【香川】開放的なウッドデッキとノスタルジー『高松シンボルタワー』(高松市)

2018年04月25日(水) 18時00分
【香川県まとめ】


高松シンボルタワー



高松駅と高松港の間に立つ四国で最も高いビル。ウッドデッキが気持ち良い展望台や昭和の街並みを再現したゾーンなど、観光スポットとしてもばっちり機能します。

前回:
【香川】男木島 Part 2 伝説とネコとあんもち(男木島)


2018/3/11(日)

高松最後に訪れたのは高松シンボルタワー

2004年3月30日にオープンした四国で最も高い建造物でその高さは151.3m・・・・あれ、宇多津町のゴールドタワーは158mでは?

細かいことは気にせず入ってみましょう!



■展望を楽しむには・・・



とりあえず最上階を目指します!きっと展望フロアがあるに違いな・・・

30階は展望レストランのALICE IN TAKAMATSUとなっていました。
10:00〜11:00と15:00〜17:00の間は展望台として開放しているらしいのですが、タイミングが悪く時刻は12時過ぎ。

入ることはできませんでしたが、入り口の手前のエレベーターホールからでも充分な展望。




■展望テラスへ・・・!



タワー棟の8階には展望テラスが。

最上階ではありませんが、とても開放的でひろびろ。

女木島がすぐ近くに見えます。


そして、ホール棟の8階は展望広場

こちらはウッドデッキタイプです。
天気も良くて、なんて気持ち良いのでしょうか。もうずっとここでごろごろしていたい。

高松港へ行き交う船が見えます。





■かがわ発見プラザ



タワー棟3階にあるかがわ発見プラザはアンテナショップでもあり、観光案内所でもあります。


ふらっと立ち寄った私の目にとまったのはかがわ発見ゾーン

中には何があるのでしょうか?無料とのことですので、入ってみることに。


そこは、昭和の街並みが再現されたノスタルジックなエリア。

どこからか「かごめかごめ」が聞こえてきて、違う世界へ来てしまったかのような気分です。

再現された讃岐こんぴら駅。


突如あらわれるはファルコンみたいな竜。

こちらは「仁尾雨乞い竜」。
もともと干ばつに悩まされた人々が雨乞いのために作り上げた竜で、現在は仁尾竜まつりの主役となっているそう。
ただ昭和風なだけでなく、パネルや動画でしっかりと歴史を学ぶこともできます。


そしてやっぱりさぬきうどんの店。



無料とは思えないクオリティの高さにびっくりです!






このあとは高松から坂出へと向かいます。
JRの各駅停車で約30分ほど。

目的は四谷シモン人形館。かなりショッキングなスポットですのでご注意くださいね!

次回:
【香川】恐ろしくも華美な人形の館『四谷シモン人形館』(坂出市)

【香川県まとめ】
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