ポケモンのイラスト・ニセポケモン(FakePokemon・オリポケ)中心のブログです。 公式とは一切関係のない個人のファンサイトです。サイト名をブラック&ホワイトにしようとしていたのですが、最近公式でB&W出てしまったので急遽変更しました。(笑) 絵の無断転載・複製・加工などといった行為は禁止です。

新・ニセポケ図鑑


ここに あたらしい ずかんメニューを つくる よていだよ!
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げんじつと ポケモンせかいとの くべつが あいまいで もうそうが はげしい。

せいしんかに つれていかれたが そこの ドクターを ポケモンはかせと かんちがい しているようだ。

■絵は主にお絵描きBBS使用です。



リンクフリーです★
相互も受け付けております。
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■非公式でかなりてきとうなオリポケを作ってます。


気がつくと151匹を越えていたのでブログサイト化しました。

当初は図鑑風にしようとは思っていなかったため、設定がいい加減だったり絵が統一されていなかったりと気に喰わないところが満載なので、描き直し作業を行っています。

いつかもう少し見やすくしたいと思います。



【旧オリポケ図鑑一覧】

No.1 ポムラニア
No.2 バウガリン
No.3 バナード
No.4 フィンゴ
No.5 フィンゴル
No.6 フィガルダ
No.7 スイマ
No.8 スイタング
No.9 スイホース
No.10 マルスター
No.11 マルマット
No.12 アリタリー
No.13  アリマイゼ
No.14 フィラム
No.15 ビリビリス
No.16 パタメ
No.17 ロリカケス
No.18  ジャノブル
No.19  ゴキルス
No.20  リブキース
No.21  マウキシン
No.22  カビパラ
No.23  メット
No.24  メメット
No.25  ギアム
No.26  ギアーミー
No.27  ギアーマー
No.28  アカデミン
No.29  アオケミン
No.30  ドライグマ
No.31  スチーグマ
No.32  チャム
No.33  チャプラ
No.34  チャネル
No.35  モフリン
No.36  モフロード
No.37  プラフ
No.38  プラルーフ
No.39  ホルコーン
No.40  シロン
No.41  シロファカ
No.42  シローダン
No.43  ムシゾー
No.44  オサゾー
No.45  マチボウズ
No.46  ハナビラン
No.47  テケテイル
No.48  テケテラー
No.49  マローブ
No.50  ベルン
No.51  ベルリリン
No.52  コケラン
No.53  コケミドロ
No.54  コケランプ
No.55  カゲトカゲ
No.56  パピラ
No.57  マキモン
No.58  ルポルガス
No.59  キャドル
No.60  キャデリア
No.61  リッパー
No.62  ラレキリジ 
No.63 ブロクリン
No.64  コンクリン
No.65  シンカー
No.66  テラコット
No.67  アラベスタ
No.68  セレナイト
No.69  ノロバ
No.70  ロバリエ
No.71  カナーデル
No.72 シャリンプ
No.73 キャブスタ
No.74  モラデート
No.75  モララング
No.76  ベルワイス
No.77 ベルホルン
No.78  アイシー
No.79  アイシルク
No.80  アメシス
No.81  グノース
No.82  ノースワン
No.83  ヒゲジゲ
No.84  ムカイゼル
No.85  エトピー
No.86  テコーダン
No.87  テコンドン
No.88  ハンダ
No.89 コノハウオ
No.90 ミルメール
No.91 ライゼント
No.92  アフライト
No.93  スエヒロン
No.94  センバオル
No.95  サイコロン
No.96  メガネコ
No.97  グラテル
No.98  ジェルポン
No.99  ドクマ
No.100 コンペリア
No.101 コンパドル
No.102 アイビーン
No.103 プラメイス
No.104  コテン
No.105  テンカ
No.106  テンペス
No.107 アースタス
No.108 プチグリフ
No.109 グリフ
No.110 グリフオー
No.111  カササギス
No.112  ワルサギス
No.113  クリネオン
No.114  アカルイカ
No.115  ヒガンナ
No.116  アラユーレ
No.117  ウィローレ
No.118  ゴングラ
No.119  ゴラゴン
No.120 ゴラグーン
No.121 セコア
No.122  メタコア
No.123  アルカス
No.124  アルケラス
No.125 パサパサ
No.126  パサンドラ
No.127  ヒョードル
No.128 ラコル
No.129 ララコール
No.130 センザイル
No.131 スクリュウ
No.132 コンドルド
No.133 ガゼロンド
No.134 ロタハス
No.135 ハスバーナ
No.136  エビシード
No.137  リクランド
No.138  カイサイド
No.139  クーバード
No.140  フロスキー
No.141 ウルフロス
No.142 ミズッチ
No.143 ミズニシキ
No.144 ナナコンダ
No.145 ヒガロス
No.146 ケリュシー
No.147 
No.148 
No.149 フーハク
No.150 オリハルス
No.151 キュートス






