◆福島県まとめ◆

2018年01月15日(月) 23時00分

福島県


広大な面積を有する福島県。会津若松、郡山、いわきなど魅力的な街がたくさん。都心からも遠すぎず近すぎず、2〜3日の車旅にとってもおすすめ!

【会津】

歴史ある城下町が今なお残されている会津は、福島県一の人気エリア。
【福島】謎のスパイラル建築『栄螺(さざえ)堂』(会津若松市)
会津若松を代表する観光スポット飯盛山には、さざえ堂と呼ばれる変わった仏堂があります。中を歩いて不思議なスパイラルを体験してみよう。
【福島】旨味たっぷりソースカツ丼『白孔雀食堂』(会津若松市)
福島名物といえばソースカツ丼!白孔雀食堂では、丼からあふれんばかりのカツと旨味たっぷりのソースが絡んだ極上の丼を食べることができます。
【福島】この恐怖に耐えられるか!『左下観音堂』で柱探し(会津美里町)
スリルを求める方に胸を張っておすすめしたいのがこちらの左下観音堂!恐怖に耐えながら幸せを求めて"柱探し"に挑戦してみました。
【福島】さびしげな赤ベコたち『赤ベコ公園』(会津若松市)
ふくしまけんのあいづわかまつしにあるちいさなちいさな公園で、赤ベコさんたちはなかよくくらしていました。
【福島】秋の夜城と満月『鶴ヶ城紅葉ライトアップ』(会津若松市)
季節に合わせてライトアップイベントを開催している鶴ヶ城は、会津を代表する観光スポット。今回は紅葉シーズンに行ってみました。
【福島】田季野で食べる福島名物『輪箱飯(わっぱめし)』(会津若松市)
福島といえば郷土料理のわっぱ飯!わっぱ飯といえば田季野!美味しいご飯と、とても落ち着けるお部屋で、もうここから出たくなくなる魅力的なお店。

【喜多方】

ラーメンと酒蔵が有名な喜多方市。それだけで充分かもしれません。

【福島】ラーメンソフトにスープ試飲あり!『喜多方ラーメンミュージアム』(喜多方市)
ラーメンをこよなく愛する喜多方に登場したラーメンミュージアムは、遊び心たっぷりの立ち寄りラーメンスポット。
【福島】吹き抜ける風が気持ち良い!『新宮熊野神社・長床』(喜多方市)
喜多方市中心部から車で10分弱のところにある、深い歴史のある神社。壁のない拝殿「長床」は、とても心落ち着くやすらぎスポットです。
【福島】困難の喜多方ラーメン探し(喜多方市)
喜多方といえばラーメン!たくさんあるラーメン屋の中から行きたいお店をしぼり、目星をつけて行ったのですが・・・・

【磐梯山】

巨大な磐梯山の麓に広がる高原エリア。会津と福島・郡山の間にあるので、意外と立ち寄りやすいです。
【福島】海のような猪苗代湖を進む遊覧船『はくちょう丸』(猪苗代町)
磐梯山の麓に広がる広大な猪苗代湖。そこにはおびただしい数のカモ、そして白い巨鳥『はくちょう丸』の姿が。
【福島】紅葉輝く磐梯山ゴールドラインと幻の滝(磐梯町)
磐梯山の3つのドライブラインのうちの1つ。他の2つに比べて見所は少なく感じますが、紅葉の時期はそれはもう黄金の輝きでした。
【福島】大迫力の噴火体験『磐梯山噴火記念館&3Dワールド』(北塩原村)
磐梯山の噴火を今に伝える2つの施設。テクノロジーを駆使した演出で、迫力の噴火を体験できるワンダースポットです。
【福島】恐怖の冬虫夏草と多様なゲンゴロウと寝たきりのカワウソ『カワセミ水族館』(猪苗代町)
ハイセンスな淡水魚専門の水族館。キレイでちょっと洒落た館内ですが、そこに並ぶラインナップはかなりマニアック。規模は小さいですが、見ごたえたっぷり。
【福島】福島に飛んできた『殺生石』を探せ!!!(猪苗代町)
日本各地に飛び散ったとの伝説が残る殺生石。そのうちの一つがここ福島県にもあるらしい・・・・

【福島・二本松】

福島県北部にある県庁所在地。自然に囲まれており、気軽に行ける温泉も多数あります。
【福島】何でも菊の花デコ!『二本松の菊人形』は想像以上に楽しめる!(二本松市)
毎年秋に開催される二本松の菊人形は、菊の花でデコった人形が並ぶ華やかな祭典!色鮮やかに彩られた世界は、美しくもどこかコミカルでとても楽しめます。
【福島】幸福の黒猫が住む城跡『二本松城跡』(二本松市)
二本松城跡の本丸に住むという「幸福のクロネコ」を探しにいきます!おそらく期間限定のネタです。
【福島】美味しいラーメンとぽかぽかお風呂『UFOふれあい館』(福島市)
UFOや宇宙人がたくさん集う、福島を代表する珍スポット!展示も面白いのですが、美味しいラーメンと温かいお風呂まで揃っている何とも不思議な魅力にあふれた場所です。
【福島】夜の土湯温泉 〜足湯と餃子と"御とめ湯り"〜(福島市)
豊かな自然に包まれた温泉街。こけしとせせらぎの中を夜の散歩に出発!もちろん温泉&足湯、そして福島餃子もしっかりと堪能しました。
【福島】朝の岳温泉 〜ニコニコ共和国の遺産〜(二本松市)
全国的に珍しい酸性泉の源泉有する温泉街。早朝に散策していると、かつて独立国であった時代の遺産を多く見つけることができました。

