【茨城】極楽浄土のコスモス畑が広がる『牛久大仏』(牛久市)

2018年12月26日(水) 18時00分



牛久大仏



想像を絶する巨大な姿でたたずむ牛久大仏には、四季折々の様々な魅力があります。秋に訪れると、その足元には色鮮やかなコスモス畑が広がり、訪れる人を楽しませてくれます。

【開園時間】
9:30〜16:30
【料金】
800円

前回:
【茨城】コキア・コスモス・バラ 秋の『ひたち海浜公園』は見所たっぷり!(ひたちなか市)


2018/11/3(土)

今日は久々に牛久大仏へ行ってきました!
とにかく圧倒的なスケールで見る者を圧倒する巨大な大仏。その大きさは、国内最大の120m。

もうそれだけでも充分な魅力ですが、加えて季節に応じた様々な花景色を拝むこともできるフラワースポットでもあります。




■秋はコスモス



秋に牛久大仏へ訪れる人を出迎えてくれるのは、一面に広がるコスモス畑。約10万本のコスモスが植えられています。

規模はそれほど大きくはありませんが、大仏様の足元にカラフルな花畑が広がる様は唯一無二。一般人がイメージする極楽浄土の風景ではないでしょうか。







■いろんなコスモス




最近覚えたコスモスの品種、シーシェルを発見!筒状の花びらが特徴的です。



白い花にピンクの縁取りがあるのはおそらくピコティ。



他にも、イエローキャンパスやキバナコスモスなど様々なコスモスが咲き乱れています。

今年は昭和記念公園(東京都)やひたち海浜公園(茨城県)でコスモスを見てきましたが、どちらも品種毎に畑を分けており、ネーミングプレートなどが置かれていました。

この牛久大仏では、1つの畑に様々な品種を織り混ぜているのが特徴的。
ある程度品種の見分けがつくようになった人が見ると楽しい、いわゆる中級者向けのコスモス畑ではないでしょうか。





■コスモス以外にも咲いている花が!



こじんまりと植えられているのは、秋の七草の1つにも数えられるナデシコ。コスモスの後ろで健気に咲いています。



なんと、サクラも!

こちらは子福桜(コブクザクラ)といい、春と秋に2回咲くサクラです。
ひとつの花から2つ以上の実をつけることから「子宝」の桜ということで子福桜という名がつけられたそうです。


他にも、春は芝桜やポピー、初夏にはアジサイやケイトウなど、四季に合わせた様々な花を楽しむことができるそう。






■大仏様の中へ



日本各地に存在する巨大仏。その多くは中に入ることができますが、この牛久大仏も例外ではありません。

大仏様の後ろへ回ると、入口があります。
靴を脱いで最初の部屋へ入ると、音声ガイドによる解説がスタート。
入口は閉まり、部屋の照明も落ちて真っ暗。まるでホーンテッドマンションのようなアトラクション気分です。


その部屋を抜けると、カラフルの照明に照らされるサイケデリックな部屋や、3,400体の黄金の仏様が壁一面に並んだ部屋など、刺激的な仏教ワールドが広がります。



そして5階霊鷲仙(りょうじゅせん)の間は地上85mの展望台。
四方向に作られた展望窓からは、筑波山や霞ヶ浦といった茨城県のランドマークが見渡せます。天気が良いとスカイツリーや富士山を見ることも。









次回からはしばらく都内が続きます!移転したての豊洲市場へ行って来ました。

次回:
【東京】平日休みにどこへ行こう?そうだ、移転したての『豊洲市場』へ行ってみよう!(市場前)


【茨城】コキア・コスモス・バラ 秋の『ひたち海浜公園』は見所たっぷり!(ひたちなか市)

2018年12月25日(火) 19時00分



ひたち海浜公園



丘を埋め尽くすモコモコとした真っ赤なコキア、個性的なコスモス、そしてバラも咲いています。秋のひたち海浜公園は、1粒で何度も美味しいのです!

【開園時間】
9:30〜17:00※季節により変動あり
【入園料】
450円


前回:
【東京】サンシャイン水族館 5回目 ショッキング!『ホラー水族館七人ミサキ』(池袋駅)


2018/10/28(日)

もはや茨城県一の人気観光スポットと呼んでも過言ではないひたち海浜公園。
遊園地やバーベキュー場、サイクリングコースなど様々な楽しみ方ができる広大な公園ですが、その名を全国に広めているのは「花景色」!
5月に一面青い絨毯を広げるネモフィラ、そして10月に真っ赤な世界を作り上げるコキアは特に有名です。

ずっと秋に行きたかったのですが、なかなかタイミングが合わず。今回は念願の秋のひたち海浜公園をお送りします。




■困難の駐車場



ゴールデンウィークと被るネモフィラに比べれば少しはマシですが、秋のコキアシーズンはやはり大混雑が予想されます。

高速道路で向かったのですが、最寄りとなる「ひたち海浜公園IC」は渋滞が発生しています。IC出口に信号があるためどうしても詰まってしまうようです。

次の「那珂湊IC」で降りた方が混雑を回避できるという情報を入手していたので、ここは素通りしてみたところ、無事混雑することなくICを抜けることができました。

駐車場は複数ありますが、何となく穴場っぽい雰囲気の出ている、海側の海浜口駐車場へ。
駐車待ちの車が並んでいますが、10台くらい。すぐ入れるかなーと思いきや、いつになっても列は動かない・・・。

スタッフのおじさんに尋ねてみると、ここは300台しか停まれない小さな駐車場なので、もう満車とのこと。

ですが、満車表示は出してはいけない指示が出ているらしく、おじさん達も困っていました。うーむ、何か理由があるのでしょうか。


ということですぐさまUターン、2,000台のキャパがある西駐車場へ。
ぐるっとまわって向かったため、左折入庫ですいーっと入れました。

ひたち海浜公園ICから向かってくる車は信号右折で入庫となるため大渋滞です。

結論としては、那珂湊ICで降り、公園をぐるっと回って西駐車場に左折入庫するのが一番スムーズでした!