■シンオウ地方と北海道の関連について
・フタバ〜ハクタイ
・テンガンざん〜ナギサ
・こうてつじま〜ハードマウンテン
・その他(ミオ図書館の本など)



■このブログは非公式なポケモンイラストが中心です。
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シンオウ地方と北海道の関連についてB (2012年07月09日)
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アントロポルフィズムとかポケモンの世界観とか。 / 2008年04月01日(火)
「どうやってオリポケ考えるんですか」と聞かれたのですが、

そんな真剣に考えてません。(爆)


絵もそんな上手くないし、思いつきに近いです…。
単なるパロディですからね・・・。
ただ、公式の設定や世界観やデザインは極力参考にするようにはしてます。

公式の図鑑を見るのが一番だと・・・。
で、その中にいないヤツで、自分が「こんなのいたらいいなぁ」とかいうのを作る。みたいな。




オリポケを考える際にお世話になっている本たち☆

(あの有名な某社の参考資料とかも程々に読んでますが…)
西洋風なモンスターや神話のキャラはカッコイイし魅力的です。
その形も神話も結構有名で、インターネットでちょっと検索すれば出てきます。
しかも公式のポケはそれ程ゴツくないですし、神話的な派手な設定のモンスターも少ないのであまりオリポケの参考にはしません。

むしろ見ない方がいいよ。
自分なんて、ただでさえ想像力に乏しいから、カッコイイ西洋のオバケとか見たらそのまま使いたくなるし。



実在の動物の合成的なモンスターならネタにしますが(グリフォンとかね)、「大天使」とか「地獄のなんとか」みたいのって、そもそもポケモン世界の宗教観がどうも一神教ではなさそうなことも考えるとミスマッチなのでちょっと・・・。(笑)

ポケモンのデザインはどちらかというと「和」な要素が強い気がするので、ネタにするために妖怪や動物図鑑を中心に読んでます。(見た目じゃなくてネタ的な面で)

ドータクンとかコイルとかみたいに、「自然現象とか、モノが生き物になる」というアイディアは、日本の妖怪観とよく似ている、と勝手に思っているだけなのですが。

アニミズムというヤツでしょうか。

時々名前から思いつくヤツもいますが、
オヤジギャグ的でダサいので言いません。(爆)

でも、公式の名前も洒落っぽい付け方なので、いいかなーと。

動物が元ネタというのが圧倒的に多いので、動物図鑑関連は手放せません。(笑)

あと、その動物にどのような意味があるのかを知る上で「シンボル事典」は便利です。
何の象徴なのか・どういう習性があるのか、などなど…。
ただし、こういう本は著者が外国の人の場合が多いので、動物によってはキリスト教的な観念を中心に書かれている場合もあります。
まあそこらへんは適当に見てます。(笑)

あと「武器甲冑図鑑」は個人的に好きです。
動物系に飽きたときに読みます。


(写真に写っている『悪魔辞典』は、ライターの多くが専門家ではないし、ゲーム系のネタ本に近く、あらゆる意味で気に食わないが、調べるのに手っ取り早いので置いている。なんて否定的www)


要はモノや動植物の擬人化と合成ですよね。

(この擬人化って、ベトベターが美人なおねいさんになったりすることじゃないよ。犬が喋ったり二足歩行したりすることだよw)


