【東京】初詣は東京国立博物館へ!『博物館に初もうで イノシシ 勢いのある年に』(上野駅)

2019年02月23日(土) 18時00分



博物館に初もうで イノシシ 勢いのある年に



1月の東京国立博物館といえば、博物館に初もうで!亥年の今年は、イノシシに関わる作品が集められていました。その年の干支と向き合うのにもぴったりな場所です。

【開館時間】
9:30〜17:00
※金土は9:30〜21:00
【休館日】
月曜、年末年始
【料金】
620円

前回:
【東京】いろいろなお稲荷様大集合『豊川稲荷東京別院』(赤坂見附駅)


2019/1/19(土)

前回の豊川稲荷にて初詣は終えましたが、まだまだ新年気分が抜けません。新年らしいところへ行きたいな、と思っていたところ、目についたのはこちらのイベント。

『博物館に初もうで イノシシ 勢いのある年に』

開催期間:1/2(水)〜1/27(日)


これぞ1月ならではのイベント!というわけで上野公園にある東京国立博物館へやってきました。

本館、平成館、東洋館、表慶館、黒田記念館、法隆寺宝物館という6館が集まる大きな博物館。
こちらの本館2階の特別1室、特別2室が会場です。別途料金は不要で、博物館の入館料だけで観覧することができます。

※常設展示についてはコチラ




■イノシシが主役の作品



野猪(やちょ)

精巧に彫られた、石川光明による木彫りのイノシシ。
ちょこんと座っているのでかわいらしくも見えますが、鋭いヒヅメとキバ、そして長いタテガミから力強さを感じます。彫刻については何も知らない私ですが、バランスがとても素敵に感じます。



猪図(いのししず)

イノシシといえば猪突猛進!そんな勢いを描いた迫力ある作品です。

ヒヅメの濃淡が鉱石のようにキレイ。




萩野猪図屏風

金色の屏風に描かれているのは、安らかに眠るイノシシ。
ハギに包まれてなんとも気持ち良さそうです。

ここで気になるのは、一時の眠りか、それとも永遠の眠りなのか・・・・よく観察してみたのですが、外傷はありません。
英語タイトルがBoar Asleep Among Bush Cloverなので、きっと眠っているだけだと思います。




■ちょっとだけ脇役なイノシシ



こちらの長い絵巻は『十二類合戦絵巻(摸本)下巻』。描かれているのは、武装した動物たちの姿。


イノシシも鎧をまとって参戦しています。

この絵巻のストーリーは、十二支に恥をかかされたタヌキが、他の動物とともに十二支軍に合戦を挑むというもの。

十二支軍はリュウやウシがいるのでどうみても強そうです。
一方、タヌキ軍はイタチ、キツネ、カラス、ネコ・・・・勝敗は明らかです。



浮世七ツ目合・巳亥

喜多川歌麿の浮世絵にも描かれているイノシシ。どこにイノシシがいるかわかりますか?

正解はこちら!

扇の柄でした!
よく見ると、さきほどの『萩野猪図屏風』と同じく草木につつまれて眠っています。

気になるのは、イノシシと一緒に描かれているヘビの玩具。
これは、1つの干支と、それから数えて7つ目の干支の組み合わせは幸運を招くとされていたため。

タイトルの「七ツ目合」ってそういうことでしたか!
江戸時代後期に流行ったといわれるこの七ツ目合わせ、年賀状で表現したらとっても粋なのでは!?来年チャレンジしてみようかな。




逆頬箙(さかつらのえびら)

腰につける矢を入れるための道具。イノシシの毛皮で装飾されているのですが、真っ黒い毛はなんだか人間の髪の毛みたいでちょっとだけ不気味にも見えます。




■イノシシについての考察



ふと思ったのですが、イノシシって干支の中で一番地味な動物なのではないでしょうか・・・・?
他の干支に比べても、キャラクター数も少なく主役にもなりにくい動物な気がします。


ネズミ:ミッキーやピカチュウなどキャラクターとして人気
ウシ:牛肉や乳製品として生活に密着
トラ:魔法瓶やプロ野球、そしてファッションでもおなじみ
ウサギ:かわいい
リュウ:ゲームや漫画に出過ぎ
ヘビ:アンチも多いけど、様々な神話でキーとなっている存在感
ウマ:競馬や乗馬、そして人類の歴史に頻出
ヒツジ:寝るときのお供
サル:一定のファンがいる
トリ:小学校とかにいるし、クリスマスはやっぱりチキン
イヌ:最も身近な動物

イノシシといえば、ずんぐりむっくりだし、畑を荒らしにくるし・・・大活躍したのは「もののけ姫」くらいではないでしょうか。


あまり良いイメージがもたれにくい動物ですが、イノシシに関連する神様もいました。

金剛界曼陀羅旧図様

仏教の神様である金剛面天はイノシシの頭をしています。ヒンドゥー教の最高神であるヴィシュヌ神の化身とも考えられているそう。
顔はイノシシですが、身体は割とスマートに描かれていますね。





さて、次回は埼玉県の熊谷へと向かいます!