【郡山・須賀川】

福島県のほぼ中心に位置する利便性の高いエリア。マニアックな楽しみ方もできる、奥が深いところです。
【福島】奇岩キノコ岩を探せ『浄土松公園』(郡山市)
きのこのカタチの大きな岩がたくさん並ぶちょっと不思議な光景。日本ではあまり見ないタイプの奇岩は、ちょっとだけ外国の様な雰囲気。
【福島】昆虫を科学的にアナライズ『ムシテックワールド』(須賀川市)
様々な能力を持つ昆虫を科学的に分析した昆虫科学館。子どもが楽しいスポットですが、大人が見ても驚きたくさん。
【福島】須賀川の街でウルトラ探し Part 1 路上に並ぶウルトラヒーロー(須賀川市)
須賀川の街にはウルトラマン&怪獣がたくさん!市庁舎から須賀川駅までの道はモニュメントがたくさん並ぶウルトラロードとなってます。
【福島】須賀川の街でウルトラ探し Part 2 まさかの住民票発行(須賀川市)
須賀川駅やその周辺のウルトラモニュメント探しをしていたら、うっかり光の町の住民票を発行してしまいました。

【いわき】

都心からも比較的近いシーサイドエリア。福島県一のレジャースポットではないでしょうか。
【福島】爽快な海上さんぽ『小名浜マリンブリッジ』(いわき市)
一般人は立ち入り禁止のマリンブリッジですが、特定日に限り徒歩で渡ることができます。何があるわけではありませんが、開放的な海上さんぽは爽快そのもの。
【福島】海風を全身で感じるスカイデッキ『いわきマリンタワー』(いわき市)
三崎公園に建つ真っ白なタワー。いわき市のランドマークの1つとも呼べる印象的なデザインをしています。文字通りタワーのてっぺんに立てるスカイデッキは圧倒的な開放感!
【福島】恐怖の海上デッキ『潮見台』(いわき市)
海に付き出した潮見台はスリル満点の海上デッキ!下を見たら高所恐怖症じゃなくてもがくがくです。ドキドキが足りてない人におすすめ。

【福島】恐怖の海上デッキ『潮見台』(いわき市)

2018年01月15日(月) 18時00分
【福島県まとめ】


三崎公園の潮見台




海に付き出した潮見台はスリル満点の海上デッキ!下を見たら高所恐怖症じゃなくてもがくがくです。ドキドキが足りてない人におすすめ。

前回:
【福島】海風を全身で感じるスカイデッキ『いわきマリンタワー』(いわき市)



2017/11/5(日)

さて、3日間の福島旅のラストをかざるのは潮見台
さきほどのマリンタワーと同じく三崎公園にあります。

マリンタワーから歩いても行けますが、近くに駐車場がありますので、歩きたくないor急いでいる人は案内板に沿って車移動するのがおすすめ。



こちらが潮見台

レンガ風の少しレトロなデザイン。真ん中にぽっかり空いた穴がアーティスティックです。


階段を登ると広がるパノラマ。

マリンタワーよりはずっと低いですが、より海辺に近い潮見台は海風を直に浴びれて気持ち良い。


マリンタワーが後ろから見てる。




あれ、海に突き出した部分が・・・!




え、この突端って入れるの!?



おそるおそる。

外から見ると不安になる構造ですが、中に入ってしまえば意外と平気。しっかりしているので揺れることもほとんどありません。

厳重に張られた鉄格子は、まるで鳥籠に捕らわれた気分です。でも、ちょっと絵になる風景!撮影スポットとしても良さそう!ただし、高所恐怖症の方以外・・・


足元に広がる岩礁。

高所恐怖症には悶絶ものでは・・・!でも、青く透き通る海がとてもキレイ!

やっぱりコワイ!!!


吊り橋でどきどきを共有すると恋に落ちてしまうという吊り橋理論の実践にもおすすめです。






これにて福島3日間の旅は終わりです。
会津若松にはじまり、喜多方、磐梯山、二本松、福島、郡山、須賀川、いわきと幅広く福島県をまわることができました。

久しぶりの車中泊でしたが、道の駅や温泉も豊富で道も走りやすい福島はとても快適でした。
まだまだ行き残したスポットがたくさんあるので、いつかまた再訪したいです。

【次行きたい福島県】
・アンナガーデン
・安達ヶ原ふるさと村
・安達太良山(紅葉)
・ふれあい科学館スペースパーク
・デコ屋敷
・カッパ村
・昭和なつかし館
・カイギュウランド高郷
・昼の土湯温泉
・早朝以外の岳温泉
・白水阿弥陀堂
・いわきデイクルーズ
・石炭化石館ほるる
・諸橋近代美術館

まだまだ終わらない・・・!



次回からはしばらく東京が続きます。

次回:
【東京】浅草寺ビュースポット『浅草文化観光センター』(浅草駅)

【いわき】
爽快な海上さんぽ『小名浜マリンブリッジ』
海風を全身で感じるスカイデッキ『いわきマリンタワー』
恐怖の海上デッキ『潮見台』


【福島県まとめ】

【福島】海風を全身で感じるスカイデッキ『いわきマリンタワー』(いわき市)

2018年01月14日(日) 18時00分
【福島県まとめ】


いわきマリンタワー



三崎公園に建つ真っ白なタワー。いわき市のランドマークの1つとも呼べる印象的なデザインをしています。文字通りタワーのてっぺんに立てるスカイデッキは圧倒的な開放感!

【開館時間】
9:00〜17:00(入館は30分前まで)
※夏期は9:00〜19:00
【休館日】
第3火曜、1/1
【料金】
¥320

前回:
【福島】爽快な海上さんぽ『小名浜マリンブリッジ』(いわき市)



2017/11/5(日)

さて、小名浜マリンブリッジから見えたいわきマリンタワーへ向かうぞっ!