■コキア&コスモスの花景色



さて、早速コキアを目指します!
ネモフィラと同様に、園内のみはらしの丘という場所が、コキアスポット。入園した人はみんなそちらへ向かうので、人の流れに乗っていけば迷うことはありません。




みはらしの丘に到着!
赤いコキア、そしてその手前にはピンクのコスモスが植えられています。



てっきり別々の場所に咲いているのかと思ったのですが、同じ場所に合わさっているんですねー!2色の花景色は、まるでパッチワークのようです。

人はたくさんいますが、交通に支障は出ないレベル。
「ここから撮るのが一番!」みたいな撮影スポットも決まっていないため、人の流れは割りとスムーズです。




離れてみるとモフモフに見えるコキアですが、近くで見ると意外ととげとげしてます。

正式名称ホウキギ、別名ホウキグサとも呼ばれるように、かつてはホウキの材料としても利用されていたそう。

10月下旬、見頃は後半に差し掛かっておりますが、まだまだイメージ通りの真っ赤なコキアを見ることができました。






■カラフルで個性的なコスモス



先ほどのみはらしの丘ではコキアとコラボしていたコスモス。園内には他にもコスモススポットがあります。

レモンイエローな鮮やかな色をしているのはキャンパスイエロー。


赤黒い花を咲かせているチョコレートコスモス。どことなく大人の魅力を感じさせるカラーリングです。色味もチョコっぽいですが、なぜか香りもチョコっぽいのです。



白く八重の花を咲かせているのはカップケーキミックス。
名前の通り、カップケーキを開いたような花をしていますスーパーのお菓子材料コーナーに並んでいそうな名前です。



筒上の花を咲かせるシーシェル。最近昭和記念公園(東京都)で知ったのですが、こちらも面白い花びらですよねー!




こちらはキバナコスモス。

コスモスって一言でまとめてしまいがちですが、一般的なコスモスであるオオハルシャギクとは別の種類です。






■他にもいろんな花が・・・!



コスモス、コキアを抜けた先、みはらしの丘のてっぺんはススキvsセイタカアワダチソウのバトルフィールドとなっていました。



みはらしの丘の手前にはソバの花。コスモスやコキアに比べると地味なのであまり写真に撮っている人はいませんが、白く小さな花を健気に咲かせています。




ハギも良い感じに咲いています。

ただし、ハギが咲いているのはみはらしの丘へ向かう道。コキア&コスモスの前ではちょっとポジショニングが悪いです。


そして、秋の花の代表といえばバラ。

園内の常陸ローズガーデンでは、多様なバラがてんこ盛り。

全世界で3万品種を越えるバラですが、その原種は8種類。
そのうち3種、ノイバラ、テリハノイバラ、ハマナスが日本からヨーロッパに渡り、多数のバラの元祖となったとのこと。
ひたち海浜公園はこの3種が自生する貴重な環境でもあるそうです。(案内板より抜粋)






■美味しいコキア



お腹が空いてきたので何か食べたい!
園内には軽食やレストランがいくつかあるので、食事に困ることはありません。

せっかくならここでしか食べられないものが食べたい・・・そんな私におすすめなのがコキア系の食べ物!
さすがにコキアは食用ではありませんが、コキアカラーにちなんだ食べ物がそろってます。

紅葉前と紅葉後の赤と緑をイメージしたコキアカラーソフト。
美味しそうですが、この季節にはちょっと寒いかな。



同じカラーリングでこきあ饅頭もあります!こちらはバラ売りはしていないお土産用でした。




選んだのはコキアカレー!!

真っ赤なカレーでトマト風味に見えますが、普通の甘口カレー。ご飯がかなりぎっしり詰まっているので、見かけよりもずっとボリュームあります。そして、ルー不足にはご注意ください。

福神漬けの代わりに、「畑のキャビア」ことトンブリがついてます。カレーと合わせて食べると、臭みもなくただプチプチ食感が残って楽しい。



ところでトンブリって何?

その正体はコキアの実を加熱加工したもの

コキア、食べられました!!!




明日も引き続き茨城県!牛久大仏って、実は花の名所なのをご存知でしょうか?


次回:
【茨城】カラフルなコスモス畑が広がる秋の『牛久大仏』(牛久市)


【茨城】桜の咲いていないお花見『乙戸沼公園』(土浦市)

2018年05月21日(月) 18時00分



乙戸沼公園



水鳥がたくさん暮らす乙戸沼。そのまわりに広がる公園は桜の穴場。お花見にやってきたのに、まだサクラは咲いていない・・・そんなときこそアイディアで乗り切ろう!!!

前回:
【東京】もののけと餃子と白いタマゴ『ナンジャタウン』(池袋駅)


2018/3/25(日)

救急お花見することが決まりました!
場所は茨城県土浦市にある乙戸沼公園。
乙戸沼を中心とした穏やかな公園は地元民のみぞ知る穴場桜スポットなのです。


というわけで、前日、下見にやってきました。


やばい、まだ全然咲いていない・・・
今年は比較的暖かい冬でしたが、数日前いきなり雪も降り開花は遅れている様子。
このままではサクラ無しのお花見になってしまいます。なんとかしなくては・・・!