例えばこれはシーキョンというオリポケ。
「泡」と「キョンシー」がモデル。
水タイプだから「シー」(海)。


あ、結構名前も影響しているかもしれない。




こいつはオリポケじゃないけど、「雷」がモデル。
「雷」って黄色で素早そうなイメージがあるので。



世界観についていうと、前にも書いた気がしますが、ポケモンはポケモンなんですよね。

公式の図鑑やアニメのポケモンの設定をみていくと、人々が勝手に「神様」とか「悪魔」とか呼んでいるだけで、ポケモン自体はそれに無関心な生物なんですよね。

「神と呼ばれし」であって神ではないんですよ。

普通、ゲームで「神」とか「伝説の」とか言われると、マジで「別格」みたいな存在ですが、ポケモンの場合、「人の信仰の対象になっている」とかいう部分でちょっと異なるのかなぁ…と。

ポケモンは、倒す・捕まえる・育てるというモンスターゲームの基本的要素の枠内を超えているのではないでしょうか。

可愛い生き物をペットにしたり、不思議な生き物を「神」として崇めてみたり、無心論者的な悪役が生物実験をしたり、レンジャーという愛護団体が出てきたり(笑)、我々が普段暮らしている現実世界での動物との付き合いとよく似ていると思いますね。

そろそろポケモンの捕獲に反対する過激な愛護団体も出てきそうです。
クジラの件みたいにね。

ポケモンバトルは闘犬とか闘鶏に近いものなんじゃないかなぁ…と。

現実的なゲームですね。

ある意味、すごく冷めた目線で作られている設定なのに、それが逆に楽しいゲームです。ポケモンは。


ただ、西洋風な設定より妖怪的な「日本的」デザインだったり、シンオウ地方のマップの某所とかがアレだったりなんとも愛国的なゲームですねw とも思ってたりするんですが。(笑)
深読みしすぎですかね。



最近植物図鑑が欲しい今日この頃です。


(調子に乗るとすぐこれですよ・・・なんだこの長文www)

ポケモンに限らず、モンスターの元ネタ図像について。
16世紀以降のヨーロッパの絵を見ると結構面白いです。


(Arte della Meraviglia)
マニエリスム系のモンスターの図。(この時代の人も古代の壁画や絵をネタにはしているんだろうけど)
現在、ゲーム系のモンスターの元ネタはおそらくこの頃のものが中心じゃないかと思うのですが・・・。
日本でも「鳥獣戯画」などがこうした例によく挙げられています。


(Victorian Punch)

19世紀イギリスのイラスト。
この時代だとピーターラビットなんかも可愛くて好きです。
ヨーロッパの「国を動物化」するというのも面白いけれど、特にこの時代には、モノと動物を合体させたりするイラストも多数見られます。
(近代化のせいかねぇ?)


サルのシッポが扇になっているとか、銃が犬と合体しているとか(ワンピースか!?)なかなか悪趣味で面白いですよ。

ワンピースといえば、この19世紀の新聞には「海列車」なるイラストもあって結構気になります。


以上、なんかちょっと趣味に走りすぎた話ですたー。
Posted at 11:04 / 雑記 / この記事のURL
コメント(2)
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コメント


白緑様

小説書かれているのですか!
すごいですね!

長ったらしい文章読んで下さってありがとうございます。
理論なんてそんなものではない駄文ですが・・・。

僕にとっての・・・と言うより、(今のところ)公式のゲームの内容やアニメを見る限りそんな気がします。

まあ図鑑や分類なんていうのは、現実だろうがゲームだろうが人間が作るものなので、新しい分類を人間が創ればそれまでだろうなと思っています。

まあ自分も含めて二次創作・オリジナルは非公式ですから。
自由だと思いますよ。ホント。(笑)


ちなみに自分は悪役崇拝者なので、勧善懲悪はやりにくいのです。(笑)
答えがYesかNoしかない状態は非常に苦手なのです。
Posted by:アルト@ここの管理人 at 2008年06月26日(木) 01:02

 アルトさんによるポケモン理論読みました。アルトさんにとってポケモンは、現実世界の生き物と同じ見方なんですね。確かに「神」や「悪魔」というものは、人間達が勝手につけたものだと。
 私は小説家を目指しているせいか、勧善懲悪のものばかり作ってしまうのです。「セイントポケモン」がいたらという考えは、ポケモンにも対照を作ろうととらわれてばかりいたからかもしれません。
 でも、私はこれからもセイントポケモンを考えていきますよ〜(笑)。
Posted by:白緑 軟玉 at 2008年06月25日(水) 13:09

こうこく
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