タワーは海辺のひろーい公園、三崎公園の中にあります。

駐車場は第1から第10までととてもたくさん。迷ってしまいますが、上手く分散しているため目的に合わせて近い駐車場を利用できるようになってます。



■不思議なかたちのタワー




マリンタワーに到着!

6角形のタワーは、見る角度によって印象が変わります。


かわった形をしたエレベーター。

もしかしてタワーの外観と同じ6角形になっているのでしょうか!


展望台は壁一面ガラス張りでとっても明るい。

天井も高くてすっきりしてます。

高さは59.99mとそんなに高くないタワーですが、そもそも小高い岬の上に建っているため、海抜は106m。辺り一面見渡すには申し分のない高さです。


あれ、さらに上へと続く階段があります・・・!





■屋外展望台スカイデッキ




展望台からの階段を登ると、なんと屋外へ出ることができます!


タイル張りの階段となっており、さらに上へ進むことができます。



最後の階段を登ると一番てっぺん!



なんという開放感!

展望タワーは全国各地に数多くあれど、本当のてっぺんに登れるタワーってほとんどないのではないでしょうか。

航空写真で見ても、本当にてっぺんです。


ビルだったら大阪の梅田スカイビルや六本木ヒルズのスカイデッキも屋上展望台があってとても開放的ですが、こちらのいわきマリンタワーはなんてったって海沿い。吹き抜ける強力な海風はスリル満点です。

そして、足場が狭いのもスリルポイントです。



公園で遊ぶ人々がよく見える。

あれ、植え込みが絵になってる!
ペリカン、タコ、イルカなどマリン感あるラインナップ

そろそろ夕陽の時間です。

カクカクと伸びる防波堤が印象的な小名浜港。



■下りは階段で・・・!



帰りは階段で降りてみよう!




注意してください。
ここから先、ずーーーっと階段です。
※戻ってエレベーターをお使いください。



凄く脅してきますが、逆に行きたくなってしまうのは私だけでしょうか。
東京タワーを階段で登ったこともあるのできっと大丈夫なはず!



海の勉強室があるらしい。

最初、展示室があるのかと思っていたのですが、どんなに降りてもそれらしき部屋は見当たらない。

どうやら壁に張られたパネルのことを指しているようです。

漁法や魚の種類、小名浜港のデータなど様々な内容のパネルを見ながら降りていきます。

あっという間に地上へと戻りました。





さて、そろそろ帰らなきゃ・・・

あっ!ラストにもう1ヶ所!
同じく三崎公園にある潮見台は素通りできません!

次回:
【福島】恐怖の海上デッキ『潮見台』(いわき市)

【いわき】
爽快な海上さんぽ『小名浜マリンブリッジ』
海風を全身で感じるスカイデッキ『いわきマリンタワー』
恐怖の海上デッキ『潮見台』


【福島県まとめ】

【福島】爽快な海上さんぽ『小名浜マリンブリッジ』(いわき市)

2018年01月13日(土) 18時00分
【福島県まとめ】


小名浜マリンブリッジ



一般人は立ち入り禁止のマリンブリッジですが、特定日に限り徒歩で渡ることができます。何があるわけではありませんが、開放的な海上さんぽは爽快そのもの。

【一般公開】
2017年8月〜2018年3月の日曜日
9:00〜16:00(最終入場15:30)
※歩行者のみ

前回:
【福島】須賀川の街でウルトラ探し Part 2 まさかの住民票発行(須賀川市)



2017/11/5(日)

須賀川から1時間半、いわき市小名浜港へ
目的は小名浜マリンブリッジ
2017/4/23に完成披露式が行われたばかりのとっても新しい橋です。

現在、一般人は利用することができませんが、平成30年3月末までの期間の日曜に限り一般公開され、徒歩で渡ることができるのです。
※公開は2017年11月まででしたが、延長したみたいです。


専用駐車場に車を停めて、マリンブリッジへ!



■爽快!海上さんぽ



肌寒い日の続く11月ですが、今日はとてもあたたかい。気持ち良い海上さんぽ日和です。

ゲートを抜けると、大きくうねるマリンブリッジが姿を現す。

一直線の橋も良いですが、動きのある橋の方が好きです。


進んでいくと、どんどん高くなっていきます。

橋梁の長さは927m、高さは最大で24.5m。

エクストラドーズド橋という、桁橋(箱桁のみの橋)と斜張橋(塔からケーブルを張って支える橋)の長所を取り入れた橋らしい。

ちょっと調べてみたのですが、専門用語が多くて難しい・・・。橋マスターへの道は険しい。



■ゴールは行き止まり




終点につきました。

この先は大型貨物船が入港するためにつくられた人口島。一般人は立ち入り禁止なのでここまで。

小名浜港は大型船が接岸するには深さが足りないため、岸から離れたところに人口島が造られたのです。


通常は自転車は通行禁止ですが、本日はツールドいわき開催中のため、車道部分を自転車がびゅんびゅん抜けていきます。こんなところ自転車で走ったらどんなに気持ち良いのでしょうか。

ちなみに橋を自転車で走れるのはゴールした後。エクストラステージなのですね。




■見える景色の変わる帰り道



帰りは来た道を戻ります。


行きは橋に夢中でしたが、帰り道はまわりの景色がよく見えてくる。

目下を横切るのは真っ白なクルーズ船。

クルーズ船にとっても、強力な見所が増えて嬉しいのではないでしょうか。
奥に見えるのはアクアマリンふくしま。水族館loveな私ですが、以前の記憶がまだ残っているため今回は見送ります。



白くそびえる塔はいわきマリンタワー

まだ、時間が少し残されています。
よし、次はいわきマリンタワーへ行ってみよう!

