奈川】浦賀の渡船
江戸時代より運航されている渡し船。現在でも利用することができます。
【神奈川】横須賀美術館
洗練されたデザインの、海辺の美術館。内部は、外観からは想像つかないひろーい空間となっていました。

【神奈川】あふれるリゾート感!立派なヤシの木が立ち並ぶ『逗子マリーナ』(逗子市)

2018年12月20日(木) 18時00分
【神奈川県まとめ】


逗子マリーナ



シーサイドカフェや立ち並ぶヤシの木など、おしゃれでセレブな雰囲気全開のマリーナ。そんな品格ある空気を感じながら、特に何をするでもなく海辺を散歩しました。

前回:
【神奈川】鎌倉のディープスポット『まんだら堂やぐら群』(鎌倉駅/逗子駅)


2018/10/21(日)

まんだら堂やぐら群というちょっとマニアックなスポットを越えて、逗子までやってきました!
逗子は「ずし」と読みます。ローマ字だとZUSHI。Zではじまるのはちょっとカッコいい!

ちなみに、日本の市町村をアルファベットにしたときに一番最後になるらしい。
(他には香川県の善通寺市と神奈川県の座間市がZ市として並びます。)


さてさて、逗子といえば逗子マリーナ!!

逗子マリーナは駅から離れているため、バスに乗る必要があります。逗子駅からバス停池田通りまで少し歩いて、そこから鎌倉40系統のバスへ。

約15分で逗子マリーナに到着!



停泊した真っ白なクルーザーやシーサイドテラスのカフェととにかく絵になるおしゃれな雰囲気。

逗子マリーナにあるものは結婚式場、テニスコート、プール、スパなど。
リゾート感あふれるラインナップで素敵ですが、今の私にはちょっと縁がなさそう。


カフェに入ろうかと思ったのですが、おしゃれでセレブな雰囲気が強すぎて、一般庶民の私には近づくことすらできません。



しかも、今日はまんだら堂やぐら群へ行くため、切通しを歩けるようにトレッキングシューズを装備した山歩きスタイル。場違い過ぎます。

逗子って山も海も同時に楽しめてなんて最高なんでしょうか!と思っていたのですが、「歴史な山」と「セレブな海」では位相が違い過ぎます。



というわけで、マリーナをお散歩して過ごすことにしました。

とにかく目につくのは高くそびえるヤシの木。



すらっと伸びたヤシの木と、低く小さなヤシの木が交互に植えられています。この辺りは人気の撮影スポットらしく、カメラをセットして撮影にいそしむグループやカップルが多数。ジャンプしたり背中合わせのポーズを決めたりととっても楽しそう。

ヤシの木って、逆光でもシルエットが浮かびあがって何だか素敵です。




丸っこい木はフェニックスことカナリーヤシ。



ヤシの木だけでなく、ソテツもたくさん。南国感あふれています。



海沿いの道を歩いていると、ヨットをする人たちが。
その向こうには江ノ島、そしてうっすらと富士山も見ることができます。


このあたりの海には、干潮時に姿を表す昔の港の遺跡・和賀江島があるのですが、あいにく満潮。



歩いていると、ちょうど鎌倉駅行きのバスが見えたので、そのまま帰路につきました。







次回はサンシャイン水族館のイベント、ホラー水族館!
お化け屋敷と水族館のコラボとのことですが、いったいどうなっているのでしょうか?


次回:
【東京】サンシャイン水族館 5回目 ショッキング!『ホラー水族館七人ミサキ』(池袋駅)

【神奈川県まとめ】

【神奈川】鎌倉のディープスポット『まんだら堂やぐら群』(鎌倉駅/逗子駅)

2018年12月18日(火) 18時00分
【神奈川県まとめ】


まんだら堂やぐら群



岩場を切り開いて作られた道、名越切通。そこにある「まんだら堂やぐら群」は、不思議な魅力を放つちょっとマニアックな場所。岩肌に無数の穴が並び独特の景観を作り出しています。

【公開期間】
2018/4/21(土)〜5/28(月)、10/20(土)〜12/17(月)の土日月祝のみ
【公開時間】
10:00〜16:00
【アクセス】
鎌倉駅、もしくは逗子駅からバスで8分程。

前回:
【東京】コスモスまつり2018&ボートで進む水鳥の池『昭和記念公園』(立川駅)


2018/10/21(日)

お寺や史跡が無数に存在する鎌倉エリア。
その中でもディープでちょっとマニアックなスポットが、今回訪れるまんだら堂やぐら群

まんだら堂やぐら群は、見学できる期間が春と秋の一定期間しかないのでご注意ください。参考までに2018年は4/21(土)〜5/28(月)と、10/20(土)〜12/17(月)の2回。
そして、土日月祝のみの開放となります。