次回:
【埼玉】日本一のおみくじを求めて『高城神社』へ!(熊谷市)


【東京】いろいろなお稲荷様大集合『豊川稲荷東京別院』(赤坂見附駅)

2019年02月22日(金) 19時39分



豊川稲荷 東京別院



豊川稲荷の唯一の別院。境内にはたくさんのキツネや、赤い旗が立ち並ぶ千本のぼりなど見所がたくさん。金運や健康運など様々なご利益があるお稲荷さんも祭られています。

前回:
【埼玉】西武園ゆうえんちのランタンイルミネーション『WHITE LANTASIA ホワイトランタジア〜雪と氷の世界〜』(西武遊園地駅)


2019/1/14(月)

2019年がはじまり2週間ほどが過ぎましたが、また東京で初詣に行ってません!どうせならまだ行ったことのないところへ行こう!というわけで、豊川稲荷東京別院へ行くことにしました。

丸ノ内線、銀座線が通る赤坂見附駅から徒歩5分ほど。

豊川稲荷という名から神社かと思いきや、実は曹洞宗のお寺です。祭っているのは仏教の神様「荼枳尼(だきに)天」。





■初詣でにぎわう境内




1月も半ばとなり、初詣の波は終わったかと思ったのですが、境内には寒空の中参拝する人が列をなしています。



吊るされた赤い提灯に書かれているのは「今井翼」「東山紀之」「堂本光一」「堂本剛」などジャニーズ事務所所属のアイドルたちの名前。こちらの豊川稲荷、芸能の神様としても信仰されているのです。




伏見稲荷をはじめとした稲荷社では、赤い鳥居が幾重にも連なる千本鳥居が有名。ここ、豊川稲荷に千本鳥居はありませんが、千本のぼりが赤い空間を作り上げていました。





■キツネがたくさん!



境内にはとにかくキツネがたくさん。大きいものから小さいものまでずらっと並んでいます。






そんな中、ひときわゆるめな狐が現れた!

こちらは「いなりん」。
どこかのゆるキャラかと思い調べてみると、愛知県豊川市のイメージキャラクターでした!

背中を見てみると、お米が見える・・・!キツネがモチーフかと思いきや、いなり寿司も融合していました。






■いろんなお稲荷さま



豊川稲荷の境内には様々なお稲荷さまが祭られています。

こちらは叶稲荷。縁切り、禍事災難除けの守護神です。




この3つの社殿は、宇賀神王を中心にまつる三神殿。


右は健康を守る太郎稲荷。骨折、頭痛、肩こりから救ってくれるという、現代人にはありがたいお稲荷さま。

左は、円満な対人関係をもたらす徳七郎稲荷。こちらもストレス社会と呼ばれる現代においてかなり有効なご利益ではないでしょうか。

お稲荷さんといえば、商売繁盛や五穀豊穣が一般的かと思いますが、様々なご利益のお稲荷様がいるのですね!






■金運アップも・・・!




お稲荷様の中でもひときわ人気なのが、こちらの融通稲荷。ここでお参りすれば、金銀財宝の融通が叶うといわれています。



そして、こちらは融通銭

黄色い袋に入ったお金なのですが、1人1つまで持ち帰ることができます。常に財布に入れておき、1年後に礼金として奉納するのがならわしです。

融通稲荷のうしろには弁財天。


ここでは銭洗いもできるので、更なる金運アップが期待できるのでは・・・・!


次回:
【東京】初詣は東京国立博物館へ!『博物館に初もうで イノシシ 勢いのある年に』(上野駅)


【東京】ぬくもりのフリータイムネコカフェ『てまりのおうち』(吉祥寺駅)

2019年02月20日(水) 18時00分



てまりのおうち



まるで絵本の世界のようなメルヘンな雰囲気がかわいらいネコカフェ。時間制限なしなのでゆったりとネコのいる空間を堪能することができます。

【営業時間】
10:00〜21:00
【料金】
平日:1,200円/土日祝:1,600円
19時以降:700円

前回:
【東京】でっかいイグアナやヘビを抱きしめよう!!『はちゅカフェ』(吉祥寺駅)


2019/1/12(土)

最近マイブームのアニマルカフェ。
今日は、てまりのおしろに続くネコカフェ、同じく吉祥寺にあるてまりのおうちへ行きます!

てまりのおしろについての記事はコチラ
※正確にはおしろより先におうちの方が先にオープンしてます。



■シンプルな料金システム



このてまりのおうちは、フリータイムの猫カフェ。
アニマルカフェって時間制限があったり入れ替え制だったりのイメージが強かったですが、ここは一度入れば気が済むまで楽しむことができます。

料金は平日1,200円、土日祝1,600円。そして、夜の19時以降は700円ととってもリーズナブル。

閉店時間は21時なので長くても2時間の滞在となりますが、1時間1,000円以上することが多いネコカフェにおいてかなりお得な料金システム。ちなみに後払い制です。

コートは受付のハンガーにかけておけます。ここで預ければ、毛まみれになることもないです。


・・・・と、てまりのおしろとほぼ同じです!セルフコピペしてしまいました。





■メルヘンなおうち



てまりのおしろと同じく、ぬくもり工房によるインテリアはメルヘンチックでやさしい空間。曲線でつくられたまるっこい雰囲気は、まるで絵本の世界に入り込んだようです。

おしろとの違いは、このおうちは1フロアの広い空間といったところでしょうか。

こちらがシート。テーブルの下には荷物ボックスがあるので、いたずらされたくないものはこの中へ。






■自由奔放なねこたち



ここのネコたちは、とにかく自由。
いきなり全力で走って鳥かごに突っ込んだり、屋根の上に登ったりと本当に好きに暮らしている感じです。




基本的にネコたちは人に興味ありません。でも、おもちゃを上手く使えれば遊んでくれます。





とにかくかわいかったのが、マンチカンの「ほうき」。


ほうきみたいな長いしっぽを引きずって歩いてきます。
なつっこくてかわいい、そしてマンチカンなので手足短い!







■おしゃれなカフェメニュー



ドリンクはハーブティー(580円)やロイヤルミルクティー(520円)などカフェらしいものから、ビールやカクテルなどのアルコールもあります。

目玉焼きのっけキーマカレー(750円)やフィッシュ&チップス(480円)などおしゃれな食事メニューも。

ねこのてフライドポテト(480円)を頼んでみました!

