助産師さん我が家へ!

2006年08月31日(木) 19時07分
助産師さんが自宅に来てくれ、育児の相談やち〜の成長を診てもらいました。


3186gで産まれましたち〜の体重は3900gに !またきちんと音が聞こえるか、目が見えるか、きちんと握れるかをガラガラを使ってみてくれました。

この時、ち〜はとてもおなかがすいていて大泣きだったんですが、音がするとガラガラを追っていました。また泣きながらガラガラを振る姿はとてもかわいかった〜

1週間くらい前から顔に発疹ができ、ここ最近はピークに!顔や体ににきびのようなものがいっぱいできて真っ赤に(あせも?)。原因を聞いたところママの栄養摂取過剰と暑さということでした。ママはち〜のためおっぱいをよく出すためと思い、朝は欠かさず、牛乳・ヨーグルトを。昼にはたんぱく質を取ろうと納豆や豆腐などを。夜は肉を。お風呂から出てきたらビタミンと水分を取るためと果物を食べるようにしていました。しかーーーし、それらがすべてち〜の顔や体ににきびを作る原因に!赤ちゃんにとってはそこまでの栄養はいらないそうです。ち〜は今『第1次成長期』なんですって。中学生が『第2時成長期』ですよね。過剰に栄養を取りすぎるとにきびみたいなのができますよね。それと同じだそうです。なので油や糖類は控えた方がいいらしい

ち〜は、昼布オムツ、夜紙おむつを使っています。布オムツはかぶれ易いときくので、オムツ換えのときはお尻ふきで拭いた後、乾いたガーゼでお尻をふいたり、携帯扇風機で乾かしていました。それなのに、肛門の辺りが真っ赤!!これはヨーグルトが悪いそうです。ヨーグルトって体にいいのに〜って感じですよね。赤ちゃんの肌を壊してしまうそうです。果物(体を冷やすらしい)や牛乳などの乳製品はおっぱいの出を悪くするんだって。勉強になりました。ゴメンネち〜(。-人-。)

とてもママにとって勉強になった1日でした。ち〜おつかれっ

初対面!!【高知のおじいちゃん&東京のおばあちゃん】

2006年08月19日(土) 21時04分
今日高知のおじいちゃんが飛行機で来て東京のおばあちゃんと一緒に来てくれました
東京のおばあちゃんは、ち〜が産まれた次の日に会いに来てくれました。おじいちゃんとは初めてあいました。おじいちゃんとおばあちゃんはたくさんのお昼ごはんとお酒を持ってきてくれました
おじいちゃんはち〜に会えたことがうれしかったみたい。1升の日本酒がパパとおじいちゃん2人で7合くらい飲んでしまいました。何度も何度もち〜のお顔を見て触っていました
おじいちゃんはタバコが大好き。でもち〜に悪いからと吸うときは、暑いのにベランダで吸っていました
何度か抱っこしてもらい2時間くらいで帰っていきました。また来てね

初対面!!【栃木の伯母&いとこ】

2006年08月17日(木) 20時38分
今日夕方栃木の伯母&いとこが我が家に遊びに来てくれました。
『ち〜くんちっちゃくてかわいい』といってもらいごきげんに
またち〜家族に会いに来てね。

ち〜は見た目は。。。TV『トリック』ででてくるガッツ石まッ虫ーに似ています。かわいいとは言い難い。でもとても愛嬌があり、かわいいですよ

初対面!!【栃木のおじいちゃん&おばあちゃん】

2006年08月12日(土) 18時34分
今日はあいにくの雨でしたが、その中を栃木のおじいちゃん&おばあちゃんがち〜に会いに来てくれました
ち〜は、はじめて抱っこしてもらうおじいちゃん、おばあちゃんの腕で、安心したような顔をしていました

ち〜はおっぱい以外は泣きません。起きていてもひとりで腕をぶんぶん振り回して遊び、疲れたら寝るのです。
おばあちゃんは『えらいね〜普通起きていたら泣くもんだよ』と。ママとしてはもう少し必要としてほしいなあと思う今日この頃。。。

おばあちゃんは、今日から家事とち〜のお世話を手伝ってくれるためしばらく我が家に居てくれます。おじいちゃんは明日には栃木に帰るそうです。不自由させてごめんなさい

退院&ママの誕生日

2006年08月11日(金) 19時02分
11:00パパが迎えに来てくれ、11:30病院から東京のおばあちゃんに買ってもらったおくるみに包まれて、歩いて帰ってきました。ち〜にとっては初めてのおうち 新しいベビー布団で寝ました
1日家族3人で過ごしました

この日はママの誕生日!○歳。パパに『何かほしいものない』と言われ『なにもいらない』と答えました。ママにとって今年の誕生日はち〜が産まれてきてくれたことが最高のプレゼントでした