■まんだら堂へのアクセス



まんだら堂は鎌倉駅と逗子駅の間あたり。歩いて向かうと30分以上かかります。

逗子市のホームページによると、バスでのアクセスは以下の通り。
@JR逗子駅バスのりば6番
亀が岡団地循環 緑ヶ丘入口 下車 徒歩8分
           亀が岡団地北 下車 徒歩5分
AJR鎌倉駅バスのりば3番
   緑ヶ丘入口行き  緑ヶ丘入口 下車 徒歩8分


鎌倉駅から行くか、逗子駅から行くか悩みます。
まんだら堂の後は逗子マリーナ方面へ抜けたいと考えているので、鎌倉駅からバスに乗ることにしました。


バスの本数は1時間に2本と少なめ。
鎌倉駅に12:15に着いたのですが、次のバスは12:45!タイミングが悪く、30分待ちとなりました。

「緑ヶ丘行き」のバスに乗るのは地元のおじいさんおばあさんばかり。観光客はほぼ利用しない路線のようです。


終点のバス停《緑ヶ丘入口》で下車。
バス停についたは良いが、どこへ向かえば良いのでしょうか?道案内は無く、歩いている人に尋ねてみたのですがわかりませんでした。


なんとかネットの地図を頼りに進みます。

電話ボックスのところが下車したバス停《緑ヶ丘入口》。そこから矢印の方へ進みます。


「Chinese Restaurant 風麺」を右手に進むと、左側に登り階段が見えてくるので、そこをしばらく登ります。このあたりまで来ると、やっと案内板がでてくるのでもう大丈夫。


階段を登り山道を進みます。一応道はできていますが、容赦なく生い茂る草木。サンダルだとちょっと厳しいかもしれません。








■岩に囲まれた抜け道「名越切通」



草木の道を抜けると、切り開かれた道・名越切通(なごえ きりどおし)へつながります。
三方を山に囲まれた鎌倉への7つの陸路は鎌倉七口と呼ばれています。この名越切通もそのつちの1つ。


案内板にはまんだら堂の文字がありますが、ここで、あえてまんだら堂とは逆の右へちょっとだけ進むと第一切通と呼ばれる崖に挟まれた道へ。





両サイドにそびえる断崖は圧迫感あります!!
むき出しの岩肌とそこにまとわりついたシダやコケ、そして力強い木の根が迫力ある景色です。




■ディープスポット「まんだら堂やぐら群」



先ほどの案内板から3分ほどでまんだら堂やぐら群に到着。緑ヶ丘バス停からは約10分ほど。

岩肌に無数の穴が空いており、埼玉県の吉見百穴や、浦戸諸島のボラを彷彿とさせる不思議な光景です。


この穴はいったい何なのでしょうか?


「やぐら」というのは崖に四角い横穴を掘り、その中に石塔などを建て、納骨・供養するためのもの。

ということは、この穴はお墓ですね。

ここまんだら堂では、そんなやぐらが150以上も集まっています。




周辺には展望広場も作られており、少し高い位置から見渡すこともできます。

これくらい離れて見ると、「山の中に隠された遺跡感」が高まって良いですね。





■断崖続く「お猿畠の大切岸」



まんだら堂を過ぎたあとも、切通しの道は続きます。

まんだら堂から約10分ほどで、お猿畠(さるばたけ)の大切岸(おおきりぎし)という場所に到着。

名前からは想像しづらいですが、その正体は長さ800m以上にわたってつづく断崖。
鎌倉幕府が防衛のために造ったと思われていたこの断崖ですが、近年の研究で石切作業の跡と判明したそう。


ちなみにお猿畠というのは、かつて日蓮がこの付近で3匹の白猿に助けられたという伝承にちなむそう。

敵が多かった日蓮は、自分の草庵が焼き討ちにあってしまいます。そんなときに白猿に導かれ命拾いしたそうです。

すぐ近くには、日蓮が身を隠した岩窟に建てられ猿畠山法性寺(えんばくさん ほっしょうじ)というお寺もあります。





その後歩いていると、すぐに舗装された道へたどりつきました。どうやら住宅街へ迷いこんでしまったみたいです。



ここはどこ!?地図も見ずに、道なりに進んできてしまったため、自分が今どこにいるのかさっぱりわかりません。


夕陽台公園というバス停が近くにあったので、そこから逗子へ向かうことにしました。


次回:
【神奈川】あふれるリゾート感!立派なヤシの木が立ち並ぶ『逗子マリーナ』(逗子市)

【神奈川県まとめ】
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ちひろ
読者になる
にほんブログ村 旅行ブログ その他珍しい旅へ
ブログ村というのに登録してみました。押してもらえるとポイントが増えるらしいです。
2018年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
https://yaplog.jp/chihirog/index1_0.rdf