ケチャップ、マスタード、マヨネーズ、アボカドがついたフライドポテト。


どのへんがねこのてなのかと言いますと、上から見るとネコの手のカタチをしているのです!




離席するときはフードカバーを忘れずに・・・・







あっという間に時刻は閉店の21時。いつものことですが、店を出たばかりだというのに早くもまた行きたくなってしまっていました。


次回:
【埼玉】西武園ゆうえんちのランタンイルミネーション『WHITE LANTASIA ホワイトランタジア〜雪と氷の世界〜』(西武遊園地駅)


【東京】でっかいイグアナやヘビを抱きしめよう!『はちゅカフェ』(吉祥寺駅)

2019年02月19日(火) 18時00分



はちゅカフェ



吉祥寺にあるフリータイムな爬虫類カフェ。所狭しと並んだ水槽には、ヘビやトカゲといった爬虫類たちがたくさん!ふれあいを希望すれば、お気に入りの子と思う存分たわむれることができます。

※爬虫類の写真がいっぱい出てくるので、苦手な方はご注意ください。

【料金】
シートチャージ:500円
メニュー:1ドリンク500円〜
ふれあい:500円
【営業時間】
12:00〜20:00

前回:
【東京】アロマが香るヒーリング体験『コニカミノルタプラネタリウム満天』(池袋駅)


2019/1/5(土)

最近アニマルカフェがプチマイブーム。
ネコカフェ、フクロウカフェと行ったので、次は爬虫類カフェ!吉祥寺にあるはちゅカフェへ行ってみます。


■はちゅカフェへのアクセス



はちゅカフェがあるのは、吉祥寺駅前から西へ伸びる中道通り。ユニクロの左に入っていく細い道です。

かわいい雑貨屋やおしゃれなカフェが並ぶ吉祥寺らしい道を10分ほど歩くとはちゅカフェに到着。

先日行ったネコカフェ、てまりのおしろの少し先にあるので、アニマルカフェのはしごも良さげです。


料金システムは、テーブルチャージ500円+1オーダー制。
ドリンクはソフトドリンク500円から。
時間は基本的には無制限ですが、込み合ってきた場合のみ1時間半制になることがあるそうです。

入口には並ぶのはかわいい爬虫類グッズたち。








■たくさんの爬虫類がいるカフェ



小さなお店ですが、そこかしこに爬虫類たちが暮らしています。



案内されたシートにも、目の前に水槽が!



あちこちでもぞもぞしている爬虫類たち。





爬虫類ってゆっくり動くから、見ていて落ち着きます。
そして、哺乳類と違って毛で汚れたり臭いもないので、アニマルカフェの中でもなんだか清潔な印象。




■ふれあい体験



別途500円を払うと、爬虫類たちとふれあい体験が可能。スタッフさんに声をかけ、お気に入りの子を選びます。

ちょっとさわって写真撮っておしまいかと思いきや、なんと席に連れてきてくれます。爬虫類の体調にもよりますが、基本的に時間制限はありません。好みの子を独り占めできるのです。

この感じ、他の動物カフェでは味わえない気持ちです!

基本的にふれあいは1匹までですが、
2人で行けば1匹ずつ、合計2匹とふれあい可能でちょっのと得した気分。今回は2人で行ったので、2匹の爬虫類とふれあうことができます。


最初はコーンスネークの「マルガレータ」。なんだか縁起が良さそうな白蛇です。

指や腕を出すと、するするっと絡んできます。

爬虫類たちは基本的におとなしく、さらに人間を拒絶しません。思う存分愛でることができます・・・!



もう1匹はどれにしよう。アカメカブトトカゲやカメレオンが気になっていたのですが、どちらも神経質なためふれあいはNG。


せっかくなので大きいのにしよう。私が選んだのは・・・・


イグアナ!!!


なんと、大きなイグアナともふれあい可能!しっかり腕にしがみついてきてかわいい!!

こちらはマルティニークブルーイグアナの「アオマメ」。

撫でたりしても全然いやがることなく堂々としています。これだけ大きくてしかもトゲトゲしていたら、きっと自然界でもほとんど敵がいないのではないでしょうか。

重さはそれなりにあるのですが、がっしりとくっついてくれるので持ちやすい。なんだか赤ちゃんを抱いているような気持ちになってきました。





動物園のふれあいコーナーでも爬虫類に触れることはありますが、座席に座って一緒に過ごせるのははちゅカフェの大きな魅力です。

店を出たばかりなのに、次行ったらどの子とふれあおうかな?とか考えてしまっています。

ネコカフェのときにも思ったのですが、キャバクラとかホストクラブにハマるのってこんな気持ちなのでしょうか!?!?


次回:
【東京】ぬくもりのフリータイムネコカフェ『てまりのおうち』(吉祥寺駅)


【東京】アロマが香るヒーリング体験『コニカミノルタプラネタリウム満天』(池袋駅)

2019年02月14日(木) 18時00分



コニカミノルタプラネタリウム満天



サンシャインにあるプラネタリウム満天は、個性的なシートとアロマが香るレアなヒーリングプラネタリウムを体験可能。水族館の隣なのでセットで行くのもおすすめです。


【上映時間】
11:00〜21:00 (毎時00分スタート)
※季節により変動
【料金】
通常プラネタリウム:1,500円
ヒーリングプラネタリウム:1,700円

前回:
【東京】サンシャイン水族館7回目 〜カナロアカフェとエイとイカ〜(池袋駅)


2018/12/29(土)