夜パパが近くのおいしいお菓子屋さんでショートケーキを買ってきてくれました(レアチーズケーキと桃のミルフィーユ)。とてもおいしかったです。

ママにとっては最高の誕生日でした

はじめてのお世話【同室】

2006年08月07日(月) 18時57分
暑すぎて部屋に我慢できず、贅沢だけど、ち〜とゆっくり過ごすため、個室に移ることに。この日からち〜と同室になりました。授乳の前しっかりとマッサージをし、飲ませることが出来ました。またおむつの世話も。初めて部屋に来たときち〜は、黄土色のウンチの中に白い粒つぶした塊があるウンチをしていました。はじめ看護師さんに換え方を教えてもらい、換えているとママの手にまたウンチ。手についたのにぜんぜん嫌じゃないし、汚く感じないの
8:30、11:30、14:30、17:30、20:30、23:30、2:30、5:30が授乳の時間。左右5分ずつを3回繰り返しおっぱいをあげていたのですが、おっぱいがまだ足らないので、粉ミルクをもらいに新生児室に行き、お湯を自分で入れて適温にしてからのませました。自分のお口を吸ってみたり、手を吸ってみたりして乳首がなかなか吸えずにいたので授乳に1時間近くかかりました。しかしち〜は2:30には泣かず、23:30のあと5:30に授乳だったのでほかのお母さんたちは『寝不足〜』といっていましたが、ママはゆっくりと寝かせてもらいました。なんと親孝行な息子なんでしょう!!

看護師さんから『授乳は30分以上かからないように。それ以上やると赤ちゃんもママも疲れるよ。あといつでも疲れたら預かるよ』といってもらったのですが、ママがち〜と離れたくありませんでした。産院ではシャワーやち〜の沐浴、診察以外はできるだけ一緒にいました。

はじめてのお世話【おっぱい】

2006年08月06日(日) 18時52分
11:00はじめての授乳。小さくてクニャクニャ。目がまだはっきり見えていないので、乳首を捜し頼りない感じ。とてもかわいいです。『ママ1日目、赤ちゃん1日目。まだお互い出来なくて当たり前。ゆっくりでいいから無理をしないようにね。』と看護師さん。

部屋が暑くて最悪。エアコンの後ろにある部屋なんです。この暑いのにエアコンが効いてないなんて。産後回復のために入院してるんじゃないの?ゆっくり出来る部屋ではなかったです。

出産当日【産院(2) / 分娩室〜】

2006年08月05日(土) 18時38分
痛いのに20m歩き、2段の踏み台を使い分娩台へ上がりました

その後看護師さんに尿道に管を入れられ、尿を膀胱から全部出し、また点滴をしてもらいました。点滴は血管が細いせいか左手には入らず、仕舞いには点滴が漏れ腫れ上がってしまい、右手に。全部で3本さされました。分娩室には看護師さん3人のみ1人はしばらくして出て行きました。

『息を思いっきり吸うことを意識して。吐くことは意識しないでもできるから』といわれ意識しながら空気を吸い込み力みました。恥ずかしいですが、浣腸したため便がゆるくなっているため力むたびに便がでてしまい、そのたびに看護師さんがふき取ってくれました。何回か力んでいると先生が『どうかな〜』と明るく軽い感じ(これがなんとなくリラックスできてよかったのですが)で入ってきました。しばらくがんばっているとNSTの機械から警告音のようなものが聞こえてきました(ち〜の心音が益々低下してきたことを知らせる音だったと後から知りました)。看護師さんから『少し苦しいと思うから酸素マスクつけるね』と言われ、酸素マスクをつけられ力んでいるとNSTから警告音が激しくなり響き先生が『赤ちゃんが苦しんでいるからお手伝いするね。もう一回の力みで出してあげよう』と言われ私自身『あっ切られる(会陰切開)』と思っていると先生が上戸のようなものを片手に!!(吸引する機械。最後までそんな機械だとはわからなかったです。)

まず局所麻酔をし、会陰切開。麻酔の最初は痛かった〜。切りはじめはわからなかったが下の方に来て“ちくっ”とする痛みが!!『痛い』と先生に怒ったように訴えると会陰切開終了。その後その上戸のようなものを膣の中に入れ陣痛を待つことに。最後となるとなかなか陣痛が来なくなってしまい、しばらく待って最後の陣痛で力みました。それと同時に看護師さんが上戸のスイッチを入れると掃除機のようなものすごい音で吸い始めました。それでも出てこないので1人の看護師さんがママのおなかに乗り、押し出してやっとち〜が出てきました(16:27 3186g 男の子)。臍脳が首に1周巻きつき紫色の顔で出てきました。先生が処置をしてくれ、はじめての産声が聞こえました。とても小さい『おぎゃ〜』という声。すぐに胸に抱かせてもらったのですが3kg位なのに支えきれず何とか看護師さんに支えてもらいながら抱きました。とてもあたたかく、なんともいえない感触、感覚でした(かわいそうなくらい水分でぶくぶくむくんでいて、お世辞にもかわいいとは言えない感じでした)。