■とっておきの作戦



お花見当日。

すでに場所取り組がレジャーシートを敷いて待機していてくれました。サクラが咲いていないおかげで場所取りするほどの混雑ではなかったのですが、それは秘密です。


さあ、サクラ咲かせます!!!



どうでしょう、このキレイなサクラの花・・・・!!!


どうやってやったのかと種を明かしますと・・・・



DAISOで買った造花で加工しました!


造花を木の枝に乗っけるだけのお手軽加工です。


離れて見ると1ヶ所だけ咲いているのであきらかにおかしいのです。
でも、造花ということに意外と気づかれません。

花見に来ている人が次々と立ち止まって写真撮っていきます。

あえて値札を取らなかったのがポイントかな・・・・。


■お花見スタート



さて、そんなわけでお花見がはじまりました。

はじまってしまえば花はもはやどうでも良くなります。
こんなときしかやらないフリスビーやディアブロ駒、ラジコンやバドミントンでわいわい。

お腹が空きました。

少し歩くとセブンイレブンもありますが、どうせならドミノ・ピザ!


公園の目の前にあります。
ドミノ・ピザは持ち帰りなら2枚目無料。
今こそそのサービスを利用するときがきました!
(正確にはメンバーの中に会員になってる人がいたため、2枚目無料よりも安いクーポンで買うことができました。)

あつあつのピザは花見にぴったり。


ちなみに出店も出てます!




■たのしい乙戸沼散歩



終盤、遊びつかれてきたのでちょっと乙戸沼を散歩。


大きな遊具は大人でもちょっとわくわくしてしまいますが、まだ今は子供の時間。

乙戸沼は、ヒドリガモやオオバン、バリケンなどなど水鳥がたくさん。様々な鳥たちをかなり近くで見ることができるのでバードウォッチングも楽しい。


サクラはまだですが、ハクモクレンはたっぷり咲いてます!






次回からはしばらく千葉県がつづきます。
最初はローカル線の魅力がつまった小湊鉄道から。


次回:
【千葉】車で小湊鉄道駅めぐり 高滝駅〜里見駅〜飯給駅(市原市)


【茨城】雨と紅葉の吊り橋『花貫渓谷』(高萩市)

2018年01月21日(日) 18時00分



花貫渓谷



茨城を代表する紅葉スポット。渓谷沿いに並ぶ紅葉並木は見応え抜群。赤く彩られた吊り橋は人気の撮影スポットです。

【例年の見頃】
11月中旬〜下旬
【駐車場】
無料
※紅葉まつり期間中は500円

前回:
【東京】花やしきが華麗に変身!『ルミヤシキ』(浅草駅)



2017/11/18(土)

「花貫渓谷の紅葉見たい!」


都内の友人に捕まり、車を出すことになりました。


花貫渓谷ってどこ!?


茨城県北東部にある高萩市にあるらしい。
最近Web上でも話題になることが多いらしいのですが、全く知りませんでした。


■困惑の駐車場選び



悩むのは駐車場。

花貫渓谷の駐車場は「花貫駐車場」と「大能駐車場」の2ヵ所あります。料金はどちらも一緒で500円。

どちらにするか迷ったのですが、メインの汐見滝吊り橋まで近い気がしたので大能駐車場にしました。

ここから吊り橋までは約15分。

後で知ったのですが、花貫駐車場からでも徒歩20分程度とあまり変わらないみたいです。(※ただし登り坂)
花貫駐車場の方が売店なども出ていて賑やかな印象でした。



■紅葉並木を進ム



駐車場からは車道を進みます。

花貫第2トンネル手前を右に進むと渓谷への道へ。
案内板などはないのでちょっとわかりにくい。

遊歩道or紅葉並木の2択。

とりあえず左の紅葉並木へ。

赤く色づいた渓谷。空気が美味しくて気持ち良い!

もっと歩いていたい気持ちですが、さくっと吊り橋に到着。




■紅葉映える吊り橋



こちらが花貫渓谷一番の人気スポット汐見滝吊り橋


タイムラプサーらしきカメラマンがずっと待機してます。


隙間だらけの丸太橋はスリル満点。板が敷いてあるのがせめてもの救いです。



今日は少し雨が吹いています。
そんなときにしか見ることができない光景があります。それは・・・




傘の花!!

吊り橋の上にパーっと咲いた花たち。橋の横幅と傘の大きさがちょうどぴったり。

今気がついたのですが、一番前の人は傘もささずに・・・



■渓谷散策



吊り橋周辺は自由に散策可能です。

吊り橋の下にまわることもできます。


小さな滝発見。もしかしてこれが汐見滝でしょうか。


人はけっこう歩いていましたが、駐車場や吊り橋に待ち行列ができたりはしませんでした。
穴場紅葉スポットだと思います!



さて、駐車場に戻ってきました。何か暖かいものが食べたい!

大能駐車場から車でさらに進むと、花貫物産センターがあります。


あったかいうどんやそばが食べたいと思って立ち寄ったのですが、食事処は10:30〜14:30まで。ちょっと間に合いませんでした・・・。


次回:
【東京】年に1度の島フェス『アイランダー2017』(池袋駅)


【茨城】キノコ大量発生中!『筑波実験植物園』(つくば市)

2017年12月06日(水) 18時00分



筑波実験植物園




有名なものからレアなものまで、多種多様な植物があふれるスポット。四季折々の魅力と、楽しい企画展でいつ訪れても楽しいところです。

【開園時間】
9:00〜16:30
【休園日】
月曜、祝日の場合は翌日
【料金】
¥310

前回:
【茨城】巨大獅子頭と古代ロマン『常陸風土記の丘』(石岡市)



2017/10/9(月)

学園都市として密かに有名な茨城県つくば市。数多くの研究機関がひしめいておりサイエンススポットがたくさん。その多くは一般人でも見学が可能で、つくばを代表する観光スポットでもあります。

私もつくばに長いこと住んでいながら、1度も行ったことがないスポットがまだたくさんあります。今日はその内の1つ実験植物園へ行ってみよう!