次回:
【福島】海風を全身で感じるスカイデッキ『いわきマリンタワー』(いわき市)

【いわき】
爽快な海上さんぽ『小名浜マリンブリッジ』
海風を全身で感じるスカイデッキ『いわきマリンタワー』
恐怖の海上デッキ『潮見台』


【福島県まとめ】

【福島】須賀川の街でウルトラ探し Part 2 まさかの住民票発行(須賀川市)

2018年01月12日(金) 18時00分
【福島県まとめ】


須賀川の街でウルトラ探し Part 2



須賀川駅やその周辺のウルトラモニュメント探しをしていたら、うっかり光の町の住民票を発行してしまいました。

前回:
【福島】須賀川の街でウルトラ探し Part 1 路上に並ぶウルトラヒーロー(須賀川市)>



2017/11/5(日)

さて、前回に引き続き、須賀川の街でウルトラ探し!
路上のモニュメントを通りすぎ、須賀川駅までやってきました。



■須賀川駅




こちらが須賀川駅。


駅前には今にも飛び立ちそうな立派なウルトラマンモニュメント



須賀川駅には須賀川市コミュニティプラザが入っており、そこで観光情報を入手することができます。

ウルトラモニュメントが記されたマップもここでもらえました。



ちなみに駅前の駐車場は30分までなら無料なので、案内所で地図もらったりするのに車でも寄り易いです!

私は最初市庁舎へ行きましたが、最初から駅に来れば良かったかも。




■まさかの住民票



旅先では普段あまりやりないことをついついやってしまうものです。私は今回、なんと・・・

住民票を発行してしまいました!


前述の通り、須賀川市は地球から300万光年離れたウルトラの故郷M78星雲と姉妹都市です。
ここではなんと、すかがわ市M78光の町という仮想都市の住民票を発行することができるのです!

手順はとっても簡単。
まずはWebで必要な情報を入力して住民登録。
http://m78-sukagawa.jp/residents/

続いて須賀川駅のコミュニティプラザ、もしくは市役所の観光課にて1枚300円で発行してもらえます。どちらも受付は8:30〜17:00。

背景のデザインは14種類から選択可能です。


住民票には、ちゃんと住所もあります。
私の住所は『すかがわ市M78光の町ひかりたいまつ地区5丁目9番地4-717』。

ネットで確認したところ面積は136坪、約450uです!広大な土地を手に入れました。


そして住民票に記載された本籍は・・・

『大切な人の心の中』

私は誰の心の中にいるのでしょうか。





■他にまだまだウルトラモニュメント



市役所〜須賀川駅のウルトラモニュメントをまわり終えたのですが、まだまだ他にもいます。

車で須賀川アリーナまでやってきました。



ここにはバルタン星人が!



ここには須賀川市が誇るもう一人の円谷さん、円谷幸吉を記念したメモリアルホールもあります。




そして、ムシテックワールドキングジョー

なぜ昆虫科学館にキングジョーがいるのかと疑問を持ったのですが、ウルトラモニュメントの1つでした。


これで観光マップのモニュメントは全制覇!と思ったのですが、近くの福島空港にもウルトラマンがいるらしい!さらには展示フロアやウルトラマンポストもあるとか。

そして、須賀川牡丹園にはウルトラの父が植樹したボタンがあるらしい。

まだまだ全然コンプリートしてませんでした。






さて、3日間の福島旅もそろそろ終盤。最後の街、いわきまで一気に移動します。

目的は小名浜マリンブリッジ


次回:
【福島】爽快な海上さんぽ『小名浜マリンブリッジ』(いわき市)

【郡山・須賀川】
奇岩キノコ岩を探せ『浄土松公園』
昆虫を科学的にアナライズ『ムシテックワールド』
須賀川の街でウルトラ探し Part 1 路上に並ぶウルトラヒーロー
須賀川の街でウルトラ探し Part 2 まさかの住民票発行


【福島県まとめ】

【福島】須賀川の街でウルトラ探し Part 1 路上に並ぶウルトラヒーロー(須賀川市)

2018年01月11日(木) 18時00分
【福島県まとめ】


須賀川の街でウルトラ探し Part 1



須賀川の街にはウルトラマン&怪獣がたくさん!市庁舎から須賀川駅までの道はモニュメントがたくさん並ぶウルトラロードとなってます。

前回:
【福島】昆虫を科学的にアナライズ『ムシテックワールド』(須賀川市)



2017/11/5(日)

須賀川市は、ウルトラマンの生みの親円谷英二監督の故郷。それがきっかけで2013年にウルトラ兄弟たちの故郷であるM78星雲光の国と姉妹都市提携を結びました。

そんな須賀川市の街中にはウルトラマン&怪獣たちが暮らしているらしい。


探しに行こう!!

・・・どこから行けば良いの?



■とりあえず須賀川市役所



電車の旅だったらとりあえず駅で情報を集められるかと思いますが、車だとなかなかそれができません。
そんなときに役立つ道の駅も近くにない。


ネットで情報を集めていると、須賀川市役所にもウルトラマンがいるらしい。


ということで、とりあえず市庁舎へ。

2017年5月に完成したばかりの新しい市庁舎はぴっかぴかです。

そんな市庁舎の前にウルトラの父を発見!


その隣には、変わり果てた姿のウルトラの母



市役所の中にもウルトラマンいました!



