【東京】柴又さんぽ 彫刻の寺『柴又帝釈天』を目指して(柴又駅)

2018年05月11日(金) 18時00分



柴又さんぽ



下町の空気の残る柴又は散歩して楽しい町。食べ物の誘惑が激しい参道を抜けると、そこには彫刻に覆われた柴又帝釈天が待ち構えています。

前回:
【香川】ジェットスターで香川から東京へ!(高松市)


2018/3/17(土)

今日はお休み。
まだ行ったことない柴又へ行ってみよう!

ということで、浅草線と京成線を乗り継いで柴又駅へ。
柴又駅前には寅さんが立っています。


いつでも人気者な寅さん。



柴又駅から柴又帝釈天までは、約200mの帝釈天参道が延びています。

団子屋や土産物屋が立ち並び、観光客で大にぎわい。
祭の屋台も出ています。急にチョコバナナが食べたくなっても、柴又に来れば食べることができますね。



■食べ物の誘惑



立ち並ぶ飲食店からは美味しい匂いがただよう。
お腹が空いてきました。

ということで大和屋というお店へ入ってみました。

有名な天丼屋さんです。
人気店のため行列必至ですが、訪れたのは14:30頃。すぐに店内に入ることができました。

天丼(並)998円。

エビ、キス、ししとうが乗った天丼。
注文を受けてから揚げているのであつあつサックサク。
そしてタレがたまらない!!

エビはしっぽまで美味しい。普段は残してしまうのですが、しっかり味がついていて香ばしいのでパリパリ食べてしまいました。


お腹もいっぱいになったので帝釈天へ向かいます。


しかし団子の誘惑が・・・。

焼き草団子。

緑色の草団子といえばあんこ。しかし、こちらは醤油を塗って焼いた草団子にたっぷりの海苔がかかっています。しょっぱい系の草団子は新感覚。


さて、そろそろ帝釈天へ。

やっぱ甘いものたべたい。ということでスイートポテト。

食べ歩きにも最適な柴又。


さて、帝釈天が見えてきました。



■湧水流れる柴又帝釈天



参道奥にずっしりと構える柴又帝釈天。
緑青の屋根が青空に映えます。



手水はなんと湧水です!

ペットボトルで持ち帰っている人も見かけました。

水のまわりには白蛇。

2匹が金のうんこに絡まってます。





■圧巻の彫刻ギャラリー



帝釈天には彫刻ギャラリーがあります。

お堂の周りの外壁には無数の木彫りの彫刻が施されており、そこにガラス張りの回廊を設置して作られたのがこちらの彫刻ギャラリー。



才色されていないので一見すると地味に見えますが、かなり細かく彫られており見応えは抜群。




■日本庭園とお屋敷



ギャラリーは、そのまま大客殿という屋敷へとつながっています。


まさかのシャンデリアが・・・!

なぜシャンデリアがあるのでしょうか。調べてみたのですが、いまいちわからず。

床の間からはにょきっと木が生えています。

こちらは「大南天の床柱」。


目の前に広がる日本庭園は「邃渓園(すいけいえん)」

渡り廊下が庭園のまわりを囲うように延びております。吹き抜けの廊下は、天気の良い日には最高です。


柴又帝釈天って小さなお寺ですが、思ってたより見所がありました。





柴又帝釈天を抜けると、江戸川へと繋がります。
そこには、江戸時代さながらの渡し舟矢切の渡しが今なお運行しています。


次回:
【東京】風情あふれる渡し舟『矢切の渡し』(葛飾区〜松戸市)


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コメント
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> ひいろさん
なんとなくひいろさんに突っ込まれる気がしてました・・・笑
2018年05月11日(金) 21時59分
金のう○こって・・・
(((*≧艸≦)ププッ
2018年05月11日(金) 19時18分
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