サンシャイン水族館の隣にあるプラネタリウム満天。
水族館には何度も来ていますが、なかなか見たいプログラムとのタイミングが合わず、ずっと見送ってきていました。

サンシャイン水族館の年パスがあると割引価格で入場できるのですが、年パスの期限がもうすぐ切れてしまいます。



■魅力的な「芝シート」と「雲シート」





満天最大の特徴といえば、特別席の存在。
通常のリクライニングシートに加えて、ごろんと寝転がって見ることができる芝シートと、ふわふわのソファー席雲シートの2つの魅力的な席があります。



座席の一番前の四角が芝シート、丸いのが雲シート。


芝シートは3,500円(1〜2名)、雲シートは3,800円(1〜2名)。通常2名だと3,000円なので、ちょっとプラスするだけでラグジュアリーなシートを確保できます。ただし、どちらも数が少ない上に人気なので、すぐに埋まってしまいます。事前にネットで予約しないと利用は難しいかと思います。





■ヒーリングプラネタリウム



著名な映像作家による作品や、人気アーティストとコラボした作品など、常に新しいプログラムが用意されている満天。
中でも、満天ならではの特別プログラムがヒーリングプラネタリウム

通常のプラネタリウムは1人1,500円ですが、ヒーリングプラネタリウムはちょっと高い1,700円(芝・雲シートは400円プラス)。
少しお値段が高くなりますが、アロマによる演出があるというかなりレアな内容。

ただいまの期間のヒーリングは南極ヒーリング〜この地球の果てで〜

なんだか神秘的な雰囲気で気になります。


ちなみにヒーリングプラネタリウムは小学生未満は入場不可。ファミリー層よりカップルや社会人向けなイメージです。



■サンシャインを抜けて満天へ



プラネタリウム満天があるのは池袋のサンシャインシティ。ワールドインポートマートビルの屋上にあります。


プラネタリウム自体は毎時上映されていますが、次のヒーリングプラネタリウムは16:00/19:00/21:00。

16:00の回は満席だったので、19:00の回でチケットを買いました。さて、開演まではすぐ隣のサンシャイン水族館へ!


ちなみにサンシャイン水族館の年間パスポートを提示すると、通常1,700円のところ半額の850円になります。なんてお得なのでしょうか!!
芝・雲シートもとっても気になりますが、割引対象外なので通常シートにしました。半額はデカい。


30分前の18:30頃からロビーが開放されます。





■癒しのプラネタリウム



カウントダウンとともに、プラネタリウムが開場しました!


オーロラや白夜などの自然現象、南十字座やおおいぬ座など南極で見ることができる星座の解説など、なかなか濃い内容の45分間。


ただ綺麗な映像を見せるだけでなく、星の解説や豆知識がついているので飽きることなく楽しめます!
ちなみにナレーションは多部未華子さん。囁くような声で、見る人を癒してくれます。

プラネタリウムのために特別に作られているというアロマは、南極の神秘をイメージしたというジンジャーの香り。透き通った香りで、冷たい南極のイメージにぴったりでした。


1つ欠点としては、ゆったりしたリクライニングのシートと癒しのアロマ効果で物凄く眠くなります・・・・!
このまま眠れたらどんなに幸せなのでしょうか。





2018年の旅はこれでおしまい。

新年一発目となる次回は、話題の爬虫類カフェへ行ってみた話です!

次回:
【東京】でっかいイグアナやヘビを抱きしめよう!!『はちゅカフェ』(吉祥寺駅)


【東京】サンシャイン水族館7回目 〜カナロアカフェとエイとイカ〜(池袋駅)

2019年02月13日(水) 18時00分



サンシャイン水族館 7回目



年パスを使って何度も通ったサンシャインもこれでおしまい。最後は今まで利用したことがなかったカナロアカフェ、そして一際個性的なエイとイカに注目してみました。

前回:
【東京】鷹匠体験ができるフクロウカフェ『フクロウのお庭 Owl's garden』(原宿駅)


2018/12/29(土)

1月に年パスを作ってから、何度も足を運んだサンシャイン水族館。2018年のラストにもう1回だけ行ってみることにしました!






■不思議な魅力のイカ



今年7回目の訪問にて急に気になったのはイカ。

そろって優雅に泳いでいるのはアオリイカ



海藻に白いものが付いている。もしかしてこれってイカのタマゴでは!?



とげとげゴツゴツしている、防御力が高そうなコブシメ

ホバリングするように泳いでいて、まるで鉛の飛行船のようなイメージです。


水槽に手をかざすと、ブワッと色が変わります。めっちゃゾクゾクする!何度もやりたいけど、負担になってしまってはかわいそうなので程ほどに。




ちっちゃくてかわいいヒメコウイカもいます。


実はイカって水族館でもけっこうレアな生き物。
壁にぶつかって死んでしまったり、すぐスミを吐いて水を真っ黒にしてしまったりと、何かと飼育が難しいらしいです。






■美しくも迫力満点のエイ



今回気になったのは、サンシャイン水族館のエイ。ペンギンやカワウソが人気ですが、ここで見ることができるエイたちは大きくて迫力満点!

優雅に飛ぶように泳いでいるのはナルトビエイ

英語名は"Naru Eagle Ray"。
エイ=スティングレイだと思っていたのですが、それは海底を這うタイプのエイのことらしい。海中を舞うように泳ぐエイはイーグルレイと分けて表現するようです。どっちにしてもカッコいい名前です。




青い模様が印象的なヤッコエイ

英語名は"Bluespotted stingray"。そうそう、きっとこういう海底にいるエイこそがスティングレイなんでしょうね。



あれ、ヤッコエイの近くに何か埋まっている・・・・!

呼吸のようなわずかな動きがあるので生き物のよう。
ずっと見ていたのですが、全く砂から出てくる気配はありません。


こちらの水槽でショータイムがはじまったのですが、その終盤ついに姿を現しました!