そして、市役所6階はウルトラフロアと呼ばれる展望台。

須賀川市内をぐるっと見渡せます。利用時間は8:00〜21:00なので、夜景も楽しめるかもしれません。


ウルトラフロアといってもウルトラ展示はちょっとだけ。

ウルトラクイズに挑戦!・・・けっこう難しいです!


後から知ったのですが、この展望台、ウルトラの父と同じ目線の高さに合わせて作っているらしい!




■ウルトラモニュメントのまわり方



須賀川駅から須賀川市役所へとつながる道には、ウルトラモニュメントが並んでいます。

※須賀川駅の案内所でもらったマップ


このモニュメントたちは、駅からけっこう離れています。

車ならすぐですが、須賀川駅から徒歩で全部まわるのはちょっと大変かも。

また、車でまわるにしても駐車場がありません。
幸い交通量がそんなに多くないので路肩に停めては数体確認、移動してまた停めて・・・・の繰り返しでした。

※ちょっと調べてみたのですが、須賀川駅前など市内3ヵ所に無料のレンタサイクルがあるらしいです!ウルトラめぐりにはぴったりだと思います。



■路肩のウルトラマン



まずはウルトラマン


そしてその向かいには古代怪獣ゴモラ

太い腕と太いしっぽは破壊力抜群!大阪城破壊はあまりにも有名ですよね。



続いてウルトラセブン


その向かいにはエレキング!長いしっぽと電気ショックが武器の怪獣です!

ちなみにエレキングの子どもは魚みたいなカタチしてます。



この流れで帰ってきたウルトラマン。万能アイテム、ウルトラブレスレットを掲げています。


その向かいには宇宙大怪獣のべムスター。お腹にある5角形の口で何でも吸収してしまう強敵です。

でも刃物に弱いです。


もしかして、ウルトラ兄弟とそのシリーズの代表的な怪獣がペアで配置されている!?



お次はゾフィー

本編では、あまり戦闘シーンがありませんが、ここではm87光線ポーズでキメてます。


ゾフィーはシリーズがないから、代表的な怪獣いないのでは・・・?

そんなゾフィーと並ぶのは・・・




宇宙恐竜ゼットンでした!今にも一兆度の火球を放ってきそうです。

どのへんが恐竜なのかは未だにわかりませんが、よくわからない不気味さはウルトラマン最後の強敵に相応しいと思います。



ゼットンが来てもまだ終わりではありませんよー。



ウルトラの母。市庁舎の前にいたのは仮の姿だったのですね。




数々の超獣と戦ったウルトラマンエース



そしてウルトラマンタロウがここいる!






このまま通りを抜けて須賀川駅へと向かいます。長くなったので続きは次回!

次回:
【福島】須賀川の街でウルトラ探し Part 2 まさかの住民票発行(須賀川市)

【郡山・須賀川】
奇岩キノコ岩を探せ『浄土松公園』
昆虫を科学的にアナライズ『ムシテックワールド』
須賀川の街でウルトラ探し Part 1 路上に並ぶウルトラヒーロー
須賀川の街でウルトラ探し Part 2 まさかの住民票発行


【福島県まとめ】

【福島】昆虫を科学的にアナライズ『ムシテックワールド』(須賀川市)

2018年01月10日(水) 18時00分
【福島県まとめ】


ムシテックワールド



様々な能力を持つ昆虫を科学的に分析した昆虫科学館。子どもが楽しいスポットですが、大人が見ても驚きたくさん。

【開館時間】
9:00〜16:30
【休館日】
月曜、年末年始
【料金】
¥400

前回:
【福島】奇岩キノコ岩を探せ『浄土松公園』(郡山市)



2017/11/5(日)

福島県須賀川市にある昆虫スポット、ムシテックワールドへやってきました。

とてもきれいな外観。建物の外壁は、ホタテ貝とモミ殻が原料の塗料でペイントされているのだそう。

こちらの建物、もともとは、2001年に開催された地方博覧会うつくしま未来博のパビリオンの1つでもあります。



■広々とした館内



入口にはメタリックなカブトムシとゾウムシがお出迎え。

カブトムシはわかるのですが、なぜゾウムシ!?

そんなに人気の高い昆虫ではなさそうですが、もしかして館内にはコアなゾウムシファンがいるのでしょうか。
(※この謎の答えは最後に解けました)


入るとすぐにキングジョーが!

なぜキングジョー!?

アントラーとかホタルンガなどの昆虫怪獣の方がマッチする気がしますが、もしかして館内にはコアなキングジョーファンがいるのでしょうか。
(※この謎の答えは次回解けました。)


虫かごに入ったレアのカブトムシ&クワガタたち。

ちなみに生態展示はここだけ。



■昆虫ワールド



館内のメインスポット「なぜだろうランド」。ここは大きな昆虫たちがたくさん!まるで自分が小さくなったかのような錯覚を起こします。


5mくらいのアリ塚がそびえる!

こちらはカテドラルシロアリのアリ塚の原寸模型。

まるでさっきみた浄土松公園のキノコ岩のような奇岩。


中に入って上を見上げると・・・

兵シロアリだ!
巣を守るために、特殊な液を出して戦います!

液は出さないで!お願いだから我慢して!


大きなカレエダカマキリ発見!こちらは実物の20倍!


葉っぱの陰に隠れたコノハツユムシも見つけました。こちらも20倍。


巨大なクモが子どもを狙ってます。





■昆虫を科学的に分析



砂漠に暮らすサカダチゴミムシダマシはとても速く走ることができる。


秘密は足の付け根がベアリング構造なのです。


ちなみに、逆立ちしている理由もすごい!
おしりの突起に空気中の水分を集めて結露へ。そして、その雫を口まで流して飲むのだそう。



ハチの巣が六角形なのはなぜだろう?