・・・まさかの駐車場満車。120台分あるというのに

3連休とはいえ、こんなに人気スポットだったなんて知らなかったです。

係員の案内のもと、少し離れた臨時駐車場へ停めて、歩いて向かいました。



■空気が美味しい!自然公園




園内は植物あふれるひろーい公園。

よくマップを見てみると、山地草原や砂礫地植物など、生息域ごとにエリアが別れているようです。





■いろんな植物てんこ盛り!



とにかく多様な植物てんこ盛りな園内。そこには、はじめて見る植物がたくさん!
それぞれネームプレートがついているので、とてもわかりやすい。


アワ、ヒエ、キビ、イネと穀物がたくさん並んでいます。

イネ意外は名前は知ってるけど実物見るのははじめて!収穫の秋、みんなそれぞれの穂をつけています。


豊岡、富有、祇園坊などいろんな柿ゾーン。こちらもそれぞれ個性的な果実を実らせています。



秋の新宿御苑で見かけて以来、すっかり虜になってしまったラクウショウもいます。

沼地や湿地に生えるので、根から呼吸のための気根を出しています。御苑よりは小ぶりですが、気根がにょきにょき地面から生える不思議な光景は見ることができました。




ただいま見頃なゴンズイは、パチンと赤い実はじけてます。



おばけススキことパンパスグラスも見頃。眺めるように座っている2人組が良い味出てます。



こ、これは、、

かつてCMで話題になったアブラチャンだ!



■あったか温室



実験植物園には、温室もたくさんあります。それぞれ異なる気候帯に合わせているので、ちょっとずつ雰囲気が違います。

フェニックスことカナリーヤシが入り口に生えており、熱帯気分を引き立てます。




こちらはサボテンあふれるサバンナ温室。からっとした空気。



ジャングル広がる熱帯雨林温室はもわっとしてます。今日はちょっと汗ばむ。


マングローブが生える水生植物温室。ここが一番過ごしやすい気がしました。





■キノコ大量発生



秋といえばキノコ!朽木や落ち葉の積もる雑木林の中にキノコゾーンがあります。

ここには多様なキノコが大量発生中!いろんなキノコを自分の目で探そう!




人気のカニノツメ。


まるで茹でたカニのようで美味しそう。かに酢をつけてつるんと食べたいです。実際毒は無いらしいですが、美味しくはないそう。


?とてもキノコらしい形をしたイボテングタケ。

人目につきにくいところに堂々と立っていました。

やっぱり自分で見つけるのって楽しい!そんな自然の楽しみ方を再確認しました。




■ユニークな企画展



実験植物園は季節に応じた様々な企画展を開催しています。
いつも楽しそうなテーマなのですが、ただいまの期間は・・・

きのこ展
【開催期間】
9/30(土)〜10/9(月)

ひとしきりキノコ探しを楽しんだところですが、もう少しキノコに浸ります。

会場は、ひんやりとしたミストが放出されており、低温多湿が保たれている。

トレイに入ったキノコが、ところ狭しと並べられている。
そこに群がる人々。まるでスーパーの特売コーナーのような雰囲気です。

もっとガラスケースとか水槽とかに入っているのを想像していたのですが、こんなざっくばらんに置いてあるのにびっくり

キノコを見てまず気になるのは食べられるかどうか

ここのキノコたちにはアイコンがついており、そんな悩みをあっさり解決してくれます。

でも、食べられるか不明のものも多い。誰も調べていないのでしょうか。

キノコたちはおさわり自由。毒キノコも全然さわって大丈夫らしい。思う存分キノコとふれあおう!


キノコの実物展示以外にも『あの「物語」のきのこたち』と題されたコーナーでは、『侵略円盤キノコンガ』『きのこ人間の結婚』『伝染るんです。』などのキノコにまつわる様々な漫画や絵本などが紹介されていました。※撮影禁止でした






残りのつくば市サイエンススポットはまた次の機会に。
次回は日帰りで福島まで行ってきまーす!


次回:
【福島】海のような猪苗代湖を進む遊覧船『はくちょう丸』(猪苗代町)



【茨城】巨大獅子頭と古代ロマン『常陸風土記の丘』(石岡市)

2017年12月05日(火) 18時00分



常陸風土記の丘




古代、茨城県の中心として栄えた石岡市。そこには当時の遺跡が今なお多く遺されています。そんな歴史ロマンにあふれた風土記の丘で目立ちまくっている巨大獅子頭の正体とは・・・?