その正体はツバクロエイ

名前の由来はツバクロ(ツバメ)が羽を広げた様子から来ているそう。ちなみに英語名は"Japanese butterflyray"。スティングレイ、イーグルレイに続き、バタフライレイというのが出て来ました!確かに、横幅が広く蝶々みたい。あいかわらずカッコいいネーミングです。

一瞬出て来たのですが、また砂の中へと消えていきました。





大きい水槽にただ1匹で暮らしているのは、大きなヒョウモンオトメエイ

ヒョウ柄なのでヒョウモンはわかりますが、オトメはどの辺りから名付けられたのかな。
ヒョウ柄ファッションなのでギャルもしくはおばちゃんですが、心は乙女・・・そんな感じでしょうか。

そんなキラキラな乙女ですが、英語名は"Honeycomb stingray"。ハニカムは蜂の巣の正6角形のことだと思います。言われてみれば蜂の巣に見えなくもないかなー。


実はこの水槽はもともとマンボウ水槽。
昨年に亡くなってしまったマンボウの穴を埋めるという大役を任されたのか、たまたま入れられたのかはわかりませんが、個室でのんびりしている様に見えます。







■カナロアカフェ



サンシャイン水族館唯一のレストラン、カナロアカフェ。
何度も来ているサンシャイン水族館ですが、今回初めて入ってみることに・・・!
ちょっとだけ待ちましたが、店員さんの対応がとても良くて気持ち良く利用できます。


カワウソハヤシライスやミートソース、ホットドッグなどの通常メニューに加えて、企画展やイベントコラボメニューも豊富。

ただいまの期間は化けモノ展コラボメニュー。

和風ほぼホタテパスタ(800円)
見た目はホタテそっくりですが、ホタテに擬態した違う食べ物らしい。

この味はどこかで食べたことのある味・・・・ササカマだ!


こちらはヘラオヤモリのキーマカレー(820円)。ゴボウチップがパリパリで美味しい!



ポテトフライ(370円)も頼んじゃった!カリカリでめっちゃ美味しい!



そして、リーフフィッシュゼリー(430円)。


水のような透明なミントゼリー、底に敷かれたストーンチョコ、そして、リーフフィッシュ代わりの葉っぱチョコが入った、見た目にも楽しい一品です。
すっきりしたミントゼリーは食後のデザートにぴったり!





この1年、合計7回も訪れてしまったサンシャイン水族館。
池袋という立地のおかげで、買い物やイベントついでに寄りやすく、また豊富なイベントや特別展のおかげで飽きることなく楽しめました。

行こうと思えばいつでも行けるのですが、年パスが切れてしまうと考えるとちょっと寂しく感じます。

1年間ありがとうございました!

もし年パス購入を迷っている人がいましたら、ぜひ買うべきです!

次回:
【東京】アロマが香るヒーリング体験『コニカミノルタプラネタリウム満天』(池袋駅)


【サンシャイン水族館まとめ】
【東京】ついに年パス作成!!『サンシャイン水族館』1回目(池袋駅)
【東京】サンシャイン水族館 2回目 〜大混雑の土曜日〜(池袋駅)
【東京】サンシャイン水族館 3回目〜ゾクゾク深海生物〜(池袋駅)
【東京】サンシャイン水族館 4回目 〜年パス会員限定!貸切水族館〜(池袋駅)
【東京】サンシャイン水族館 5回目 ショッキング!『ホラー水族館七人ミサキ』(池袋駅)
【東京】サンシャイン水族館 6回目 〜化ケモノ展とマーメイド〜(池袋駅)
【東京】サンシャイン水族館 7回目 〜カナロアカフェとエイとイカ〜(池袋駅)




【東京】鷹匠体験ができるフクロウカフェ『フクロウのお庭 Owl's garden』(原宿駅)

2019年02月12日(火) 18時00分



フクロウのお庭



フクロウだけでなく、タカやハヤブサといった猛禽類がそろうカフェ。神様の名を冠した個性的な鳥が暮らしています。腕に向かって飛んでくる、貴重な鷹匠(たかじょう)体験もできます!

【営業時間】
月金土日祝:10:00〜19:00
火水木:10:00〜18:00
【基本料金】
30分1,000円/60分1,500円/120分2,000円
※入れ換え制
【アクセス】
原宿駅から徒歩6分/明治神宮前駅から徒歩2分

前回:
【千葉】2回目のはとバスツアー『東京ドイツ村&マザー牧場2つのイルミネーションとジンギスカン食べ放題』(浜松町駅発)



2018/12/29(土)

最近ネコカフェを覚えた私の次なる目的はフクロウカフェ

都内に何軒かある中で、今回私が選んだのは原宿に店舗をかまえるフクロウのお庭 Owl's garden
決め手は、お店の雰囲気が良さそうだったのと、フクロウだけでなくタカなども揃っているところ。






■お庭へのアクセス



フクロウのお庭へのアクセスは、原宿駅から徒歩6分、明治神宮前駅から徒歩2分ほど。ラフォーレの交差点から少し裏原方面へ進んだ路地裏にあります。

原宿のど真ん中なので、買い物がてらちょっと立ち寄るのにもぴったりです。


お庭の名前の通り、内部は植物や木製ベンチが並ぶガーデン風なデザイン。大きな窓からは自然光が降り注ぐ雰囲気の良いお店です。

料金は時間制。
30分1,000円、60分1,500円、120分2,000円となっております。
毎時00分で入れ換え制となっているので、00分に合わせて行くとちょうど良さげです。

今回は一番スタンダードっぽい60分で申し込みました。

基本的に45分がふれあいタイムで、残りの15分はフクロウ休憩タイム。休憩タイム中はおさわりはNGですが写真撮影は可能です。


ドリンクは1杯100円。事前に予約していると、一杯サービスになります!






