◆宮城県まとめ◆

2018年10月17日(水) 23時00分

宮城県まとめ



東北最大の都市・仙台のある宮城県。松島や蔵王、秋保・鳴子・作並といった温泉は他県からも多くの観光客が訪れる人気の場所。気仙沼や石巻・塩釜などの港町も良い味出してます。


塩釜

【宮城】海の神とサクラの神社『鹽竈神社』(塩釜市)
大漁祈願や海上安全のご利益がある海を見渡す神社。独特な三本殿二拝殿の造りをはじめ、境内には天然記念物の塩竈ザクラや見応えのある燈籠など多くの見所があるパワースポットです。
【宮城】浦戸諸島 Part 1 最初は桂島からスタート (塩釜市)
松島湾に浮かぶ浦戸諸島。そのうち4つの有人島は、定期船で渡ることができます。目立つ観光スポットはありませんが、歩いてのんびり散策するのに最適な島々。まずは一番手前の桂島から散策開始です!
【宮城】浦戸諸島 Part 2 ボラと呼ばれる不思議な洞窟だらけの島『野々島』(塩釜市)
浦戸諸島2つ目の野々島は多様な花が咲くフラワーアイランド。島内には「ボラ」と呼ばれる洞窟が数多く存在しており、独特な景観を作り上げています。
【宮城】浦戸諸島 Part 3 田園風景が広がる寒風沢島(塩釜市)
3つ目の島は浦戸諸島最大の面積を誇る寒風沢島。島の南部には見晴らしの良い田園風景が広がっています。美しいビーチや高台の神社など、景色を眺めてのんびり過ごすのにぴったりの島です。
【宮城】浦戸諸島 Part 4 鏡のような海が広がる朴島 (塩釜市)
4つの有人島のうち最も奥にある朴島。とても小さく静かな島内は時の流れがとてもゆっくりに感じます。港から眺める松島湾は静謐でとても美しいです。


石巻

【宮城】黄金の神社とエメラルドの海『金華山』(石巻市)
山とつきますが、陸路の無い離島の金華山。島全体が神社の神域となっている神聖な島です。金華山へ向かう船は2つの港から出ていますが、便数はそれぞれ1日1〜2往復しかありません。計画必須です。
【宮城】復興のシンボル サン・ファン・バウティスタを見に行く!『サン・ファン館』(石巻市)
伊達政宗の命を受けてヨーロッパへ向かったガレオン船「サンファンバウティスタ」。再現されたその姿は、津波を越えて、今も石巻のシンボルとして存在感を放っています。
【宮城】マンガッタン島に建つスペースシップ『石ノ森萬画館』(石巻市)
日本が誇る漫画家・石ノ森章太郎の作品世界に浸ることができるマンガミュージアム。とっつきやすい展示ばかりなので、作品を読んだことがなくても楽しめます。
【宮城】リーズナブルなバイキングと温泉付きの快適な道の駅『上品の郷』(石巻市)
レストランに日帰り温泉にコンビニにガソリンスタンドまで揃った車旅にぴったりの道の駅。ディナーバイキングはお財布にとっても優しいです。


【宮城】2万年の刻を語る森の化石『地底の森ミュージアム』(仙台市)
【宮城】2万年の刻を語る森の化石『地底の森ミュージアム』(仙台市)
【宮城】プラネタリウムとスペースお菓子と多様な宇宙観『仙台市天文台』(仙台市)
大きなプラネタリウムを備えた天体ミュージアム。立体モデルや体験展示で宇宙の仕組みを知ることができます。カラフルな宇宙お菓子が並ぶ独創的なミュージアムショップは必見です!
【宮城】お城の中の水族館『アクアテラス錦ヶ丘』で感じる違和感(仙台市)
ショッピングモール内にある珍しい水族館。多様な淡水魚や爬虫類をデコレーションした水槽で展示する、雰囲気抜群なアクアリウムです。何だか違和感を感じるのですが、その理由とは・・・

【宮城】お城の中の水族館『アクアテラス錦ヶ丘』で感じる違和感(仙台市)

2018年10月17日(水) 18時00分
◆宮城県まとめ◆


アクアテラス錦ヶ丘



ショッピングモール内にある珍しい水族館。多様な淡水魚や爬虫類をデコレーションした水槽で展示する、雰囲気抜群なアクアリウムです。何だか違和感を感じるのですが、その理由とは・・・

【開館時間】
10:00〜19:00
【料金】
800円

前回:
【宮城】プラネタリウムとスペースお菓子と多様な宇宙観『仙台市天文台』(仙台市)


2018/9/17(月)

3日間の宮城県の旅、最後のスポットはアクアテラス錦ヶ丘

仙台市青葉区にある、まるでお城のようなショッピングモール錦ヶ丘ヒルサイドモールにあります。




モール内にある水族館ってとっても珍しい!