この構造はハニカム構造というとても丈夫なカタチなのです。

強度を損なわずに軽量化&材料コストを下げることができるので、新幹線やスペースシャトルのボディにも利用されているらしい。

ちなみにハニカムの名前の由来はhoney(ミツバチ)+comb(巣板)。はにかんでるわけではありません。




蚊もいます。


ここに手を入れると、蚊に血を吸われるという、全く嬉しくない体験ができます。

実際には刺されませんが、モスキート音が不快感を引き立ててきたり、ちょっとした刺激もあったりします。

蚊の口の拡大模型も。

蚊の口ってこんなカタチなのですね。
ノコギリ状のアゴで皮膚を切り裂いているらしいです。あんまり想像したくないです。



カイコの成長過程の標本。

カイコって野生には存在しない生き物なのですよね。
というか、人間の管理がないと生きていけないのです・・・。





■他にも楽しみ方いろいろ



館内のステージでは1日2回サイエンスショーが行われています。

また、飛行機の操縦体験ができるフライトシミュレーターもあります。

昆虫と飛行機なんて男の子が喜びそうなものばかり。


余談ですが、このムシテックワールドの館長は、昆虫採集を趣味に持つ養老孟司氏。

館内には、彼の撮影したゾウムシコレクションが・・・!

コアなゾウムシファンいました・・・!





お次は須賀川の街に暮らすウルトラマンたちに会いにゆきます。またまた男の子が喜びそうシリーズです。

次回:
【福島】須賀川の街でウルトラ探し Part 1 路上に並ぶウルトラヒーロー(須賀川市)

【郡山・須賀川】
奇岩キノコ岩を探せ『浄土松公園』
昆虫を科学的にアナライズ『ムシテックワールド』
須賀川の街でウルトラ探し Part 1 路上に並ぶウルトラヒーロー
須賀川の街でウルトラ探し Part 2 まさかの住民票発行


【福島県まとめ】

【福島】奇岩キノコ岩を探せ『浄土松公園』(郡山市)

2018年01月09日(火) 18時00分
【福島県まとめ】


浄土松公園きのこ岩



きのこのカタチの大きな岩がたくさん並ぶちょっと不思議な光景。日本ではあまり見ないタイプの奇岩は、ちょっとだけ外国の様な雰囲気。

【見学所要時間】
駐車場からキノコ岩までは片道10分ほど。
往復+見学で30分くらい。
【おすすめの持ち物】
歩きやすい服装&靴。軽い登山の気持ちで行くと楽です。

前回:
【福島】朝の岳温泉 〜ニコニコ共和国の遺産〜(二本松市)



2017/11/5(日)

郡山市にある浄土松公園。そこにあるという奇岩キノコ岩を探しにいきます。


■浄土松公園へ



まずは浄土松公園を目指す!

・・・ナビにまかせていたら小学校につっこみました。

あらためてGoogleマップを頼りに無事公園へと到着。

バーベキュー場のある広々とした公園。


園内マップを見て気がついたのですが、もしかしてこの公園ってめちゃくちゃ広い!?


マップにはキノコ岩が載ってて一安心。

このイラストはちょっと危険だと思います・・・。




■険しい道のり



とりあえずマップと案内板に従い進みます。

頭の中には「ドコノコノキノココノキノコドコノ」とザッハトルテの名曲がリピートをはじめました。


すぐに出てくる「この先園路が整備されておりません。」と脅してくる看板。


この公園、かなりハードです。

公園とはいうものの、山に登るくらいの気持ちで来た方が良いと思います。


駐車場からまだ5分くらいしか歩いてませんが、すぐに深い山々に囲まれました。





紅葉がとても美しい!ちょっとしか登ってませんが、こんなにもきれいな紅葉に出会えて大満足の浄土松公園でした。


・・・キノコ岩の存在を忘れそうになりました。




■ついにキノコ岩!



駐車場から歩くこと約10分でキノコ岩に到着!


不思議な不思議なキノコ岩。

400万年前の凝灰岩が、風雨などによる浸食でこんなカタチになってしまうのだそう。

奇岩と呼ばれる岩は数多くありますが、こんなにも滑らかで滑りが良さそうな岩もめずらしい!ちょっとだけ外国っぽいかもしれませんが、松と紅葉が被さるとやっぱり日本っぽい。



キノコというよりもう完全に○○コです。

美しく茂る松も、この岩とコラボしてしまっては毛にしか見えません。


本当にごめんなさい。


でも、例えば金精様のようにそういったカタチのものを祭る習慣ってありますよね。この○○コ岩はそのような信仰対象にはならなかったのでしょうか。


そんなちょっと卑猥なキノコ岩ですが、東日本大震災にて崩壊し、形が変わってしまったようです。

<震災前のキノコ岩(案内板より)>



Wikipediaにも以下のような記載が。
2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災では、きのこ岩の一部が崩落した。以降、きのこ岩に登ることが禁止された。


あれ、もしかして震災前は登ることができたの!?