■いろんな猛禽類



フクロウだけでなく、タカやハヤブサといった猛禽(もうきん)類がたくさん!一部の子を除いておさわりは自由です。

鳥たちにはそれぞれ名前がついているのですが、ギリシャ神話や北欧神話の神様から取られています。


ベンガルワシミミズクの「シヴァ」。

モフモフしたくなりますが、警戒心が強くあまがみしてくるそう。フクロウのあまがみってなんかめっちゃ痛そう!怖いので眺めるだけにしておきました。



コキンメフクロウの「アイリス」。

ギリシャ神話の虹の女神の名前を冠したちいさくてカワイイフクロウ。


カラフトフクロウの「トール」。

トールは北欧神話の雷神ですね!常に扇風機の風をあびており、不思議なオーラを放っています。なんだか魔法でも使いそうな雰囲気。




■手のり体験



スタッフさんに声をかければ、手のり体験ができます。
せっかくなので乗せてみたいけど、どの鳥にしようかな。

最初はメンフクロウの「フレイア」。


専用の手袋をはめると、スタッフさんが手に乗せてくれます。

一本足で立ったと思ったら、そのまま寝てしまいました・・・!



手のり可能な鳥の中で一番大きそうなレッドテールホークの「オーディン」。北欧神話の神々の王の名に恥じぬ、大きなタカです。


かなり迫力があるので、目が合うとちょっとコワイ。

ずっしりとした重さで、ちょっと持っただけでも腕が疲れました。





■鷹匠(たかじょう)体験



プラス500円払うと鷹匠体験ができます。鷹匠体験というのは、手を伸ばすと鳥が飛んでくるアレです!
鳥たちの休憩タイムとなる最後の15分に行われるので、ふれあいタイムが短くなることはありません。

時間帯によってどの鳥が飛んでくるかは変わってきます。公式サイトにスケジュールが乗っているので、お目当てがある方は要チェック!

今回飛んできてくれるのは、アメリカチョウゲンボウの「ホルス」。エジプト神話のハヤブサの頭を持つ神の名を冠した、小型の猛禽です。



スタッフさんの合図とともに手を前に出すと、バサバサバサッと飛んできてくれます。

今度は手を振ると、元いた位置へ帰っていく。
1人2フライト体験できるので、静止画&動画で撮ったり、通常動画&スローモーションで撮ったりできます。



ハヤブサなのでまだカワイイ要素がありますが、これが大きなタカだったらコワイ要素が勝ってしまうかも・・・!

ちなみに、さっき手に乗せた「オーディン」も鷹匠体験可能とのこと。あんな大きなタカが飛んできたら、命の危険を感じてしまいそうです。






手のりしたり写真撮ったりあっという間の60分でしたが、時間が足りないという感じはしません。もし次行くときはタカの鷹匠体験に挑戦してみようかな。


次回:
【東京】サンシャイン水族館7回目 〜カナロアカフェとエイとイカ〜(池袋駅)


【東京】まるでメルヘンなテーマパーク!フリータイム猫カフェ『てまりのおしろ』(吉祥寺駅)

2019年02月08日(金) 18時00分



てまりのおしろ



吉祥寺にある雰囲気抜群のネコカフェ。時間無制限のフリータイムなので、心行くまでネコたちと遊べます。夜19時以降はお値段も下がり、人も少なくなるのでとってもおすすめ!

【開城時間】
10:00〜21:00
【入城料】
平日:1,200円/土日祝:1,600円
19時以降:700円

前回:
【東京】散り際の紅葉と桜とバラと内藤とうがらし『晩秋の新宿御苑』(新宿駅)


2018/12/1(土)

今更ながらはじめての猫カフェに行ってみることにしました!!

都内にはそれはそれはたくさんの猫カフェがあり、どこへ行けば良いか全然決められません。

そんなとき頭に浮かんだのは「てまりのおしろ」。
以前、お店の前を通ったときに、インパクトあるかわいらしい外観から気になっていたのを思い出しました。

ということで、吉祥寺へ向かいます!




■吉祥寺プティット村




吉祥寺のストリートに突如あらわれるメルヘンチックな建物。その正体は吉祥寺プティット村。


まるで絵本のような世界観が広がっており、道を歩く人の注目を常に集めています。


この雰囲気は、もしかして浜松にある「ぬくもり工房」の作品では?そう思ってぬくもり工房のホームページへ行ってみたところ、施工事例として掲載されていました!


さて、ギャラリーやお店屋さんが入るプティット村の一番奥にあるのが、今回訪れるネコカフェ「てまりのおしろ」です。










■シンプルな料金システム



このてまりのおしろは、フリータイムの猫カフェ。
アニマルカフェって時間制限があったり入れ替え制だったりのイメージが強かったですが、ここは一度入れば気が済むまで楽しむことができます。

料金は平日1,200円、土日祝1,600円。そして、夜の19時以降は700円ととってもリーズナブル。

閉店時間は21時なので長くても2時間の滞在となりますが、1時間1,000円以上することが多いネコカフェにおいてかなりお得な料金システム。ちなみに後払い制です。

大きい荷物やコートは受付にて預かってもらえます。ここで預ければ、毛まみれになることもないです。







■ぬくもりの館内



入口のドアを開けると、まずは座席に案内されます。

荷物はテーブルの下のボックスに収納できます。


テーブルの上に置かれたメニュー。

アイスコーヒー(450円)やストロベリーミルクチャイ(580円)などカフェらしいドリンクメニューや、ハイネケン(530円)やジントニック(520円)などのアルコールメニュー、そしていくつかの食事メニューがそろってます。
1オーダー制というわけではないので、何も注文しなくてもOK。


座席は決まってますが、基本的に館内は自由に動き回れます。


あちこちにネコが!!



