☆摂食障害だった時の話☆

May 29 [Tue], 2018, 22:00

こんばんは、みずきです
(珍しく本日2記事目・笑)


突然ですが


みなさんは摂食障害という言葉をご存知でしょうか?



拒食症、過食症って言葉の方が有名かもしれません。摂食障害は、それらの症状に対しての総称です。



これから、何回かに分けて、私が過去に摂食障害だった時の話をまとめます。


何度か、まとめを書こうとしたことがありましたが、

上手くまとめられないのが辛くて、何度も投げ出しました。

今回は、つたなくても、投げ出さずに、書こうと思います。



私が摂食障害だったのは、【高校1年生】〜【21歳頃】までの話です。

ただ、摂食障害の兆候は小学校高学年の時からありました。


一番酷い時の症状は、拒食と過食嘔吐だったので、当時は本当に、毎日、毎食が地獄のようでした。



私の話は、沢山ある体験談のたった一例に過ぎませんが、この病気は、心との向き合い方と、行動の変更が、非常に大事なことなので、それを少し書き留めておこうと思います。



項目はいくつか分けていきますので、定期的に更新していきますね。(更新頻度は週1くらいの予定)


・治るまでの流れ

・この病気と向き合うには

・食事に関して

・自分の心(性格)の見つめ方

・行動を変える方法


上記内容で、まずはまとめていきます。




正直

私が、この病気を治す一番のカンフル剤になったのが、その時お付き合いしていた彼に言われた





『 その病気、一生治らないよ。 』




その一言でした。


ショックでした。

と、同時に



 『 っんなわけあるかい! 』




って思いました。

それには治る事を証明する必要があったので、これは何が何でも治さねば!!と誓いました。


そして、今なら、はっきり言えます。


『 この病気は向き合い方次第で、治る。 』


これは、目に見える症状が治った後も、自分の心とずっと向き合ってきましたので、自信を持って言えます。



『病気』は、その病気が悪いのではなく、

その病気になることで、その人の命を守ろうとしていることが本質にあります。

(命を守ろうとする身体の反応が、命を落とす事に繋がる場合があるのも事実です)


その事を知っていると、

治すのは、病気じゃなくて、自分の生き方そのものだということが分かります。


今、この記事は、入り口として書いているので、特にこれといった内容はないです。




が、もし、身近な方や、自分自身が苦しんでいる方がいるならば、治すことを焦らないことです。


命が何より大事です。


生きていてくれるだけで、色んな可能性があります


私は今、あの時間があるから、この幸せな時を生きています




勿論、生きてたら、それ(病気)とは違う悩みも山ほどありますけどね






それもまた楽しい




それでは、また
  • URL:https://yaplog.jp/chatoyancy/archive/135
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