この浄土松公園には、他にも「高ぼっち」「八畳座敷」「馬の鞍」など、気になる名前の岩がありました。時間がある方は、散策してみても楽しそうです。


キノコの次はムシ!
須賀川市にあるムシテックワールドへ。

次回:
【福島】昆虫を科学的にアナライズ『ムシテックワールド』(須賀川市)


【福島県まとめ】

【福島】朝の岳温泉 〜ニコニコ共和国の遺産〜(二本松市)

2018年01月08日(月) 18時00分
【福島県まとめ】


朝の岳温泉



全国的に珍しい酸性泉の源泉有する温泉街。早朝に散策していると、かつて独立国であった時代の遺産を多く見つけることができました。

前回:
【福島】夜の土湯温泉 〜足湯と餃子と"御とめ湯り"〜(福島市)



2017/11/5(日)

昨晩車中泊した道の駅つちゆロードパーク。今日は5:30起床。

水道の水が冷たい!
手を洗いたくても少しずつしか洗えません。

朝の支度をしていると、ちょうど日の出タイム。

朝日を眺めていたらすっかり冷えてしまいました。

そうだ近くの岳温泉へ行こう!足湯であったまりながら今日の予定を決めよう。




■早朝の岳温泉



7時頃、岳温泉に到着。

まだお店や温泉はオープンしておらず、ウォーキングや散歩している地元民しかいません。

観光マップによると、桜坂を下っていくと足湯があるはず・・・!

あった!!



からっぽです!

早朝なため、まだお湯が張ってありませんでした。

あたりを見渡すと、湯気が見える。もしかしてあったかスポット!?


なんと手湯でした!

手だけでは温まれない、そもそも熱すぎて手をつけることができない・・・。

もう温泉はあきらめます。

散策を続けていると、鏡ヶ池を見つけました。

名前に違わぬクリアな水面で、空を映し出しています。



■ニコニコ共和国



さて、ここでちょっとだけ余談をはさみます。

この岳温泉はかつて、ニコニコ共和国という独立国でした。

ときは1981年。
東北地方の村が日本政府から独立するという刺激的な内容の長編小説『吉里吉里人』が連載を開始しました。
その影響を受けて、日本各地では独立国が建国され、ミニ独立国ブームが勃発。

佐渡島にはアルコール共和国が興り、ニセコにはポテト共和国が、東京都八王子市は銀杏連邦など、全国各地に200ヵ国を越えるほどの独立国が生まれたらしいです。

そんなブームの波を受けて、この岳温泉もニコニコ共和国として1982年4月28日に独立しました。

Wikipediaには、そんなニコニコ共和国についていろいろと記載されていました。

日本時間より1時間遅い「ニコニコ標準時」の採用や、温泉街で使用できる地域通貨として「コスモ」を発行するなど、画期的な施策も見られた。(Wikipedia)

しかし、その多くは次第に衰退していき、日本国へ合併されていきます。ニコニコ共和国も24年という長い月日を経た2006年8月31日に日本国へ統合されました。

※和歌山県すさみ町のイノブータン王国など、2018年現在も独立を続けている国家もあるようです。また、2000年以降に建国された国もあったり、2017年のアニメ『サクラクエスト』では独立国がテーマとなっていたりと、まだまだ過去の話にするにはエネルギーが残っているような気がします。



■遺産探し



幕を閉じたニコニコ共和国ですが、岳温泉街にはまだまだそんな過去の遺産が2017年現在も残されています。

国会議事堂を見つけました!

温泉街中心の観光案内所なので、嫌でも目に入ります。

その隣にはニコニコ共和国国際バスターミナル



垂れ幕の裏にはニコニコ時間と書かれたプレート。

もしかして上述の「ニコニコ標準時」を示す時計があったのではないでしょうか。





ニコニコ共和国への興味は尽きませんがそろそろ次の場所へ移動します。いずれまた再訪して、今度はちゃんと温泉入りたいと思います!

飲食店もまだやっていないのでファミマで朝ごはん。
次の目的地は郡山市の浄土松公園にあるという奇岩キノコ岩をさがしにいきます。

次回:
【福島】奇岩キノコ岩を探せ『浄土松公園』(郡山市)



【福島・二本松】
何でも菊の花デコ!『二本松の菊人形』は想像以上に楽しめる!
幸福の黒猫が住む城跡『二本松城跡』
美味しいラーメンとぽかぽかお風呂『UFOふれあい館』
夜の土湯温泉 〜足湯と餃子と"御とめ湯り"〜
朝の岳温泉 〜ニコニコ共和国の遺産〜(二本松市)

【福島県まとめ】

【福島】夜の土湯温泉 〜足湯と餃子と"御とめ湯り"〜(福島市)

2018年01月07日(日) 18時00分
【福島県まとめ】


夜の土湯温泉



豊かな自然に包まれた温泉街。こけしとせせらぎの中を夜の散歩に出発!もちろん温泉&足湯、そして福島餃子もしっかりと堪能しました。

前回:
【福島】美味しいラーメンとぽかぽかお風呂『UFOふれあい館』(福島市)



2017/11/4(土)

福島市飯野町にあるUFOふれあい館でぽかぽかになった後は、更なるぽかぽかを求めて土湯温泉へ。車で約45分ほどで到着です。


■夜の土湯温泉「こけし」



到着したのは18時頃。
もうお店などは閉まっていますが、せっかく来たのでちょっと散策してみることにしました。

観光案内所前の駐車場に車を停めて、静かな温泉街を歩きます。

土湯温泉といえばなんといってもこけし


温泉街中心に架かる荒川大橋にも、橋を囲むように4体の大こけしが並んでいる。


土湯温泉は遠刈田、鳴子に並ぶ三大こけし発祥の地。土湯温泉のこけしたちは、「土湯系」と呼ばれているらしい。
横浜人形の家にもたくさんのこけしがいましたが、こけしというのは地方によって少しずつ異なるようです。


土湯系の特徴は、頭の両サイドに赤い模様があること。そして、上からみると登頂部に蛇の目が描かれていること。

赤い模様は確認できますが、ここのこけしはどれも背が高く、蛇の目は見ることができません。




■夜の土湯温泉「せせらぎ」



そして、もう1つの魅力は温泉街を流れるせせらぎ

中心を流れる荒川沿いには、遊歩道である荒川せせらぎろーど「ゆーろ」があります。

なんと、閉門してました。9:00〜17:00が利用可能時間だそうです。ちょっと残念ですが、真っ暗な水辺は危ないので仕方がないです。


観光案内所のすぐ目の前にはごうごうと音をたてて流れ落ちる滝。ライトアップされているので、夜でも眺めることができます。


滝をたどっていくと、木製の階段を発見。

この先には足湯があるらしく、さらに奥に進むと滝の吊り橋もあるらしい。


真っ暗です・・・!