【開館時間】
3〜10月:9:00〜17:00
11〜2月:9:00〜16:00
【休館日】
月曜、年末年始
【料金】
有料エリアは¥310

前回:
【茨城】霞ヶ浦に映える真っ白い帆船『帆引き船』(土浦市)



2017/10/8(日)

巨大な獅子頭目当てでやってきた常陸風土記の丘

一部有料エリアもありますが、基本的に無料の公園です。


入るとすぐに目に入るのは茅葺屋根の曲屋。馬屋とつながってL字型をなす民家で、岩手県南部地方と茨城県に多く見られるそう。


こちら、実は食事処。

メニューは風土記そば・うどん、韋駄天そば・うどんなどなどとっても美味しそう!
でも、営業時間は11:00〜14:30と短め。もう終わっていました。




■自然豊かな公園から古代の世界へ


金龍橋を越えて、古代家屋復原エリアへ向かいます。

橋の下には大賀ハスがたくさん。また、周辺には桜並木も。それぞれ良い季節に訪れたら、素晴らしい光景なんだろうな。



橋を渡った先には、時の門と呼ばれる石でできた門が3つ並んでいます。それぞれ現代・中世・古代を表現しており、順番にくぐって行くことで、時を遡ることができます。

まずは現代。機械をつかってきれいに整形された石の門。



つづいて中世。形は整えられていますが、人の手のぬくもりを感じます。


そして古代。自然の石を積み重ねたナチュラルな門。


さあ、古代へタイムスリップ完了です!



■有料エリアは博物館


園内は基本無料ですが、この展示エリアだけ有料310円。

まるで博物館のような展示室。

石岡市の宮平遺跡より発掘された土器や鉄器がたくさん並んでいます。


こちらの手裏剣みたいなのは巴型銅器。

呪術的な意味合いを持つ装飾具といわれています。


少し困った顔をした埴輪。

同じく石岡市内にある二子塚古墳から出土した埴輪


気になったのは、こちらの佐久の大スギ、

推定樹齢1,300年!茨城県にこんな古いスギがあったなんて。今度見に行ってみようかな。




■古代ロマンがとまらない!古代家屋復元広場


展示室をると、屋外展示エリアが広がっています。引き続き有料エリアです。

この辺りは鹿の子遺跡と呼ばれ 、奈良時代後期から平安時代にかけての遺跡が発掘されています。


屋外には縄文時代〜奈良・平安時代、鎌倉時代や江戸時代と様々な年代の復原された古代家屋たちが並んでおり、それぞれ中に入ったりできます。



竪穴式住居の中には縄文人のご夫婦が暮らしていました。



周囲をよく見ると、貝殻が散らばっているのに気がつきました!

こちらは地蔵窪貝塚で発掘した貝殻で復原された貝塚でした。

こんな海から離れた内陸の地に貝塚・・・?もしかしてこの辺りまで海だったのでしょうか。


ちょっと調べてみると、霞ヶ浦はもともと海だったとの情報を見つけました。そして、その辺りに住んでいた人々は、北海道のアイヌととても似た文化を持っていたらしい。(参照:Wikipedia)


これは色々と気になります。調べていると、茨城県南を流れる利根川や小貝川、鬼怒川の名前の由来はアイヌ語にあるとの説も見つけました。

セイコーマートがあったり、「したっけ」という言葉を使ったりと何かと北海道と茨城県の共通点は多いと思っていましたが、こんなルーツ的な話もあるのですね。





■日本一の獅子頭


さて、古代ロマンもこの辺りにして、目的の獅子頭へ。

いろいろ寄り道してきましたが、やっと獅子頭に到着!

高さ10mの巨大獅子頭は堂々と鎮座しております。


佐原・川越とともに関東三大祭と呼ばれる石岡のお祭りでは、車輪つきの小屋に幌を被せ、その先端に獅子頭がついた幌獅子と呼ばれる変わった獅子舞が街を練り歩きます。

その獅子舞の頭部をかたどったのがこの獅子頭。


この獅子頭、正式名称は「獅子頭展望台」。中にはいれる展望台なのです。

さあ、内部へ潜入!!

展望フロアの口の中へ!そこから目に入るのは広がる絶・・・・

この展望台低いです!あまり見渡せません!

一応小さな丘の上に立ってはいるものの、口の中はほとんど高さがありません。外から見たときに気がつくべきでした・・・・。



獅子頭は今日も明日も芝生広場で遊ぶ子供たちを見守っています。






このあとは茨城県に隠されたモヤイ像を探しに柏原池公園へ!そのことに関しては、いずれモヤイ像についてまとめたときに書こうと思います。

明日はつくばの実験植物園に行ってみます!


次回:
【茨城】キノコ大量発生中!『筑波実験植物園』(つくば市)



【茨城】霞ヶ浦に映える真っ白い帆船『帆引き船』(土浦市)

2017年12月04日(月) 18時00分



霞ヶ浦 帆引き船




遊覧船で霞ヶ浦の沖へ進み、真っ白な帆を膨らませて進む帆引き船に会いに行こう。漁業という本来の役目を終えた今、観光という第2の人生を歩んでいます。

【2017年の開催期間】
土浦市:7/21(金)〜10/15(日)の土日祝
行方市:9/2(土)〜12/3(日)の土日
かすみがうら市:7/23(日)〜11/26(日)の日

前回:
【茨城】秋の夜空を華やかに彩る『土浦全国花火競技大会2017』(土浦市)


2017/10/8(日)

日向は少し汗ばむくらいの秋晴れ。
こんな日はどこか屋外のスポットへ行きたくなります。

ということで、ずっとずっと気になっていた霞ヶ浦の帆引き船を見に行くことにしました!