入館して思ったのですが、なんとなく水族館っぽくない造りの建物。受付はカーペット敷きだったり、妙に天井が高かったり、男女のトイレが全然違うところにあったり。この謎は最後に解けます。






■たっぷり淡水魚




アクアテラス錦ヶ丘は、基本的に淡水魚がメインの水族館。

タッチプールはドクターフィッシュ。

久しぶりなのでくすぐったい!
このドクターフィッシュのプール、やたら広いです。そして、プールのまわりには壁沿いにゆったりした椅子がびっしり。この椅子たちは何だろう・・・・ここにも違和感が。


大型淡水魚水槽ではピラルクやドラドなどの大きい魚が優雅に泳ぎます。



フラワーホーン

赤く丸い頭に厚いくちびる。イラストなどで描かれるタコみたいな魚です。


テトラオドンバイレイ

「テトラオドン」はアフリカの淡水に暮らすフグの仲間。このバイレイは、皮がまるで毛のように伸びており、別名毛フグと呼ばれています。





■アイテム付きの爬虫類&両生類



魚類だけでなく、レアな爬虫類&両生類もたくさん。それぞれの水槽内には、様々なアイテムが一緒に飾られており、それが妙に雰囲気に合っているのです。

インドシナウォータードラゴン

スカルや鉄球のインテリア。デンジャラスな雰囲気全開ですが、名前はドラちゃん。



ザラクビオオトカゲ

こちらもワルな雰囲気出しまくってます。 でも名前はザラちゃん。



ベルツノガエル

もずくみたいな海に浮かんでいます。




アマゾンツノガエル(右下)

バラの花が添えられており、どことなく有閑マダムな印象。






■楽しいデコ水槽



魚たちも普通の展示だけではありません。様々なスタイルにデコレーションされた水槽が並んでおり、訪れる人を楽しませてくれます。

ゴージャスな額縁に飾られた水槽たち。館長の趣味だったりするのでしょうか?


なぜかKeep outされたパロットファイヤー。




ゾウや遺跡の並ぶサファリ水槽。



宇宙感のあるレゴ水槽には、透明な魚トランスルーセントグラスキャットが。








■違和感の正体は・・・・




館内を一通り見てまわると、どんどん膨らむ違和感。ちょっとまとめてみました。

・ショッピングモール内にある
・床の一部がカーペット敷き
・トイレの位置が男女で全然違うところにある
・妙に広いスペースが空いている
・天井が高い

もしかして、もともと違う施設だったところを水族館に改築したのではないでしょうか。



そんなときにケヅメリクガメのプールを見て気がつきました。





タイル貼りのプール・・・・これってもしかしてお風呂!?
そう考えると、先ほど挙げた違和感も全て納得です。

調べてみたところ、かつてヒルサイドモールには縄文ロマンの湯という温泉があったらしい。きっともともとは、この温浴施設だったのではないでしょうか。


すっきりしました!


ニシキゴイの池も、もしかしてもともと浴槽だったのでは?


唐突に現れる、洗面台を改造した『おもしろ水槽』。なんで洗面台があるかって、きっとここは脱衣場だったのでは。



ハリネズミやフクロウなどのふれあいコーナーも、床に見える排水溝。ここは何だったんだろう。打たせ湯とかかな?



温浴施設だと思って館内を見ると、もともと何だったのか考える楽しみが増えました!






お腹が空いたので、アクアテラス錦ヶ丘の向かいに入っていた伊達の牛たんにも寄ってみました。

こちらは伊達の牛たんのプレミアム伊達の牛たんスープヘルシー定食(1,500円)

コラーゲン入りのすっきり牛骨スープと牛タン焼きがついた定食。ここの牛タン焼きは、下味がしっかりしているイメージ。昨日のたんや善治郎よりは固めですが、噛めば噛むほど味が滲み出てきます。



これにて3日間の宮城県の旅はおしまい。
ずっと気になっていたスポットにたくさん行けて、美味しいものも食べれて大満足の旅でした!

さて、間髪いれずに次の旅が始まります。
次回からは長野・群馬編スタート!軽井沢や嬬恋村などの高原へ向かいますー!

次回:
【群馬】アプト式鉄道の秘密にせまる『碓氷峠鉄道文化村』(安中市)

◆宮城県まとめ◆
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ちひろ
読者になる
にほんブログ村 旅行ブログ その他珍しい旅へ
ブログ村というのに登録してみました。押してもらえるとポイントが増えるらしいです。
2018年10月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
https://yaplog.jp/chihirog/index1_0.rdf