屋久島に備えて購入して以来、常に持ち歩いているヘッドライト。

でも、人もいなく足場も悪いのでやめておこう。

夜の温泉街散策、お店などは閉まっていますが、夜ならではの発見もあったりして楽しいです。

さて、冷えてきたので温泉で温まろう。



■日帰り温泉「御とめ湯り」



土湯温泉には「中の湯」と「こけし湯」の2つの共同浴場があります。(※中の湯は現在休業中、2018年4月以降リニューアル予定)
また、各旅館やホテルで日帰り入浴も可能です。

私は今回、温泉街の中心からちょっとだけ離れた御とめ湯りを利用しました。


【利用時間】
10:00〜21:00(最終受付19:30)
【料金】
一般:¥1,000
会員:¥850

2017年10月にオープンしたばかりのぴかぴかの日帰り温泉施設なのです。新しいスポットに目がない私は迷わずここにしました。

基本的には会員制なので、受付でカード作成することになります。
といっても入会金無料なので名前と住所を書いただけ。ささっと会員登録完了!



館内はまるでカフェみたい!

でも、食事メニューはまだ準備ができていないらしい。ここで夕飯も済ませる予定だったのでピンチ!!!まあ、オープン仕立てだから仕方ないのかな。
※この記事を仕上げている2018/1/6にふと公式サイトを見たところ、「和サンド」という名のライスバーガー各種や「和いすきゃんでー」など、オリジナリティあふれるメニューが揃っているみたいです!食べてみたかったです。

とりあえずお風呂入りましょう。

ここで、全裸のおばあちゃんが暖簾から飛び出してくるという意味のわからないセクシーイベントが発生・・・・!

そのおばあちゃんは「あれ?」と言いながら不思議そうな顔して脱衣場へと戻っていきました。


しばらく何が起こったか理解できなかったのですが、きっと脱衣場から浴室へ行くつもりが、間違えて出口に出てしまったのだと思います。


気を取り直してお風呂へ。
内湯・サウナ・露天がそれぞれ1つずつ。和風のつくりでとにかくきれいでした。
浴室内には畳&クッションのくつろぎスペースも!

そして休憩室にはクッションとマンガがたくさん。

ゆっくりしていきたいけど、お腹が空きました!!!




■福島市といえば餃子!



せっかくなので夕飯は土湯温泉で食べたい。でも、こういった温泉街のお店って営業時間が短かったり、一人で入りづらかったりと苦戦することが多いです。

ということで、御とめ湯りのスタッフさんに、土湯温泉の食事処をきいてみました。


おすすめされた『招福万来みらく』へ。荒川大橋のすぐ近くにあります。

【営業時間】
昼:11:30〜14:00(L.O.13:30)
夜:20:00〜23:00(L.O.22:30)

入店すると、笑顔が素敵な店員さんが迎えてくれました。

ここは餃子が有名なお店!
福島名物円盤餃子も食べられます。福島の餃子、ちょうど気になっていたのでラッキー!

ここでは開演満月餃子という名前で円盤餃子を売ってます。


しかし、円盤になるのは4人前から
一人で24個も食べられる自信がありません!!


とりあえず1人前。

6個で400円。とってもサッパリ!!
にんにく不使用の野菜餃子といったイメージ。ご飯のおかずではなく、それだけ食べる感じ

調子にのってもう一皿。

今度はカレー餃子。
こちらは一人前6個で500円。

醤油は付けずに、レモンを搾って食べるのです。

こちらはしっかりカレー味!初めて食べましたが、カレー味の餃子って美味しい!ご飯がすすみます。




■食後の足湯



温泉も入ったし、お腹もいっぱいになったのでそろそろ土湯温泉を出よう。

お店の外は寒い!足湯入りたい!

すぐ近くにかじかの湯という足湯があるのですが利用時間は8:00〜18:00。もうとっくに閉まっています。

散歩がてら荒川大橋を渡ってみると、あれ、やってる?


もう21時になるころですが、まだお湯が張ってあり利用できました!助かった!

日も暮れて静かな温泉街。
川の音を聴きながら、誰もいない足湯を独り占め。
最初は寒いのですが、足湯につかっているとぽかぽかしてくる。冷たい風が、むしろ心地よくなってきました。

今日は満月。雲は出ていますが月が優しく辺りを照らします。

歩いている人はもういない。

ここは私だけの世界。
いいえ、私とこけしたちの世界。

とても落ち着ける素敵な温泉街でした。昼間の姿も見てみたいので、また来ます!





車で15分ほど移動して道の駅つちゆロードパークへ。今日はここで車中泊します。
22:00就寝。

次回:
【福島】朝の岳温泉 〜ニコニコ共和国の遺産〜(二本松市)

【福島・二本松】
何でも菊の花デコ!『二本松の菊人形』は想像以上に楽しめる!
幸福の黒猫が住む城跡『二本松城跡』
美味しいラーメンとぽかぽかお風呂『UFOふれあい館』
夜の土湯温泉 〜足湯と餃子と"御とめ湯り"〜
朝の岳温泉 〜ニコニコ共和国の遺産〜


【福島県まとめ】
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