■霞ヶ浦名物!帆引き船


帆引き船は、風の力を借りて網を引く伝統漁業。
それまで船の操業に20人以上が必要だったのが、この大きな帆のおかげで、なんと2人で操れるようになったのです。

後に動力船によるトロール船が登場し、帆引き船漁はなくなりました。

しかし、現在、霞ヶ浦を取り巻く土浦市・行方市・かすみがうら市の3市が合同で観光用に帆引き船を出しているのです。

帆引き船に乗船することはできませんが、遊覧船に乗ることで、すぐ近くで見ることができます。

遊覧船乗り場は、前述の3市それぞれの港にあります。
それぞれ少し離れており、また運行期間も異なるのでご注意ください。




■ホワイトアイリス号



今回は土浦市の遊覧船に乗り見に行くことにしました。
土浦港からは「ジェットホイル」「ホワイトアイリス」の2つの遊覧船が出ており、どちらでも帆引き船を見に行くことができます。乗り場・時刻・料金が違うのでご注意ください。

どっちにしよう。

遥か昔に乗った記憶が残っているホワイトアイリスにしました。

乗り場となるラクスマリーナへ。

料金は1,540円。jafカードでちょっと割引されて1,380円。


遊覧船ホワイトアイリス号。

個人的にはとっても思い出深い船。いまだに現役であることに驚きです。

船体にはかわいいウサギが描かれています。





■広大な霞ヶ浦


13:30船は土浦港を出航。

たくさんのヨットが並ぶ中、カモメに見送られながら霞ヶ浦の沖へと進んでいきます。

船首に一基だけ置かれた椅子。

船首に立って風を浴びることができるのも、ホワイトアイリスの魅力の1つな気がします。海風と違い、ベタベタしない湖の風はとても気持ち良い。

改めて感じる霞ヶ浦の広さ!

意外と知られていないのですが、琵琶湖に次ぐ日本2位の大きさの湖なのです。

遠くに白い帆船が見えてきた。



■帆引き船を発見!


やっと見れた、この風景!

真っ白い帆を膨らませて、帆引き船は静かに浮かんでいる。




そんな帆引き船のまわりをホワイトアイリスはゆっくり進みます。

よく見ると、船員たちはたまに帆の調整をしているだけで、基本は船の上でくつろいでる。さすが超省エネ船!


他の遊覧船も集まってきました。

あれは同じく土浦発のジェットホイルかな?なんとなくホエールウォッチングみたいな雰囲気です。




約30分のクルーズを終えて、船はラクスマリーナへと戻ります。

時刻は14時過ぎ。まだ帰るには早い・・・ってことで土浦市のとなり石岡市にある常陸風土記の丘へ。有名な巨大獅子頭を見に行きます。

次回:
【茨城】巨大獅子頭が見守る『常陸風土記の丘』(石岡市)


【茨城】秋の夜空を華やかに彩る『土浦全国花火競技大会2017』(土浦市)

2017年12月03日(日) 18時00分



土浦全国花火競技大会2017



都心からのアクセスも良い、日本三大花火大会の1つの土浦花火大会。スターマインや愉快な創作花火が秋の夜空を染め上げます。

【開催日】
2017/10/7(土)
【打ち上げ時間】
18:00〜20:30

前回:
【沖縄】那覇から東京へ!9日間の旅の最終日(那覇市)


2017/10/7(土)

今日は土浦花火大会の日!!!
毎年行っている花火大会、今年ももちろん行きます!



■知ってますか?土浦花火



正式名称は土浦全国花火競技大会。毎年10月に茨城県南部の土浦で開催されている花火大会です。

土浦花火はただキレイなだけの花火大会ではありません。全国の花火職人が腕を競う本気の競技大会なのです!

もともとは航空戦没者慰霊のための鎮魂の花火でしたが、今では秋田県の大曲・新潟県の長岡とともに、三大花火大会の1つに数えられています。


・・・ですが、いまいち知名度が低いような気がしてなりません。この3つの中では圧倒的に都心から近く、上野駅から常磐線に乗れば、普通列車で1時間ちょっと。


私が推したい土浦花火の魅力の1つは秋に行われること
夏の風物詩のイメージが強い花火大会ですが、基本的に屋外イベントであるので気候はとても大事。
夏花火のように蒸し暑くもなく、冬花火のように震える寒さもない、とても過ごしやすい季節に行われるのです。

また、天候やスケジュールの都合で『今年の夏は花火大会行けなかった・・・』なんて方にも、おすすめです!

つい長々と書いてしまいましたが、とにかく、まつりつくばとともに、他県に自慢したい茨城県南のイベントなのです。




■会場へのアクセス



つくばから行くときに迷うのが、車で行くか電車で行くか。

土浦駅1つ手前の荒川沖駅の駐車場に車を停めて、そこから電車に乗って土浦駅まで行くことにしました。
16:20頃、荒川沖駅近くのいつもの駐車場へ。セブンイレブンの脇を線路沿いに進んだところに、1日200円という格安駐車場があるのです。

いつもは割りと空いている駐車場なのですが、今日はさすがに車が多い。私が入庫した瞬間、満車。あぶなかったー!!


鯖雲が広がる荒川沖駅。

到着した常磐線はいつもの何倍も混んでます。といっても都内のラッシュに比べたら全然平気です。



土浦駅につくと、もの凄い人!

すぐに入場規制。改札口が詰まっているため、ホームでしばらく待機。混雑で進めないのは嫌ですが、土浦花火人気あるなーと少し嬉しく思いました。


階段もこの日のためにデコってます!



土浦駅を出たら、桜川の土手沿いを進みます。
たくさんの屋台が並ぶ土手を歩きながら花火を見るのが毎年恒例のコース。

秋の日は釣瓶落とし、その言葉通りすぐに日は落ちて辺りは暗くなってきました。さあ、花火のはじまりです。




■迫力のスターマイン




どーんどーんと大きな音を響かせて、次々と花火は打ち上げられていきます。


秋の夜空を染め上げる色とりどりの花火たち。

昔は花火大会といえばチョコバナナとりんご飴とべっこつ飴のことしか考えていなかった私も、いつしか花火の美しさが感じられるようになりました。

土浦花火といえばスターマイン

連射連発花火のことです。土浦花火大会は、もともと脇役だったスターマインを競技部門の1つとして独立させました。

これでもかっ!とひたすら打ち上げられていくスターマインは圧巻です。




■創作花火を見逃すな!