てまりのおしろは、2フロアに別れています。
そして、館内の中央には、1階と2階を貫く木が生えている。

人間は階段での移動となりますが、猫たちはこの木からもフロア移動します。


19時以降ということで、お客さんも数組。かなり落ち着いた雰囲気です。
ちなみに館内はかなり暖かい!床暖房が入っているのか、とってもぽかぽかなので、厚着だとちょっと暑いかもしれません。



■自由に暮らすネコたち



フロアのあちこちで自由に過ごしているネコたち。基本的に人がいても特に気にせず、気ままに過ごしています。

ここのネコたちはあまり人に興味が無いので、ネコと遊ぶにはそれなりのテクニックが必要です。



高貴な雰囲気がただようのはノルウェージャンフォレストキャットの「リリー」。わがままなお嬢様って雰囲気で、迂闊に触ると甘噛みされます。



でも、ねこじゃらしは大好き!

私が育ってきた環境にネコがいなかったので扱いは上手くないのですが、ネコ釣りはけっこう得意。



どんなにがんばってもブレてしまうのはエキゾチックショートヘアの「マッシュ」。

基本的にゆっくりしか動かないのに、なぜか写真には写らないのです。

帰り際に、なんとか1枚撮ることができました!








土曜でしたが、夜はやっぱり人が少ない!
特に2階は誰もいないことが多く、人目を気にせずにネコと遊ぶことができました。


最後は嬉しいコロコロつき。



はじめての猫カフェでしたが、めっちゃ楽しかったです!あっという間の2時間でした。

今なら、好みのネコに会いたくて猫カフェに通う気持ちがちょっとわかります。あれ、キャバクラとかホストクラブってこういうこと??


次回:
【神奈川】平和な公園に突如現れる巨大な廃墟『根岸競馬場跡』(山手駅/根岸駅)


【東京】散り際の紅葉と桜とバラと内藤とうがらし『晩秋の新宿御苑』(新宿駅)

2019年02月07日(木) 19時02分



晩秋の新宿御苑



まだまだ紅葉が楽しめる12月の新宿御苑。バラやサクラも咲いており、見所はたくさんあります。ずっと気になっていたとうがらしについても調べてみました。

【開園時間】
9:00〜16:30
【休園日】
月曜
【料金】
200円

前回:
【徳島】ANAで徳島から東京へ!さよなら阿波の国(徳島〜羽田)


2018/12/1(土)

冷たい風が吹きはじめ、冬の訪れを感じる時期になってきました。
今日は天気が良いので、久々に新宿御苑へ行くことにしました!

四季折々の魅力が楽しめる都会の大庭園。これまで春夏秋冬、そして雨の日と計5回訪問しました。6回目となる今回は、晩秋の御苑です!



■まだまだ楽しめる御苑の紅葉



12月というと紅葉はそろそろ終わり。でもここは紅葉真っ盛り。サクラの時期もそうなのですが、新宿御苑は様々な品種の植物があるため、見頃の範囲がとても広いのです。



黄金の絨毯を作り上げるイチョウ。



玉藻池をバックに色鮮やかなモミジも広がります。




そしてこちらはソメイヨシノ!サクラの代表的な品種ですが、実は紅葉もするのです。





■プラタナス VS ラクウショウ



秋の新宿御苑を代表する光景といえばプラタナス並木
スズカケノキとも呼ばれる通り、鈴のような実をつけることで有名ですが、紅葉も見ごたえあります。

ちょっと散り気味ではありますが、雰囲気抜群の並木道となっています。ここはやっぱりこの季節が一番の見頃です!


落ち葉で遊んだりしても楽しい。

プラタナスの葉っぱ、こんなに大きい!



そして、新宿御苑で見逃してはいけないのは巨大なラクウショウの樹。羽の様な葉が紅葉する様も美しいのですが、特筆すべきは、地面から生えている「気根」。

気根というのは、湿った土地において、呼吸するために伸びてきた根っこのこと。ラクウショウは別名「ヌマスギ」とも呼ばれる湿地対応型の樹木なのです。

そんな気根がにょきにょきと立ち並び、独特な景観を作り上げます。こんな光景、全国的にもここでしか見れないのではないでしょうか。




■秋に咲く花



紅葉ばかりに目が行き勝ちですが、秋に咲く花ってけっこう多いです。

秋の花の代表といえばバラ。プラタナス並木に挟まれたフランス式整形庭園では色とりどりのバラたちが花をつけています。


絞り模様が鮮やかなアラベスク。



真っ白なアイスバーグ。まるで作り物のようなビビッドなホワイトカラー。




そして、実はサクラも多く咲いています。


秋に咲くサクラの代表はジュウガツザクラ。
春と秋の年に2回咲く、なんだかお得な気がするサクラです。

ヤエザクラタイプの花を咲かせています。



こちらはヒマラヤザクラ。



11〜12月という、秋というより冬に咲くサクラです。
ジュウガツザクラよりも濃い色をしており、よく見ると花がぼーぼーとしています。




■内藤とうがらしって何?



園内を散策していると目につくのは「とうがらし」。

岡山の後楽園ではお米をつくっていましたが、もしかして御苑ではとうがらしをつくっているのでしょうか?

