☆平成最後の昭和の日☆

April 29 [Mon], 2019, 20:27

こんばんは、みずきです


平成最後の昭和の日に日記書いちゃうよ〜♪
って思ってる人、世の中にごまんといるんだろうな〜って思いながら書いてます

そして、令和最初の流行語大賞は平成最後はいるのかな?とか、そんなことも思っています

そんな平和だった平成。

どうでしょう?
日本では、平成の時代、戦争が直接身近にあった人は、
きっとどんどん少なくなっていた時代だったかもしれません。

私も、戦争を直接体験することは無かったわけですが、
ニュースで他国の戦争は見ましたし、過去の戦争も知りました。

学生時代、沖縄では戦争体験を聞きましたし、長崎の原爆資料館にも行きました。
戦争時代のドラマもたくさん流れました。アニメもありました。

そこで思うのは、やはり、戦争という存在はそんなに遠いものではなく、
ごく簡単に、その流れになってしまうこともありうるということです。

ここ10数年の間に、スピリチュアルという言葉、引き寄せや、精神性の大切さを
何度となく、皆さん大なり小なり、耳にしたかと思います。

簡単に、そんな風にならないと思うことは幻想で、
いとも簡単に変わってしまう世界です。

そして、生きるとは変わり続けることでもあります。

精神を磨き続ける。


戦争って、国同士の争いになるわけですが、すごくすごく小さい単位はそれを行う一人ひとりがいる。


結局のところ、行動にならなければいいのですが、
戦争が起きる背景には、行動せざるを得ない状況が備わってしまうことでもあります。


矛盾は承知の上で、争う権利がないことは大きいことだと思っています。

争う権利が与えられること。。。

『そんなの、行動しなければよい』と思うかもしれません。


過去の戦争で、多くの人がそれを思ったでしょうが、それでも、大きい流れに抗えなかった。

時代が変わったら大丈夫でしょうか?

本当の意味で、多くの方の意識が変わっていたら、きっとそれは大丈夫かもしれません。
個々の意識がはっきりしていて、行動にうつすべきなのか、そうでないのかが判断でき、
なおかつ行動できたら大丈夫だと思います。

ただ、日常でも行動に移すことに、多くの人が二の足を踏むのを、自分自身含め、強く感じます。

で、この行動に移すって何?っていったら、意識や精神の部分になります。


どんな流れも、ごくごく小さい単位は、やはり一人ひとりの精神が大切です。


他人や、大きい世界に興味ないな〜って人も、

自分のことや、自分の大切なものに関わるなら、考えが大きく変わります。


大きい視野がいいとか、小さい視野がいけないとかの話でもなく(逆もしかり)

全然知らない大きい世界も、自分の目の前にあるありふれた世界も、

どっちも自分の考えが反映される、誰一人として外れることのない世界であるってことを

頭の片隅でも、心の片隅でも、意識として持っていると、


生きているだけで尊いし、その生きることを大切にできる時間って当然なんだけど、

お互いにそれを大切にできている奇跡によって成り立っていると感じます。こんなに沢山の人間がいるのに。

それは、お互いが大なり小なり相手や周りを意識しているから。


戦争って、大きい枠から話しましたが、日常の喧嘩や、思い違い、いじめ、殺人、人的事故。。。etc


全部繋がっているし、それを知ると、人間という存在がどんなに完璧であっても、
判断は鈍るってことも分かります。

自分に失敗や成功があるように、相手も失敗や成功があります。

そして、その原理を感じていない相手もいます。

その全てが存在している現実の中で、自分の心地よい幸せって何だろう?って探っていく。。。表面的ではない、深層の奥の奥の世界。



令和。



沢山の人が、見えない世界や、精神を感じた平成の、次のステージが広がっていると思っています。


大伴旅人さんも、まさか詠んだ歌が元号になるとは思ってもいなかったでしょうね。

。。。って、こういう日記にする予定は全く無かったのですが。。。笑

それもまた人生ですかね

それでは、また
  • URL:https://yaplog.jp/chatoyancy/archive/164
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