公式WebサイトにPDFのプログラムを発見しました!
いつもは何となく見ているのですが、今年はプログラム見ながら観覧してみよう

プログラムを眺めていると目につくのは創作花火。なんたってタイトルが面白いのです!

『レアチーズケーキ 食べ方いろいろ』
『ダイエットわんちゃん ビフォーアフター』
『ぱっかーんと誕生!!桃太郎』

気になる!どんな花火なんだろう。

ここで1つ問題が。それは、今どの作品なのかがわからないこと。
打ち上げ会場の近くでは、作品タイトルのアナウンスが流れるのですが、離れているとさっぱりです。



もしかして、『ぱっかーんと誕生!!桃太郎』では・・・・!






■楽しい出店



桜川の土手を中心にたくさんの屋台が出ています。花火も良いけどやっぱり気になる屋台!

匂いにつられて買ってしまったカリカリチーズ。


そして好物の中津からあげ。



うっかり電球ドリンクも買ってしまいました。

タピオカ入りです。
中に入れるドリンクは何種類もあって好きなものを選べます。
私はコーラにしたのですが、真っ黒で全く写真映えしません・・・。もっとクリアな見た目のドリンクにすれば良かったです。


何年か前に食べたラーメンバーガーが美味しくて、それ以来毎年探しているのですが、一向に見つかりません。もう出店していないのでしょうか・・・・




■今回みつけた穴場



今回、新しく観覧スポットを見つけました。

それは、2017年3月にオープンしたばかりのヨークベニマル土浦生田町店!もともとロイヤルホームセンターがあったところですが、いつの間にかヨークに変わっていました。

駅から少し離れているのでそこまで混雑していません。
ひろーい駐車場には、あちこちでレジャーシート広げている方々が。ここは打ち上げ会場に近いので、花火が大迫力で見えます。

ロイヤルホームセンター時代は駐車場と建物の位置関係であまり花火見えませんでしたが、ヨークベニマルは花火大会を意識したのではってくらい見晴らしが良いです。


さらに、ヨークベニマルやツルハドラッグは通常営業。買い物もできるし、屋内のトイレが利用できるのもとっても便利!
※レジ&トイレは並びますのでご注意ください。





ずっと沖縄へ行っていたので、まだまだ夏気分でしたが、これでやっと秋に入れる気がしました。

明日は花火大会大会とともに土浦が誇る霞ヶ浦。観光帆引き舟を見に行きます!


次回:
【茨城】霞ヶ浦に映える真っ白い帆船『帆引き船』(土浦市)



【茨城】ねぶたにアートに大道芸!さらにミッキーまで登場『まつりつくば2017』(つくば市)

2017年10月06日(金) 12時00分



まつりつくば2017




ねぶたに竿燈に神輿、大道芸にアートにワールドレストラン。他所のまつりとは一線を画すまつりつくば。今年はなんと、ミッキーまで来るらしい・・・!

【開催日】
2017/8/26(土)〜27(日)

前回:
【千葉】フレーバーたくさんで決められない!『里見茶屋のだんご』(館山市)



2017/8/27(日)

さて、本日はまつりつくば

日本のまつりの中では歴史が浅く、まだまだマイナーな存在です。しかし、そのかわり他のまつりでは見られないようなイベントが盛りだくさん!



■まつりつくばって?



つくば市は非常に歴史の浅い街です。歴史ある観光スポットなどはほとんどありません。

他地域から来て住んでいる人も多く、また大学や研究所があるため外国人もとてもたくさん暮らしています。そのため、多様な文化の混ざる街なのです。


そんな街のまつりは、多彩なイベントが盛りだくさん!

毎年8月終わりの土日に開催されており、最終日の日曜に行ってみたのですが、つくば駅周辺は大混雑!!!



つくばエクスプレスの開通で、沿線から来る人も増えたのではないでしょうか。






■まさかのディズニー



今年のまつりつくばの目玉は、なんとディズニー!ミッキー&フレンズが夢の国からやってくるというのです。

それを見越してか、屋台では人気のステラ・ルーたちが並べられていました。




あ、早くもミッキーを見つけました!!!!



絶対違う!!!!

まさかのにせミッキー!!!!


ディズニーパレードは、16:00から学園線にて開催されます。西から東へ一方通行。
CREOスクエアの向かいで見ることにしました。


16:10過ぎてもはじまらない。
「会場の準備が整わないため開始できません」とのアナウンスが流れる。たしかに、事故があっては大変ですものね。


日差しがきついけど、都内ほど湿気がないので風が吹けば涼しい。折り畳み傘を日傘にして待機です。




アナウンス「ミッキーさんが到着しました!」

ミッキーさん遅刻でした。


結局、20分ほど遅れてのスタート。


つくばCREOスクエア前にミッキーが!


本当にミッキーが!!!



なぜいきなりまつりつくばにミッキー?

調べてみると、ディズニーパレードは地方のまつりにゲスト参加しているそう。

つくば市民にとってディズニーはそこまで遠い場所ではありません。つくば駅から直通バスもでています。でも、もっと遠い場所のまつりだったら「初めて生ミッキー見れた!」みたいな人もいるのでは。





■おすすめはアートタウン



つくば駅より北部、エキスポセンター方面のエリアに広がるアートタウン。ここはまつりの中心会場に比べてそこまで混雑しておらず、自分のペースで歩けます。

そびえるロケットはつくば市のシンボル。


アートタウンの名前の通り、あたりにはアート作品がたくさん。







妖しさのあるアート作品はちょっとコワイものも。


こちらもアート作品?