その後パパは分娩室を出て行き、ママは胎盤の処理、会陰切開の部分を先生に縫ってもらいました。

その後安静室で横になっていると看護師さんが『パパがいないんです。』とち〜の手続きのこと、入院のことを本来であればパパに説明することをママに説明に来てくれました(このときパパは外にち〜が産まれたということをおじいちゃん、おばあちゃんに電話をしに行っていたそうです)。その後きれいに沐浴して産着に着替えたち〜君を看護師さんが連れてきてくれました(20分くらい一緒に居て何枚かパパが携帯で写真を撮りました。)。面会時間の8時までパパはママのそばに居てくれました。21:00遅い晩御飯を傷が痛いのを我慢しながら食べ、薬を飲みました。23:00病室へ歩いて移動。

産んだため体がほてっているせいか、クーラーが利いていないせいかとても暑く眠れませんでした。

出産当日【産院(1) / 診察室・陣痛室】

2006年08月05日(土) 18時30分
10:30産院にごろ着き、NSTを30分とり陣痛室でとり、その後診察のため待合室へ。

待合室で待っていると母親教室で知り合ったご近所のママ友のUCさんと会いました。おなかの痛さのため何を話していたのか。。。ここであってママはホッとしました。ただ逆子のため帝王切開が22日に決まったというのははっきりと覚えています。UCさんがんばって

11:00名前を呼ばれ診察室にパパと入りました。NSTの結果を見て先生は『まだ張りが少ないから診察してみて異常がなければ一度帰りましょう』といわれ診察台の部屋へ。いつもどおり『下着をはずして前に』と言われたのですが、下着を脱ぐことができないくらい出血が。。。

すぐに先生が『これは破水ですね』と。『普通は破水だとわかるんですけどね』
パパと先生にあきれられてしまいました

『即入院!今日促進剤使うと日曜日に出産になり、職員が手薄なので何かあると困るので今日は何もせず入院し、促進剤を月曜日使って月曜日までには解決しましょう!』といわれました。

12:15再びNSTをとるため陣痛室へ。ちょうど昼食時でおなかがグ〜となり看護師さんに「おなかがすいたんですが」とお昼ご飯の催促をし、食事を取ることに。看護師さんがパパに『奥さんも食事を取っているのでご主人さんも一度帰られて食事をして来てください。』と言われたそうです。そのため一人での食事でした。いざ食事を目の前にするとおなかの痛さで半分くらいしか食べることができなかったけど頭の片隅で「今日出産になりそう。体力をつけておかないと」と思い少し無理して食べました

その後浣腸を!汚いですが翌日から出ていなかったのでたぶん大量に体の中にあったと思います。
すぐにトイレに行きたい感覚が。『我慢できなかったら行っていいですよ』と言われ、NSTを一度はずしてもらい即トイレに!水のようなものがダーとでました。

13:30トイレから戻ってNSTをつけ、おなかの痛みに耐えていました。そこへ一度帰っていたパパが来てくれペットボトルのお茶を片手に腰をさすってくれました。陣痛が来ると、尾骶骨の上の辺りが痛くなり、そのたびにパパに親指と人差し指でその部分を指圧してくれました。何度か先生が来て見て、『う〜ん今日の夜までには産まれそうだね。がんばって。』といい去っていきました。

15:30痛いは痛いけどまだ耐えられると思っていると子宮口全開!ち〜の心音が低下しているということで即分娩室へ(パパも一緒に)!

出産当日【家での出来事】

2006年08月05日(土) 18時08分
朝8時起床。いつもの目覚め

しかしトイレに行ってびっくり!!大量の出血が〜
でもおしるしかなと思い、様子を見ることに!!

その後、朝食をパパと一緒にとり、片付けようとしたときにおなかが痛くなり、片づけをパパに任せ寝ることに。時間を計ると不規則。また前駆陣痛かと思って痛みに耐えていました。その後10時過ぎまたトイレに行くと大量出血!!これはもしかして赤ちゃんがおなかの中で死んでいるかもと不安に思い、産院に電話をしてみました。『入院道具を持ってすぐ来てください』とのことだったのでパパと一緒に産院へ徒歩(5分)で行きました

ち〜
■代替テキスト■
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ち〜くん
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:2006年8月5日
  • アイコン画像 職業:フリーター
  • アイコン画像 趣味:
    ・グルメ-おっぱいだいすきです。
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