ここで見ることのできるとうがらしは、江戸東京野菜の1つの内藤とうがらし
当時、ソバが流行していた江戸において、薬味として絶大な人気を得ていたそう。江戸時代に内藤家の菜園だった新宿御苑では、そんな内藤とうがらしがたくさん栽培されていました。

その後は東京の都市化にともない、とうがらし畑は消滅。一度は無くなったかに見えましたが、「内藤とうがらしプロジェクト」により現代に甦りました。


甘さの中にほんのりピリッとした辛さのあるとうがらしクレープは以前食べたことがあるので、今回は内藤とうがらしだんごに挑戦!

しょうゆと味噌の2つの味があります

一口食べた感じは普通のお団子なのですが、食べているとじんわりととうがらしの辛さが染みてきます。


内藤とうがらし煎餅もあります。イメージ通りの辛いおせんべいで美味しいです!お団子のあとにぴったり。








久しぶりの新宿御苑でしたが、やっぱり行く度に新しい発見に出会えます。
次は雪が降ったときに行きたいです!


このあとは吉祥寺へ。
牛角で焼き肉食べて、てまりのおしろへ向かいます!


次回:
【東京】まるでメルヘンなテーマパーク!フリータイム猫カフェ『てまりのおしろ』(吉祥寺駅)



【新宿御苑まとめ】
いろいろなサクラに会える『春の新宿御苑』
青空と緑とポケモントレーナー『夏の新宿御苑』
紅葉と桜とラクウショウ『秋の新宿御苑』
椿とマンサクとヒスイカズラ『冬の新宿御苑』
雨の中に咲く春の花たち『雨の新宿御苑』
散り際の紅葉と桜とバラと内藤とうがらし『晩秋の新宿御苑』

【東京】年に1度の島フェス『アイランダー2018』(池袋駅)

2019年01月05日(土) 18時00分



アイランダー2018



1年に1度、日本全国の島々が集まる島のフェスティバル!観光案内や移住支援など島の人から直接情報をもらうことができます。体験や試食も豊富なので、ふらっと立ち寄るだけでも楽しめます!

【開催期間】
2018/11/17(土)〜11/18(日)

前回:
【東京】サンシャイン水族館 6回目 〜化けモノ展とマーメイド〜(池袋駅)


2018/11/18(日)

今年もこの季節がやってきました!アイランダー

1年に1度、池袋のサンシャインにて開催される、日本全国の島が集まるイベント、言うなれば島フェスです。


2017年の様子はコチラ


休日でにぎわうサンシャインシティを抜けて一番奥の文化会館ビルへ。エスカレーターを登った先の3階展示ホールCが会場です。





■島フェス



さて、島フェスといっても実態がイメージしづらいかと思いますが、そのメインとなる目的は観光案内と移住支援、特産品販売など。
私のように島好きにとっては、島に暮らしている人から直接話を聞くことができるとっても貴重なチャンスです!


各島や諸島、自治体毎にブースが設けられており、歩いているだけでパンフレット渡されたり名産品の試食をくれたりとぐいぐい話しかけられます。



ステージでは太鼓・歌・舞踊などのライブもやってます。



また、島キッチンもあり、ちょっとした島グルメを楽しむこともできます。


ステージやグルメが加わると、途端にフェス感出てきますね!







■知らない島がたくさん



私がこれまで行った島の数は約100島ほど。
行ったことなくてもある程度島知識はあるかと思っていたのですが、まだまだ聞いたこともない島だらけ。



だって日本の有人離島の数は418島!多すぎます!


今回新しく知ったのは、しまなみ海道の東部、弓削島、岩城島、生名島、佐島、赤穂根島、津波島からなる愛媛県の上島(かみじま)町



兵庫県の姫路港から行く家島諸島。西島(にしじま)、家島(いえしま)、坊勢島(ぼうぜじま)、男鹿島(たんがじま)などの島があります。



とびしま海道の岡村島、大下島、小大下島からなる関前諸島も初めて知りました。


未知の島々との出会いにわくわくしてきました!!!





■楽しい体験コーナー




各ブースでは、島の文化や名産にちなんだ体験コーナーがあるところもアイランダーの楽しいポイント。

山形県にある飛島では、トビウオ大漁ダーツやってます!

1回100円で参加でき、上手く行くとズワイガニや宿泊券(うろ覚え)がもらえた気がします。

なかなか難しくて、全然ダメでした。

参加賞のおまんじゅうとペーパークラフトもらいました!





かつて金採掘が行われていた佐渡島は「金塊つかみどり」やってます。

ケースに空いた細い穴から手をつっこみ、制限時間内におもーい金塊を外に出すことができれば景品ゲット!
この穴が絶妙で、片手しか入れることはできない上に、金塊を掴むと手を抜くことができなくなるため、テクニックが必要となります。


実際に佐渡金山で見かけたときは、人だかりになっており遠慮してしまいましてが、今回は挑戦してみることに!

結果・・・・


大成功!!!!
金塊ティッシュもらっちゃいました!

まずは金塊を掴み、穴に立て掛けます。次に手を抜いたあとは両手の人差し指と親指で金塊の先を掴み気合いで引っ張り出しました。手首の細さと指の力が決め手かと思います。




帰り際にアンケートに答えると、ガラガラを回すことができます。
今回ゲットしたのは・・・

北海道利尻島にある利尻富士町のキャラクター・りっぷくんのクリアファイル、そして東京都式根島の地鉈温泉の入浴剤。


ちなみに、アイランダーと同じ時期に、下のフロアではニッポン全国物産展やってます!


47都道府県の物産展なのですが、こちらも試食コーナーたっぷり。フードコートも特設されており、合わせて行くのにおすすめです!





次回からは11月の終わりに行った徳島県について!阿波おどりだけじゃない、徳島の魅力についてしばらくは書き続けたいと思います。


次回:
【徳島】徳島旅行の事前計画!何で行く?どこを見る?どこに泊まる?


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