かわいいお地蔵さんがぽつーんと置かれていました。


そして、このエリアは大道芸スポットでもあります!

小さなステージがそこかしこに用意されており、たくさんのパフォーマーたちが様々なショーを繰り広げています。



私が気になったのはこの謎の生き物。


さらには科学の街らしくロボットショーも。




アートタウンの奥地にあるのは、ワールドレストラン
屋台ゾーンなのですが、普通のまつりメニューとは違い、様々な国の料理を手軽に楽しむことができるのです。

アルゼンチンのお店でみつけたエンパナーダ

何かわからないけど買ってみました!


エンパナーダ(とビール)

正体は大きい揚げ餃子。中には挽き肉たっぷり。
手作りな味でとっても美味しい!




■エレクトリカルパレードはつづく



ミッキーたちは舞浜へ帰っていきましたが、パレードはまだ続きます!!


まつりつくばといえば、ねぶた祭のねぶた!本場は青森ですが、つくばにもねぶたの魂は着々と根付いています。


歩道橋の下をよいしょっとくぐります。



つくば名物のペデストリアンデッキこと歩道橋。自転車や歩行者にとっては信号を気にせず進める便利な道ですが、ねぶたにとっては最大の難関です。




ねぶただけではありません!

夜空に高くそびえるのは秋田県竿燈祭の竿燈

これだけ大きな竿を、たった一人で支えているのです・・・・!

見れなかったのですが、岩手県が誇る盛岡さんさ躍りもパレードに加わっているらしい。


東北の魂がつくばに続々と集まっています。


お次は宮城県の七夕でしょうか。それとも山形県の花笠?

福島県の大わらじも来て欲しい。もういろいろ来て欲しい。


そして忘れてはいけないのが万灯神輿!日本最大級ともいわれる大きな大きなお神輿なのです。

復興祈願の日の丸を掲げて神輿はわっしょいと進みます。






年々イベントが追加され、大きくなっていくまつりつくば。早くも来年が楽しみです!


なお、まつりつくばの「まつり」は平仮名表記。例祭ではなく都市まつりなので、このような表記をとっているのでしょう。

※詳しくはコチラの浜松まつりにて



次回:
【神奈川】光輝く巨大時計『コスモクロック21』(みなとみらい駅)



【茨城】フラミンゴ 見ながら食べる シーフード『メヒコ』(つくば市)

2017年06月10日(土) 12時00分



メヒコ



フラミンゴがいる世にも珍しいレストラン!ガラス越しに眺めながら、名物シーフードを堪能しましょう。そこで学ぶのは、カニほぐしの辛さ・・・

【営業時間】
11:00〜22:00(L.O.21:00)
【定休日】
不明
【予算】
伝統のカニピラフ¥1,680〜

前回:
【茨城】気がすむまでわんことモフモフ!『つくばわんわんランド』(つくば市)



≪以下レポート≫
2017/4/22(土)

つくば市にはピラルクの泳ぐ「つくし」や、斜めの看板でお馴染みの「グルメファイブ」など変わったレストランがたくさん。

しかし、どれも今では閉店してしまいました。

ただひとつ、メヒコを残して・・・


さきほどほわんわんランドからすぐ近く、メヒコへやってきました!


駐車場にはヤギが!

ヤギがいるのもかなり変わっている気がしますが、

ここにはもっと特殊な点があります。


それは、
フラミンゴ!!!

なんと、店内の中庭にはフラミンゴが大量!!!

メヒコは都内にも出店しておりますが、フラミンゴがいるのは福島と茨城の店舗のみ。これはもう、ご当地レストランです。



フラミンゴのインパクトで食欲を忘れてしまいそうですが、ここはレストラン。


名物はフラミンゴ料理!!




ではなくて、カニ料理!!

魅惑のカニグラタン(¥1,280)や誘惑のカニ味噌グラタン(¥1,280)など、直接アピールしてくる名前のメニューが並んでいます。


看板メニューは、伝統のカニピラフ


レディースサイズ¥1,380
レギュラーサイズ¥1,680
ラージサイズ¥1,980

選べる3サイズです。


そして、殻付orむき身を選ぶことができます。


むき身の方が絶対食べやすいです。圧倒的に楽です。

しかし、殻付の方が豪華に見える!ただそれだけの理由で殻付にしました。



予想通り、豪華なピラフがきました!!!


さて、ここからは
ひたすらむきむき作業です。

ひたすらむきむき作業です。


最初はするするっとほぐしているのですが、いつになっても終わらない・・・。丁寧にはじめた作業も、徐々に粗くなっていきます。


また、ピラフのオイルが殻についているので手元がすべる。作業は困難を極めます。

むき身を注文した友人たちが
楽しく食事する中、殻付派はひたすら地道な作業を続けます。



ついに完了!!



スタートからおよそ15分かかりました。


むき身を選んだ友人は、ほとんど食べ終わっていました・・・


でもね、むき身で頼むよりもカニの量が多い気がします。


苦労の末に食べるカニピラフは、冷めていてもとっても美味しかったです。





次回からは、ついにGW北海道スペシャルがスタートします!!
びっくりするほど綺麗な景色や、いろんな生き物、不思議なスポットなど盛りだくさんの予定です。

とっても長くなります。もうずっと北海道です。


次回:
【北海道】フェリーで北海道へ!GW予約に大苦戦の『さんふらわあ』(予約〜乗船まで)



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